2011/09/24 - 2011/09/27
306位(同エリア385件中)
ねず公さん
ひがし北海道を4日間で満喫する旅。
2日目は定期観光バス「ピリカ号」で効率よく観光しました。
やっぱりガイドさんに解説してもらうとよく分かって楽しい♪
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1日目 新千歳空港〜釧路空港〜釧路駅、釧路市街地観光
◎2日目 定期観光バス「ピリカ号」で摩周・阿寒方面観光、釧路泊
3日目 JR釧網線で釧路駅〜網走駅、網走市街地観光
4日目 網走市街地観光、網走駅〜女満別空港〜新千歳空港
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この旅行記は◎印のところです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス ANAグループ JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
釧路駅前から定期観光バス「ピリカ号」に乗って、釧路湿原・摩周湖・阿寒湖を巡る1日コースに参加。
まず始めに釧路湿原北斗展望台に着き、気が遠くなるほど広い釧路湿原の一部を眺めました。
天気がよく遠くまで見渡せて、ガイドさんも「今日はとても綺麗に見えました」と何度もおっしゃってました。 -
釧路湿原北斗展望台の花壇にはハマナスが植わっていて、ローズヒップがなっていました。
今wikiを見て、皇太子妃雅子のお印だということを知りました。
野趣あふれるバラという感じで好きです。 -
摩周湖へ向かう国道391号線沿いは牧草地が多く、バスの車窓からはこーんなにリラックスした牛がたくさん見られました。
他にもタンチョウが刈取り後の畑にいたり(遠くから見ると白い点の用に見える)、退屈しません。 -
摩周湖第1展望台。
この日の摩周湖は霧がかかることなくとても綺麗に見渡せました!
夏から冬に変わるこの時期ならではの、ブルーと濃紺が混じったような湖面に感動しました。
シマリスが飼育?されているところもあって、撮影ポイントがたくさん。 -
硫黄山。
かつては硫黄を採ってマッチなどに加工していたそうですが、今は観光名所となっているようです。ゆでたまごを売っているおばさんがいました。
硫黄臭がキツかったです。 -
屈斜路湖。
ここは湖畔が珍しい「砂湯」で、手で砂を少し掘ると中からあったかいお湯が出てきました。すぐ側には湖の冷たい水があるのに不思議でした。
キャンプ場もあるため、家族連れがテントを張っていたり、のんびりした雰囲気で楽しめそうなところでした。 -
伝説の生き物、クッシー。
すっかりその存在を忘れていましたが、ここにしっかりと像がありました。
しかも「元祖」の文字が…。
この辺りには何体かいるのでしょうか。 -
バスは阿寒湖に停まりました。ここで2時間の自由時間です。
遊覧船に乗るとバスの出発に間に合わないので、アイヌコタンに行ってみることに。
コタンとは村という意味のアイヌ語だそう。
入り口には大きな木彫りの鷲が立っていて迫力があります。
「丸木舟」さんでエゾシカ肉とキトピロ(行者にんにく)の炒め物が載った野生丼なるものをいただきました。美味しい!
他にはキトピロラーメンや普通のラーメンもありましたよ。
なぜかスープカレーの「木多郎」の店舗にもなっていて、私たち夫婦以外のお客さんはみんなカレーを注文していました。 -
アイヌコタンや阿寒湖畔にはたくさんのお土産屋さんがあって、オリジナルの木彫りの雑貨があちこちで売っていました。
その中でもひと際賑わっていたのが「えぞりす」さんです。
繊細でどの作品もとてもキレイ!
私はかつてから探していた登山用の熊鈴を買いました。コロポックル(アイヌの昔話に登場する小人)が可愛いです。
それにしてもさすが北海道…どこに行っても大抵熊鈴が売っていました。
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