2011/08/13 - 2011/08/17
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satoshiさん
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①からの続きです。
3日目続き、気を取り直してセラ寺、ヤムドク湖を見学。
ヤムドク湖が遠い遠い、片道2時間以上、
4日目、念願のポタラ宮を入場できるかと思ったら、またまた障壁が・・・(でも単純な勘違いが原因ですが)。
ポタラ宮見学後成都へ。
5日目、成都から中国国際航空にて上海経由名古屋まで帰路につくがまたまた遅延。今回はやたらアセアセ気をもみ疲れました・・
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 1.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
セラ寺、チェタツァン
馬頭観音をお祀りしてます。外部、中ともに修復中。見学には問題ありません。
すごい行列ですが、ガイドさんは大丈夫ですといって横入り(みなさんごめんなさい)でもみなさん不服そうな様子なかったのでひょっとしたら観光客の特権かも・・・ -
セラ寺、ハムドンカンツァン
多田等観さん、河口慧海さんゆかりの御堂
河口慧海さんの記念碑がありました -
セラ寺、タンカ台
-
セラ寺、ツォクチェン
2階に仏像があり、その前でお坊さんが筒を私の頭につけ念仏を唱えてくれました
セラ寺は建物の中は写真禁止でした
ガイドさんがお坊さんの問答修行が今日行われるのを確認してくれた。
問答修行はやる日やらない日がありその日にならないとわからないそうです
時間も多少変更がある場合もあるそうです -
チェタツァン横の中庭で待っていると15:00頃より続々とお坊さんが集まりました
-
ガイドさんは外で待ってて、私一人で見学していたのですが、集まってきたお坊さんがおのおの自由に問答を始めました。初めの合図もなにもなく、最初てっきり練習をしているのかと思って見ていたのですが、延々20分この状態。
ヤムドク湖に行くためガイドさんが途中で迎えに来た時、どうですかと尋ねられて、これ本番ですかと聞いたら、これ本当ですとの返事。
あまり緊張感ないでした
この問答1時間くらい続くらしいですが、私は途中で失礼しました -
ヤムドク湖までのドライブ途中、ヤクを車窓からみる
ヤクは標高4000m以上の高度でしか住めないとの事。日本では住めまなさそう -
18:00頃カムパラ峠よりヤムドク湖を見る
カムパラ峠標高4749m、人生最高地点到達(それまでは小学校の時登った富士山山頂でした)ヤムドク湖の標高4250m。
ガイドさん曰く30分もいたら高山病になりますとのこと -
この日の夕食は「チベット民族舞踊のディナーショー」の予定でしたが、ラサに帰ってきたのが20:00.ガイドさんによるとディナーショーは人数が集まらなかったのでキャンセルされたそう・・・
その代わり本格チベット料理のお店に変更だそうです(まあ舞踊ショーはたいして期待してなかったので問題ありませんしガイドさんにチベット料理が食べたいと言っていたので)
ガイドさんと運転手さんと食事をする
写真はバター茶 -
えっと、料理名忘れました
-
肉料理(ヤク肉だそうで)
-
モモ
-
ツァンパ。麦をこねてひねったチベットの主食だそうです
ガイドさん(男性30代チベット民族)も自分で家で作るそうです -
この日最後にライトアップされたポタラ宮に連れて行ってもらいました
ディナーショーがなくなった埋め合わせのようです(私的には別に気にしていなかったのですが)
中国人の観光客がいっぱい -
4日目
ホテルの朝食バイキング
7:00に食堂行くと中国人多し -
ガイドさんが迎えに来るのが11:00
それまでバルコル周辺を散歩
小学生の登校の様子。
なぜか父兄、児童が机と椅子をもって登校。席すらも自己管理? -
西蔵清真寺(イスラム寺院)
朝はやかったので外観のみ(お祈りの邪魔しちゃいけないかなあと思って) -
ジョカン
五体投地の様子 -
ジョカンは朝はチベット教徒の入場時間となっています
チベット中から集まった熱心な信者が長い列をつくっています -
11:00ガイドさん、旅行社のスタッフと合流
さあいよいよポタラ宮へ。
と思ったら、スタッフが私のパスポートをもって先行して許可をもらいにいっていたのですが、すぐに戻ってきて「ラサ-成都の飛行機のチケットが必要と言われた。今持っていませんか」と。成都からのチケットの半券は車の中のかばんに入れてあったので、伝えるとガイドさんが走ってとりに行く。しばらくして見つからないと返事。次々私が拒否されているようで大人げもなくキレ気味に・・スタッフと話しているうちラサから成都までの航空券の事と気ずく。 -
私「チケットは持ってないよ。ラサから成都までのチケットはあなた方の手配でしょ。僕もらってないよ」スタッフ「・・・・あっ」結局Eチケットで現物はないが旅行社が手配済みの説明をしてようやく入場。スタッフとはここで握手をして別れる「今度は冬にぜひ来てください」・・・どうゆう意味だろう・・・
-
入口まで階段をガイドさんと仏教の話をしながら登ります
ゆっくり登りましたが、意外と私は登るのはきつくなかったです -
今度はポタラ宮からジョカンを写す
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登ったうえの入口の壁画
