2010/09/20 - 2010/09/24
67位(同エリア81件中)
Mr. Dさん
- Mr. DさんTOP
- 旅行記53冊
- クチコミ32件
- Q&A回答3件
- 80,213アクセス
- フォロワー1人
東京から四国へ車ではるばる旅行。
行くことにしたのは出発の二週間前のこと。
大まかな旅程だけを直前に決めて行って来ました。
***参考情報(2日目:道後温泉→足摺)***
交通費(高速代):-
移動時間:10時間
歩数:3715歩
***今回の旅のスケジュール***
9月20日 瀬戸大橋、道後温泉
9月21日 四国カルスト、四万十川
9月22日 足摺岬、竜串海岸、高知市内、桂浜
9月23日 高知市内、いや渓、かづら橋、金刀比羅宮
9月24日 うずしおの道
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8時頃に宿を出発。
給油を兼ねて高松城城下を少しドライブしました。
高松城を車から見られると思ったのですが、少し高台にあるのですね。車ではいけず、ロープーウェイでなければ行けません。
聞いたところによれば、高島屋の屋上観覧車からは見られるのだとか。
あきらめて、四国カルストに向かいました。
四国カルストへは、国道33号、440号を通って地芳峠で天狗高原方面へ行きました。
写真はその途中の風景。
左下の人はニコニコして揺れています。…が、車が一台通れる程度の道幅。運転手は対向車が来ないかヒヤヒヤです。 -
途中の風景。
だいぶ山の中に入ってきました。 -
約2時間後、四国カルストに出ました。
周りにはここよりも高い山はありません。
雄大なパノラマを楽しめます。
黒い牛が放牧されていて、のどかな雰囲気でした。
さてさて、この黒い牛は乳牛か、肉牛か。
「乳牛は白と黒の模様のイメージがある。」という誰かの一言に、この時は皆で「肉牛が沢山いる」と思って眺めていました。
後から調べた所、この牛は乳牛だそうです。牛判定理論は崩壊しました。
さてさて、ここの写真はこれだけです。なぜかというと…
平日で観光客がいなかったためでしょうか。どこで駐車したらよいかわからず、気持ちよくドライブしていたら絶景ポイントを通り過ぎたからです。
時すでに遅し。「目と心に焼き付けたから大丈夫!」と、そのまま前に進みました。
時々停車して写真でも撮りながら、のんびりと進むことをお勧めします。
四国カルスト(外部リンク)→http://www.shikoku.gr.jp/index.php?cID=12891四国カルスト 自然・景勝地
-
天狗荘から山を下ります。そして、国道439号に抜けて矢筈トンネル付近から四万十川源流点に向かいます。
写真は国道439号に向かう途中の風景。
稲穂が実り、なんともいえないのんびりした風景です。
でも、実は少しイライラ。
例の車一台がやっと通れる細道。なんと、進んだ先が工事通行止だったのです。
12時になれば開通するとのこと。
幸いにして、後15分…待ちますか。。
のんびり。楽しむしかありませんね。 -
12時半過ぎに、源流の碑に到着。
ここまでは舗装された道路があり、車で行かれます。(最近舗装されたそうです。)
駐車場はありませんが、道端のスペースに車を止めて源流点へ向かいます。
道なき道。写真のように、たまにある矢印だけが頼りです。
平日のためか、ここも私たちだけしかいません。
帰りがけにバイク旅行の人に、一人会っただけでした。 -
20分ほどのトレッキングです。
途中に水場もあるので、ちゃんとした靴を履いていくことをお勧めします。(といってもスニーカーで良いと思います。) -
「おいしょ。おいしょ。」
木々からこぼれる淡い光。
山の中で涼しいのですが、心地よい汗をかきながら歩きました。 -
木の根が岩に巻きついています。
すごくないですか?
このような景色を楽しみながら… -
源流点に到着!!
