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この日は朝から晩まで動き回り、色々な場所に行ったので前篇と後編とに分けました。こちらは後編になってますので、前篇は下記のリンクからど~ぞ♪<br /><br />http://4travel.jp/traveler/dreyfus/album/10599878/<br /><br />  ◎シェーンブルン宮殿<br />  ◎ウィーン大学<br />  ◎ブルク劇場ガイドツアー<br />  ◎王宮<br />  ◎ペーター教会<br />  ◎フンデルトヴァッサー設計ゴミ焼却場<br />  ◎市庁舎フィルムフェスティバル<br /><br />【6/30】□成田→フランクフルト→ニュルンベルク(泊)<br />【 7/1】□ニュルンベルク→プラハ(泊)<br />【 7/2】□プラハ(泊)<br />【 7/3】□プラハ→ロケト→カルロヴィ・ヴァリ(泊)<br />【 7/4】□カルロヴィ・ヴァリ→クトナー・ホラ→プラハ(泊)<br />【 7/5】□プラハ→フルボカ→チェスケー・ブディェヨヴィツェ→チェスキー・クルムロフ(泊)<br />【 7/6】□チェスキー・クルムロフ→ウイーン(泊)<br />【 7/7】■ウイーン(泊)<br />【 7/8】□ウイーン→ヴァッハウ渓谷→ウイーン(泊)<br />【 7/9】□ウイーン(泊)<br />【7/10】□ウイーン→ザルツブルク(泊)<br />【7/11】□ザルツブルク→ハルシュタット(泊)<br />【7/12】□ハルシュタット→ザンクト・ヴォルフガング→ザンクト・ギルゲン→ミュンヘン(泊)<br />【7/13】□ミュンヘン→ノイシュバンシュタイン城→ミュンヘン(泊)<br />【7/14】□ミュンヘン→フランクフルト→成田

14. 【2011夏★マイルでヨーロッパ3ヵ国】 オーストリア編~ ブルク劇場ガイドツアー

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2011/07/07 - 2011/07/07

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dreyfusさん

この日は朝から晩まで動き回り、色々な場所に行ったので前篇と後編とに分けました。こちらは後編になってますので、前篇は下記のリンクからど~ぞ♪

http://4travel.jp/traveler/dreyfus/album/10599878/

  ◎シェーンブルン宮殿
  ◎ウィーン大学
  ◎ブルク劇場ガイドツアー
  ◎王宮
  ◎ペーター教会
  ◎フンデルトヴァッサー設計ゴミ焼却場
  ◎市庁舎フィルムフェスティバル

【6/30】□成田→フランクフルト→ニュルンベルク(泊)
【 7/1】□ニュルンベルク→プラハ(泊)
【 7/2】□プラハ(泊)
【 7/3】□プラハ→ロケト→カルロヴィ・ヴァリ(泊)
【 7/4】□カルロヴィ・ヴァリ→クトナー・ホラ→プラハ(泊)
【 7/5】□プラハ→フルボカ→チェスケー・ブディェヨヴィツェ→チェスキー・クルムロフ(泊)
【 7/6】□チェスキー・クルムロフ→ウイーン(泊)
【 7/7】■ウイーン(泊)
【 7/8】□ウイーン→ヴァッハウ渓谷→ウイーン(泊)
【 7/9】□ウイーン(泊)
【7/10】□ウイーン→ザルツブルク(泊)
【7/11】□ザルツブルク→ハルシュタット(泊)
【7/12】□ハルシュタット→ザンクト・ヴォルフガング→ザンクト・ギルゲン→ミュンヘン(泊)
【7/13】□ミュンヘン→ノイシュバンシュタイン城→ミュンヘン(泊)
【7/14】□ミュンヘン→フランクフルト→成田

旅行の満足度
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
徒歩
航空会社
JAL
旅行の手配内容
個別手配
  • 市庁舎の真向かい、信号を渡ってブルク劇場へ。<br />買っておいたチケットを見せてガイドツアーが始まるのをボケ〜っと待つ。<br />遅れた理由はわからないけど結局20分遅れでスタート。<br />海外に来ていつも感じることは、こういう待ち時間の時って日本だと知らない人同志が話をしながら待つっていう光景はあまり見ないけど、海外だと知らない人同士が昔から知っているかのように楽しそうに話をしているのをよく見かけ、見てるこっちが楽しくなって、待っている時間も気になりません。

