2011/09/17 - 2011/09/23
30位(同エリア39件中)
なちこさん
イギリスに行こう!と思い立ったのはハーブの知識のブラッシュアップの為。
イギリスの田舎を旅しながら、絵本や文学に登場するハーブに隠された意味、お菓子と料理のレシピ、昔ながらの季節のハーブの使い方などを求めて、英国をぐるっと回ってまいりました。
ここでは、観光を中心に旅行記を書いていきます。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
-
疲労も手伝って、あっという間に朝を迎えました。
今日はエミリーブロンテ「嵐が丘」で有名なハワースから
街歩きを始めます。
イギリスだというのに2日目もお天気がいい。
観光にはもってこいの気候で、本当に気持ちのいい朝なのでした。 -
嵐が丘の舞台となった荒野にきました。
黒い部分はヒースが群生しているところ。
もう少し前は紫色だったらしいけどね〜。
あまりの天気の良さに、「嵐が丘」の雰囲気は感じ取れなかったのは運が良かったのか悪かったのかw
ブロンテ姉妹の中でも特に有名なのはこの作品。
荒野に立つ荒れ果てた館「嵐が丘」を舞台に、復讐に燃えるヒースクリフの愛を描いた作品です。 -
ブロンテ博物館を訪ねました。
ヨークシャーのソーントンの牧師の子として生まれた、イギリスのヴィクトリア時代を代表する小説家ブロンテ姉妹。
シャーロット『ジェーン・エア』、
エミリー『嵐が丘』、
アン『アグネス・グレイ』
を発表しイギリス文壇に多大な影響を与えました。
ブロンテ姉妹はいずれも短命で20才台から30才代でなくなっています。
ハワースの水が悪かったかららしいよ。
そんな話聞いたら、お水飲めないよねぇww -
ブロンテ家の長男がアヘンを手に入れるために足しげく通ったローズ&コーアポセカリー。
今は、イギリスでも有名なコスメや入浴剤などを売るお店になっています。今回の旅の目的のひとつでもあるので、沢山お土産を買いました〜。 -
ブロンテ姉妹の父親が牧師をしていたパリッシュ教会。
ここが街の中心になっています。 -
ブロンテ姉妹のファンで利用客が絶えないブロンテホテル。
ここでランチをいただくことにしました。 -
ホテル内にあるレストランはレトロだけどなんだか素敵。
バーカウンターがしっかりあって、イギリス人好みでしょうね〜。 -
フィッシュ&チップスをチョイス。
タルタルで食べるのも美味しいけれど、ソルト&ビネガーが私好み。
今日はこれからウィンダミア湖に向かうのでしっかりいただきます。 -
イギリス国内で最も美しい湖水地方国立公園ウィンダミアに到着。
湖水地方の景勝は、多くの詩人や芸術家たちを魅了してきました。
湖水地方に暮らしたビアトリクス・ポターが愛らしいキャラクー、ピーターラビットと仲間たちのおはなしを綴ったのも、彼女のこの土地へのひたむきな愛情からではないかしら。
また、アルズウォーターの湖畔を散策している折の感動から、詩人ウィリアム・ワーズワースは「水仙」をしたためたそうです。
多くの作家にインスピレーションを与えたこの景観を見て、私はいったい何を感じるのかなー。 -
ピーターラビットのお店。
かわいいものを沢山買ってしまった(^^ゞ -
船に乗ったら・・・
こんなに美しかったぁ。 -
さらに調子に乗って、機関車にも乗ってしまったよ〜。
-
トーマスにも会っちゃったりして。。。
本当に山や湖や複雑に入り組んだ地形が優美な美しさをつくり
思わず息をのむほどの圧倒的な自然を前に、ただただため息をつくばかりのワタクシ。
詩人ってのはすごいな。 -
本日はランカスターに宿泊。
小さいけれどカワイイホテル。 -
今夜はイギリスの普通のご飯。
ソーセージのプレート。
なんとなくひもじいので、この後アイスとワッフルを食べてしまった・・・
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