2011/08/14 - 2011/08/23
763位(同エリア1025件中)
ゴリさん
4日目。
そろそろ旅にも慣れてきた。
モロッコは思っていたよりも暑くなく、過ごしやすい。マラケシュまで来たんだからということで、少しだけ市街地観光して、アトラス山脈に行ってみようということになった。行けないとは思っていたが、サハラ砂漠の拠点の街となるワルザザートまであわよくば、というところ。
しかし、アトラス山脈は思っていた以上に厳しい山脈で、子供たちが酔いはじめ、とてもじゃないが、山脈越えはできそうにない。山脈のなかにある街までいって、引き返し、そのままカサブランカまで移動。1日で460Kmの運転となってしまった。
【全行程】
①伊丹⇒成田⇒ロンドン
②ロンドン観光
③ロンドン⇒モロッコ・カサブランカ⇒マラケシュ(モロッコ内はレンタカー移動)
④マラケシュ⇒アトラス山脈⇒カサブランカ
⑤カサブランカ
⑥カサブランカ⇒ポルトガル・リスボン
⑦リスボン⇒ロンドン⇒イーストボーン(イギリス内はレンタカー移動)
⑧イーストボーン(ホワイトクリフ観光)
⑨イーストボーン⇒ロンドン⇒ミュンヘン(経由のみ)⇒
⑩⇒成田⇒伊丹
(写真はアトラス山脈のなか タダート近く)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルで朝食。
味はあまりついていないものもあったが、そこそこいけた。 -
中庭を見ながらの朝食。
気持ちがいい! -
子供たちのリクエストにこたえて、プールで2時間ほど泳ぐ。
日が昇るにつれて暑くなってくる。 -
そして12時過ぎにチェックアウト。
昨日と同じリムジンがとまっている。 -
ホテルの名前。
荒野の真ん中にあるホテルだが、居心地はよかった。 -
そしてマラケシュの市街地を通る。
-
これがアグノウ門。
スルタンが宮殿に行くために使われた門だが、死刑にされた罪人の首をさらされていた場所でもあった。 -
そして旧市街地を車で走って見学。
ごみごみしてる。 -
そして広くなった広場を通り抜け・・・
-
この門を通り抜ければ市街地の外にでる。
-
そしてアトラス山脈へGo!と思ったけど、方向がわからなくなった。
標識見るけど、イマイチわからない。 -
そしてワルザザートの標識発見。
一番上がそう。
ここを右折すればアトラスにいける。 -
干上がった河原でサッカーをやってる。
そういえばモロッコは昔はサッカーが強かったが、今はあまり聞かない。 -
しばらく平坦な道をひた走る。
道には国旗を掲げている場所がたくさんあった。 -
しばらく走ると山道になってくる。
-
ロバちゃん発見。
中央アジアでもアフリカでも、ロバは頑張っている! -
赤茶けたなだらかな道をひた走る。
-
マラケシュから1時間30分ほど走ったところに峠があった。
景色がよかったので休憩する。 -
こういうところにも人家があるのだ。
パラボナアンテナを設置している家が多かったが、政府の援助だろうか。 -
峠を過ぎるとすぐ横に崖がある道を走ったり、急こう配、急カーブの連続となった。
ここでもロバが活躍。 -
ワルザザートまで111Km地点。
山道なので2時間はゆうにかかるだろう。 -
このあたりにも人家がある。
洗濯するにも崖を下りたかなり下にある川までいかないといけないのか、川から家のあたりまで、崖に洗濯物を干していたりする。 -
そろそろ子供たちが限界になってきた。
そこで地図に書いていたタダートという街で引き返すことにした。 -
大きな街のように思っていたが、普通の山間部の街である。
ジュースを買おうと思っても、店員もなんだかやる気ない感じ。 -
街を少し過ぎたところで休憩。
ここで引き返すことにした。 -
ここからもうすぐでワルザザート、そしてサハラ砂漠と思えば、行きたい衝動にかられる。
ひとりで行ってきたい気分だが、今回は断念だ。 -
子供たちゲロゲロ。
景色を楽しむ余裕もなし。
ごめんね〜 -
さきほどロバに乗っていた農夫が車を通りすぎる。
幹線道路からそれてどこかに行ったが、この道の先に家があるのだろう。
のどかである。 -
タダートまで少し引き返して、街なみを見学。
取り立てて何かあるわけではない。 -
タダートを出発ししばらく走っていると、こどもたちが「止めて〜」というのでまた休憩。
とても景色がいいところであった。 -
観光バスもとおっていた。
サハラ砂漠への観光バスだろう。 -
近所の子供たちが珍しそうに見ている。
ジャポン!ホンダ!カワシマ!とサッカー選手の名前をさけんでる。
ワールドカップの威力はすごいね〜 -
女の子たちも寄ってきた。
しばし交流。 -
気を取り直して走り始めるが、急こう配、崖っぷちの道を通っているとき、また子供たちが「とめて〜」と叫ぶ。
-
またまた休憩。
がっけぷちの狭い場所で止まっているのでちょっと怖い。 -
はるか下には干上がった川がみえる。
-
あの山脈の向こうにはサハラ砂漠があるのだ。
-
そして行きに立ち寄った峠でもまた止まる。
何回目の休憩だろうか。 -
今日中にカサブランカに行かなければならないので、こどもたちに頑張って〜と声かける。
マラケシュまで60Km。 -
途中、干上がった川をとおる。
-
途中、ガソリンスタンドで給油。
-
ようやくマラケシュまで帰ってきた。
手持ちの紙幣がなかったのでATMでおろす。 -
そしてマラケシュの外側の道路を走りカサブランカへ!
-
高速に無事に乗れた。
カサブランカまで210Km、まだまだ遠いな〜 -
夕暮れにひた走る。
車はほとんど走ってなかった。 -
カサブランカ近くのパーキングエリアで休憩。
-
小腹がすいたので、お菓子購入。
20ディナールなので一袋約300円ぐらいか。 -
ガソリンスタンドも併設。
レストランには多くの人たちがいた。
車の通行量に比べると人が多いと思うのだが、パーキングエリアがあまりないので、そうなるのか。 -
カサブランカの出口に到着。
63ディナールなり。 -
おー、哀愁のカサブランカ!
と思って車を走らせるが、街中はごみごみしてる。 -
海岸沿いにあるハッサン2世のモスク。超巨大だ。
カサブランカのシンボルになってりるようだ。 -
ホテルの入り口がわからず、同じところを何回もまわったが、ようやく発見。
大きなホテルなのだが、入り口がとても狭い。わかりにくい。 -
これが入り口。
ここしかないのでわかりにくい。 -
リヤド・サラムというホテルだ。
-
部屋のベランダからの眺め。
ラマダン中のようで、日没から明け方まで、このあたりは飲食するひとたちでとてもにぎわうようだ。音楽は遅い時間まで鳴り響いていた。
長いドライブになったし、ゆっくり休んだ。
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