    市庁舎の真向かい、信号を渡ってブルク劇場へ。
    買っておいたチケットを見せてガイドツアーが始まるのをボケ〜っと待つ。
    遅れた理由はわからないけど結局20分遅れでスタート。
    海外に来ていつも感じることは、こういう待ち時間の時って日本だと知らない人同志が話をしながら待つっていう光景はあまり見ないけど、海外だと知らない人同士が昔から知っているかのように楽しそうに話をしているのをよく見かけ、見てるこっちが楽しくなって、待っている時間も気になりません。

  • 劇場左右には階段ホールがあり、両方の天井画はクリムトが描いたもの。<br />カフェ・ラントマン側の階段ホールの天井画は、シチリア島タオルミナの古代ローマ劇場を模写したもの、フォルクス庭園側の階段ホールの天井画は、ロンドンのグローブ劇場でのシェークスピア「ロミオとジュリエット」の最終場面を描いたものだそう。

    劇場左右には階段ホールがあり、両方の天井画はクリムトが描いたもの。
    カフェ・ラントマン側の階段ホールの天井画は、シチリア島タオルミナの古代ローマ劇場を模写したもの、フォルクス庭園側の階段ホールの天井画は、ロンドンのグローブ劇場でのシェークスピア「ロミオとジュリエット」の最終場面を描いたものだそう。

  • 壁や窓枠にも細かい装飾が施されていて、これも見る価値あると思います。

    壁や窓枠にも細かい装飾が施されていて、これも見る価値あると思います。

  • じっくりと説明してくれるので、絨毯が敷かれた階段に腰かけて聞いてもOK。<br />もちろん立って聞いてもよし、またまた寝転がって聞いてもよしのかなり自由な雰囲気のガイドツアーで、私は寝転がって天井や装飾を眺めてました。<br />ここの天井はとても高くて2階分くらいの高さがあります。

    じっくりと説明してくれるので、絨毯が敷かれた階段に腰かけて聞いてもOK。
    もちろん立って聞いてもよし、またまた寝転がって聞いてもよしのかなり自由な雰囲気のガイドツアーで、私は寝転がって天井や装飾を眺めてました。
    ここの天井はとても高くて2階分くらいの高さがあります。

  • ここに来る人のほとんどが天井に描かれたクリムトの絵が目的だと思いますが、私はクリムトのことをあまり知らないので、正直ここの絵の説明は長く感じてしまいました。<br />

    ここに来る人のほとんどが天井に描かれたクリムトの絵が目的だと思いますが、私はクリムトのことをあまり知らないので、正直ここの絵の説明は長く感じてしまいました。

  • ドイツ語での長〜い説明の後に英語で要約されるのですが、この絵は”ロンドンのシェイクスピア・グローブ座でのロミオとジュリエットの鑑賞”が題材で、白い襟巻のようなものをつけている男性はクリムト自身だそう。<br />クリムトの後ろの男性はクリムトの弟のエルンスト。

    ドイツ語での長〜い説明の後に英語で要約されるのですが、この絵は”ロンドンのシェイクスピア・グローブ座でのロミオとジュリエットの鑑賞”が題材で、白い襟巻のようなものをつけている男性はクリムト自身だそう。
    クリムトの後ろの男性はクリムトの弟のエルンスト。

  • すっごい重そうで重厚感あるシャンデリア。<br />これがいくつも垂れ下がる廊下は圧巻です。

    すっごい重そうで重厚感あるシャンデリア。
    これがいくつも垂れ下がる廊下は圧巻です。

  • 夜暗くなってからこのシャンデリアが煌めく廊下を歩いてみたいなぁ☆<br />

    夜暗くなってからこのシャンデリアが煌めく廊下を歩いてみたいなぁ☆

  • こんな現代的なアートも飾ってありました。

    こんな現代的なアートも飾ってありました。

  • ブルク劇場は、古典から現代劇までをドイツ語で上演するということが特徴の劇場で、オーケストラピットはあるそうですがオーケストラが入ることはないそう。<br />ドイツ語オンリーで台詞のみの芝居ってどんなもんなのかちょっと気になるけど、たぶん寝ちゃうだろうな・・・

    ブルク劇場は、古典から現代劇までをドイツ語で上演するということが特徴の劇場で、オーケストラピットはあるそうですがオーケストラが入ることはないそう。
    ドイツ語オンリーで台詞のみの芝居ってどんなもんなのかちょっと気になるけど、たぶん寝ちゃうだろうな・・・

