2011/09/02 - 2011/09/05
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さすらいの食いしんぼうさん
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長良川(岐阜県)とその背中あわせの庄川(富山県)
これら二つの川は清流が文化をはぐくんだ全国でも稀にみる名川です。
岐阜県関市の小瀬鵜飼、郡上おどりと名水の町郡上八幡、源流の山里の伝統の祭り。
そしてユネスコ世界遺産に登録された富山県五箇山の合掌造りの集落。
太平洋から日本海へ、そして季節は同じ日に夏から秋へ。
川の源流をたどる旅は日本の文化の源流をたどる旅でもありました。
ちょっとボクは背伸びして「サライ」か「日経おとなのOFF」調の旅とまいります。(笑)そして切り絵タッチの表紙絵は自身作です。(自信作ではありません。)
- 交通手段
- レンタカー
-
名古屋から北へ車で1時間。岐阜県関市は長良川のほとりにやって来ました。
静寂の中、長良川の心地よい瀬音を聞きながら鵜飼見物の屋形舟を待ちます。 -
関市の小瀬鵜飼は、岐阜の長良川鵜飼ほどメジャーではないのですが、(ボクもぜんぜん知りませんでした)この小瀬鵜飼を薦めてくれた知人の言うのに「ホテルや道路の明かりがない真っ暗な闇の中での鵜飼は岐阜の鵜飼よりはるかにドラマティックだぞ!」
写真:さぁ、鵜が入った鵜篭が運ばれてきました。 -
鵜の出勤体勢(?)も整います。
鵜匠、船頭、屋形舟の用意。鵜飼の準備のあわただしい空気が流れる中、こちらはそれをのんびりながめます。 -
鵜舟をあやつる船頭さん(とも乗りと呼びます。)の粋な半纏。
-
ボクも気分を出して浴衣すがたで参上しました。(写真)今回は浴衣持参の旅です。
ジャパネスクじゃなくクラシカルと呼んでくださいね。 -
藍の浴衣でうちわを片手に屋形舟に乗りこめば、Tシャツ姿の若者には無愛想だった初老の船頭さんもボクには急ににこやかになります。
-
屋形舟の観客に鵜飼の説明をする鵜匠の視線だって常に浴衣のボクに向けられているのがわかります。
-
やはり「和には和」だ!
勝てねぇだろう....! -
やがてとばりが降りて
あたりが漆黒の闇につつまれると、 -
遠くから「ホウ、ホウ」と鵜を囃すかけ声が聞こえ、
赤々と篝火に照らされながら鵜舟が下ってきます。 -
ボクらが乗った屋形舟はすかさず滑るように漕ぎだし鵜舟の横にピタリとつきます。
手綱を操る鵜匠の真剣な表情も見てとれます。 -
目の前で次々に水中に潜る鵜。
-
篝火がパシッ!と弾けていちめんに舞う火の粉。
-
鵜匠はすかさず篝火の向きを変えました。
-
すごい、すごい!
この間、約20分ほどの炎のショーです。 -
この夜の鵜飼は「御用鵜飼」だそうで、鮎は今夜のうちに皇居に献上されるそうです。この鵜匠たち宮内庁式部職という公務員さんなんですね。そして陛下はおそらく明日、この小瀬鵜飼で獲れた鮎をお召し上がりになる…。
「それでは明日このボクもこの長良川の鮎を所望いたすとしよう…!」
写真:宮内庁式部職鵜匠の岩佐昌秋さん -
関市観光協会(0575-21-3131)で「どこか川の美しい風景はありませんか?」と訊ねて教えてもらったのが関市板取川の川浦(かおれ)渓谷。
長良川の支流板取川が削った深い峡谷。 -
岩と岩の隙間1メートルぐらいに川が狭められて樋のように流れている奇観。
-
峡谷にそそぎ落ちる滝もみごとでその高さ60メートルぐらい。
-
清流長良川
水と遊ぶ....
写真:長良川ラフティング -
清流長良川
流れとともに....
写真:長良川鉄道 -
清流長良川
流れとともに...。
写真:鮎釣り人 -
清流の町郡上八幡
流れとともに...。
写真:町中に水路が流れる郡上八幡。 -
清流の町郡上八幡
流れとともに...。
写真:水路掃除を手伝う子供。この町では子供の時から水の大切さ、そして自分が社会の一員であることを学ぶんですね。 -
清流長良川
水と遊ぶ....