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入口をくぐったさらに入口(笑)
右側にチケット売り場があります -
チケット売り場の門をくぐるとデヤンシャル
観劇場で前に見える白宮の上部からダライラマがデヤンシャルで行われる劇を見ていたとの事 -
白宮入口階段よりデヤンシャルを見る
この白宮入口より時間を書かれた紙を渡され、1時間以内に出口から出ないとペナルティが課させられるとの事。以前は1分ごと(だったかな)罰金だったそうですが、今はそのガイドさんが今後お客を連れてこれなくなるそうです。
ガイドさんとこの後の観光客に迷惑かけれないので、急がなくていいかとガイドさんに聞くと、普通に廻って50分くらい。普通に廻れば大丈夫ですよとの事。さあ12:30スタート -
13:18出口到着です(48分)セーフ。中は写真禁止です。白宮はダライラマ13世、14世の生活の場中心であっさりしてましたが、紅宮が代々ダライラマのお墓や歴代のダライラマ修行の場、ソンツェンガンポ王の頃の部屋等なかなか見ごたえありました。
-
出口をでたら今度はポタラ宮裏側の階段で北面におります
ポタラ宮よりセラ寺を見る -
ポタラ宮北面を見あげる
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車を待つ間正面に廻ってポタラ宮の写真をとる
-
ポタラ宮を出たあと空港へ、17:00の飛行機なので16:00に空港に着けばいいと思っていたが、ガイドさん曰く15:00についてないと厳しいですとの事。
早すぎるでしょ・・・
空港近くの食堂でガイドさん、運転手さんと食事
写真は麺だったかスープだったか、ちょっと酸っぱかったけどおいしかったです -
ヤク肉を使ったハンバーガーだそうです
ラサで食べられる肉料理はほとんどがヤクだそうです -
15:00空港着、ガイドさんと別れボーディングゲートへ
やっぱり時間余っちゃった
カフェで時間をつぶす。すっごく退屈
四川航空3U8698便にて成都へ
この旅唯一の時間通りに離発着。なんか、ものすごいことのように感じる -
機内食
-
外の眺め
-
3日前の成都のガイドさんと合流
3日前と同じ天府陽光酒店
さすがに部屋は違う -
5日目最終日
7:45分発上海経由名古屋行きCA405
上海到着が遅れ、上海での出国審査の時間が10分しかない。成都のツアーの添乗員さんの説明を横で聞く。10分では絶対無理、自分たち待ちで飛行機の出発は遅れるはずだとの事
イミグレーションまで係員の誘導で移動、イミグレまでですでに10分以上(笑)結局免税店に寄れずボーディングゲートまで直行。
最後までバタバタ、アタフタした旅でした
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この旅行記へのコメント (2)
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- バルティーゴさん 2011/10/28 10:12:53
- 夏のラサ
- こんにちは。
足跡よりお邪魔いたしました。
チベットは以前より行きたいと思っているのですが、私は夏しか休みが取れないものですから、二の足を踏んでいました。
8月のチベットは雨期だと聞いていましたもので。
でもsatoshiさんの旅行記を見ると、雨の写真もありますが、ポタラ宮の写真など晴れていて素晴らしいですね。
食事もおいしそうですし、いつか必ず私も行きます。
「今度は冬にお越しください」は冬のほうが晴れた日が多いということでしょうかね?
でも冬は寒そうですね。
- satoshiさん からの返信 2011/10/28 18:53:15
- RE: 夏のラサ
- バルティーゴさん。はじめまして。
マチュピチュの旅行記、楽しく拝見させていただきました。いつかペルーに行ける日があれば参考にさせていただきます。
チベットの雨季の件ですが、私も最初雨季については気になっていたのですが、調べてみると1日中雨が降っていることは少なくて晴れ間は見えるということと、やっぱり冬の寒さを考えて夏にしました。
1日目は曇天、夕方、ジョカンを見ているとき少し晴れ間が。夜の間雨が降
っていた音がしました。2日目昼ごろから晴れ間が見え始め、セラ寺では晴天、ヤムドク湖到着時は曇天になってました。この日も夜雨が降り出した音が聞こえ、翌朝まで降り続けました。
最終日も午後から晴れっといった状態でした。
整理すると基本一日曇天、夜から朝にかけ雨天、午後から晴れ間が見え、晴天になる場合もあるといった感じです。又僕の写真は出来るだけ晴れ間を利用して撮ってますので、いかにも晴れ間が多そうに見えると思います。
現地ガイドさんによると、僕の前の日本人旅行社(御二人組)はヤムドク湖に着いたけど雨天で綺麗に見えなかったそうです。
冬にお越しくださいねと言われた件ですが、流れからいって天気ではなく、冬なら旅行者(とくに中国人)が少ないので、ポタラ宮の予約、その他観光がしやすいということだと思います。
僕の写真をアップしていないので分かりにくいでしょうけど、8月でも僕は旅行中、厚手の長袖者シャツ+厚手のパーカーといった格好でした。これが冬になるとどんな格好をしなくてはいけないのか・・・
御参考になったでしょうか。それでは
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