2011/08/24 - 2011/08/24
3位(同エリア6件中)
コクリコさん
ここ数年はフランスを旅行しています。
どの地方も個性的で魅力に溢れていますが、その中でも特に行きたかったブルターニュ。
4泊ほどだったのでブルターニュ半島のほんのさわりだけでしたが、少しだけブルトンの風に吹かれてきました。
2006年にブルターニュの入り口であるレンヌ、サン・マロ、ディナンまでは行きましたが、今年は半島のもっと先のカンペールまで行ってきました。
交通の便が悪いので公共の交通機関を利用している私たちには4泊ではとても足りませんでしたが、車やツアーで行けない方に少しでも参考になればと思います。
パリからTGVでカンペールまで4時間17分、カンペールで2泊しました。
旅行記のタイトルにあるポン=タヴェンはカンペールからバスで1時間ほどの場所にあります。
ブルターニュ地方の、「地の果て」を意味するフィニステール県に
属し、大西洋に面したアヴェン川の河口にある人口3000人の村です。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
朝のカンペール駅。
天気が良く、ひんやり肌寒い。
歩くにはもってこいの日。 -
駅舎に向かって左手に長距離バス停があります。
たくさんのバスが出ているのでカンペールを基地にすると便利だと思います。
長距離バスの案内所でカンペール発のバス時刻表をたくさんもらってきました・・・2泊しかしないのに。 -
今日訪れようと思っているポン=タヴェンへは7番バス停から14Aの
Quimper(カンペール)〜 Concarneau(コンカルノー)〜Quimper(カンペール)に戻るバスに乗ります。
バス停がたくさんあるとはいえ、バスの本数は少ないのでカンペールに着いたらすぐバスの時刻を調べると良いと思います。
去年行ったコート・ダジュールのバスはどこへ行っても1ユーロと安さでしたが、ブルターニュでもひと停留所乗ろうが1時間以上乗ろうが2ユーロという安さです。 -
8時55分発のバスに乗ります。
カラフルで大きなバス。
乗客は少なく、経営は大丈夫なのかと心配してしまう。 -
バスの窓から眩しい朝日が差し込んできます。
なんだかワクワクしてきた!
バスの旅は大好き。 -
バスの車窓から風景をぼんやり眺めていると心がリラックスしてくる。
いきなり可愛い村が飛び込んでくると思うと瞬く間に緑の牧草地、そしてヨットが停泊する入り江!
飽きることがありません。
カメラを向てもバスは物凄いスピードで走るので被写体は飛んでゆく〜 -
10時10分に時刻表通りに
「PONT AVEN,VILLE」に到着。 -
ポン=タヴェンといえばゴーギャン。
パス停を降りると小さな広場があります。
広場の真ん中にあまり目立たないけれどゴーギャンの胸像がありました。
ポンタヴェンは19世紀中ごろにまずアメリカ人を中心とした画家たちが集まって住んでいたそうです。
まもなく1886年に、ポール・ゴーギャンや、エミール・ベルナール、ポール・セリュジエ等の印象派に物足りなくなった若手の画家達がやってきました。
太い輪郭線と鮮やかな色彩でブルターニュの自然と人々を想像力豊かに描くポン-タヴァン派というグループができあがります。
その中心になったのがポール・ゴーギャンです。
-
瞬く間にポン=タヴェン派の親分になったんだろう。
あのゴッホと喧嘩別れするほどなのだから。
1888年にアルルにいるゴッホからの誘いでポン=タヴェンを発ち、あのゴッホの耳切りの事件の後、再びポン=タヴェンに戻ります。
そしてタヒチに向かいます。
『黄色いキリストのある自画像』に描かれた一筋縄ではいかない顔つきのゴーギャン。 -
人口約3000人の小さな村は花で飾られ、可愛らしいアヴェン川が流れています。
川の袂まで降りてゆくと、川に色とりどりのオタマジャクシか精子のような物体がさらさらと流れているのを発見。
「何これ?」
これは精子をイメージしたものでポン=タヴェン在住の芸術家の作品らしいです。
かつてはポンタヴェン派の画家が住まい、現在でも多くの芸術家が住むという村のことはある。
「これは面白い!」
と生命の源たちの歓迎に喜ぶ私たち。
写真左端の石の建物、可愛い建物だと思って何枚も写していたらなんと公衆トイレでした(^^;) -
赤いゼラニウムの花は日本ではあまり好きではありません。
でもフランスに来ると好ましく見えるのはからっとした空気のせいなのか、それとも植え方のセンスなのか。
アヴェン川にそって歩行者専用の散歩道があります。