橋を渡れば川からは子供たちの楽しそうな声が聞こえてきます。 -
有名な橋からの飛び込みは、その高さ12メートルに、
やっぱ足がすくんで... ダメだ!
写真:ジャンプ! -
「危険ですから不慣れな方の飛び込みは禁止します」の看板を言い訳にして、
あっけなく… 退場っ!!ガキに笑われた。カッコ悪ぅ〜。
写真:ウヒョ〜ッ!着水!!地元の少年たちは平気で次から次へと飛び込んでいきます。 -
清流長良川
水と遊ぶ....
長良川の水は冷たいけど、ボクも少年になった気分で泳ぎました。気持ちいい〜!
今回、岐阜県へ行くのに海パン持参。(笑)
今回の旅の課題は、
1.鵜飼と郡上おどりは浴衣で参加する。
2.長良川で泳ぐ。
3.川の源流をさぐる。
4.和の旅。
です。 -
お宿は鮎料理で有名な旅館「吉田屋」0575-67-0001
新館はホテルで庭に点在する奥の離れ座敷が旅館になっています。
http://www.yoshidayaryokan.com/ -
お風呂は庭に面した小屋掛け風情の岩風呂でした。温泉ではありませんが郡上八幡の名水のお湯です。
まずはひと風呂あびて清流で泳いで冷えた体を温める...最高です! -
こちらが数寄屋造りの旅館の座敷。「庭亭一如」とありました。なるほど。
この建物、国の重要伝統的建造物になっているそうです。 -
床にはうさぎが遊ぶ軸に秋の花。来週はもう中秋のお月見。
こういう繊細な日本の美意識は急激に消えつつあります。
それに考えてみれば旅館という存在すら危うくなってきているのかもしれない。 -
さて待ちに待った郡上鮎づくし。まずは青竹に氷をつめて目にも涼しい鮎の姿盛り。
-
大ぶりな郡上鮎の塩焼き。うぉ〜お見事!
25センチはありそう!こんなの釣ったらたまらないだろうけど、こんな鮎を喰えるなんてもっとたまらないです!! -
浴衣とゲタで郡上おどりに向かいます。
川岸に万灯がともり、山の頂きには郡上八幡城のライトアップ。 -
この夜で2ヶ月間つづいた郡上おどりが終わります。つまり今夜が千秋楽。
-
郡上おどりの会場では「ひと夏、おどりにご参加くださってありがとう」という観光客や踊り客を対象にした「おどり納めの茶会」が開かれていました。
-
お茶会の会場が古くて大きな町家だったのでひやかし気分でのぞいてみると、
これがマジで本格的なもので、
琴のつまびき、香が漂います。 -
嘗めてかかった天罰が下って正客の座につかされました。(たまたま順番だったのですが)
カメラを構えた無礼な正客でごめんなさい。 -
「たいへんけっこうな御点前でした。」
それにしてもお礼をこめて観光客をお抹茶でもてなす観光協会なんて聞いたことがありません。粋なことをやりますね。郡上八幡!
郡上八幡観光協会 0575-67-0002
http://www.gujohachiman.com/kanko/ -
お〜っ!やってる、やってる!
これが郡上おどり。誰でも参加していい天下御免の無礼講のお祭り。 -
この屋台を中心にして城下町の狭い町並みで踊ります。
-
起源は今から400年前、時の城主が士農工商の融和のため、お盆の4日間にかぎって身分の隔てなく盆おどりを踊ることを奨励した、とか。
だから観光客も参加歓迎なんですね。 -
盆踊りなのに男性の踊り手が多い。
これはボクがびっくりしたことのひとつです。 -
もちろん盆おどりには欠かせない浴衣美人も多いです。
-
バッチリお手本を示すプロ集団。
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ゲタの音が実に軽快!
-
このゲタの音が郡上おどりの特徴だそうです。
-
ボクは郡上八幡は2回目の訪問。おどりも5種類ぐらいはいけた!
