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今日はいよいよ待ちに待ったヴェルサイユ宮殿へ!<br /><br />夏のヴェルサイユ宮殿では、土・日に庭園の噴水ショーが行われる。<br />それに合わせてスケジュールを調整。<br /><br />6日目の旅行記は2つに分けてあります。<br /><br />1.宮殿内の見学<br /><br />2.庭園、そして噴水ショーへ。 が、大誤算発生の連続!!!<br />  (大トリアノン、プチ・トリアノンも合わせて、全て見られるのか?!)<br />  そして、夕暮れ時、夜のライトアップも美しかった宮殿。<br /><br />以上です。<br /><br />ここでヴェルサイユの説明をちょっと・・・。<br /><br />ヴェルサイユは、フランス北部、イヴラン県の主都。 人口約9万人。 パリの南西約20kmにある。 町は宮殿を中心に規則正しく街路が通じ、大通りには3列に並木が植えられていて、絶対王政の秩序のなごりをとどめ、壮麗な宮殿や庭園を中心に一つの観光都市を形成している。 <br /><br />ヴェルサイユの起原は、狩猟が好きであったルイ13世が、狩猟のためここに仮の宿泊所を設けたところから始まる。 もともとは沼地であったこの土地に、森を移植して造られた。 ついでパリのルーヴル宮(現・ルーヴル美術館)が嫌いだったルイ14世がここに広壮な宮殿を建ててから、一躍王国の首都として政治・文化・社交の中心となった。<br /><br />また1789年のフランス革命に際しては、三部会の召集がここで行われ、第三身分の議員が活躍して国民議会を成立させた。 同年10月5日には食糧不足に悩んだパリの女性達が城に押し寄せ、王と一族をパリに連れかえるという出来事も起っている。<br /><br />そのほかとしては、1871年普仏戦争でフランスが敗れたのち、プロイセン王がドイツ皇帝としての即位式をこの宮殿の&lt;鏡の回廊&gt;で行ったことや、1919年6月28日第一次世界大戦後の講和条約の調印がなされたこと(ヴェルサイユ条約)などがあげられる。<br /><br />* 各部屋の名前、説明等は、100%正確ではないかもしれません。 一応、各部屋の説明案内も写真に納めるようにはしていましたが、忘れて飛んでいたりして順序がよくわからなくなったり、あとは見・聞きしたものを書いています。 間違っている場合は、お知らせ頂けると有難いです。

[11 of 15] ベルギー・フランス 8日間ドライブ旅行 6日目①:ベルサイユ宮殿 (宮殿内見学編)

16いいね!

2010/05/23 - 2010/05/23

175位(同エリア780件中)

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54

サウスピーチ

サウスピーチさん

今日はいよいよ待ちに待ったヴェルサイユ宮殿へ!

夏のヴェルサイユ宮殿では、土・日に庭園の噴水ショーが行われる。
それに合わせてスケジュールを調整。

6日目の旅行記は2つに分けてあります。

1.宮殿内の見学

2.庭園、そして噴水ショーへ。 が、大誤算発生の連続!!!
  (大トリアノン、プチ・トリアノンも合わせて、全て見られるのか?!)
  そして、夕暮れ時、夜のライトアップも美しかった宮殿。

以上です。

ここでヴェルサイユの説明をちょっと・・・。

ヴェルサイユは、フランス北部、イヴラン県の主都。 人口約9万人。 パリの南西約20kmにある。 町は宮殿を中心に規則正しく街路が通じ、大通りには3列に並木が植えられていて、絶対王政の秩序のなごりをとどめ、壮麗な宮殿や庭園を中心に一つの観光都市を形成している。 

ヴェルサイユの起原は、狩猟が好きであったルイ13世が、狩猟のためここに仮の宿泊所を設けたところから始まる。 もともとは沼地であったこの土地に、森を移植して造られた。 ついでパリのルーヴル宮(現・ルーヴル美術館)が嫌いだったルイ14世がここに広壮な宮殿を建ててから、一躍王国の首都として政治・文化・社交の中心となった。

また1789年のフランス革命に際しては、三部会の召集がここで行われ、第三身分の議員が活躍して国民議会を成立させた。 同年10月5日には食糧不足に悩んだパリの女性達が城に押し寄せ、王と一族をパリに連れかえるという出来事も起っている。

