2011/09/04 - 2011/09/05
44位(同エリア171件中)
YUMEさん
今回のみちのく秘湯の旅の最終章です。
秋田の乳頭温泉の秘湯を楽しみ、盛岡経由で仙台まで車で送ってもらいました。
世界遺産になった平泉は途中ですがあまりにも強行軍でわがままなので断念。
仙台で知人と別れ仙山線で大好きな作並温泉へと向かいます。
いつも宿泊は決まって「一の坊」ですが、今回は敢えて変えました。
その冒険が大あたりで新たな出会いもありました。
宿泊した旅館は鷹泉閣といい、「源頼朝が傷ついた鷹が温泉で癒し再び飛び立った姿を見た」という伝説をもとに名付けられています。
そこには豊かな自然と清流があります。(近くのニッカウヰスキーの工場が水質の良さを証明しています)
今回の旅は入院中に震災にも関わらずいろいろ励ましてくれた知人に会いそのお礼も兼ねています。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- びゅうトラベルサービス
-
出発当日金曜日は9月上旬なのに非常に暑い日でした
知人とホームの指定車両で待ち合わせします
中途半端な時間なので席は半分以上空いてました
昼食もとる時間がなくて、ホームでお弁当をどうしようと思案するのですが結局サンドイッチになります -
仙台にはノンストップであっという間に着きます
知り合いと別れ仙台に途中下車
繁華街の様子ですが、天気は台風の影響で小雨交じり、曇天で人出も多くありません -
ここは夜の繁華街となる国分町通りの広瀬通側の入口です
近くにフォーラスがあります -
この写真は日曜日に秋田から戻り、電車で作並温泉駅に着いた時のものです
仙台駅から山形駅を結ぶ仙山線の線路で中央奥は山形方面です
ずっと乗っていけば「山寺」を経て山形駅に着きます -
とても小さな作並温泉駅、仙台から電車で約40分で着きます
近郊の人達は車で作並温泉に入りに来ます
仙台市内からは秋保温泉の奥ですが1時間程度で着きます -
駅の窓口も小さく素朴な感じです
ホテルの「マイクロバスの送迎があり」となってましたが事前に時間も確認してません
不安で駅に着くと到着時間に合わせて迎えに来てくれました
テキパキと乗車案内してくれて、皆さんも慣れた感じでバスに乗ります
あっという間に直ぐ出発でした
日曜の夕方なのにお客は多いほうです -
岩松旅館の玄関で、イメージしていた旅館よりずっと大きい
看板には「湯鷹」とありますが、この時意味わからず? -
玄関、右手にフロントがあります
中より玄関方面を撮影 -
和室の部屋で一休み
岩風呂目指してエレベーターで下に向かうと温泉プールの案内がありました
目的は露天岩風呂です -
途中に女性用の風呂、「香華の湯」があるようです
-
イチオシ
ここの名物でもある露天風呂に通じる階段です
ネットで99段であると確認していましたが、深くかなり長い階段です -
古い時計が途中にあり東京の浅草小学校から学業疎開記念に贈られたものとあります
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階段は長く続いていて途中にお手洗いもあります
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階段途中にある鏡が興味を引きます
キリンビールの文字が、マークが何とも古めかしい -
古い鏡のなのに綺麗に磨かれています
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階段途中にある女性用の岩風呂入口
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やっと露天岩風呂に近くなりました
1階から地下4階位の落差は有にあり広瀬川の清流沿いに出ます -
効能
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔、冷え性、病後回復、疲労回復、健康増進、動脈硬化、きりきず、やけど、慢性皮膚病 -
岩風呂手前に温泉の由来が記されています
自分を癒されてまた元気で飛び立つ鷹にダブらせます
由来はこの時初めて知ります
今まで由来知らないで温泉に入ってました -
入口手前に脱衣場がありますが混浴です
女性は時間帯により専用に入れます -
脱衣所で窓の外は広瀬川です
真っ暗でライトはありますが良く見えません
時折雨も降ってます -
イチオシ
いよいよ目的の岩風呂露天です
電気が付いているところが先ほどの脱衣所です -
ここには大小含めて4つの岩風呂があります
「新湯」、「瀧の湯」、「鷹の湯」、「河原の湯」
これは「瀧の湯」 -
一番広い岩風呂には非常に熱い源泉が流れ出しています
-
高温の源泉が流れ出しているところです
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「新湯」
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「瀧の湯」