こちら郡上八幡1回目のブログ(自分の写真が若い!)
http://4travel.jp/traveler/burari/album/10125328/ -
先祖の霊を迎えるサインがこの灯籠で踊り会場に下げられる。踊りが単なる観光イベントにならず、アイデンティティーを失っていません。
-
都会は車の騒音と人のざわめきしか聞こえないのに
写真:郡上八幡の中心を流れる長良川の支流吉田川。 -
ここは水の音が町のどこにいても聞こえる。
写真:城下町の家並みを流れるこれも長良川の支流小駄良川(こだらがわ)。 -
こういういい景色の城下町の朝のジョッギングって、
気持ちいいだろうなぁ。 -
-
翌日、郡上八幡寒水(かのみず)地区の山里へ「寒水掛け踊り」を見に行きました。
郡上八幡観光協会のお薦めで、「ぜひ行きたい!」というと、すぐ携帯で
「おばさ〜ん、明日の祭りは何時よ? 駐車場はある?」
と訊いてくれました。 -
祭りの開始は12時。駐車場なんてものは無いから、車は道ばたに適当に停めてよし、だそうです。
「村のどのへんですか?」
「行けばわかる!」の明解な返事でした。(笑) -
4人の若者が花飾りのついたシナイを背負い、古老の唄に合わせて舞います。
-
起源は郡上八幡城主の戦勝祝賀だそうですが、いつしか豊作を祝う秋の祭りとなり、400年の間この山里に舞い謡いつがれてきました。
-
重く垂れた稲穂の上を
-
「東西静まれ、お静まれ~ 」唄が流れてゆきます。
-
アンちゃんも、
父ちゃんも、 -
爺さまも、
ガキっちょも、 -
村の男は全員祭りに総出です。
-
母ちゃん、嫁さは、
腕をふるってご馳走をこしらえ、 -
酒といっしょに皆にふるまいます。
-
男たちの、
ハレの一日。 -
みんな、
-
とっても、
-
いい顔、してますね。
-
この方の顔は、
これも役柄ですから...。 -
これから祭りが盛り上がる...のですが、
先を急ぐ旅の身の上、残念。
祭り囃しをあとに立ち去ります。 -
これホント、テレビ番組の「あなたの知らないニッポンが...」を見てるみたい!
-
長良川。
遡れば、
川はますます細く、
谷はますます深く、
水はますます清く、
川底の石ひとつひとつが数えられます。 -
郡上市の節谷にその源流がありました。
「ここから先は熊がおるよ」と言われて退散! -
岐阜県飛騨地方を北上して、富山県に入りました。越中五箇山です。
ユネスコ世界遺産の合掌造りの集落があります。 -
五箇山 菅沼集落は庄川に沿った狭い平地に10戸ほどの合掌造りの家々が並ぶ小さな集落です。
-
五箇山 菅沼集落は山里が小さいから忘れられたみたいに、
ユネスコ世界遺産のブームの波に出遅れちゃった。 -
でもそれが幸い!
-
本当は白川郷の合掌造りに行く予定だったけど、
昨晩の吉田屋旅館の女将さんが、
「菅沼集落もひなびた感じでいいですよ」と
教えてくれたのです。 -
名物五平餅をほおばりながら、そこのご主人に、
「この静けさがいいですね〜」と言ったら、 -
「そんならアンタ、相倉集落に行ったらいいよ。きっと気に入るよ」
-
-
稲穂はすっかり黄金色に。
-
写真:菅沼集落の裾を洗う庄川の流れ。 -
これが五平餅のあらいさんお薦めの相倉集落です。あらいさんの菅沼からわずか15分。
-
秋の到来。
-
-
合掌造りの屋根の勾配は60°家屋の断面は正三角形に近く、雪が滑り落ちやすくなっています。
-
その内部はクギは一切使わず、縄とネソと呼ばれるツルで縛って造られています。
-
この邸宅は築300年だと!
-
土蔵に刻んだ「水」の文字は、水への畏敬と火除けのまじない。
-
-
この旅は行く先々で次々に地元の人に道しるべを示してもらう、珍しい展開になりました。
-
日本列島すみずみにわたって、
情報社会が万事のように見えますが、 -
まだまだインターネットにも載らない隠れた日本(ハハハ、ここで載っちゃったか!)が、沢山あるんだな...
