2011/08/14 - 2011/08/23
291位(同エリア420件中)
ゴリさん
カサブランカの休暇。
カサブランカといえば哀愁漂い、美しい街、ビーチもあってのんびりできるところ、というイメージ。
しかし、港町ということもあり、ビルが古くなっていたり、ごみごみした喧噪があったりとイメージとはかなり違う。
ここで2泊してのんびりという計画であったのだが、ビーチでのんびりということはできなかった。
それでも、そこそこ楽しむことができた。
【全行程】
①伊丹⇒成田⇒ロンドン
②ロンドン観光
③ロンドン⇒モロッコ・カサブランカ⇒マラケシュ(モロッコ内はレンタカー移動)
④マラケシュ⇒アトラス山脈⇒カサブランカ
⑤カサブランカ
⑥カサブランカ⇒ポルトガル・リスボン
⑦リスボン⇒ロンドン⇒イーストボーン(イギリス内はレンタカー移動)
⑧イーストボーン(ホワイトクリフ観光)
⑨イーストボーン⇒ロンドン⇒ミュンヘン(経由のみ)⇒
⑩⇒成田⇒伊丹
(写真はカサブランカ ハッサン2世モスク)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルのベランダから。
眺めはそこそこいい。
海沿いにあるリヤドサラムというホテル。
http://www.hotel-rn.com/hw/a115632/index.htm?lbl=ggl -
右のほうを向くと大西洋が見える。
-
ホテル内を散策します。
-
先端までくると、灯台がみえる。
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海側からホテルをみる。
-
とりあえず部屋から見えていたプールで泳いでみた。
ただ、しょっぱいし、なんだか汚い。
でも気にせずに泳いでいると、ホテルの偉い方がきて、水が危険だからほかのプールに行って、と言われる。
有料のプールだけど、無料にしてあげるとのこと。 -
これが有料のプール。
いけずなお姉さんが、有料だから駄目よってさっき言われたばかりだった。
さすがに綺麗だ。 -
ひとしきりプールで泳いで部屋に帰ると、さきほどのプールを掃除していた。
このにーちゃん、ホテルの偉い人に怒られていた感じだった。
しぶしぶ掃除している。 -
ちょっと街にでてみることにした。
これがロビー。 -
ホテルの看板。
夜はまったく目立たない。 -
おなかがすいたので、とりあえずマックにいく。
海を見ながら食べれるので気持ちがいい。 -
海沿いの道。
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そしてカサブランカの街の中へ向かう。
巨費を投じて建設したハッサン2世モスクは街のシンボルだ。 -
中心部へ向かう道は大渋滞。
ビルがどう見ても古い。 -
とまっている車を磨いて、お金をもらおうとしている人がたくさんいた。
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ビルにはこの人の写真がいたるところにはっている。
国王か首相か、わからなかった。 -
このような看板は、やっぱりわからない。
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車を道端の駐車場のようなところにとめて、旧市街を見学。
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マーケットにいくが、すごい人。
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いろんなものを売っている。
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これが旧メディナの象徴でもある時計台。
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旧メディナの横にあるハイアットでトイレを借りたが、まさに別世界。
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再びマーケット(旧メディナ)のなかを歩く。
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食べ物を売っているところを通ると、かなりにおう。
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生活感が漂っているのだ。
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歩いていると言い寄ってきた人がいて、日本人の妻がいた(過去形)という人に案内してもらった。
案の定、土産物を買う羽目になってしまったが、それでもメディナのなかの歴史的な建物なども案内してもらって、とてもよかった。
ポルトガルが統治していた時代もあり、やはり今でも仲がいいようにはいってなかった。 -
存分に堪能しました。
ディープ・カサブランカという感じ。 -
帰りにハッサン2世モスクで、夕涼み。
いまからお祈りが始まるところだ。
イスラム教らしい音楽が流れている。 -
近くまでいってみたが、とても巨大。
200Mあるらしい。 -
横から見ても巨大。
-
この広場でお祈りが行われる。
ラマダン明けでもあったので、若い女性が、一緒にご飯食べない?と誘ってくる。
エジプトでもあった光景だ。
ラマダンがあけるのが、とてもうれしいのだろうか。 -
夕闇につつまれつつあるモスク。
-
そしてホテルに帰ってきた。
昨夜はとても人が多かったのに、この日は少ない。
今から集まってくるのだろうか。
これで20時前。 -
そしてカサブランカでの1日が終わった。
カサブランカは名前は有名だけど、市内に観光地というものがほとんどない。
商業都市なんだろう。 -
次の朝。
ホテルで朝食を楽しむ。 -
これといったものは、特にない。
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レストランからの眺め。
奥に大西洋がみえる。 -
守衛のおにいさんに鍵をあけてもらって、ホテル前のプライベートビーチ(?)を散策。
ここで泳ぎたかった。 -
水はそこそこ綺麗そうである。
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少し先に行けば、海水浴場にもなっている。
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ホテルをチェックアウトして、空港へ。
ホテル前の道。 -
今回は捕まらないように!と注意していたが、高速に入るカーブの時速が40Kmになっていて、レーダーにひっかかってしまった。
警察官に止められるが、日本人とわかると笑顔でパスしてくれた。
罰金なくてよかった〜。 -
それほど大きくない空港だけど、ターミナルはわかれているようだ。
-
こじんまりとした田舎の空港のようだ。
-
リスボン行にチェックインする。
しかし、カウンターのお姉さん、とてもいけてない。
リスボン経由でロンドンにいくのだが、リスボンで1泊するのに、荷物はロンドンまで手配してる。
荷物を預けた後に運よく気づき、早速クレームした。
すると、航空会社のおにいさんが、新しい荷物タグをもって、どこかに走ってくれた。
よかったよかった。
もちろん、リスボンで無事に荷物にめぐりあえた。 -
ポルトガル航空。
かなり小型であるが、ジェット機。 -
3列しかない。
こんな型の飛行機は初めてかも。 -
さよなら、モロッコ!
短い滞在だったけど、楽しかった。 -
カサブランカを飛び立つとすぐに海に向かう。
リスボンまでは地図で見ると、ほんとに近い。
さー、次はポルトガルだ!
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