2011/06/24 - 2011/06/28
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KawakamiKenさん
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北京、西安 5日間
【1日目】
成田空港(19:00)発
北京空港(21:55)着
【2日目】
午前 頤和園
明の十三陵
午後 万里の長城
京劇
【3日目】
午前 天壇公園
午後 天安門広場
故宮博物院
北京空港(22:35)発
西安空港(24:00)着
【4日目】
午前 陝西省美術博物館
華清地
午後 秦の始皇帝陵
兵馬俑抗博物館
唐歌舞ショー
【5日目】
西安空港(11:20) 発
北京空港(13:05)着
北京空港(16:40)発
成田空港(21:00)着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
「エア・チャイナ」 で成田空港から 「北京首都国際空港」 へ。
フライト時間は 「約 3時間10分 」。 -
-
機内食は普通でした。
-
キャビンアテンダントは 「綺麗な人」 が多いのですが、
「笑顔」 はなく、ひたすら、
「クール」 に仕事をしてました。 -
北京に夜に到着。
建物は 「新しく」、 「デザイン」 がいいのが印象的。 -
ホテルは 「京瑞大厦」 。
普通のホテルです。 -
-
朝食は 「ビュッフェ」 方式。
これまた普通でした。 -
ホテルの外観
-
「5つ」 の世界遺産の最初。
1998年に文化遺産に登録。
「頤和園」 に入場です。 -
1153年に、「金朝」 の 「海陵王」 が行宮を造る。
「元の時代」 には、宮廷の水源としての 「貯水池」 としても使用される。 -
「天井」。
-
清朝時代の1884年から大幅な修復工事に入る。
中国 「四大悪女」 の1人 「西太后」 の避暑地となる。
莫大な修復費用は国を圧迫し、日清戦争の 「敗因」 ともされる。 -
「細い」 道をたどっていきます。
-
「昆明湖」 です。
手前は 「遊覧船」。 -
頤和園の正殿 「排雲殿」 。
残念ながら、参加ツアーではここまで行かなかったです。
他のツアーはどうなんだろうか? -
-
有名な 「長廊」 。 距離にして 「750m」 。
色あせてます。修復すれば、かなり綺麗になると思う。 -
修復してないと、こんな感じ。
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対岸にかかる橋。
有名な 「石舫」 にも参加ツアーでは観光しませんでした。
心残りの頤和園でした。 -
地面に 「水」 で 「お経」 を書いてる。
日本では見たことないな・・・ -
中国の 「少数民族」 。
写真を一緒にと 「お願い」 すると、断られてました。 -
2008年の北京オリンピックのメインスタジアム。
通称 「鳥の巣」 です。 -
スタジアムすぐ隣の 「北京盤古七星酒店」 です。
「龍」 の形をしています。
「国家元首クラス」 が滞在する、最高級ホテルです。 -
-
中国には、「色んな人」 がいます。
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世界遺産の2つ目、 「明の一三陵(定陵)」 に向かってます。
写真の奥に立地してます。
北京の郊外で、建物もまばらな所です。 -
明の一三陵の入り口に果物を売ってました。
-
入場口です。
2000年に文化遺産に登録。 -
明の一三陵とは、明代の皇帝、后妃の陵墓群です
明代で最も有名な皇帝 「永楽帝」 もこの辺りに眠ってます。
参加ツアーは 「定陵」 です。 -
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メインの 「地下宮殿」 まで少し歩きます。
-
地下宮殿には一本の柱も梁もなく、天井はすべて石を 「アーチ型」 に組んだものである。
その工芸技術は、中国古代建築においても 「最高レベル」 だそうだ。
写真は 「副葬品」 を入れた 「木箱」 。 -
「お札」 の山。
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神宗皇帝之陵と書いてある。
世界遺産にしては、 「物足りない」 。 -
バスの「サイドミラー」 変わってる。
次は、昼食。 -
バスに乗る込むとき、売りにきます。
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「冷えてない中国ビール」 。
中国では冷やさずに飲むそうです。
確かに、中華料理は何でも火を通しますね。 -
食事の後は 「お土産」 です。
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「お土産」 の 「壺」 を作成中。
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できた 「壺」 がこれ。
