2011/09/16 - 2011/09/19
887位(同エリア5329件中)
大魔王さん
北京市内観光。 ツアーだと必ず説明販売に連れて行かれます。 注意が必要。 結構買ってしまい、旅行代金より高くつきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
1日目に訪れた 「頤和園」(イワエン)です。
ツアーガイドが中国語なまりで相当説明してくれましたが、「西太后」の隠居場所と言う以外、覚えていません。 -
-
後ろが「昆明湖」です。 どこかで見た風景。
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中国人のじいちゃんが、水で文字を書いていました。
すごい達筆です。! -
「千と千尋の神隠し」にこんな建物でてきたよな〜
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麒麟だそうで・・・
-
中国で心配なのがトイレ。 戸がない「ニーハオトイレ」ではありませんでした。
オリンピック開催に合わせて、トイレは整備された所が多いようです。
ただ、浄化槽や下水道が整備されていないようで、どこも紙を流さずに
「用が済んだ紙はゴミ箱へ」
とデカイゴミ箱が置いてあります。 -
スゴイ!と思うアパート群。 エアコンが高層アパートの外に設置されていて、落ちないのか心配になります。
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胡同(フートン)付近。 車も強引だが、自転車も負けてない!
大阪みたいです。 -
胡同の三輪車。 自転車に乗っているオジサンが細い人で、気の毒なくらいでした。
ツアーでしたが、日本の硬貨で100円か200円くらいチップで渡しました。 -
胡同の風景。 何気にすごい風景なので載せました。 裏通りって感じ。
輪タクに乗って回るのですが、可哀相なくらい細いオジサンが自転車こいでたりします。 -
同じく、フートン近くの楼。
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中国のひき殺されそうな交差点。 左折する車が、歩行者を待ってなどいませんから、とっとと渡らないと信号変わります。
「じいちゃん大丈夫!」って感じです。 道路は広いので早々に渡りましょう。 -
中国の「スタバ」。
星巴克珈琲でスターバックスコーヒーと読むんだなと・・・
高いので空いてました。 -
1日目の夕飯。 マトンのしゃぶしゃぶです。
これが、とてつもなく生臭くて食べられない。 ツアー客全員14人位でしたか、誰も手がでませんでした。
味覚の違いか、中国人添乗員は、離れた所でバクバク食べてました。 -
3泊した「北京飯店」
内装の写真を撮りませんでしたが、中は豪華です。 ヨーロッパツアーで泊まるホテルより相当グレードは上です。
居心地も良かったです。 -
部屋が広い。 天井高い。 ベットは最高級のシモンズベットで寝心地最高でした。
ある意味。ハワイや西海岸などアメリカやヨーロッパのツアーと比較して、実は一番快適だったのが、「北京飯店」でした。 -
部屋が広くて快適〜
-
北京飯店の朝食。 程ほどに揃っていて、バイキング形式です。 トウモロコシだけが硬かったですが、後は合格。
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中国の清涼飲料水。 左は緑茶ですが、相当甘いです。
買って後悔。 これ程甘いとは思いませんでした。 隣はミネラルウォーター。 コカコーラ、スプライトとなります。 -
これは美味しかった2日目の「北京ダック」の夕食。
初日の「マトンしゃぶしゃぶ」にダメージ受けていたので、期待していませんでしたが、ホントに美味しかったです。
日本のまずい、
「どこにダックの肉があるの?」
という日本の「北京ダック」など問題になりませんでした。 -
茶碗の端が欠けているのは愛嬌?
量も十分あり満足でした。 -
夕食後、王府井へ。 北京飯店からすぐ近くです。
王府井(ワンフーチン)の屋台で売ってる「サソリ!」
これ生きていて動いてます。
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同じく王府井の屋台で売ってる、たぶん「セミの幼虫」かな・・・
王府井は注意が必要です。 屋台以外に土産物の出店もありますが、日本人とわかると片言の日本語で話しかけてきます。
腕をつかんで放さない!! 強行に逃げました。 -
3日目。
IBMのビル。 面白い形とモニターが付いていて目立ちます。 -
天壇公園内。 大勢踊ってました。
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公園内にある「祈年殿」
明・清の皇帝が毎年豊作を祈った場所だそうです。 -
途中で見た、中国の鉄道。
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天安門に向かう途中の門 名前忘れました。
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天安門広場に向かう道です。 だだっ広い! 天安門から紫禁城に向かい「故宮博物院」を抜ける道中は約5kmあるそうです。
相当疲れます。 やはり履物は、靴底の厚いスニーカーが良いです。 -
人民大会堂 広いー
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中国の国旗掲揚台。 二人直立していました。
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天安門です。
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いくつも門があってわかりません。 何門だったか?
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紫禁城です。 ディズニー映画「ムーラン」とか「ラストエンペラー」にでてきましたよね。
中は暗くて良く見えませんでした。 -
ようやく「故宮博物院」の門まで到着。 相当疲れます。
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ツアーで連れて行かれた「淡水真珠」と「民芸品」を売る店。
「日本の店員にはこんな人絶対いない!」という無愛想な店員が多い中国でも、極めつけがここの店。
ツアーの土産店は、どこも説明販売をします。 本当に欲しい物なら良いのですが、欲しくなくても強引に勧めてきます。
紫禁城までの5キロの道のりを歩いた後で、皆疲れきって話をきかなかったところ、説明していた女店員がキレました。
「お前らなんで話きかないんだ!」といった具合。
みんな呆れてすぐ店をでましたが、クレジットカード利用の際も、ボールペンコロコロと転がして渡すなんて中国では序の口。
ニコニコ笑っていても、購入した途端、普段の能面のような顔になります。
手の裏返したようとはこの事だと思います。
帰りの便を待っている間、北京国際空港で化粧品(SK−?)を買いましたが、商品に埃が被っているようで、全体に薄汚い。
SK−?もへちまもないようです。 他に兵馬俑の絵があるチョコレートを買いましたが・・・
あけてビックリ!(@_@;)
何度も、解けては固まりの繰り返しをしたようで、白くなっていて、形も原型を留めていませんでした。
商品管理が悪いのか、北京国際空港で売っているチョコレートがこれです。
夏場に、夜間エアコンとめるの? それとも、倉庫に保管中解けた?
今更ですが、やはり安心して食品は買えないと思いました。 -
最終日。
中国の朝の渋滞風景。 すごいクラクション! 誰が誰に鳴らしているのかわかりません。
信号無視当たり前。 中国に「歩行者妨害」はありません。
名古屋走りなんて目じゃない! ウインカーださない。 割り込みあたりまえです。
警察の取り締まりも全く見ませんでした。
ボケボケしてると、ホントに轢かれます。 -
北京動物園。 ジャイアントパンダ館の入り口です。
別料金が必要。 -
パンダさん。 遠くてよく見えませんでした。 もう少し近くに餌を置いてもらえるといいのに。
これは、ガラス越しに撮影しましたが、ガラスが汚くて清掃していない様子。
ガラス磨け! -
パンダもひとつのケージでなく、何箇所にも分かれています。
どれもこれも近くにいません。
ただ、空いています。
上野動物園で良く見えないというなら、北京行ったら、「北京動物園」でパンダを見れば、誰も邪魔しませんから充分楽しめると思います。 -
最終日の昼食。
水餃子でした。 これが、何気に美味しい! 油っぽくなくて量も多く。満腹でした。
旅行代金の割りに、初日以外は料理も美味しく、ホテルも良いホテルでした。
十分満足できる旅行でした。
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