2010/09/20 - 2010/09/24
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Mr. Dさん
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東京から四国へ車ではるばる旅行。
行くことにしたのは出発の二週間前のこと。
大まかな旅程だけを直前に決めて行って来ました。
***参考情報(5日目:高松→東京)***
交通費(高速代):1,000円(鳴門大橋)+3,100円(上限1000円期間)
移動時間:14時間
歩数:-
***今回の旅のスケジュール***
9月20日 瀬戸大橋、道後温泉
9月21日 四国カルスト、四万十川
9月22日 足摺岬、竜串海岸、高知市内、桂浜
9月23日 高知市内、いや渓、かづら橋、金刀比羅宮
9月24日 うずしおの道
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
香川と言えば、さぬきうどん。
朝ご飯は、高松駅近くのさぬきうどんのお店を梯子。
写真は、「根っこ」というお店です。
※植田うどんと店名が変わったようです(2015/5確認)
1軒目は、一代。
釜玉でいただきました。
店主は恐持ての親父さん。
でも、威勢がいい。
仕事前の地元の方が何人か来ており、親しまれている感じでした。
7:30開店。
狭いですが駐車場があります。
2軒目は、根っこ。
今度は、ぶっかけでいただきました。
腰がある麺で一番おいしいうどんでした。
美味しかったので、このお店で友人へのお土産にうどんを購入。
旅の仲間も同じように購入したため、
店頭のお土産用面を我々で買い占めてしまいました。
店員さんの対応が丁寧です。
9:00開店。
駐車場はありませんが、隣にコインパーキングがあります。
根っこ(外部リンク)→http://r.tabelog.com/kagawa/A3701/A370101/3700002
一代(外部リンク)→http://r.tabelog.com/kagawa/A3701/A370101/37000036/7/植田うどん グルメ・レストラン
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今日はひたすら東京へ帰るのですが、四国と言えば四国八十八箇所巡り。
ハイ。
やって来ました。
四国八十八箇所の88番目の札所。
大窪寺です。
突然最後のお寺札所なんて、お遍路さんに申し訳ない(--;)
しかし、停車したバスからぞろぞろとお遍路姿の集団が。。
とてもにぎやかな年配のお遍路さん。
お遍路とは一体なんだろうと疑問に思いました。
ちなみに、時間は11時頃。
高松から約1時間で大窪寺でした。大窪寺 寺・神社・教会
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写真は宝杖堂。
四国八十八箇所巡りで、共に歩んできた杖を納める所です。
大窪寺はさすが88番目というだけあって、
山奥にあります。
静かで神秘的。すがすがしい気持ちになりました。 -
本堂は古そう。
背景の女体山がまた良い雰囲気です。 -
そして…
ハイ。
やって来ました。
四国八十八箇所の1番目の札所。
霊山寺です。
山の麓で通りに面した場所にあります。
菅首相も以前お遍路姿でテレビ映像に出ていた場所です。
荻窪寺からは30分弱。第1番札所霊山寺 寺・神社・教会
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霊山寺はさすが1番目というだけあって、
杖や衣装などお遍路用品を販売しています。
この時点でもうお昼だったため、昼食を。
やっぱり、さぬきうどんが食べたい。
お寺近くの「まなの」というお店に入り、
醤油うどんを食しました。
地元の人が多く来店しているお店です。 -
いよいよ四国の旅も大詰め。
鳴門大橋です。
手前が徳島県鳴門市。
向こうに見えるのが、兵庫県の淡路島。大鳴門橋 名所・史跡
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渦を巻いているのがわかりますか?
偶然にも大潮の干潮1時間後くらいの時間帯。
大きな渦潮を期待できる日時です。
でも、連続した小さめの渦がぐるぐる。
渦潮はたくさんありますが、大きな渦は発生していませんでした。 -
上の写真で橋が二層構造になっているのがわかるでしょうか?
橋の上は高速道路。
下は「渦潮の道」という施設。
「渦潮の道」は徳島側から450m程の遊歩道。
写真はその遊歩道です。
海には、渦潮にわざと突入する観光船が浮かんでいます。
しばらく飽きずに、遊歩道からその光景を見ました。
渦潮の道(外部リンク)→http://www.uzunomichi.jp/ -
遊歩道の先は展望室。
ここから先は、立ち入り禁止。
写真のように鉄骨が続いています。
実は、今いる場所(橋の二層目)、
本当は電車を通す計画だったらしいです。
そのためにこのように道があるのですね。 -
渦潮の上に来ました。
遊歩道や、展望室の床は一部ガラスになっています。
ホントに巻いてますね〜
自然はすごいです。
紀伊水道から入ってきた潮が淡路島で二手に別れ、大阪沿いを通った潮は約6時間で島を一周する。
そして、瀬戸内海から播磨水道を通ってきた潮と重なり、徳島県側の潮との水位ができる。
それにより渦潮は発生します。
海峡が狭いこと、海底が急激に深くなることも関係しています。
と、展望室に展示してある資料に書いてありました。
勉強になりましたφ(・_・)
四国の旅もここで終了。
15時半頃に鳴門大橋を出発。
ほとんど渋滞にはまることもなく、23時頃に帰宅しました。
美味しい食事、きれいな風景。
楽しい旅でした。
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