2011/09/15 - 2011/09/20
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Mr. Dさん
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沖縄5泊6日の旅
【旅程】
1日目 石垣島 島一周ドライブ
(玉取崎展望台・平久保灯台・宮良川・川平湾・御神崎灯台)
2日目 石垣島 釣り(名倉湾砂浜・先島岸壁)
3日目 西表島 ピナイサーラの滝ツアー(カヌー&トレッキング)
4日目 西表島 東側ドライブ(由布島)
5日目 本島 北へドライブ(美ゅら海水族館)
6日目 本島 那覇周辺(首里城・識名公園)
【詳細】
●09/16(金) 石垣島でのんびり釣り
・海の総合スーパー 島 http://iishima.com/post_101.html#top
・名蔵湾 釣り
・海人食堂 海鮮館 http://r.tabelog.com/okinawa/A4705/A470501/47002274/
・八島人工島公園 釣り
・マツダレンタカー 石垣島営業所
・石垣島離島ターミナル~西表島大原港(高速船)
・月ヶ浜 星空散歩
・宿泊 さわやか荘 http://www.sawayakasou.com/
●09/17(土) 西表島ツアー参加
・CrossRiver ピナイサーラ1日コース http://cross-river.net/
・耳切海岸 海水浴
・宿泊 さわやか荘 http://www.sawayakasou.com/
●09/18(日) 由布島観光
・さわやか荘レンタカー
・由布島 http://www.yubujima.com/
・西表島大原港~石垣島離島ターミナル(高速船)
・イシガキクイナ http://ishigakikuina.ti-da.net/
・ユーグレナモール http://euglenamall.jp/
・~那覇空港(タクシー)
・石垣島空港~那覇空港(飛行機)
・那覇空港~美栄橋(モノレール)
・久茂地文庫 http://r.tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47002429/
・ぼんじりや 一銀通り店 http://www.kaientai-okinawa.com/bondiriya.htm
・暖暮 那覇店 http://www.danbo.jp/
・ブルーシール LickBit国際通り店 http://www.blueseal.co.jp/
・宿泊 ホテル山の内 http://www.hotel-yamanouchi.jp/
to be continued
【参考】
・旅行会社
- エアー沖縄 http://www.air-okinawa.co.jp/
羽田発 那覇フリーステイ1泊6日
- リウボウ旅行サービス http://www.rts21.co.jp/
那覇発 石垣島フリーステイ1泊4日
本島レンタカー
石垣島レンタカー
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
石垣島から西表島へ。
安栄観光(正しくは八重山観光フェリー)の高速船で移動。
ちなみに、後ろの方が揺れが少ないそうです。
それでも揺れましたが、疲れから船内では皆で爆睡。 -
大原港に到着。
西表島には、北に上原港、南に大原港があります。
この日、台風の影響で上原港への航路は休航。
(上原港への航路は大原港よりも波に弱いらしい)
石垣島→上原港のチケットで、大原港への船に乗船。
大原港からは、
上原方面の宿に代行バスで送迎です。
各宿を回りながらの移動でした。
中には地元の人もいて、運転手と顔見知り。
荷卸の時のちょっとした会話が、ほのぼのしていて良かったです。
所要時間は、
・石垣島⇔上原港 35分
・石垣島⇔大原港 40分、大原港⇔上原港(バス)50分
といった感じ。 -
宿泊は、民宿"さわやか荘"。
宿泊者が食堂に集まって食べるのにひかれて、
個人予約した宿です。
小さな子供のいる夫婦が経営する家庭的な宿。
料理も家庭的でとても美味しい。
この日は、
ゴーヤチャンプル、かじきの刺身、しょうが焼き、オクラ、沖縄そば
でした。
宿泊者は、
家族連れ2組、女性一人が2組、男性一人が1組といった感じ。
この日は、特に他の宿泊者と絡むことなく、
八重泉という泡盛を注文して晩酌しながら食事を楽しみました。
食事後、星空散歩。
歩いて数分の月ヶ浜に満天の星空を見ながら散策しました。
もし飲みたいのであれば、
近所の宿"パイン館"他、数箇所にお店があります。 -
★★★3日目(9/17(土))★★★
"さわやか荘"の正面にて。
この日は、予め予約しておいた
CrossRiverさんのピナイサーラ1日コースに参加。
カヌー&トレッキングのツアーです。
下に水着を着用して準備万端。
9時頃に宿にお迎えが来て出発です。
宿泊 さわやか荘(外部リンク) → http://www.sawayakasou.com/
CrossRiver ピナイサーラ1日コース(外部リンク) → http://cross-river.net/ -
上原港で各方面からの参加者が集合。
組に分かれて車に乗り込み現地へ。
・京都から来た男性3人グループ
・東京から来た女性1人
と同じ組になりました。
(協会でガイド1人に7人までと決まっているらしい)
現地に着くと、
・専用の靴(裏がフェルト地の滑らない靴)
・防水バック
・ドリンク
・ライフジャケット
が配られます。
そして、森を歩いてカヌー置き場へ。
その前にカヌーの漕ぎ方を親切に教えてもらいました。 -
初めてのカヌー。
乗り降りも丁寧に面倒を見てくれます。
ガイドは女性でしたが、とても頼もしい。 -
マングローブの森の中を下流に向かって進みます。
初めは真っ直ぐ進むのが難しい(^^;)
油断すると川岸のアダンというトゲトゲのある木に
突入するので要注意です。 -
暫く進み、ひらけた所に出ました。
すぐそこは海。
川水は海水で塩分も含んでいるそうです。
ここで右に折り返して今度は上流を目指します。 -
カヌーで移動中もスタッフの方が自然の説明をしてくれます。
左側。
マングローブの葉が所々黄色なのがわかるでしょうか?