そのほかとしては、1871年普仏戦争でフランスが敗れたのち、プロイセン王がドイツ皇帝としての即位式をこの宮殿の<鏡の回廊>で行ったことや、1919年6月28日第一次世界大戦後の講和条約の調印がなされたこと(ヴェルサイユ条約)などがあげられる。

* 各部屋の名前、説明等は、100%正確ではないかもしれません。 一応、各部屋の説明案内も写真に納めるようにはしていましたが、忘れて飛んでいたりして順序がよくわからなくなったり、あとは見・聞きしたものを書いています。 間違っている場合は、お知らせ頂けると有難いです。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
同行者
カップル・夫婦
交通手段
レンタカー
旅行の手配内容
個別手配
  • 朝起きた時も、やはり強烈な部屋の配色は<br />変わっていなかった。(当たり前か・・・苦笑)<br /><br />本当は、朝9時宮殿開館と共に宮殿に<br />入りたかったが、今までの観光に次ぐ観光の毎日で、<br />かなり疲れが。(それプラス、歳・・・ハハハ)<br /><br />なので、今朝は少し遅くまで寝ることに。 <br />そして、一旦宮殿に入れば次はいつ食事が<br />できるかわからないので、<br />ホテルで朝食をとってから行くことにした。<br /><br />ここのクロワッサン、絶品でしたっ!

    朝起きた時も、やはり強烈な部屋の配色は
    変わっていなかった。(当たり前か・・・苦笑)

    本当は、朝9時宮殿開館と共に宮殿に
    入りたかったが、今までの観光に次ぐ観光の毎日で、
    かなり疲れが。(それプラス、歳・・・ハハハ)

    なので、今朝は少し遅くまで寝ることに。 
    そして、一旦宮殿に入れば次はいつ食事が
    できるかわからないので、
    ホテルで朝食をとってから行くことにした。

    ここのクロワッサン、絶品でしたっ!

  • 午前10時半、やっと出発。<br /><br />写真は、ホテルから出て道路を渡った所。<br /><br />宮殿前の広場は、駐車場になっており、<br />ツアーの大型バスでいっぱい! 凄っ。

    午前10時半、やっと出発。

    写真は、ホテルから出て道路を渡った所。

    宮殿前の広場は、駐車場になっており、
    ツアーの大型バスでいっぱい! 凄っ。

  • 駐車場前の宮殿の壁。

    駐車場前の宮殿の壁。

  • 正面ゲート。

    正面ゲート。

  • 王冠をあしらった<br /><br />フランス王家、ユリの紋章。

    王冠をあしらった

    フランス王家、ユリの紋章。

  • えっ! <br /><br />すごい人・人・人っ!!!<br /><br />そんなぁ〜・・・。<br /><br />今日は日曜日。庭園での噴水ショー<br />(夏の土・日のみ)があるので、いつもより<br />観光客が多いのかも・・・。

    えっ! 

    すごい人・人・人っ!!!

    そんなぁ〜・・・。

    今日は日曜日。庭園での噴水ショー
    (夏の土・日のみ)があるので、いつもより
    観光客が多いのかも・・・。

  • 宮殿チャペルのアップ。

    宮殿チャペルのアップ。

  • チャペルてっぺんの天使たち。<br /><br />どういう意味のあるポーズなのだろう・・・。

    チャペルてっぺんの天使たち。

    どういう意味のあるポーズなのだろう・・・。

  • ここにもガーゴイル(ライオン)が!<br /><br /><br />私って結構ガーゴイル好きかも・・・。<br />(あちこちで写真撮ってるし・・・)

    ここにもガーゴイル(ライオン)が!


    私って結構ガーゴイル好きかも・・・。
    (あちこちで写真撮ってるし・・・)

  • 「パリ・ミュージアム・パス」を持ってしても<br /><br />40分以上並んでいたような・・・。<br /><br />完全なる誤算・・・。

    「パリ・ミュージアム・パス」を持ってしても

    40分以上並んでいたような・・・。

    完全なる誤算・・・。

  • 金色にきらきら。<br /><br /><br /><br />ふぅ〜。 それにしても、<br /><br />いつになったら入れるやら・・・。

    金色にきらきら。



    ふぅ〜。 それにしても、

    いつになったら入れるやら・・・。

  • 宮殿入り口近くにあったもう一つの門。<br /><br /><br /><br />宮殿に門が2つあるとは知らなかった・・・。

    宮殿入り口近くにあったもう一つの門。



    宮殿に門が2つあるとは知らなかった・・・。

  • ここからは入れない。

    ここからは入れない。

  • こちらのゲートは正門ゲートに比べて<br /><br />金ぴかに磨かれていた。 それとも、<br /><br />最近綺麗に修復されたのかな?