  • 私が見たかったのは観客席から見る舞台だったり、舞台裏だったのですが、改装中だったらしく観客席の手前にロープが張られていて、そこから覗く程度しか見せてもらえませんでした。<br />ちょっと見て「はい、終わり!」で超消化不良。

    私が見たかったのは観客席から見る舞台だったり、舞台裏だったのですが、改装中だったらしく観客席の手前にロープが張られていて、そこから覗く程度しか見せてもらえませんでした。
    ちょっと見て「はい、終わり!」で超消化不良。

  • 衣装も飾ってあります。

    衣装も飾ってあります。

  • 天井画の下絵は修復されて特設された”クリムト・ホール”に展示されています。

    天井画の下絵は修復されて特設された”クリムト・ホール”に展示されています。

  • 下絵はかなり大きいです。

    下絵はかなり大きいです。

  • 下絵は至近距離から見ることが出来、すごく高いところにある天井画とはまた違った魅力があります。<br />私はこっちの下絵のほうが印象に残ってるなぁ。

    下絵は至近距離から見ることが出来、すごく高いところにある天井画とはまた違った魅力があります。
    私はこっちの下絵のほうが印象に残ってるなぁ。

  • シシィミュージアムは残念ながら撮影不可。<br />中は狭い通路に人があふれていて、シェーンブルン宮殿より混んでいた。<br />入ったのが16時30分を過ぎていたので空いているかと思ったけど、ここはやっぱり大人気ですね。<br />部屋も見応えあるのですが、エリザベートの婚礼時のドレスや肖像画、暗殺された時に着用していたドレスなど、本の中で見ていたものを実際に目にすることが出来て感動しました!

    シシィミュージアムは残念ながら撮影不可。
    中は狭い通路に人があふれていて、シェーンブルン宮殿より混んでいた。
    入ったのが16時30分を過ぎていたので空いているかと思ったけど、ここはやっぱり大人気ですね。
    部屋も見応えあるのですが、エリザベートの婚礼時のドレスや肖像画、暗殺された時に着用していたドレスなど、本の中で見ていたものを実際に目にすることが出来て感動しました!

  • シシィミュージアムのある旧王宮を出て右のほうへ歩いていくと新王宮があります。<br />新王宮の前は英雄広場という広場になってて、みんな思い思いに夏を楽しんでました。

    シシィミュージアムのある旧王宮を出て右のほうへ歩いていくと新王宮があります。
    新王宮の前は英雄広場という広場になってて、みんな思い思いに夏を楽しんでました。

  • 広場の一角、カール大公像前で何かやっているのが見えたので近づいてみた。

    広場の一角、カール大公像前で何かやっているのが見えたので近づいてみた。

  • 年配のカップルがウインナーワルツを踊っていた。<br />女性は55歳くらいだと思うんだけど、すっごいスタイルが良くてダンスもすごい上手!<br />最初は立って見てたんだけど、椅子が用意してあったのでそこに座って、気づいたら1時間以上釘づけになっていました。

    年配のカップルがウインナーワルツを踊っていた。
    女性は55歳くらいだと思うんだけど、すっごいスタイルが良くてダンスもすごい上手!
    最初は立って見てたんだけど、椅子が用意してあったのでそこに座って、気づいたら1時間以上釘づけになっていました。

  • スーツの男性が知らない女性を誘って踊り始めた。<br />こっちの人はきっとみんなウィンナーワルツくらい踊れるんでしょうね。<br />この時私は ”日本に戻ったらダンスをやるぞっ!”と心に誓ってたんですが・・・。<br />

    スーツの男性が知らない女性を誘って踊り始めた。
    こっちの人はきっとみんなウィンナーワルツくらい踊れるんでしょうね。
    この時私は ”日本に戻ったらダンスをやるぞっ!”と心に誓ってたんですが・・・。

  • 一緒に椅子に座って見ていたご婦人2人。<br />アルゼンチン出身で、ウィーンに住んで1年だそう。<br />「眺めてないであなた踊ってらっしゃいよ〜」というから、「これって誰でも踊っていいの?」って聞いたら、「そうよ。日が暮れるとたくさんの人が集まってくるわよ。今のうちに練習しておきなさい」って。<br />もちろん踊らなかったけど、なんか音楽の都ウィーンならではって感じで、いいなぁって思っちゃいました。