この湯が広く下流の方が熱くなく長く入れました
入浴中に男性数人、カップル2組と空いていて非常にのんびりできました -
このように周りの太い柱に看板が付いてます
-
「鷹の湯」浅く檜を敷いたところで寝ることができます
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一番下流に、低い位置にある「河原の湯」
これらの岩風呂の横には清流が流れています
透明なやや熱い風呂で夜の気温にはちょうど良い熱さです -
風呂上りに階段途中の休憩所でのんびりします
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ここにも作並温泉の由来が記されています
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休憩所から外を眺めるとかなりの傾斜があることが分かります
-
イチオシ
また長い階段を上って内湯、「不二の湯」に向かいます
-
エレベータを上がった藤野湯に通じる通路です
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女性は全部で6つの湯が楽しめます
岩松旅館さんのホムペから引用です -
男性用の「不二の湯」入口
-
日曜の夜ということもあり殆ど入浴客を見かけません
-
早朝は秋田の駒ヶ岳温泉郷、昼前は乳頭温泉郷、そして最後は夜に宮城県の作並温泉の内湯である延寿の湯である「不二の湯」に
ここも既に入浴済のようで誰もいません
普段は中々できない贅沢な温泉三昧の一日でした
このあと湯上りに居酒屋で新しい出会いがあり閉店まで話が盛り上がります
明日は早朝に露天に入り旅の最後の日です
みちのく秘湯の旅(3)-2 に続きます
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この旅行記へのコメント (2)
-
- cacahさん 2011/10/25 11:00:01
- お元気ですか〜
- YUMEさん〜おはようございます(^-^*
お身体の方どうですか?
メールの方いただいていましたが、お返事が遅くなりまして申し訳ないです
作並温泉、清流沿いの夜の露天岩風呂とってもいい感じですね〜本当に秘湯といっ感じですね〜〜
お客さんもあまりいないのもいいですね〜ゆっくり入れますし 写真も撮れるし・・・
私も以前作並温泉のお隣になるのかつなぎ温泉に行ったことがありますが、街に温泉宿が三軒しかなくちよっと寂しげな感じでした。
みちのくの温泉めぐりも良いですね〜ドンドン行ってお金を落としてですね
(6月に私の住んでいる街の人達とで、東北に救援物資を届けました。)
ただ救援するだけではなくそこの物を買うことも大切ですよね〜〜
それではまた〜 ☆みん
- YUMEさん からの返信 2011/10/25 12:32:00
- きのうまで近くのそごうで北海道物産展やってました^^
- 確か函館の「木はら」だったと思うのですが、、
美味しそうな海鮮寿司夕方買おうと思っていたのですが
時間がなくて買いそびれました。
逃がした鯛は大きいと言いますが、「木はら」で食べた経験ありますか?
函館は金鮨しか知らないのです。
> お身体の方どうですか?
大分良くなりましたが、私としては贅沢かもしれませんが
6割回復といった感じです。
海外はまだ無理かもしれませんが、
この前沖縄に行き潜ってきましたので国内は大丈夫かな^^
旅は体力回復のバロメーターにしてモチベーションにもしてます。
ネットワークがとても広くなりましたが、とても疲れやすくなったかも。
> 作並温泉、清流沿いの夜の露天岩風呂とってもいい感じですね〜本当に秘湯といっ感じですね〜〜
> お客さんもあまりいないのもいいですね〜ゆっくり入れますし 写真も撮れるし・・・
> 私も以前作並温泉のお隣になるのかつなぎ温泉に行ったことがありますが、街に温泉宿が三軒しかなくちよっと寂しげな感じでした。
岩手のつなぎ温泉に行きましたか?
近くにスキー場や鴬宿温泉のあるのんびりとした良い所です。
> みちのくの温泉めぐりも良いですね〜ドンドン行ってお金を落としてですね
> (6月に私の住んでいる街の人達とで、東北に救援物資を届けました。)
> ただ救援するだけではなくそこの物を買うことも大切ですよね〜〜
そうですね。現地に行くボランティアもありますが、産物を買うボランティアもあります。震災時入院していたし何もできなかったので。
東北には非常に多く友人がいますが、今まで以上に皆さんと仲が良くなりました。
先日も秋田、山形、宮城の方々がお土産持って声おかけてくれたので食事をともにしました。
日曜日素晴らしいダリアが咲いている所に行ってきました。
山奥なのでまだあまり知られてないと思います。
写真挿んだのでクチコミ見て下さい。
沖縄のブログもまとめてないのですが、ダリア、コスモスとかも紹介する予定です。
海から見た日航アリビラも懐かしかった。
夢より
>
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