写真:刈り取った稲を干すハサ架けの組み立て。 -
-
コンピューターも頼りになるけど、
やっぱり人の知恵、そして心が大事....。
写真:すすきが穂に立つ五箇山の里。 -
それに人に頼った旅は、旅をこうして終えてみると思い出が何かあたたかいね。
写真:傾きかけた日の光りの中を富山湾めざして流れる庄川。
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この旅行記へのコメント (15)
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- シンバさん 2011/11/23 07:57:04
- 里帰り
- さすらいの食いしんぼうさん、おはようございます。
ちょっと多忙な今日この頃、なかなかフォートラへアクセスできていません。
と同時に、自宅より車で10分程の実家に顔を出せないでいます。
私の実家は、小瀬鵜飼のある関市です。
長良川で泳ぎ、父が釣った鮎を食べ育ちました。
郡上はじっくり観光したことがありませんが、懐かしい風景です。
なんだか里帰りした気分です。
アンサー旅行記、頑張ります。
シンバ
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2011/11/24 06:23:32
- RE: 里帰り
- シンバさん、こんにちは、
今回はシンバさんのご訪問を まだか、まだか、と心待ちにしておりました。
だってシンバさんのお足もとを嗅ぎ回ったような旅でしたから。
ボクがとらえたシンバさんの故郷ははたして合格点ももらえるか?と。
> 長良川で泳ぎ、父が釣った鮎を食べ育ちました。 郡上はじっくり観光したことがありませんが、懐かしい風景です。 なんだか里帰りした気分です。
川で泳ぐっていうのはちょっと怖かったですが、(流れがあるし、水は冷たいし)でもやってみてあれほど気持ちのいいものはありませんでした。そして天下一の長良川の天然鮎もうまかったです!宿の夕食で全部で6匹平らげました。(笑)
青い空と緑の山。あたたかみのある人々。そして日本一の清流。シンバさんの旅行記の中にいつまでも失われない少年のような心をボクが感じるのは、シンバさんにはこんなステキな故郷があるからなんでしょうね。
ご投稿をありがとうございました。そして岐阜のみなさんおせわになりました。
サス
-
- たらよろさん 2011/10/14 10:52:35
- 美しい日本の夏から秋へ
- こんにちは〜
さすらいの食いしんぼう様。
書き込みを見て、興味津々、、、、早速食いしんぼう様の富山へ。
五箇山というよりも、鵜飼の火や夕日が見事ですね〜
川面に映る光が素晴らしくて、こちらも世界遺産に!!なんて気に(笑)
おっしゃるように浴衣姿の多くの人々、、、
まだまだ夏の余韻を感じます。
女将さんがおっしゃったように、私も白川郷よりも五箇山のほうが好みだったなぁ、、、
素朴だけれど、観光するには十分すぎるくらいお店も揃っているし、
施設としても立派だし。。。
これからもっともっと日が当たる世界遺産のような気がします。
たらよろ
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2011/10/14 23:50:55
- RE: 美しい日本の夏から秋へ
- こんにちは、たらよろさん。
たらよろさん流の郡上八幡と五箇山の旅。行った場所はボクと重なったりはずれたりしてますが....でも同じ場所で同じ構図の写真が数点!(笑)
たらよろさんの木曽路シリーズでもわかるように、郷愁をおぼえるような山里のとらえ方はたらよろさんはピカいちですから、同じような写真を見るとボクはちょっと光栄でした。
> 五箇山というよりも、鵜飼の火や夕日が見事ですね〜 川面に映る光が素晴らしくて、こちらも世界遺産に!!なんて気に(笑)
おっしゃるとおり!鵜飼の他にも藍染めとか美濃和紙とか郡上紬とか清流がはぐくんだ文化というものがたくさん長良川にはありまして、そういう意味で全国では稀にみる川だと思うのですよ。400年以上も続いている盆おどりとかお祭りなんかも含めて、「あの流域ぜ〜んぶまとめて世界遺産 」そんなたらよろさんのご意見に賛成です。
> 女将さんがおっしゃったように、私も白川郷よりも五箇山のほうが好みだったなぁ、、、
そうですね。白川郷はなんかディズニーランドみたいになっていましたから。いちおう行くには行きましたが15分ぐらいで退散しました。(笑)
そして地元の方々のおすすめにしたがって行った菅沼集落の静かな里山。相倉集落のたたずまい。郡上八幡寒水のお祭り...
時としてネットの情報より人の声に耳をかたむけることも忘れてはならないと認識しました。あたりまえのことなのに忘れかけてる.....(笑)
気がつけば、ボクはマイノリティー支持なのかへそまがりなのか(たぶん後者)この旅行では、メジャーな岐阜の鵜飼より関の小瀬鵜飼。城下町は飛騨高山より郡上八幡。世界遺産も白川郷じゃなくて五箇山.....そんな旅の地図ができあがっていました。
たらよろさんからの書き込みということでちょっと力が入っちゃいましたね。
長々とどうも失礼しました。それではこれからもどうぞよろしくおつきあいください。
さすらい
-
- zzr-cさん 2011/10/08 17:46:42
- 日本の良いところ
- さすらいの食いしんぼうさま こんにちは!
今は国内ですか?海外ですか?