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よく見る、「翡翠」 でできた、「白菜」 。
白菜は、「清廉潔白」 を象徴。 -
値札は70万ぐらいだったかな・・・
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このあたりなら買える。
色々な外国人が購入してます。 -
バスにて3つ目の世界遺産 「万里の長城」 に向かいます。
北京市中心から思ったより案外と近いところにありました。
バスで40分〜50分。 -
「入り口」 はこんな感じです。
写真中央に 「八達嶺」 と書かれた石造が立ってます。
長城には 「ビューポイント」 がいくつもあり、八達嶺が一番有名。 -
入ると休憩所があり、ここから登ります。
「男坂」、「女坂」 の2つのコースがあり、
男坂が 「急勾配」 。 -
造設は 「秦の始皇帝」 から始まり、現行のものは、
「明時代」 のものが多い。
その距離は、「約8,851km」と途方もなく 「長い」 。 -
さすがに名所。混んでます。
現地ガイドが、「宇宙から肉眼で見える唯一の建造物」 と言っていたが、調べると、視認するのはきわめて困難だそうだ。
また、エジプトのピラミッドも肉眼で見えるとの説もある。 -
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けっこう急です。
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「のろし台」 の内部。
一定の間隔でのろし台があります。
でっぱてるのが、のろし台です。 -
「中国人」 の観光客が多くを占めていた。
アジア系が多く、以外にも 「欧米系」 は少なかった。 -
-
万里の長城 も終了しました。
かなり、「体力」 を使うので、覚悟したほうがいいですよ。
写真の子供は、この後、父親に、無理やり 「引きずり下ろされて」 ました。 -
夕食です。
名物 「北京ダック」 。
食事に関しては、日本での中華料理店と差がない。 -
夕食の後は 「京劇」 。
場所は前門飯店内にある 「梨園劇場」 。
演目は2つ。1時間ぐらいでした。 -
1つ目は 「項羽と劉邦」 の 「覇王別姫」 。
「四面楚歌」 の中、「虞姫」 は剣舞の後、項羽の足でまといにならぬようにと、自刀して果てる。
男女の 「別れ」 の物語。 -
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2つ目は 「西遊記」 の 「美猴王大鬧地府」 。
孫悟空が竜宮城で 「如意棒」 を奪い大暴れするお話。 -
初めての京劇。楽しかったです。
日本語の通訳イアホンも、「500円」 で貸出あり。
1日目は終了。 -
こんな劇場。
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劇場では、こんな 「パフォーマンス」 も。
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京劇を終えて、ホテルへ向かいます。
写真は、夜の北京市内 -
2日目です。
4つ目の世界遺産の 「天壇公園」 へ。
写真は公園での 「太極拳」 。 -
朝方ですが、公園内で 「ゲーム」 してます。
他にも、運動してたり、音楽してたりと楽しんでます。 -
いました、雰囲気のある人。
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天壇公園を進むと入場ゲートがあります。
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メインの 「祈念殿」 です。
期待してなっかたが、以外にも 「感動」 しました。 -
皇帝が 「天」 に対して祭祀を行った宗教的な 「祭壇」 。
皇帝が 「五穀豊穣」 の祈りを捧げた。
豊作か不作かは、今も昔も、死活問題。 -
美しい・・・ -
色彩が [綺麗] です。
見ていて飽きなかった。
満足です。
次は、「昼食」 。 -
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中国人観光客の集合写真です。
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やっと、見つけた。
街で 「チャイナ服」 は あまり見かけず。 -
昼食の時間です。
「修学旅行」 の生徒たち。 -
外では・・・
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「天安門広場」 と 「故宮博物院」に向かいます。
遠目に有名な故宮博物院の 「天安門」 が見えます。
「毛沢東」 の肖像画が飾られてるニュースでおなじみ。 -
面白かったのでアップしときます。
天安門広場での 「中国人民兵」 。
もちろん、「おもちゃ」 です。 -
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天安門広場に入るとき 「防犯チェック」 を受けます。