    こちらのゲートは正門ゲートに比べて

    金ぴかに磨かれていた。 それとも、

    最近綺麗に修復されたのかな?

  • やっと手荷物検査などの<br /><br />セキュリティー・チェックを終え、<br /><br />無事中に入った。 ふぅ〜。<br />

    やっと手荷物検査などの

    セキュリティー・チェックを終え、

    無事中に入った。 ふぅ〜。

  • ルイ14世のシンボルである<br />太陽神アポロンの彫刻。<br /><br />この時計は、王が亡くなった<br />時刻を示したまま止めるという<br />風習があったらしい。

    ルイ14世のシンボルである
    太陽神アポロンの彫刻。

    この時計は、王が亡くなった
    時刻を示したまま止めるという
    風習があったらしい。

  • 1789年7月のフランス革命勃発より3ヶ月後の早朝、怒り狂った市民が宮殿の敷地内に殺到し宮殿内にもなだれ込んだ。 <br /><br />王妃は自分の寝室から王の寝室に逃れ、かろうじて虐殺を免れる。<br /> <br />王妃は居殿のバルコニーに現れ、広場に集まった群衆に対して一礼。 <br /><br />その威厳溢れる態度に感動した群集から「王妃万歳」の声が起こるも、国王夫妻はパリに連れ戻され、二度とヴェルサイユに戻ることはなかった。

    1789年7月のフランス革命勃発より3ヶ月後の早朝、怒り狂った市民が宮殿の敷地内に殺到し宮殿内にもなだれ込んだ。 

    王妃は自分の寝室から王の寝室に逃れ、かろうじて虐殺を免れる。
     
    王妃は居殿のバルコニーに現れ、広場に集まった群衆に対して一礼。 

    その威厳溢れる態度に感動した群集から「王妃万歳」の声が起こるも、国王夫妻はパリに連れ戻され、二度とヴェルサイユに戻ることはなかった。

  • 「王室礼拝堂」<br /><br />入り口での観賞のみ許され、<br />中に入ることはできなかった。<br /><br />1770年5月この礼拝堂において<br />16歳のルイ16世と14歳の<br />マリー・アントワネットとの<br />結婚式が執り行われた。<br /><br />この礼拝堂は2層構造で、階上席が<br />国王や王族、宮廷要人の席だった。

    「王室礼拝堂」

    入り口での観賞のみ許され、
    中に入ることはできなかった。

    1770年5月この礼拝堂において
    16歳のルイ16世と14歳の
    マリー・アントワネットとの
    結婚式が執り行われた。

    この礼拝堂は2層構造で、階上席が
    国王や王族、宮廷要人の席だった。

  • 前の失敗を教訓に、ここではオーディオ・<br />ガイドを借りた。 <br /><br />* もし小さなイヤフォン(機内で使うヤツでOK)<br />をお持ちであれば、それをオーディオガイドと<br />繋いで聞くことをお勧めします。 そうすれば、<br />オーディオ・ガイドをいちいち手に持って<br />耳元に当てなくてもよく、オーディオガイド自体を<br />首から提げれば、両手がフリーになります!<br /><br />が、それぞれの説明が詳しく(長く)、そんなに悠長に全部聞いていられない。(苦笑)<br /><br />結局、飛ばし飛ばしで、途中分からなくなったり、<br />役に立ったんだか何だか・・・。ポリポリ。

    前の失敗を教訓に、ここではオーディオ・
    ガイドを借りた。 

    * もし小さなイヤフォン(機内で使うヤツでOK)
    をお持ちであれば、それをオーディオガイドと
    繋いで聞くことをお勧めします。 そうすれば、
    オーディオ・ガイドをいちいち手に持って
    耳元に当てなくてもよく、オーディオガイド自体を
    首から提げれば、両手がフリーになります!