「Gxavier GRALL(グザヴィエ・グラル)の散策路」という名がついていました。 -
手に取って愛でたいほどの小さなアヴェン川は、
青々とした木々の葉や、 -
可愛らしい花々で縁どられているようでした。
-
ヘブンリー・ブルー。
今年は我が家ではヘブンリー・ブルーを咲かせなかったけれど、私の大好きな西洋朝顔。 -
小さなピンクのバラ。
-
散策路の名のXavier GRALL(1530〜1581)の記念碑に顔のレリーフがありました。
不気味な顔、怖すぎる。
ポン=タヴェンに住んでいた詩人らしいですが、よく知りません。
フランス語ではグザヴィエっていうけどザビエルのことなんですって。
それを聞いて、
フランシスコ・ザビエルが真っ先に浮かんだ私、 -
昔の洗濯場も残っています。
ここで村の奥さんたちは洗濯しながらおしゃべりの花をさかせていたのでしょう。
今は使われていない水車もあったり目を楽しませてくれる散歩道ですが、いかにもきっちり可愛いテーマパーク風とか童話風ではなく、どこかユルくて素朴なのはブルターニュだからでしょうか。 -
アヴェン川にはいくつか橋がかかっていて、橋の外側にゼラニウムの花が
飾られていました。
カンペールでもヴァンヌでも橋にこんな風に橋の外側に溢れんばかりに花が飾られていました。
これもブルターニュ風? -
グザヴィエ・グラルの散策路が途切れたあたりで道が分かれていて
「LE BOIS D'AMOUR et TREMALO 愛の森とトレマロ」と書かれた手書きの地図がありました。
ここらあたりの一帯が"愛の森"のようです。
私たちはまずトレマロ礼拝堂への道を進みました。 -
小鳥のさえずりだけ聞こえる森閑とした1本道を歩きます。
-
急に視界が開けると麦畑でしょうか。
わき道にアザミが咲いています。
すれ違う人も稀でひっそりとしていますが怖くはありません。
なぜだか明るいのです。 -
トレマロ礼拝堂まであと300メートルと書いてある道しるべ。
-
青空にぽっかりと白い雲、広ーい空の下にトウモロコシ畑が広がっています。
トウモロコシ畑にいたずらウサギが隠れているかも・・・物語が作れそう。 -
また林。
風が吹くたび、上から大きなドングリがパラパラ落ちてきます。
日本で見慣れたドングリの二倍もある。
ドングリではないのかな?
パラパラ落ちてくる割には一度も私たちの頭に命中しなかった。
リスがササっーと木の枝を走ったような気がしました。
こんな道を歩いていると私は機嫌が良い♪ -
あっ、礼拝堂!
なんで大きな車が礼拝堂の前に止まっているのよ!
ここから見た三角形の礼拝堂が見たかったのに! -
『黄色いキリスト』の絵が書かれた説明版。
1889年にゴーギャンが描いた『黄色いキリスト』はアメリカのバッファローにあるオルブライト・ニノックス・アートギャラリーにあります。
ブルターニュの農婦たちの祈りの中心に十字架に磔された黄色いキリスト。
背景も黄色いブルターニュの畑。
そのモデルとなったキリスト像がこの礼拝堂の中にあるのです。 -
修理中なら仕方ないけど、、、右手に周り。
入り口はどこかしら。
入れないのかしら?
せっかくここまで歩いてきたのに。 -
後ろに回ってみました。
多分ここが正面入り口だと思いますが、扉は開いていません。
三角形のシンプルな美しい礼拝堂を敷地が狭いために全体が写せないのは残念。 -
さらに回ると、礼拝堂の横が入り口のようです。
結局一周してしまった〜
低い石積みの素朴な礼拝堂です。
オーヴェル・シュル・オワーズにあるゴッホの「オーヴェル」の教会を思い出すのは私だけではないかもしれません。
仲たがいしてしまったゴッホとゴーギャンですが感性に近いもあったと思います。
扉が開いていました。
良かった! 入れる! -
入り口に『黄色いキリストのある自画像』が飾ってあります。
この絵は先日オルセー美術館で見てきました。
中は暗いのですが、明かりをつけるスイッチが入り口にあります。
そして、足を一歩踏見入るとキリストが目に飛び込んできました。 -
意外と思ったのはキリストは正面の祭壇にではなく側面に掲げられていたことです。
広い側壁に孤独そうに。
絵では「黄色い」キリストでも、それはゴーギャンのイメージの色で実際は黄色ではないと想像していましたが、本物も黄色に近いキリストだったので妙に感動してしまいました。 -
キリストの首の傾きが
『黄色いキリスト』と『黄色いキリストのある自画像』は違います。
『黄色いキリスト』の首のかしげ方がトレマロ礼拝堂のと同じ!