四万十川源流点 名所・史跡
-
たった20分程度しか歩いていませんが、山深くまで来た感動があります。
ここから全長196Kmの川が始まるのです。
ぱっと開けた静かな空間。流れる水の音。
心が癒されました。 -
水が冷たく、気持ちが良いです。
少し汗ばんだ顔を洗って、リフレッシュしました。
四万十川源流点(外部リンク)→http://www.shikoku.gr.jp/index.php?cID=12892 -
一斗俵沈下橋。
昭和10年に架けられた、四万十川で一番古い沈下橋だそうです。
初めて知ったのですが、沈下橋とは普段水が流れている所だけに架けられた橋なのですね。増水すると川に沈むそうです。
一斗俵沈下橋は、源流点から四万十川を県道19号沿いに下った途中にあります。
すぐ近くに車の通れる橋が渡っており、県道19号から一旦その橋を渡ると右側に駐車場があります。一般民家の庭のようですが、ご自由にお止め下さいと書いてありました。トイレもあります。
一斗俵沈下橋(外部リンク)->http://www.town.shimanto.lg.jp/outer/kanko/rekishi01.php -
橋の途中から上流を臨む。
流れが穏やかで、雄大さを感じさせます。 -
橋の途中から川面を臨む。
水が透明でとてもきれい。
魚も沢山泳いでいました。
さすが「日本最後の清流」です。 -
橋の下に船がありました。
風情があります。
岸にはかえるが沢山いました。
と、のんびりはいいのですが…
この時点で昼ごはんも食べずに15時少し前。この後、足摺に向けて途中の四万十町 窪川で適当な食事処を探したが、見つからず。空腹も限界に達していました。
我慢して国道56号を南下。
途中に見つけた「こぶしのさと」で遅い昼食を摂りました。
四万十うなぎ丼。ただ、もうお腹を満たすのに夢中で、味をあまり覚えていません。
ちなみに、窪川には、「水車屋」という、りっぱな和菓子屋はありました。(日本料理屋だと思って間違って駐車までして、かっがり。)
佐賀温泉 こぶしのさと(外部リンク)->http://www.kobushino-sato.jp/
水車屋(外部リンク)->http://nangokuseika.com/ -
本日の宿、「旧窪津診療所」です。
今日は早めに宿を探そうと、昼食直後に「漁家民宿 窪津漁港 大漁屋」(るるぶで紹介されていた)に電話予約。
るるぶに掲載されていたのは定置網漁船への乗船体験ができる、漁協直営の民宿プラン。ステキな料理が出るプランのようです。
ただ、自分たちは素泊まりできればよい。ましてや、到着数時間前です。
事情を話したら、この宿(?)を貸してくれました。
宿についたのは18時頃でした。
食事なし、3500円。
2階建て一軒家貸切り。風呂、台所付き。
窪津漁港 大漁屋から漁村の家々に少し入ったところにあります。(漁協の人が港から案内してくれた)
写真は表口ですが、宿泊の入り口は裏側です。(翌朝に撮影)
窪津漁港 大漁屋(外部リンク)→http://local.goo.ne.jp/all/leisure/spotID_adeos-ADNR0839-0400/
※適当なリンクが見つかりませんでしたが、tel等上記で合っています -
少し宿の中を案内します。
名前の通り、ここは元診療所。
慣れるまでは少し居心地がよくありませんでした。
漁協が買い取り、現在はお年寄りの集いの家として利用しているそうです。
写真は上の入り口から入ったところ、受付や待合室がそのまま残っています。「今日は休業日なだけなのではないか」という雰囲気です。 -
診療所の奥。右手の棚は薬やカルテがおいてあったようです。引出しには、「外来」などのシールが貼ってありました。
右の扉の置くが宿泊部屋。左が浴室です。
浴室は改築されており、とてもきれいでした。 -
宿泊部屋。14畳くらいあったと思います。
壁には、ゲートボール大会の賞状が飾ってありました。
ずいぶん紹介してしまいましたが、良い宿泊所でした。
何よりも漁協の方がとても親切で、温かい感じの人でした。
この近辺に、夜開いている食事処はないようです。
夕飯は車で清水漁港まで出て、「ふかみ」で夕飯を食べました。
土佐巻き(土佐の郷土料理 かつおの巻寿司)、サバの刺身、うつぼのから揚げ、ちゃんばら貝、牛乳のてんぷら等。
牛乳のてんぷらは、この店の創作料理。パンナコッタに似た味がしました。不思議な料理です。
殻ごと塩茹でしたちゃんばら貝。身を爪楊枝で引き出して食べます。かむと味がにじみ出てきてお酒に合いそうでした。
ふかみ(外部リンク)->http://r.tabelog.com/kochi/A3904/A390404/39000373
ちゃんばら貝(外部リンク)->http://www.zukan-bouz.com/makigai/bansokurui/sodebora/sodebora.html
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 四国旅行
0
19