    一緒に椅子に座って見ていたご婦人2人。
    アルゼンチン出身で、ウィーンに住んで1年だそう。
    「眺めてないであなた踊ってらっしゃいよ〜」というから、「これって誰でも踊っていいの?」って聞いたら、「そうよ。日が暮れるとたくさんの人が集まってくるわよ。今のうちに練習しておきなさい」って。
    もちろん踊らなかったけど、なんか音楽の都ウィーンならではって感じで、いいなぁって思っちゃいました。

  • いつまでもダンスを見ていたかったけど、まだ見てないところもあるのでご婦人にさよならして、また旧王宮のほうへ戻る。<br />戻る途中、新王宮の前のは馬車の出発地点になっていて、このあたりはすごい馬の糞の臭いが漂ってます。

    いつまでもダンスを見ていたかったけど、まだ見てないところもあるのでご婦人にさよならして、また旧王宮のほうへ戻る。
    戻る途中、新王宮の前のは馬車の出発地点になっていて、このあたりはすごい馬の糞の臭いが漂ってます。

  • ミヒャエル宮のエントランスでは、何かイベントがあるらしくライティングのテストをしてました。

    ミヒャエル宮のエントランスでは、何かイベントがあるらしくライティングのテストをしてました。

  • テーブルを用意され、シシィミュージアムのほうからは木箱に入った大量のワインが運ばれてきてました。

    テーブルを用意され、シシィミュージアムのほうからは木箱に入った大量のワインが運ばれてきてました。

  • 今回は、チェコの市庁舎前のイベントやカルロヴィ・ヴァリ映画祭など、旅行の途中でイベントに出くわすことが多かったな。

    今回は、チェコの市庁舎前のイベントやカルロヴィ・ヴァリ映画祭など、旅行の途中でイベントに出くわすことが多かったな。

  • ミヒャエル門から出てきたのですが、もうここからは入って新王宮のほうへ抜けることは出来ず、完全に一般人はシャットアウト。<br />

    ミヒャエル門から出てきたのですが、もうここからは入って新王宮のほうへ抜けることは出来ず、完全に一般人はシャットアウト。

  • 昨日も見たけど、通り道だし、もう1回ミヒャエル教会へ。<br />

    昨日も見たけど、通り道だし、もう1回ミヒャエル教会へ。

  • 昨日は外から見るだけだったので、ペーター教会へ入ってみた。<br />ここは9世紀に造られた教会で、ウィーンで2番目に古い教会です。<br />ちょっと奥まった場所にあり外観はこじんまりしているのですが、中に一歩足を踏み入れると天井が高く壮麗な造りに圧倒されます。

    昨日は外から見るだけだったので、ペーター教会へ入ってみた。
    ここは9世紀に造られた教会で、ウィーンで2番目に古い教会です。
    ちょっと奥まった場所にあり外観はこじんまりしているのですが、中に一歩足を踏み入れると天井が高く壮麗な造りに圧倒されます。

  • 内部の丸天井を見上げると、ロットマイヤーによって描かれた”聖母マリアの昇天”を見ることができます。

    内部の丸天井を見上げると、ロットマイヤーによって描かれた”聖母マリアの昇天”を見ることができます。

  • 日本の寺院などは、質素で静かな ”侘(わび)寂(さび)”を大事にしますが、ヨーロッパの教会はそういう日本人の簡素な美意識とは真逆の華麗な装飾が施され、神聖な場所なんだけど、日本で寺社仏閣を見るのとは全く別物な感じがします。

    日本の寺院などは、質素で静かな ”侘(わび)寂(さび)”を大事にしますが、ヨーロッパの教会はそういう日本人の簡素な美意識とは真逆の華麗な装飾が施され、神聖な場所なんだけど、日本で寺社仏閣を見るのとは全く別物な感じがします。

  • ここはシュテファン寺院に近いので同じくらい観光客がいるだろうと思ってたんですが、団体のお客さんはここには来ないのか、中は人が少なくゆっくりと見ることが出来ます。<br />ここもミヒャエル教会同様、穴場の教会だと思いま〜す♪

    ここはシュテファン寺院に近いので同じくらい観光客がいるだろうと思ってたんですが、団体のお客さんはここには来ないのか、中は人が少なくゆっくりと見ることが出来ます。
    ここもミヒャエル教会同様、穴場の教会だと思いま〜す♪

  • お次はフンデルトヴァッサーのデザインのゴミ焼却場を見に来た。<br />地下鉄U4、6 シュピッテルアウ駅の真ん前にあるんだけど、地下鉄といっても都心部ではないので高架になってます。<br />駅の真ん前にドカ〜んとそびえ立っているのですぐわかります。<br />時間があったら彼が手掛けた市営住宅 ”フンデルトヴァッサーハウス”も見たかったな。