海水でも生きられるように、この葉に塩を集めているそうです。
正面に見える滝が、"ピナイサーラの滝"。 -
だいぶ滝に近づきました。
もう少しでカヌーのゴールです。 -
到着!!
約40分のカヌーでした。
心地よく二の腕が張っています。
お次は、ライフジャケットを脱いで
滝の上までトレッキング。 -
最初に驚くのが、
サキシマスオウという木の根。
板状になっているのがわかるでしょうか?
「板根」と言うそうです。
土の深さがなく、体を支えるための構造。
大きいものは背丈ほどの高さまであり、びっくりです。 -
平坦なのは最初だけ。
一気に滝上に行くため、
何箇所かとても急な山道を登っていきます。 -
手をつかないと登れない所も。
-
次は岩の坂(゜□゜)
-
でも、
ガイドが適切なタイミングで休憩を取ってくれ、
運動不足の私でも楽しく歩けました。
休憩しながら動植物の説明をしてくれます。
写真の植物は、名前を忘れてしまいましたが、
他の木と共生して木の上に生えています。 -
大きなゼンマイ。
(ヒカゲヘゴ?の新芽) -
サキシマスオウの木の実。
「何かに似てませんか?」と質問されています。
答えは…
「ウルトラマン!」
ウルトラマンの生みの親が沖縄出身らしく、
この木の実からヒントを得たのかもしれないそうです。 -
今度は、
中央にクモのようなムシがいるのがわかるでしょうか?
名前は…忘れましたm(__)m -
キノボリトカゲ。
通称、"しっぽー"
カメレオンのように周囲の色に擬態します。
しっぽは木の上でバランスを取るため、切れません。
尻尾が光沢色のイシガキトカゲも見ました(写真なし)。
こちらは、捕まえると尻尾を切って逃げるとのこと。
良くできているんですね。
ガイドは、
歩きながらこのような動植物を見つけては紹介してくれました。 -
40分程で、滝の上へ。
柵がありません。
あの向こうは、高さ55mの絶壁!
右の方では、寝そべって滝つぼをのぞき見る人も(xox;) -
自分も、恐々と歩み寄ります。
-
絶景!絶景!
森の中に見える川がさっきカヌーで通った所。
さらに向こうは海。
海の中に見える道路は、船浦湾の船浦橋。
翌日、逆にその橋からこの滝を見ることになります。 -
寝そべって滝つぼを覗きます。
覗き方が足りない。。
びびりです。 -
もう少しがんばってみました。
た、高い! -
崖とは逆方向の風景。
-
水に手を入れて暫くすると
沢山のテナガエビが手に寄ってきます。 -
と、我々が遊んでいる間に
ガイドが手馴れた感じでお昼ご飯の準備。
こんな食材や道具を背負ってあの山道を歩いていたのですね。
すごいです。 -
お昼ご飯完成!!
八重山そば(沖縄そばの八重山地方バージョン)
おにぎり
温かいお茶
運動した後に外で食べるご飯は格別でした。
他の会社のツアーでも、
八重山そばやカレーなどそれぞれ個性あるご飯を堪能できるようでした。 -
来た道を戻り、40分程で今度は滝つぼへ。
滝の上から覗いた場所です。 -
滝つぼに入り、疲れた体をクールダウン。
一緒にカヌー・トレッキングをしてきて、
仲間通しの会話も弾みます。
足の届かない所もあります。
泳げない私はライフジャケットを着て入りました。 -
そして、帰り。
川は、
潮がひいて来たときとは別世界。
マングローブの根元の砂地が現れています。
カヌーに乗って目線と同じ高さで、
干潟の生物が見られて感動!
砂地にカニがいるのがわかるでしょうか?