    が、それぞれの説明が詳しく(長く)、そんなに悠長に全部聞いていられない。(苦笑)

    結局、飛ばし飛ばしで、途中分からなくなったり、
    役に立ったんだか何だか・・・。ポリポリ。

  • 昔のヴェルサイユ宮殿

    昔のヴェルサイユ宮殿

  • ふと、外を見ると、本日第一回目の<br /><br />「噴水ショー」が始まっていた。

    ふと、外を見ると、本日第一回目の

    「噴水ショー」が始まっていた。

  • 2階への階段下にあったオブジェ。

    2階への階段下にあったオブジェ。

  • 2階から見た「王室礼拝堂」<br /><br />ここも入り口からのみ観賞。<br /><br />コリント式の列柱があり、<br />奥にはパイプオルガンが。

    2階から見た「王室礼拝堂」

    ここも入り口からのみ観賞。

    コリント式の列柱があり、
    奥にはパイプオルガンが。

  • 天井画がすばらしいっ!

    天井画がすばらしいっ!

  • 「ヘラクレスの間」

    「ヘラクレスの間」

  • 「ヘラクレスの間」の暖炉。<br /><br />宮殿内で一番豪華で美しい暖炉<br />ということらしい。

    「ヘラクレスの間」の暖炉。

    宮殿内で一番豪華で美しい暖炉
    ということらしい。

  • 「豊穣の間」<br /><br />麦の穂など、実りを象徴する飾り<br />で装飾されている為。<br /><br />集いの夜には、冷たい飲食物を<br />出す場所。 コーヒー、ワイン、<br />リキュールなどが立食テーブルに<br />並んでいたらしい。

    「豊穣の間」

    麦の穂など、実りを象徴する飾り
    で装飾されている為。

    集いの夜には、冷たい飲食物を
    出す場所。 コーヒー、ワイン、
    リキュールなどが立食テーブルに
    並んでいたらしい。

  • 「マルスの間」<br /><br />戦いの神、軍神マルスの間。<br /><br />元々は「衛兵たちの間」だった。<br /><br />夜会では、音楽とダンスに使用された為、<br />「舞踏会の間」とも呼ばれるようになった。

    「マルスの間」

    戦いの神、軍神マルスの間。

    元々は「衛兵たちの間」だった。

    夜会では、音楽とダンスに使用された為、
    「舞踏会の間」とも呼ばれるようになった。

  • 王妃マリー・アントワネットとその子供たち。<br /><br />ヴィジェ・ルブラン夫人作。<br /><br />左の少女はマリー・テレーズ<br />(人生の大半が亡命生活で、<br />72歳の長命だった)、<br /><br />膝の上にいるのは後のルイ17世。<br />(フランス旅行初日、サン・ドニ大聖堂<br />で見た心臓は彼のもの)<br /><br />http://4travel.jp/traveler/catarina/album/10604119/<br /><br />右には亡くなったルイ・ジョゼフ王太子<br />がいて、無人のゆりかごは、絵の完成前に<br />亡くなったソフィー王女を暗示している。

    王妃マリー・アントワネットとその子供たち。

    ヴィジェ・ルブラン夫人作。

    左の少女はマリー・テレーズ
    (人生の大半が亡命生活で、
    72歳の長命だった)、

    膝の上にいるのは後のルイ17世。
    (フランス旅行初日、サン・ドニ大聖堂
    で見た心臓は彼のもの)

    http://4travel.jp/traveler/catarina/album/10604119/

    右には亡くなったルイ・ジョゼフ王太子
    がいて、無人のゆりかごは、絵の完成前に
    亡くなったソフィー王女を暗示している。

  • 「アポロンの間」に置いてあった<br />1706年、時計職人のアントワーヌ・モラン<br />がルイ14世に献上した<br />からくり仕掛けの振り子時計。<br /> <br />1時間ごとにルイ14世の像と、<br />ファーマ(噂の女神)が現れる<br />仕組みになっている。