    お次はフンデルトヴァッサーのデザインのゴミ焼却場を見に来た。
    地下鉄U4、6 シュピッテルアウ駅の真ん前にあるんだけど、地下鉄といっても都心部ではないので高架になってます。
    駅の真ん前にドカ〜んとそびえ立っているのですぐわかります。
    時間があったら彼が手掛けた市営住宅 ”フンデルトヴァッサーハウス”も見たかったな。

  • カラフルでまるでテーマパークのお城みたいな焼却場。<br />知っているからここがゴミ焼却場だってわかるけど、知らないで見たら何かのテーマパークだと思ってしまうだろうな。

    カラフルでまるでテーマパークのお城みたいな焼却場。
    知っているからここがゴミ焼却場だってわかるけど、知らないで見たら何かのテーマパークだと思ってしまうだろうな。

  • 見れば見るほど可愛い。<br />フンデルトヴァッサーがデザインしたゴミ焼却場は大阪にもあるので、そのうちそれも見てみたいですね。

    見れば見るほど可愛い。
    フンデルトヴァッサーがデザインしたゴミ焼却場は大阪にもあるので、そのうちそれも見てみたいですね。

  • リンクに戻ってきて、市庁舎に向かう。<br />どこからともなく人が集まって来ていて、市庁舎脇の公園もにぎやか。

    リンクに戻ってきて、市庁舎に向かう。
    どこからともなく人が集まって来ていて、市庁舎脇の公園もにぎやか。

  • こういう場所へ来ると一人旅だとつまんないなぁ・・って、ちょっと思ってしまう。

    こういう場所へ来ると一人旅だとつまんないなぁ・・って、ちょっと思ってしまう。

  • それでも一人で楽しんじゃうけど♪<br />ビールの樽がテーブルになっている場所を陣取り、屋台で買ってきたつまみを食べながらビールを飲むのさっ。

    それでも一人で楽しんじゃうけど♪
    ビールの樽がテーブルになっている場所を陣取り、屋台で買ってきたつまみを食べながらビールを飲むのさっ。

  • 屋台といってもかなり本格的。<br />ざっと見ただけでもイタリアン、メキシカン、タイ、ベトナム、トルコ、アメリカン、スペイン、日本、中華と、各国の料理が勢揃い。<br />20軒以上はお店があったんじゃないかな。

    屋台といってもかなり本格的。
    ざっと見ただけでもイタリアン、メキシカン、タイ、ベトナム、トルコ、アメリカン、スペイン、日本、中華と、各国の料理が勢揃い。
    20軒以上はお店があったんじゃないかな。

  • これ飲んでみたけど、サングリアと同じような味で飲みやすかった。<br />

    これ飲んでみたけど、サングリアと同じような味で飲みやすかった。

  • イベントのテーマは”フィルム・フェスティバル”だけど、別にフォルムに興味がなくても世界各国のグルメが充実していて、夏のウィーンの夜を楽しむには絶好の場所だと思います。

    イベントのテーマは”フィルム・フェスティバル”だけど、別にフォルムに興味がなくても世界各国のグルメが充実していて、夏のウィーンの夜を楽しむには絶好の場所だと思います。

  • ブルク劇場の横の老舗カフェ ”カフェ・ラントマン”もライティングで夜バージョンになってました。

    ブルク劇場の横の老舗カフェ ”カフェ・ラントマン”もライティングで夜バージョンになってました。

  • ショッテントーアの駅から地下鉄に乗るので、またウィーン大学の前を通る。夜のライトアップされた建物も素敵☆

    ショッテントーアの駅から地下鉄に乗るので、またウィーン大学の前を通る。夜のライトアップされた建物も素敵☆

  • ドアは全部閉まっているけど、まだ中は灯りがついてます。<br />その灯りが黒い窓枠?を照らしているのが何とも言えず素敵♪

    ドアは全部閉まっているけど、まだ中は灯りがついてます。
    その灯りが黒い窓枠?を照らしているのが何とも言えず素敵♪

  • 大学の建物の一部とは思えない繊細なつくり。

    大学の建物の一部とは思えない繊細なつくり。

  • ショッテントーア駅の手前にあるヴォティーフ教会もライトアップされていて、こっちも素敵☆

    ショッテントーア駅の手前にあるヴォティーフ教会もライトアップされていて、こっちも素敵☆

  • 駅のホームに飾ってあったオブジェ。<br />CDのようなものが入っていたので、何か宣伝用のものなのかも。<br />クリスタルのようなものが使われているのか、キラキラッ☆<br />こんなのをホームに置いちゃうのは、やっぱり治安がいいから??