少し驚いた。 -
南北880m・東西500mにわたる 「世界最大」 の広場。
1989年の 「天安門事件」 を思い出します。
奥の建物は 「中国国家博物館」 です。 -
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「オーロラビジョン」 。
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天安門広場 から 故宮博物院 は 「地下通路」 を通ります。
写真は、そこでの一コマ。 -
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「堀」 も一応あります。
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5つ目の世界遺産の故宮博物院。 昔の 「紫禁城」 です。
入場はこんな感じ。
ここも、中国の 「国内観光客」 が多い。 -
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高い塀で囲まれてます。
明・清という中国最後の二つの王朝の皇居。 -
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中は広い。
これまた、 「世界最大」 の宮殿。
現在では 「9000間」 の部屋がある。 -
メインの 「大和殿」 。
太和殿は高さは 「35.5m」 、当時は北京で 「最も高い」 建築物。 -
1421年に南京から北京へ遷都してから、清朝滅亡まで宮殿として使われた。
「500年」 の間に 「24人」 の皇帝がここで暮し政務をつかさどった。
皇帝の平均寿命は 「短く」 、原因は 「激務」 「暗殺未遂」 によるもだそうだ。
※ 暗殺未遂とは、食事に、「毒」とか、「水銀」 とか 。 -
大和殿の内部です。
「新しい皇帝の即位」、「科挙制度の最高の試験」 など 「重要な儀式」 はすべてここでとり行われた。 -
アカデミー賞作品賞映画 「ラストエンペラー」 での、故宮博物院 「ロケ」 は数週間借り切って撮影が行われた。
是非、「観光する方」 は見ることおすすめします。
その最後の皇帝 「溥儀」 は1924年11月5日を以って退去が通告される。
以後、紫禁城 は 故宮博物館となる。 -
6月ですが、この日は暑つかった。
みなさん休憩中。 -
-
「保和殿 」 です。
科挙の最終試験である 「殿試(皇帝面接)」 が、ここで行われた。
写真は 「改修前」 でペイントされてません。 -
故宮博物館の中には小さな展示場がある。
ただし、貴重な品々の多くは、「台湾」 の故宮博物院にあります。 -
故宮の、「最後」 は、こんな感じです。
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やっと出口です。けっこう歩きました。
先に見えるのが、「景山公園」 。
公園からは故宮博物院の全景が見渡せます。 -
美味しそうでした。
現地添乗員から、露天での購入は 「控える」 ようにいわれました。
お釣りに、「偽札」 を掴ませられる可能性があるからだ。 -
「BYD(比亜迪)」。 中国の自動車メーカー。
創業者で現会長の 「王伝福」 は、2009年の中国一の「資産家」 だそうです。 -
こちらは、「パトカー」
-
「お茶」 の専門店に立ち寄りました。
健康にいいお茶など奥が深い・・・ -
お茶の 「セット」 なども売ってます。
結構、高かった。
たしか、「3万円」 以上はしたと思う。 -
街の 「昔ながら」 の売店。
「コンビニ」 が、「ちらほら」 北京にも出店してました。 -
ここからは、「北京市内」 を見ながら、空港へ
写真は、「バス」 を待っている人たち。 -
「自転車」 で有名な中国ですが、
半分近くが、「電動式」 自転車でした。 -
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「中信銀行」 の建物。
中国の四大商業銀行ではないが、市内で目立っていた。
ちなみに、四大銀行は 「中国工商銀行・中国建設銀行・中国銀行・中国農業銀行」 。 -
「中国中央電視台」 のビル。
「隣の家屋」 が旧正月を祝う 「花火」 で全焼したニュースは記憶に新しい。 -
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北京首都国際空港の外観。
飛行機で、「西安」 に向かいます。 -
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空港での、 「本屋」 です。
「毛沢東」 の本が、必ずあります。 -
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北京に次に来るときは、
「周口店古代人類文化遺跡」 と
「盧溝橋」 と
「骨董品街」 かな。
食事は、「満漢全席」 。
以上、北京は終了。
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