どちらにせよ一時帰国されていたんですね!
そして長良川では浴衣で鵜飼とは風流ですねぇ〜
鵜匠さんもTシャツの兄ちゃんより浴衣のさすらいさんに好感を覚えましたね(笑)
鵜飼の方たちが宮内庁とは初めて知りました。
陛下も翌日には天然のアユを堪能された事でしょう^_^
水の都郡上八幡にも再訪されたんですね!
前回は海外の方(ボス)を案内されましたが今回はご自分が楽しむ番。
しっかり楽しめましたね。
あの橋からの飛び込みは中々出来る物ではないですよ!
でも清流で泳がれたようですね、しっかり海パンも持参です^_^
世界遺産の合掌造りは釘を使わないのは勿論ですが、
消毒も薬を一切使わず、燻すんですよねぇ〜
なので中が黒いそうです。所謂煤ってやつですかね。
そしてとうとうネットに曝されたザ・日本は忙しい今の日本とは
全く違い、人の心を豊かにしてくれますね。
行く先行く先で方向を示してくれる方たち。
今の日本では忘れてしまった懐かしいあの温かい感じが蘇ります^_^
PS「あの」感じが上手く表現出来なくて誤魔化してしまいました^^;
じぃ〜
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2011/10/10 00:21:34
- RE: 日本の良いところ
- zz-cさん、 こんにちは!
> 一時帰国されていたんですね!
ハイ!そして今回は zz-cさんのお足元である名古屋を基点に中部地方縦断の旅をしました。
名古屋は大好きな町です。
> そして長良川では浴衣で鵜飼とは風流ですねぇ〜
でしょ、でしょ。徹底してジャパネスクを堪能しました〜。
> 今の日本では忘れてしまった懐かしい「あの」温かい感じが蘇ります^_^
じぃ〜さんのおっしゃるとおり!あの岐阜県、富山県一帯は文化の伝承がしっかりしている土地柄で、あまりブレていない。それに遠来の旅人を踊りの輪に迎え入れてもてなす郡上八幡のおおらかさなど、他ではちょっと味わえない魅力ですよね。
一時帰国の旅行記「線路はつづくよ。リニア鉄道館」でも触れましたが、名古屋という都市はそんな魅力ある「日本の良いところ」の地域を手中におさめているのでうらやましいです。
それではまた〜
さすらい
-
- ガブリエラさん 2011/10/01 21:28:40
- 鵜飼に浴衣、粋ですね〜♪
- さすらいの食いしんぼうさん☆
こんばんは!
奈良燈花会の旅行記に、ご訪問&ご投票、ありがとうございました(^O^)
今日は、長良川の旅行記にお邪魔いたしました。
浴衣で、鵜飼見物とは本当粋でいいですね♪
船頭さんも、「お!こりゃ、わかってるね〜!」と嬉しかったでしょうね。
お祭りも楽しそうで、「誰でも参加自由」がいいですね(^^♪
また、お邪魔させていただきますね(^◇^)
ガブリエラ
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2011/10/15 00:14:26
- RE: 鵜飼に浴衣、粋ですね〜♪
- ガブリエラさん、おかえりなさい!
中欧の旅はいかがでしたか?
黄金色に染まるプラハの街並や秋のひざしに長い影がうつる石畳。教会の鐘の音さえロマンチックな響きに聞こえたでしょうね。
旅にはやはり適期というものがあるようで、季節がその土地の魅力を引き出してくれる、というか。その点では中欧はやはり秋でしょうか。
そして長良川は夏ということになります。
ボクの浴衣持参の旅。これは楽しさ倍増でした。鵜飼にしろ、盆踊りにしろ。
おっさんっぽいと言われるけど、ボクなりのルールでは花火、落語、歌舞伎に行くにはやはり浴衣かきもの、なんですよ。文中にあるように「和には和です」(笑)
それではロマンチックな中欧旅行記のアップをお待ちしておりますよ〜。
さすらい
-
- 豚のしっぽさん 2011/10/01 12:35:46
- おひさしゅうございます!
- わたしの愛する生駒のお山に。。。懐かしいお名前を発見!(^^)!
“天しん坊”の相方のしん坊ではありませんか(^^♪
たいへんご無沙汰してしまいました…わたし
改めて こんにちはヽ(^o^)丿デス
この夏 故郷に帰ってらっしゃたのですね!
