2011/09/23 - 2011/09/23
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sakaeさん
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私は昔から奈良の水が良く合う、生まれた土地でも育った場所でもないのだが。
田舎でもなく都会でもないその距離感が心地よい。いつもは愛車ティンカーベルで訪れるのだが、おじさんややお疲れで新幹線にした。案の定居酒屋「のぞみ」と化す。
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自分の席が先頭車両と思い込み覚悟を決めるが実は最後尾。
赤目が怖い、愛嬌はあるのだが。 -
座ったとたんに呑み始める性悪おやじ。最初から2本買っている、おつまみももちろん買ってある。このあと車内販売のワゴンは私の席を必ず流していくのだ。
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京都に到着、もうすでに酒場放浪記状態。
しかし京都の駅は随分変わった、二十歳の頃、無銭状態でピリピリして旅行していた頃をふと思い出すが、今とて大して変わらぬ懐、秋風が吹き抜ける。 -
近鉄で奈良に到着、変体怪人せんと君のお出迎え。大分なじんだが、やはりびみょう。
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春日大社に向かう道すがら景気の良さそうな招き猫を見つける、体中宝石だらけ打ち出の小槌に、だるま、両手をあげた招き猫などがワンセット、関西らしい出で立ち。
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環七のラーメン激戦区を制覇したラーメン屋さんの奈良店、ここで環七に出会うとは思わなんだ。
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今日の宿、菊水。なんてね、前を通っただけです。外人さんには結構人気あるかも。
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同じく菊水の飾り?あるいは看板と呼ぶのはいささか無粋か。
しかしいい味出してるね、枯れかたがいいよね。 -
参道にある土壁、右半分は昔のまま、いろいろな時代にさらされて来たに違いない、古いものにはやはり何かある。おじさんを邪険にするのはやめよう。
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入り口の鳥居です、ここから結構歩きます。
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鹿がうろついています、ここでは神様の使いなので態度がでかいです。
下は玉砂利なので、注意!shit 踏んじまったか。
見分けがつき辛いです。 -
お清めの水も鹿が吐き出しています。
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多数の石灯籠が並びます
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様々な形、大きさありますが2000基になるそうです。以上。
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寄進すると石灯籠に貼ってもらえるのでしょうか、不明。
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本殿到着
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おみくじが上の方で結ばれているのは、下に結ぶと鹿が食べてしまうからだと書いてあります、ええー。洗濯物干しているみたい
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吊り灯篭は1000基あるそうです、以上。
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帰り道は遠かった、来たときよりも遠かった、なんて時もあったっけ。大体後ろ髪を引かれる状態など最近めったにないし引かれる髪すら危うい。
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山に沈み行く夕日を眺め一献、きたー。奈良に来たときには必ず寄る小料理屋にこれから向かいます、これからもう1、2軒。やはり酒場放浪記だ
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