素朴なキリストを見上げているとゴッホに対し憎まれ役のゴーギャンが近しいものに思われてきました。
16世紀頃の作と言われている木製のキリストの手の先には、 -
面白い顔をした人間や動物、怪獣たちが壁にたくさん貼りついているのが、不思議な明るさを醸し出しているように感じました。
孤独に見えたキリストの周りにはこんな面白い顔が控えていたんだ!
ブルターニュの神話や物語に登場する妖精たちなのかしら。 -
可愛らしい祭壇。
周りが静かで見学者も少ないせいか静寂に満ちています。 -
綺麗な色彩の木製の聖母や聖人たち。
お土産屋さんで売られている玩具の人形みたいで親しみを感じます♪
小さくしてクリスマスのオーナメントにしたいほどの可愛らしさです。 -
石で造られた教会が多いフランスですが、トレマロ礼拝堂の内部は天井も木。
ノルマンディーやブルターニュでは船大工が作った教会の天井が船底のようだと聞くけれど、ここの天井もそうなのかな。
天井を支える梁を良く見ると怪獣が咥えている。
隅々までユーモラスな工夫がされているのも居心地を良くしているのでしょうか。 -
自然の光が差し込み、なかなか良い雰囲気になってきました。
私たちはしばらく椅子に腰を下ろしてぼんやり座っていました。 -
外に出ると石の十字架(これもカルヴェールと呼んで良いのでしょうか?)に塔の影を落としていました。
-
もと来た道を引き返す途中にシャンブル・ドット(民宿)がありました。
石造りの素朴な建物、花の咲く庭に白いテーブルと椅子。
よく旅番組などにある「フランスの田舎の民宿に滞在」に出てきそう。
車での旅でないとここに泊まるのは無理そうです。
車でブルターニュを回れるシアワセな方〜〜私の代わりに泊まってみて〜♪ -
「愛の森」の手書きの地図のあった所まで戻り、今度は川沿いの「愛の森」を歩きます。
囲いのある庭にさっき川に泳いでいたカラフルな生命の源がからまるようにそびえています。
お花になったつもりでしょうか。
「川に流れているだけでなく、庭にもいるんだ!」 -
このアヴェン川沿いの森がポン=タヴェン派の画家たちに好まれた道だそうで、数々の絵が残されています。
今まであまりフランスで見かけなかった大きな岩がゴロゴロしていて木々に囲まれて狭い道なので日本にいるような錯覚をしてしまいそう。
あの巨石群のあるカルナックも近くにあることから、ここら辺は岩が多いのか・・・なんて考えたり。 -
川べりの風光明媚なこの場所はポン=タヴェン派の画家たちに愛され数多くの絵が描かれました。
-
ポール・セリュジエの『Pasage du Bois d'Amour,dit Talisman 愛の森の田舎、または護符』(18881年 オルセー美術館蔵)
はゴーギャンの助言に従って描いた絵。 -
この絵はこの風景を描いているのですが、黄色を主体とした抽象的な絵に仕上がっています。
もともとの題名は『愛の森の田舎』なのですが、この絵がポン=タヴェン派のお守りのようなものななったので『タリスマン(護符)』と呼ばれるようになったそうです。 -
ゴーギャンも描いています。
『La baignade au moulin du Boia d'Amour 愛の森の水車小屋での水浴』(1886年) -
水車がかつてはここにあったのでしょうか。
やはり黄色が主体になっていますね。
私の知るゴーギャンの絵のイメージとは違い牧歌的で優しい印象を受けました。 -
この変で村の中心に戻りましょう。
コクリコの花が咲いている家。
明るいブルーの窓に赤いコクリコ♪ -
藤の咲いている家。
8月ですが、初夏に咲く、バラ、コクリコ、藤、アジサイや、夏の花
朝顔、ゼラニウム、槿、秋に咲く秋明菊がいっぺんに咲くブルターニュ!
華やいでいます。 -
村の建物や塀に可愛い聖母や聖者たちがたくさん立っています。
昔から村を守ってきたのでしょうね。
日本の石仏たちみたいに。
今回も村、町、都会の守護神たちの写真をたくさん撮ってきました! -
河口にはヨットが停泊し、
海の近さを感じます。 -
アヴェン川の先には大西洋・・・帰りのバスの中から写しました。
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今でも多くの芸術家たちが住むポン=タヴェンの町中にはたくさんのギャラリーが並んでいます。
-
んんっ! この建物は!