    「アポロンの間」に置いてあった
    1706年、時計職人のアントワーヌ・モラン
    がルイ14世に献上した
    からくり仕掛けの振り子時計。
     
    1時間ごとにルイ14世の像と、
    ファーマ(噂の女神)が現れる
    仕組みになっている。

  • 「戦争の間」<br /><br />コワズヴォックス作の『敵を<br />ふみしだく馬上のルイ14世』<br /><br />大きなメダイヨンにはローマ皇帝の<br />服装をしたルイ14世が描かれている。<br />1672年にライン川を渡っている時の<br />姿だそうだ。<br /><br />これは、「ヴェルサイユのばら」の<br />オスカルの自画像のモデルとなった

    「戦争の間」

    コワズヴォックス作の『敵を
    ふみしだく馬上のルイ14世』

    大きなメダイヨンにはローマ皇帝の
    服装をしたルイ14世が描かれている。
    1672年にライン川を渡っている時の
    姿だそうだ。

    これは、「ヴェルサイユのばら」の
    オスカルの自画像のモデルとなった

  • メダイヨンの下の部分。

    メダイヨンの下の部分。

  • 宮殿最大の見所、「鏡の回廊」。<br /><br />マンサールが設計した鏡の回廊は<br />長さ75m、幅10m、高さ12m<br /><br />17の窓と壁面の578枚17面<br />の鏡から構成されている。<br /><br />ここで1919年、ベルサイユ条約の調印<br />も行われた。

    宮殿最大の見所、「鏡の回廊」。

    マンサールが設計した鏡の回廊は
    長さ75m、幅10m、高さ12m

    17の窓と壁面の578枚17面
    の鏡から構成されている。

    ここで1919年、ベルサイユ条約の調印
    も行われた。

  • 天井画はル・ブランによる<br />ルイ14世の栄光の生涯を描いている。<br /><br />シャンデリアは24本!

    天井画はル・ブランによる
    ルイ14世の栄光の生涯を描いている。

    シャンデリアは24本!

  • 「戦争の間」から「鏡の回廊」「平和の間」<br /><br />へと続くが、この3部屋はルイ14世の戦勝と<br /><br />偉業を称える為の装飾が施されており、<br /><br />3部屋1対になっている。

    「戦争の間」から「鏡の回廊」「平和の間」

    へと続くが、この3部屋はルイ14世の戦勝と

    偉業を称える為の装飾が施されており、

    3部屋1対になっている。

  • 「鏡の回廊」の窓から見た、<br /><br />庭園側の風景。

    「鏡の回廊」の窓から見た、

    庭園側の風景。

  • 大運河ではボート遊び、<br /><br />その周りでは、ピクニックを楽しむ人々。<br /><br />何ともうらやましい・・・。

    大運河ではボート遊び、

    その周りでは、ピクニックを楽しむ人々。

    何ともうらやましい・・・。

  • 「平和の間」<br /><br />暖炉の上には1729年に描かれた、<br />ルモワンヌ作<br />「ヨーロッパに平和をもたらすルイ15世」<br /><br />鏡の回廊を出て、王妃の居室の<br />続き間となっている。

    「平和の間」

    暖炉の上には1729年に描かれた、
    ルモワンヌ作
    「ヨーロッパに平和をもたらすルイ15世」

    鏡の回廊を出て、王妃の居室の
    続き間となっている。

  • 「王妃の寝室」<br /><br />王妃のベッド。<br /><br />当時はたくさんの枕を下に、上半身を起こしたような、<br />ベッドに少し座ったような形で寝ていた為、<br />奥行きがこんなにも短いのだとか。

    「王妃の寝室」

    王妃のベッド。

    当時はたくさんの枕を下に、上半身を起こしたような、
    ベッドに少し座ったような形で寝ていた為、
    奥行きがこんなにも短いのだとか。

  • 他の部屋と続いているドア発見。<br /><br />王妃はこの部屋で、見物客に<br />見守られながら出産。<br /><br />赤ん坊のすり替えなどが行われ<br />ないようにという、当時の習慣<br />によるものである。

    他の部屋と続いているドア発見。

    王妃はこの部屋で、見物客に
    見守られながら出産。

    赤ん坊のすり替えなどが行われ
    ないようにという、当時の習慣
    によるものである。

  • 歴代19人のフランス王子の出産も<br /><br />ここでとり行われた。

    歴代19人のフランス王子の出産も

    ここでとり行われた。

  • 天蓋の上に付いている鳥の羽が<br /><br />豪華さを更に演出している。

    天蓋の上に付いている鳥の羽が

    豪華さを更に演出している。

  • 庭園側の窓の外を見ると、<br /><br />「噴水ショー」入り口で<br /><br />チケットを買う人々の列が。<br /><br />*「噴水ショー」のない日は、<br />庭園は無料。 入り口も仕切られていない。