    駅のホームに飾ってあったオブジェ。
    CDのようなものが入っていたので、何か宣伝用のものなのかも。
    クリスタルのようなものが使われているのか、キラキラッ☆
    こんなのをホームに置いちゃうのは、やっぱり治安がいいから??

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  • yunさん 2011/11/06 18:52:59
    青空の下でワルツ♪
    dreyfusさん

    こんばんは。 ウイーン記を拝見しました。

    ウィンナーワルツのエピソードがとても印象的です。
    写真もとてもきれいですね。
    さらっと構えず踊れたら、どんなに素敵でしょう。
    日本の日常とは決定的に違う事柄ですね。

    そしてフンデルトヴァッサーの焼却炉、私も行きました。
    楽しくて、それ以来フンデルトヴァッサーの大ファンです。

    ウイーンは冬にしか訪れたことがありません。
    「夏」の訪問はやはり格別に素敵だな〜と思いました。

    また、お邪魔させてくださいね。

    yun



    dreyfusさん からの返信 2011/11/07 13:01:57
    RE: 青空の下でワルツ♪
    yunさん

    こんにちは。
    いつも遊びに来て下さりありがとうございます☆

    > ウィンナーワルツのエピソードがとても印象的です。
    > 写真もとてもきれいですね。

    そうなんです。目的もなく新王宮の方へ歩いてたら偶然見つけて、「なにやってるんだろう。。」という興味本位で近づいてみたら太陽の下でワルツを踊ってたんですよ〜。
    音楽の都ウィーンを実感したひと時でした。

    > さらっと構えず踊れたら、どんなに素敵でしょう。
    > 日本の日常とは決定的に違う事柄ですね。

    ホントですね。。
    ヨーロッパってどこの国の人もそうですが、観光に来ていてこういう場面に遭遇してもみんな臆せずに踊るんですよね。
    しかも、ほとんどの老若男女が普通に踊れて・・・
    羨ましいなぁっていつも思います。

    > そしてフンデルトヴァッサーの焼却炉、私も行きました。
    > 楽しくて、それ以来フンデルトヴァッサーの大ファンです。

    あっ、yunさんも行かれたんですね。
    フンデルトヴァッサーの作品て、どれも遊び心があっていいですよね〜。
    今度ウィーンに行く機会があったら他の作品も見てみたいと思ってます。

    > ウイーンは冬にしか訪れたことがありません。
    > 「夏」の訪問はやはり格別に素敵だな〜と思いました。

    私は今度は冬に行って、「ウィーン少年合唱団」や「オペラ」を観てみたいなぁって思ってますけど、やっぱり寒さが・・・

    この先の旅行記も頑張って作成してるので、また遊びに来て下さいね♪

    dreyfus
  • ouiouiさん 2011/10/04 17:58:47
    大阪の舞洲のゴミ処理場の設計をした人なんですね!
    大阪のゴミ処理場、サマソニ会場の近くなので何回かみたことあるんですが、余りにもPOPなデザインなので、勝手にイタリア人のデザインかなーと思ってました。
    ガウディの建築もそうだけど、街に彩りを与えるこういう建築っていいですね(^ ^)

    dreyfusさん からの返信 2011/10/25 12:15:01
    RE: 大阪の舞洲のゴミ処理場の設計をした人なんですね!
    しばらく返信しないでごめんね〜

    むか〜し、何かの建築の写真で見てからずっと見たいなぁと思っていたフンデルト・ヴァッサーがデザインした建物。
    実はこのゴミ処理場よりもっと素敵な建物があるんだけど、今回は時間の都合で行けなかったんだぁ・・・

    > 大阪のゴミ処理場、サマソニ会場の近くなので何回かみたことあるんですが、余りにもPOPなデザインなので、勝手にイタリア人のデザインかなーと思ってました。

    たしかにイタリア人っぽいデザインだよね〜。
    知ってる人じゃない限り、誰もオーストリア人の建築家とは予想しないと思うわっ。
    オランダのオクラホマも感動したけど、世界中の変わった建築物を全部見るのが最近の夢になってます(^ ^)

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