2011/09/28 - 2011/09/28
141位(同エリア557件中)
花好京人さん
大同元年806年京都清水寺開創の延鎮僧都によって開山された浄土宗西山派の寺院、新西国霊場17番の札所 柳谷観音、楊谷寺を訪ねました。
ご本尊は秘仏十一面千手千眼観世音菩薩
ここは、眼病平癒でご利益のある観音様です。今日も丁度参拝しておられる方がおられましたので、お尋ねしますと、34年前に子供さんが目を怪我され、ここの独鈷水(おこうずい)と観音様に直していただいたので、34年間毎月1回お礼のお詣りをしているとのことでした。
また、ここは紫陽花と紅葉の名所であります。毎月17日はご縁日で秘仏も御開帳されます。普段は長岡天神駅から1時間ハイキングがてらに歩くか、マイカーやタクシーを利用するしかないのですが、この17日には阪急大山崎駅から送迎バスが運行されます。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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柳谷観音楊谷寺全景
本日は平日で不便なこともあり参拝される方はまばらでした -
柳谷観音楊谷寺全景
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玉家旅館
門前には旭屋旅館と玉家旅館があり食事もできるとのことでしたが、本日は平日でもあり時間も11時前ということで、独鈷水を汲みに来る人以外客足もないので、ひっそりとしていました。 -
山門へはこの階段を登ります
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山門
四脚門(刺脚門)といい四本の脚で造られており皇族公家専用の門です。両脇には風神・雷神が奉られています。
門までの石段の数は、下から中央まで17段、中央から門前まで21段(実際は21段半)になっており開山の延鎮僧都のご命日の17日、第二世弘法大師のご命日21日を意味しています。 -
山門の扁額
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山門横の雷神
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山門横の風神
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ここて手を清めましょう
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本堂
建物は江戸前期の建立です。
土足のまま本堂にあがって拝めます。
丁度読経の最中でした -
本堂
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本堂に向かって左手に独鈷水への入り口があります
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独鈷水への入り口を真直ぐ進み突き当たると弘法大師像があります。
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弘法大師お砂踏み
弘法大師像の前の足形は、大師の足形です。
この下には四国八十八霊場のお砂が敷いてあります。
足腰が丈夫になるよう履物を脱いであがり南無大師遍照金剛と21回唱えるとご利益があるそうです。 -
観世音菩薩像
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独鈷水(おこうずい)の入り口
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石の間から水が染み出ています
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独鈷水をお祀りしています
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独鈷水
ここから汲みます -
ヤブラン
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阿弥陀堂
江戸時代の建立
ここの厨子は淀君の寄進とかで豊臣家の紋が入っています -
白壁の建物が経堂 その右が地蔵堂 その前が護摩堂
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中楊門
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弁天堂 弁財天がまつられている
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弁天堂の中に有職御人形師12世伊東久重氏が作った淀君像があります
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眼力稲荷大明神
先見の明の智慧を授けていただけます。 -
眼力稲荷大明神
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多宝塔
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奥の院
安産・子授け・恋愛成就、夫婦円満のご利益があります -
あじさいの廊下
これを降りると本堂前の庭園浄土苑に行けます -
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休憩所
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