シオマネキです。
大きなハサミを振って、メスにアピールします。 -
トビハゼ。
通称「トントンミー」
ピョンピョンと飛び跳ねて移動する姿が愛らしい。 -
帰りの車の中、
スタッフの方に宿近くの泳げる場所で
降ろしてもらいました。
耳切海岸。
砂浜へは50m程森の中を通って行きます。
(砂浜までガイドの方に送ってもらいました。
本当親切にしていただいて感謝!感激!) -
森の道には大きなヤドカリが沢山。
子供のこぶし程の大きさ。 -
砂浜に出ました。
広い砂浜を貸切です。 -
この透明度。
腰ほどの深さの所でも、
水中眼鏡をつけてもぐると、目の前に色とりどりの魚が!
西表島、素晴しい(^o^)/ -
宿への帰り道。
パイナップル畑です。
残念ながら、8月の収穫が終わった後。
中にはこれから収穫できる種類もあるそう。 -
この日は他のお客さんとも会話して、
食事を楽しみました。
翌日、他の島に渡る人。
かれこれ1ヶ月半沖縄離島を旅している人。
家族連れ。
色々な人がいて面白いです。
メニューは、
鳥から、石鯛の刺身、チヂミ(のようなもの)、奴。
鳥からがお替り自由。
ご飯が進みます。
友人は3杯ご飯を平らげていました。 -
泡盛達。
右の1本は、昨晩我々が購入してボトルキープしたもの。
度数30度。
飲みきれず、後ろに写るお父さんに差し上げました。
ぐぐっと一杯。
奥さん、子供が部屋に帰った後でしたが、
この後大丈夫だったでしょうか・・
他2本は、他のお客さんにいただいたものです。
(とはいえ、飲みきれずにお返ししました)
請福の梅酒(一番左)がお気に入り。
最終日、本島でお土産に購入しました。
しかしながら、楽しい夕食でした。
この日、床に着くと
「ぐぅ〜ら。ぐら。」と体が揺れてましたが、
日中カヌーに乗ったり、海に入った後遺症です!
(きっと…) -
宿でのヤモリ遭遇率高し。
家の守り神。
自然だなぁ。 -
★★★4日目(9/18(日))★★★
この日は、西表島をもう少し堪能して、
石垣島→本島へと移動です。
上原港からの船が休航しているため、
宿で大原港乗り捨てのレンタカーを借りて移動しました。
写真は、船浦橋。 -
そう。
ピナイサーラの滝から海の上に見えた橋。
少し天気が悪く上手く撮影できませんでしたが、
滝があるのがわかるでしょうか? -
40分程で、由布島への入り口へ。
ここで、水牛車に乗って由布島に渡ります。
水牛車は、約30分おきに出発。
暫く景色を見ながら待ちます。
写真の牛はごん太君(確か…)。
由布島(外部リンク) → http://www.yubujima.com/ -
そして、マングローブ。
-
水牛車に乗り、もう少しで出発。
ひいてくれるのは由太君。
一番足の早い牛で通常の倍の速度で歩くそうです。
自分から車の前に来て
首で引き手を持ち上げていました。
おりこうさんです。
ちなみに、左手に人が見えますか?
実はこの人、由布島の店員さん。
島を散策したら、土産物屋で出迎えてくれました。
海は満潮時でも腰ほどの深さで、
毎日こうして通っているそうです。
(一般の人も入園チケットで歩いて渡れます) -
「由布島の水牛は、大五郎と花子に始まりまして、
その家系が現在の水牛に続いています。
長男は○○。…」
なんて、話を聞きながら、パシャパシャと牛車は進みます。
進路がそれると、お尻をぴしぴしして方向を調整。
牛は3歳から定年なく働き続けるそうで、
親近感を覚えました。
それにしても、店員のおばちゃん、歩くの早い! -
島はちょっとした植物園。
小さな島ながらも昭和44年までは人が住んでいたそう。
しかし、台風の高潮で大打撃。
残った、とある夫婦が島に植物を植え続けて
今があるそうです。 -
島にあるちょうちょ館。
ビニールハウスの中に沢山の蝶がいました。 -
-
1時間ほど散策して、帰りの水牛車へ。
帰りは、沖縄民謡「花」を唄ってくれました。
「川は流れて♪どこどこ行くの〜♪」
水牛車に揺られながら、ゆったりとした時間が流れます。 -
その後、大原港から石垣島へ。
那覇への飛行機まで時間があるので、
石垣島離島ターミナルからユーグレナモールに歩き、
近くの"イシガキクイナ"で昼食。
おしゃれなお店です。
たこライスと…
安栄観光(外部リンク) → http://aneikankou.co.jp/ -
タコス。
その後、タクシーで空港へ。
沢山のタクシーが、ユーグレナモール近辺を巡回しています。
「巡回中何度も目が合い女性に疑われることがあるけど、
仕事ですから(笑)。」
とタクシーの運ちゃん談。
それだけ、簡単に見つかります。
イシガキクイナ(外部リンク) → http://ishigakikuina.ti-da.net/
ユーグレナモール(外部リンク) → http://euglenamall.jp/
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