    庭園側の窓の外を見ると、

    「噴水ショー」入り口で

    チケットを買う人々の列が。

    *「噴水ショー」のない日は、
    庭園は無料。 入り口も仕切られていない。

  • 階段の踊り場付近。<br /><br />真ん中には「ナポレオン像」が。<br /><br />それにしても、彫刻が素晴らしい。

    階段の踊り場付近。

    真ん中には「ナポレオン像」が。

    それにしても、彫刻が素晴らしい。

  • 天井にも細かい彫刻。

    天井にも細かい彫刻。

  • あれっ!? まるでルーヴル美術館?<br /><br />宮殿内で最も広い「戦闘の回廊」<br /><br />なんと長さは120m。<br /><br />フランス建国に至る戦争の絵が展示されている。

    あれっ!? まるでルーヴル美術館?

    宮殿内で最も広い「戦闘の回廊」

    なんと長さは120m。

    フランス建国に至る戦争の絵が展示されている。

  • 「戴冠式の間」<br /><br />おっとー! ここにもルーヴルの<br />〈ナポレオンの戴冠式〉があるぞ!<br /><br />ルーヴルのと比べると、1人の女性の<br />ドレスの色が違うらしい。<br /><br />本物がどっち、っていう問題じゃ<br />ないのかなぁ・・・。<br /><br />左側に立っている5人の侍女が、<br />ルーヴルの画では全員同じドレスなのに、<br />ここヴェルサイユにある絵は、右から4番目の<br />侍女がピンクのドレスを着ている、とのこと。

    「戴冠式の間」

    おっとー! ここにもルーヴルの
    〈ナポレオンの戴冠式〉があるぞ!

    ルーヴルのと比べると、1人の女性の
    ドレスの色が違うらしい。

    本物がどっち、っていう問題じゃ
    ないのかなぁ・・・。

    左側に立っている5人の侍女が、
    ルーヴルの画では全員同じドレスなのに、
    ここヴェルサイユにある絵は、右から4番目の
    侍女がピンクのドレスを着ている、とのこと。

  • 「大食卓の間」<br /><br />王と王妃は、この室で、<br />公衆の前で食事をした。<br /><br />壁には肖像画が並んでいる。

    「大食卓の間」

    王と王妃は、この室で、
    公衆の前で食事をした。

    壁には肖像画が並んでいる。

  • 部屋の配色の為か、こざっぱりしている。<br /><br />後ろには大きな地球儀が。

    部屋の配色の為か、こざっぱりしている。

    後ろには大きな地球儀が。

  • 誰の寝室だろう・・・。

    誰の寝室だろう・・・。

  • これで宮殿内の見学は終わり。<br /><br />これから庭園へ向かいます。<br /><br />噴水ショー、楽しみぃ~!!!<br /><br /><br />(「6日目②:ベルサイユ宮殿(庭園で大噴水ショー、<br />大・小トリアノン、夜のライトアップ編)」へ続く)

    これで宮殿内の見学は終わり。

    これから庭園へ向かいます。

    噴水ショー、楽しみぃ~!!!


    (「6日目②:ベルサイユ宮殿(庭園で大噴水ショー、
    大・小トリアノン、夜のライトアップ編)」へ続く)

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  • 白い華さん 2011/09/30 11:16:24
    フランス 歴代! 王妃・・・ は、 「 隠密! 出産 も、 出来や〜〜、 しないっ 」。
    お早う 御座います。
    サウスピーチさん の、 フランス 旅行記!
    コメント も 楽しくて、 嬉しい〜!・・・ ワタシ です。


    さて、 真夏・・・ の ベルサイユ 宮殿。
    入場券 が あろう・・・ が。 なかろう・・・ が、 だいぶ、 待つ! の には、 変わらない。 って、 一仕事!・・・ だわね〜。

    ホント、 貴重な お時間! を やり繰り・・・ しながら、
    「人生 一度! の 場所」 ( 何処でも 私・・・ は、 こんな 感じ!) の 覚悟! を 引っさげ、 
    海外 旅行〜 を して・・・ いるんです。 (笑)

    もう〜、 30年以上 の 大昔、 私 も、 ベルサイユ に、 行きましたヨ〜。
    やっぱり、 印象〜・・・ に 残った! のは、 「鏡 の 間」 ですよね。


    そして、 フランス 歴代・皇帝〜。 を ご出産! の ベッド。
    ほほぉ〜〜、 天蓋 の 豪華! 布地・・・ の その 上・・・ には、「 鳥の羽 」 ???

