2011/09/13 - 2011/09/18
527位(同エリア1057件中)
ともさん
北海道ぐるっと旅①の続きです。
世界自然遺産の知床を満喫してきました。
5泊6日の旅の3日目と4日目を知床で過ごしました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
3日目は、朝から女満別にある朝日ヶ丘公園に行きました。
ここには、遅咲きのヒマワリが咲き誇っています♪
普通のヒマワリより背が低いですが、傍に寄るととってもかわいい花で見ると笑顔になれます。 -
蜂が丁度とまっていました。
-
次に訪れたのは、「能取湖」です。
9月には、湖畔に群生するサンゴ草が真紅の絨毯を敷いたように美しいとのことでしたが、見た時期がイマイチだったのかガイドブックで見た写真とは違ったのが少し残念でした…
ガイドブックの写真を見ていなかったらこれでも十分感動したと思います。 -
オホーツク海を初めて見たので感激しました!
海鮮のお土産を買いたかったので「網走海鮮市場」に立ち寄りました。
大好きなカニを試食させてもらい互いの両親と自分達に買いました。
満足なお買い物ができました♪ -
オホーツク海の脇の道を車で走り知床へと向かいます。
途中「オシンコシンの滝」等もあります。
そこへは、翌日行きました。
ウトロの「道の駅うとろ・シリエトク」に立ち寄り知床の情報を集めました。
目指すは、「知床岩尾別ユースホステル」です。
そこから「知床断崖シーカヤック」がスタートします。
その前に、時間はないけどお腹が空いたのでウトロのカフェでフィッシュバーガーをお持ち帰りし、車内で食べてお腹を満たしました!
さすがは、海が近くにあるだけあって魚がおいしかったです♪ -
ユースホステルでツアーの受付を済ますと、ツアーガイドさんから説明があり貸し出しのナイロン上下と靴を履いて車に乗ってカヤックのある場所へと移動します。
周辺には、野生の鹿が何匹もいました。
熊も現れるということで「オイ、オイ、オイ」等声を出しなるべくガイドさんから離れないよう歩きました。
そこから、いよいよカヤックに乗って海に出ます。
私は、2回他の場所でシーカヤックの経験がありましたが夫は初めてでした。
2人で1艘のカヤックを漕ぎます。
このツアーには、私たちの他に4組の参加者がいました。 -
息を合わせるため「イチ・ニ・イチ・ニ」と声を出しながらカヤックを漕ぎました。
海の風を感じながら心地よく知床の自然を満喫しました。
写真にあるのは、「フレペの滝」です。
断崖から染み出すように流れており「乙女の涙」とも言われるそうです。
海側からだけ近づくことができる「男の涙」という滝も間近で見ることができました。
湧き水を柄杓ですくって飲んだりといった経験もできました。 -
断崖には、海鳥がいました。
-
「象鼻」と呼ばれる断崖。
反対側から見た方がより象の鼻っぽかったです。
楽しかったシーカヤックも終わりユースホステルで着替えさせていただきました。
知床を海から堪能できるとても貴重な体験でした!
翌日は、陸上の知床を満喫します。 -
カヤックを終えると夕方になっていて「夕陽台」という場所へと行きました。
そこからは、ウトロ漁港が望めました。
夕景も美しい知床でした。 -
夕陽台の近くにある「知床海鮮料理番屋」にて夕食です!
写真は、夫が食べたウニイクラ丼です。 -
こちらは、私が食べたカニホタテ丼です。
とてもおいしかったです!
この日は、知床斜里駅近くのホテルに泊まりました。
そういえば、オホーツク海沿いの道のすぐ脇に線路があって車で横を走っていたけど一度も電車を見ることができませんでした…
海沿いを走る電車に乗ったら気持ちが良さそうだなと思いました☆ -
4日目は、知床から摩周湖や阿寒湖を見て帯広へと移動です。
写真は、知床五湖へと向かう道です。
前日のシーカヤックの出発点知床岩尾別ユースホステルが下のほうに見えます。 -
知床五湖フィールドハウスの駐車場では、鹿がお出迎えです。
と言っても食べるのに夢中で一度も顔を上げてくれませんでした… -
私たちは、この後の予定もあり時間がなかったので高架木道を歩いて1湖のみを見るコースを選びました。
地上遊歩道を歩くコースは、レクチャーを受ける必要があります。
知床五湖は、ヒグマの生息地ということなので万全に学ぶ必要があるのも納得です。 -
こういった木道の上を歩き1湖を目指します。
-
緑の向こうには、オホーツク海が広がっています!
ゆるやかな丘が美しかったです。 -
こちらが知床五湖の1つである1湖です。
本当は、全部見たかったけどここまでで折り返しました。 -
鹿が水に入っていく姿は、初めて見たので感動しました。
-
この鹿は、遠くにいる鹿に向かって「キュンキュン」と鳴いていました。
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「オシンコシンの滝」です。
近くで見るととても迫力がありました! -
知床を後にし、向かった先は、神秘の湖「摩周湖」です。
摩周岳の噴火によって誕生したカルデラ湖で透明度は世界屈指と言われている湖です。
私は、摩周湖を見るのは二度目ですが、本当に美しく見とれてしまいました☆ -
吸い込まれそうな色をしています。
鏡のようでもあるし何とも表現できない美しさです。 -
摩周湖展望台のある山から下りてすぐの所に「カフェオープンしてます」の案内を見て入ったカフェで遅めのランチです♪
ドライカレーを食べました。
野菜の旨みが凝縮されてとてもおいしかったです! -
カフェの雰囲気がとてもよかったです☆
穏やかなゆったりした時間が流れていました。
店内には、長嶋茂雄さんが写った写真やバットがありました。
「Cafe Azure」という名前のカフェでお庭も素敵でした。 -
その後は、マリモが住む湖として有名な「阿寒湖」に立ち寄りました。
こちらも以前来たことがあり、その時は、船に乗ったりしましたが今回は、あまりのんびりできず少し見て次の目的地へと向かいました。 -
次に訪れたのは、阿寒湖の近くにある「オンネトー」という湖に立ち寄りました。
季節や天候、角度によって湖面の色が変わって見えることから五色沼の異名もあるそうです。
そこからは、帯広を目指してまた長いドライブです。
途中で松山千春の出身地で有名な足寄の道の駅で休憩したりして帯広に向かいました。 -
帯広で泊まるホテルのチェックインを済まし、帯広駅周辺で豚丼を食べられるお店を探しました。
帯広駅には、たくさんの飲食店があり迷いましたが「辨慶 9丁目店」に入り豚重や海鮮・じゃがいも料理等を食べました。
豚丼は、甘辛いたれがとてもおいしくてやみつきになりそうです♪
4日目は、帯広に宿泊し、翌日はいよいよホーストレッキングです。
また長くなってしまったので続きは、別の記事に書くことにします。
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