今更ですが、、、おかえり♪
私は、パリのお祭り以来 本当にご無沙汰しちゃったのですが(/_;)
何か月ぶりかにお会いしても(会ってないかぁ〜^^;)
あいかわらずカッコいい♪ではないですか!!!!!!
いきなり、浴衣でおでまし☆
いやぁ〜 粋ですな!
パリで男の子にあげちゃったので、今回の下駄はおNEWですね(*^^)v
【和には和を】この気持が男前〜
貝の口は、自分で結べるんですね!
たまぁ〜に京都で 若いカップルが浴衣を着て歩いているの見かけるのですが・・・
ちぃ〜と違うのですよね…まぁ若いから仕方ないか!
着慣れてないと着こなせませんからね〜(たかが浴衣!されど浴衣!)
ネットではなく、アナログ情報の旅♪
やっぱりいいです!
ふれあいと出会いと。。。そして感動を有難うございます
しっぽ
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2011/10/04 23:07:53
- RE: おひさしゅうございます!
- 豚のしっぽはん、
書き込み、どうもおおきに〜。
> いきなり、浴衣でおでまし☆ 粋ですな! パリで男の子にあげちゃったので、今回の下駄はおNEWですね(*^^)v
よく覚えておいでで!ゲタは新品でっせ。でも中身は中古(笑)
> たまぁ〜に京都で 若いカップルが浴衣を着て歩いているの見かけるのですが ちぃ〜と違うのですよね…まぁ若いから仕方ないか!
こっちはオッサンでえらいすんまへん!
> ネットではなく、アナログ情報の旅♪ やっぱりいいです!
そして今回は中途半端なく「和の旅」をしちゃいました。いやぁ、エエもんでっせ!しっぽはん!
さすらい
-
- sadchanさん 2011/09/24 21:32:54
- ストーリーが有って、、
- 出かけた気分になりました)^o^(
-
- くまのみホヌ子さん 2011/09/24 20:56:51
- 日本っていいなぁー 日本人でよかったなぁー
- さすらいの食いしんぼうさん、こんばんは
しみじみと日本清流紀行を楽しみました。
いいですねぇ。
浴衣で屋形舟 粋です!
清流長良川の流れとともに、私も一緒に旅をした気分です。
ネットに載らない隠れた日本
載ってしまったが、
大切に大切に守っていきたいですね。
パソコンなんてなかった時代に戻ったような
ほっとした気持ちになりました。
のみホ
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2011/09/25 22:43:54
- RE: 日本っていいなぁー 日本人でよかったなぁー
- くまのみホヌ子さん、こんばんは。
> いいですねぇ。 浴衣で屋形舟 粋です!
浴衣は正解でした。気分がちがうもの。花火、歌舞伎、落語にお茶会。このへんはやはり着物で行こうと思います。(なかなかチャンスがないですが)やはり「和には和」です。
のみホさんからは「あの鵜飼のシーンをダイブで見たい」のお声をもらいましたが、今回初めて知った鵜飼のしくみをお教えしましょう。
夜、真っ暗な川底の岩陰で眠っている魚くんたち。いきなり頭の上に真っ赤な光りがやって来ます。びっくりしてベッドから飛び起きて、ねぼけまなこでいるところを鵜にパクリとやられてしまう、という筋書きです。
でもなんか鵜を見てるとリーマンの自分の姿と重なっちゃいました。(笑)
サス
-
- 天星さん 2011/09/24 20:16:26
- やっぱりぃ〜 現れた!!!!!!
- なんとなく、ここに現れる
ような気がしてた〜
日本の原点、ふるさと
おかえりなさいませ〜
風鈴の音が似合う場所
並んだ後ろ姿の浴衣女性
さす様のアングル、ナイスですね〜
天☆
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2011/09/27 22:51:44
- RE: やっぱりぃ〜 現れた!!!!!!
- 天☆さん、
いつも書き込みをありがとう!です。
> なんとなく、ここに現れるような気がしてた〜
> 日本の原点、ふるさと
そうですか....察しておいででしたか。
自分なりにチトこだわったルートだったつもりでしたが。
メジャーな岐阜の鵜飼ではなく関市の小瀬鵜飼。
城下町はメジャーな飛騨高山ではなく郡上八幡。
合掌造りはこれもメジャーな飛騨白川郷ではなく五箇山集落....てな具合に。
やはり所詮は旅人なんですが、ふるさとって感じになりますかね〜。
天さんみたいに「隠し球」を持っていないから即アップの自転車操業のブログ作りです。
それではこれからもよろしく。
今回は円高に苦しんだ旅人 サスより
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