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思い立って向かった天橋立旅行二日目。<br />この日は丹後半島を北上することに。

初秋の天橋立へ(2)

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2011/09/10 - 2011/09/11

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とらっぱち

とらっぱちさん

思い立って向かった天橋立旅行二日目。
この日は丹後半島を北上することに。

  • まずは宿泊先のすぐ近くにある籠(この)神社へ

    まずは宿泊先のすぐ近くにある籠(この)神社へ

  • この籠神社は伊勢神宮の神々がこの地から移られたといういわれがあり、元伊勢のお社として祟敬を集めて来たそう。

    この籠神社は伊勢神宮の神々がこの地から移られたといういわれがあり、元伊勢のお社として祟敬を集めて来たそう。

  • 籠神社を出て車で一気に丹後半島を北上。経ケ岬(きょうがみさき)を目指す。

    籠神社を出て車で一気に丹後半島を北上。経ケ岬(きょうがみさき)を目指す。

  • 約1時間弱で経ケ岬公園に到着!!

    約1時間弱で経ケ岬公園に到着!!

  • でもなんだかうらびれた雰囲気が・・・

    でもなんだかうらびれた雰囲気が・・・

  • おっ思いもよらず灯台発見。

    おっ思いもよらず灯台発見。

  • 灯台方面を示す看板があったので、急遽灯台を目指す。

    灯台方面を示す看板があったので、急遽灯台を目指す。

  • 歩くこと15分。灯台が間近に。

    歩くこと15分。灯台が間近に。

  • 到着。その名も経ケ岬灯台。

    到着。その名も経ケ岬灯台。

  • 経ヶ岬灯台は1898年(明治31年)12月25日初点灯した灯台で、フランス製の第1等レンズ(レンズ直径 259 cm、焦点距離 92 cm)を使用した灯台だそう。日本では、現在6ヶ所しかないんだと。

    経ヶ岬灯台は1898年(明治31年)12月25日初点灯した灯台で、フランス製の第1等レンズ(レンズ直径 259 cm、焦点距離 92 cm)を使用した灯台だそう。日本では、現在6ヶ所しかないんだと。

  • ふらっと寄ってみた灯台がそんな由緒がある灯台だったなんてちょっと興奮。

    ふらっと寄ってみた灯台がそんな由緒がある灯台だったなんてちょっと興奮。

  • 景色も最高!!

    景色も最高!!

  • 続いて山頂展望所を目指すことに。<br />

    続いて山頂展望所を目指すことに。

  • 歩いて5分。ここが山頂展望所?<br />にしては雰囲気は廃墟そのもの・・・<br />なんの表示もなく、この建屋っていったい何?

    歩いて5分。ここが山頂展望所?
    にしては雰囲気は廃墟そのもの・・・
    なんの表示もなく、この建屋っていったい何?

  • これが本当の山頂展望所

    これが本当の山頂展望所

  • この写真じゃ分かりにくいが、棚田が遠くに見える。

    この写真じゃ分かりにくいが、棚田が遠くに見える。

  • とりあえず景色を満喫して下山・・・<br />なんとなくダイヤモンドヘッドを登った時のような気分の2時間。

    とりあえず景色を満喫して下山・・・
    なんとなくダイヤモンドヘッドを登った時のような気分の2時間。

  • 道の駅「舟屋の里」で昼食

    道の駅「舟屋の里」で昼食

  • 道の駅「舟屋の里」から見た伊根の舟屋

    道の駅「舟屋の里」から見た伊根の舟屋

  • 本当は遊覧船で見るといいらしいです。<br />今日のところはズーム写真でがまんがまん。

    本当は遊覧船で見るといいらしいです。
    今日のところはズーム写真でがまんがまん。

  • おなかもいっぱいになったところで、再び天橋立方面へ南下。<br />カトリック宮津教会に到着。

    おなかもいっぱいになったところで、再び天橋立方面へ南下。
    カトリック宮津教会に到着。

  • この教会は現役で使用されている教会としては日本で最も古い教会で、1896(明治29)年にできたものです。<br />教会の中は畳敷きながらも、1280枚のステンドグラスがちりばめられ、これぞ和洋折衷といった雰囲気。

    この教会は現役で使用されている教会としては日本で最も古い教会で、1896(明治29)年にできたものです。
    教会の中は畳敷きながらも、1280枚のステンドグラスがちりばめられ、これぞ和洋折衷といった雰囲気。

  • 次は旧三上家住宅へ。旧三上家住宅は江戸時代に酒造業・廻船業・糸問屋等を営む、宮津城下有数の商家「元結屋(もっといや)三上家」の住宅だったそうで、この三上さんは十数年前まで普通にこのお屋敷で暮らしていたんだそう。ちょっとびっくり。

    次は旧三上家住宅へ。旧三上家住宅は江戸時代に酒造業・廻船業・糸問屋等を営む、宮津城下有数の商家「元結屋(もっといや)三上家」の住宅だったそうで、この三上さんは十数年前まで普通にこのお屋敷で暮らしていたんだそう。ちょっとびっくり。

  • 庭は庭で京都府指定名勝に指定されている名勝。

    庭は庭で京都府指定名勝に指定されている名勝。

  • 見学を終えてみると、こんなお屋敷を平成の世まで現役の住宅として過ごされ、維持されてきた三上さんに頭が下がります(会ったことないけど)

    見学を終えてみると、こんなお屋敷を平成の世まで現役の住宅として過ごされ、維持されてきた三上さんに頭が下がります(会ったことないけど)

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