2011/09/17 - 2011/09/18
175位(同エリア830件中)
ゆきっちさん
秋の3連休の1日、友達4人で尾瀬に。
17日土曜、新宿22時30集合で、車中1泊尾瀬の旅。
20人乗りぐらいの小さいバスに乗せられ、
夜の関越を走り4時30分に尾瀬高原ホテルに到着
身支度を調えたら鳩待峠へのゲートが開く5時半に合わせて再出発!
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
くねくね曲がる山道をバスに揺られると、
つきました鳩待峠。
これは友人。 -
山々に囲まれまだ薄暗く、霧が立ちこめるなか
尾瀬ヶ原に向かって山道を下っていきます。
鳩待峠の標高は1,500m、尾瀬ヶ原は1,400m
標高が高いせいか、お菓子の袋が膨らみます。
そして手も! むくんでパンパン!
朝露にぬれる山道は、あちこちつるつる。 -
1時間かけて、山小屋が何軒かある山の鼻に到着
あちこちのベンチで休憩しているグループ有り -
ビジターセンターで、尾瀬に生息する
植物の写真や動物の剥製を見る。
クマ・キツネ・オコジョ・ヤマネ…
運が良ければ見られるらしい。 -
これはクマの剥製
この子に遭遇するのは、ちょっと勘弁。 -
ここから尾瀬ヶ原!
道の途中には、こんな感じの休憩スペースがあります。
朝7時前なので、まだ影が長い。 -
歩いてゆくと、こんな風景
-
後ろを振り向くと「至仏山」
標高は2228m
体力つけたらココにも登りたい -
遙か前方の燧ヶ岳(ひうちがたけ)
尾瀬の湿地に鏡になって写り込みました。 -
3連休の天気で、この日だけ晴天になった!
心配しすぎていたので、良い天気に気分が高まる! -
この板敷きの道、右側通行です。
湿地に降りるの厳禁 -
この季節、竜胆とトリカブトの紫の花が見頃です。
-
所々、シダ植物のような葉っぱが紅葉しています。
-
山の鼻→牛首分岐→竜宮→見晴台と歩きます。
振り向くと至仏山が小さくなって来ました。
このあたりで約9キロ歩きました。 -
見晴台で早めの昼食を取ったあと、東電尾瀬橋へ
-
橋から見下ろすと、涼しげな渓流
-
ここは東電小屋
トイレ・軽食休憩ができます。
木漏れ日がキラキラ -
ヨッピ橋にむかって歩く道を
燧ヶ岳方面を振り返っての1枚
このあたりで太陽がギラギラ
日焼けするほどの日差しです -
ここがヨッビ吊り橋
-
道の分岐点には、こんな行き先表示板
ここから牛首→山の鼻→鳩待峠と戻ります。 -
ところどころ、おおきな水たまりあり
5〜6月の雪解け時期は、
尾瀬ヶ原全体がこんな水に浸るのかなぁ? -
空も池も山も濃い青
-
朝には咲いていなかった蓮(?)が
太陽が降り注いだあと、小さなつぼみを開きました。 -
イチオシ
ああ、もうなんて良い天気!
-
またも燧ヶ岳を振り向き1枚
このあと最後山の鼻→鳩待峠の3キロ上り坂を克服し
全長19キロの散策、大満足の1日。
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