2011/09/13 - 2011/09/13
1348位(同エリア3450件中)
風 魔さん
本日は、富士吉田市から甲府方面(高速・中央自動車道・一宮御坂インター)へ抜ける「御坂みち」を北に走行して、河口湖大橋を渡り「UKAI 河口湖オルゴールの森美術館」にて、中世ヨーロッパの王侯貴族が楽しんだとされるオルゴールの自動演奏を聴き、庭園に咲くバラの花を眺める。
ここは、箱根にある「箱根ガラスの森美術館」と同じくUAKIグループ(和食・洋食レストラン経営・文化事業)が管理運営しており、東京から車で2時間以内と交通便利な場所に立地しているので、多くの来館者があり、さまざまな形の大きなオルゴールの自動演奏を聴き、園内を回遊して、湖畔の景色や庭園の花々を眺め半日を過ごしました。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
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車は富士吉田方面より「御坂みち」(国道 137号線)を北へ走行して、河口湖大橋を渡る。 -
湖面には、モーター・ボートに乗るブラック・バスの釣り人のすがたが見える。
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「UKAI 河口湖オルゴールの森美術館」へ到着する。
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美術館館内への入口。
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古い荷車に飾られた絵画。
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館内へのエントランス通路。
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秋を感じるザクロの実。
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さわやかな秋の花々。
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館内への入場口。
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ベンチのある風景。
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ベンチのペガサス像の彫刻に、美術館の雰囲気を感じる。
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中世イタリア風の建物。
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建物の前庭は池ですが、メンテナンスのため水を抜いてありました。
水辺のない景色は、なにか物足りない感じです。 -
噴水のある景色は眺めがよいですが、メンテナンスのため休止中でした。
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巨大なオルゴール装置のあるメイン・ホールの建物。
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巨大なオルゴール装置のあるメイン・ホール。
デジカメでは、部屋の全景が写らないので、この写真は、インター・ネットの「河口湖オルゴールの森美術館」の施設案内から引用しました。 -
ここは、中世ヨーロッパの王侯貴族が、舞踏会を開催した会場です。
中央にあるオルゴール&ダンスオルガンが、自動演奏により優雅な音色を響かせる。
観客は、中央のイスまたは左右のソファに腰掛けて、オルゴールの演奏による音楽を聴く。 -
中世の宮殿の天井のような構造です。
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クラシックなライトの輝き。
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国際的にも有名なこの巨大なオルゴール装置(世界最大級規模の大きさ)により、歴史的
音楽作品を大音響の演奏で聴く。 -
オルゴールの演奏に合わせて、人形がそれぞれの楽器でパフォーマンスし演奏する。
オルゴールの音色を最前列で聴きましたが、耳が痛くなるほどの大音響の音量で迫力満点でした。 -
中庭のフラワー&ローズガーデン。
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フラワー・ガーデンの中心地。
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オープン・カフェ・レストラン。
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コスモス・ガーデン。
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秋の花・コスモス。
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ハープの作品。
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日光によりキラキラ輝く木。
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クリスタル・ガラスで飾られた木でした。
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お土産グッズのアイテムのそろったミュージアム・ショップ。
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ミュージアム・ショップの2階では、機械人形(オートマタ)がお出迎え。
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動きをもつフィギア人形。
= オートマタ (Automata =機械人形・自動人形) -
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西洋からくり人形は、オートマタ(Automata =機械人形・自動人形)と呼ばれます。
日本の伝統的な機械仕掛けの人形は「からくり」と呼ばれますが、オートマタは、主に18世紀から19世紀にかけてヨーロッパで作られたものです。 -
オートマタの実演。
まずは、ピエロがごあいさつ。 -
そして、逆立するピエロ。
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クマの人形は、音楽に合わせてシャボン玉を吹く。
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フルート・プレイヤー(プロト・タイプ)
1989年ドイツの名人形師が、家族の一員として完成させたもので、フルートの音色を優雅に奏でます。 -
フルート・プレイヤーと万能楽器奏者。
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一人でいろんな楽器を演奏する人形。
(戦争により負傷した傷痍軍人が、政府の支援をうけ街頭で音楽を演奏したという) -
ピアノの演奏。
西洋人形は、魂があるような表情をもち、ちょっとコワイ感じがする。 -
黒人のバンド楽団。
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小さな教会の窓辺から、河口湖畔を眺める。
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ミュージアム・ショップのまえでは、外人のモデルさんによる撮影会が行なわれていました。
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インターチェンジャブル・シリンダーミュージックボックス。
(コロンビア・EXPO エクスポジションモデル)
このオルゴール界の花形である「サプライム・ハーモニー・ピッコロ」は、アメリカで開催された「世界コロンビア博覧会」に出展するため、スイスで製作されたものです。
世界コロンビア博覧会 = シカゴ万国博覧会 … 1893年開催。 -
「ミカド」ディスク・ミュージックボックス。
無数の突起をもつ、大型ディスクで演奏する重厚なオルゴールです。 -
オルゴール装置の内部は、工業製品の機械構造のようです。
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ハープ型のオルゴール。
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昔の蓄音機型のオルゴール。
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観客が、オルゴールによるオーケストラの演奏を楽しむ。
中央にあるコンサート・オーケストリオンスタイル4のオルゴール機は、200本近くの様々な楽器の音色をもつオルガン・パイプのほか、ドラムやシンバルの流麗な演奏を奏でます。
左下の人と比べ、オルゴール機の巨大さがわかります。 -
左側のフィルハーモニック・オーケストリオン・タイタニックモデルは、当初沈没した「タイタニック号」に積み込む予定でしたが、完成が間に合わず難を逃れ、80余年の時を経て壮麗な音楽を奏でました。
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この小さな円形舞台では、バイオリン&ビオラによる弦楽四重奏の演奏が行なわれます。
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演奏するオルゴール装置の内部が見えるジューク・ボックスタイプ。
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館内では、自由に庭園を回遊してオルゴールの装置、歴史の説明を聞き、弦楽器による四重奏の音楽、またはオルゴールの自動演奏とオートマタの人形による実演など、多彩な見学コースを楽しみ半日を過ごしました。
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ローズ・ガーデンの花。
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バラの盛花の時期も去り、ややさびしい花景色でした。
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河口湖を背景に咲く、コスモスの花。
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