    意味・・・ が わからない。 けど、 何か、 意味・・・ あるんでしょうね〜。 


    さて、 私 が、 今月 訪れた! オーストリア・ウィーン の シェーンブルン 宮殿。
    此処・・・ も、 マリー・アントワネット の 生母! マリア・テレジア が 16人 の 子ども・・・ を 出産 した、
    「ベッド」 に、 ベテラン・ガイド の 説明〜! が 入り、 面白かった デス。

    とにかく、 女帝〜・・・ の マリア・テレジア。
    19歳 から 39歳・・・ で 16人 を 妊娠。 出産。 
    ですから・・・ ねぇ〜〜。

    ホント、 そんな・・・ ベッド は、 出産 場所。 お腹 が 重すぎて、 ベッド・・・ で 政治 の お話 を 聞く。
    などなど、 いろんな・・・ 意味! で 大活躍・・・ の ベッド。
    だった のだ・・・ とか〜〜。 (♪)

    そんな・・・ ベッド! を 彩る! 重厚な 布地 の 天蓋。
    この・・・ 布地! は、 二度と 出来ない、 豪華! な もの。

    私たち、 現代・・・ の 観光客 の 「吐息」 など・・・ に よる、 劣化! を 恐れ、
    ガラス 張り。 に なって・・・ おりました。

    ガラス越し・・・ の ベッド。 と 思いきや、
    私達・・・ 「ベッド を 眺める! 者」 が、 
    いつの間 にか・・・、ガラス・ケース の 中。 って
    ちょっと、 不思議 な 場面。 も、 とっても、 面白かった デスヨ。
    そんな・・・ シェーンブルん 宮殿! の 貴重な ベッド! で 誕生 した、
    マリー・アントワネット は、 末っ子・・・ の 16番目。 

    マリー・アントワネット の 嫁ぎ先。 の ベッド & 出産。
    と・・・、

    「嫁さん の 一番! 仕事 の 出産」 も、 
    ホント、 大変! だった・・・ と、 しみじみ、 思う・・・、
    世界 の 宮殿 巡り。 (笑)

       それでは また

    サウスピーチ

    サウスピーチさん からの返信 2011/09/30 12:09:34
    RE: フランス 歴代! 王妃・・・ は、 「 隠密! 出産 も、 出来や〜〜、 しないっ 」。
    いやぁー、白い華さんのコメント、面白すぎー!
    笑いすぎてテンションが上がってしまったので、今一呼吸おいて、書いております。(笑)

    既にプラハの旅行記は拝見致しましたが、ウィーンはこれからのようですので、
    めっちゃ楽しみにしております。 

    ウィーンは、やはりオーストリア=マリー・テレジア的なこともありますし、
    マリー・アントワネット繋がり、そして、以前NHKのハプスブルク家の歴史の番組を見て以来、
    すごく興味のある場所です。

    できれば、ウィーン、プラハ、ブダペストなどいつか行ければなぁ・・・と
    思っており、白い華さんの旅行記を参考にしたいと思っております。

    これからもどうぞ宜しくお願い致します。

    サウスピーチ :)

    P.S. 実は、白い華さんの名前を最初に見た瞬間、「白樺」を思い浮かべてしまい、
         そちらだと勘違いしておりました。
         「白樺(しらかば)ではなく、白い樺(しろいかば)なんていうネーミングを付けるなんて、 
         なんて面白い人なんだろう・・・と思っていたんです。 
         少しの間、私の中では「あっ、かばさんだ!」みたいな・・・。

         が!よく見ると(普通はよく見なくても間違わんだろう・・・)「華」だったんですねー。
         っま、実際名前ではなく、本人様が面白い方だったんですけど、完全なるアホですねー、私。(笑)

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