2008/09/16 - 2008/09/16
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takkerさん
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夜、空港に着き、ラウンジでパリ行の飛行機を待ちます。
今回はパリのでの発表もあるため、日本→アメリカ東海岸→フランス→日本・・・と、大西洋を渡る世界一周チケットを取ったのです。
なんだかわくわくしますね。
でも、相当疲れが溜まっていて、飛行機に乗り込んだ途端眠りに落ちてしまいました。
パリまで約7時間。
思ったよりも近い道のりでした。
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パリ シャルルドゴール空港に到着したのは現地時間の朝7時。
新しくなったこの空港は、ボーディングゲートがガラス製で、スケルトンなのですよ。おしゃれですね。
出国の手続きが終わるころには日が昇ってきました。
今回は学会初日の朝に到着したので、トランクとともに、そのまま会場に向かうことに。
学会会場行のリムジン乗り場を探します。 -
リムジンに乗り込んで、ふと窓の外を見ると何やら奇怪な飛行機がちらっと見えました。
あれ、もしかしてこれは…。 -
そう。コンコルドが展示してあったのです。
「怪鳥コンコルド」は英仏が共同開発した超音速旅客機です。
1969年3月にモデル機が初飛行。アポロの月着陸に少し遅れて、同年10月に、実験機が音速の壁を超えました。
1976年に航空会社向けに最後の機体(コンコルドは16機しか販売されませんでした。)が作られましたが、2003年10月24日を最後に営業飛行を終えました。
日本にも何度かチャーター機が飛んできていたようですが、僕は初めて機体を見ました。
コンコルドの機体を見ていて思いだしたのですが、コンコルドのようなデルタ翼には、フラップがありません。着陸で減速ができないので、極めて着陸が難しく、技術がいるのです。
コンコルドは商業的に成功したとは言えないようですが、コンコルドの引退には、2000年のシャルルドゴール空港での、コンコルド着陸失敗、そして炎上という事故がかかわっていたのは間違いないですよね。テレビで見たのを鮮明に覚えています。
コンコルドはマッハ2.0の速度で、6万フィート(約18km)という通常の旅客機の約2倍の高度を飛行する超音波旅客機でした。コンコルドがなくなってしまった今、特殊な状況を除いて、民間人が音速を超える飛行を体験することができなくなってしまったのは残念ですね。
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