例のアートの作者のアトリエのようです。
なんか好きだな〜ポン=タヴェン♪ -
こんな小さな川にカヌーが潜入。
後から恋人のカヌーも潜入。 -
カヌーが潜入したすぐ上に水車のあるレストランがあります。
お土産屋さんを兼ねていますが、ここでお昼をとることにしました。 -
レストランの中には数年前まで使われていた水車の装置がそのまま置いてあります。
-
私たちは川辺のテラスに席を取りました。
-
白イタチはヴァンヌの紋章。
ブルターニュのビールでまずは乾杯。 -
私が注文したのはこれ。
魚介類のダシをベースにしたサフランソースがかかっていて美味しいのですが、食べ難かった。
お隣のテーブルのフランス人はこれをとても上手に食べていたのに、私は紙ナプキンを何枚も使っても手はベトベト。
お手ごろ価格の感じの良いレストランでした。 -
「TraouMadトラウ・マッド」は老舗の焼き菓子屋さん。
ブルターニュ産の美味しいバターを使ったガレットという薄焼きのクッキーで有名。
ノルマンディーのモン・サン・ミシェルのガレットも美味しいけれど、こちらのガレットの勝ち♪ -
はい、トラウ・マッドの少し厚手のガレットのパレット。
缶入りの方がお薦めです。
可愛いし、持ち帰りに潰れません・・・私はこのような紙箱入りを買ったので一部欠けてしまいました。 -
ポン=タヴェン発15時1分のバスに乗りカンペールに戻りました。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- パルファンさん 2011/09/26 23:18:19
- ポン・タヴェンは呼んでいる
- コクリコさん
あぁ〜〜 やはりいいですね!
コクリコさんの写真の良さも加わっているのでしょうが・・・
昔の洗濯場といい、素朴な礼拝堂といい・・・
やはり、是非ここに行かねば!って思わせる村(?)ですね。
シャンブル・ドット、しっかり記憶にいれておきます!
パルファン
- コクリコさん からの返信 2011/09/27 15:41:33
- RE: ポン・タヴェンは待っている!
- パルファンさん、ようこそ〜♪
> コクリコさんの写真の良さも加わっているのでしょうが・・・
いえ、写真では良さが表現ではませんでした。
ブルターニュって↓の迷子さんへの返事にも書いたのですが、荒々しくて素朴な可愛さがありました。
> 昔の洗濯場といい、素朴な礼拝堂といい・・・
> やはり、是非ここに行かねば!って思わせる村(?)ですね。
> シャンブル・ドット、しっかり記憶にいれておきます!
あのシャンブル・ドットは
この写真の地図
http://4travel.jp/traveler/coquelicot/pict/23264866/
からトレマロ礼拝堂に向かって行く途中にありました。
かなり礼拝堂に近いので、車で移動できる旅行者でなければ泊まるのは無理ですね。
フランスの地方は大体そうですが、ブルターニュは特に車で回りたい所ですよね。
ゴーギャンたちが泊まったというプールデュにあるマリー・アンリーの宿も車でなら行けそうですものね。
私たちはカンペールに2泊、ヴァンヌに2泊して、そこを基点にポン=タヴェン、ロクロナン、カルナック、オレーに行きました。
一週間くらい滞在したら、バスでもっと行けたと思います。
ラ岬やベル・イルもにも行ってみたかったです。
パルファンさんももうすぐ出発ですね。
良いな〜♪
投票もありがとうございました。
-
- 迷子さん 2011/09/26 04:11:25
- 例えキリストさんが真っ青でも、サブレが不味くても・・・
- ポン=タヴァンは素敵な処っすね〜!
トレマロの礼拝堂までの小道は
愛の森?!→一向に愛に縁の無い者でも気持ち好さ気な散策路っすね。
やっぱりブルターニュは他のフランス地方と
何かが違うんだろな。
キリスト像もさることながら、周りの彫刻の
キャラ群に興味を惹かれますです。
(きっと、探せばケルトの神?とかも居そうだね)
ああ、憧れのブルトン!
素敵です。
あの橋の上のおトイレって
昔はそのままドボンと自然の水洗トイレだったのかすら?!
- コクリコさん からの返信 2011/09/27 14:38:49
- RE: 例えキリストさんが真っ青でも、サブレが不味くても・・・
- 迷子さん、また朝早くからのお越しありがとうございます。
> トレマロの礼拝堂までの小道は
> 愛の森?!→一向に愛に縁の無い者でも気持ち好さ気な散策路っすね。
おや、迷子さんのケルトへ愛は凡人の愛を超えてますわよ〜〜!
この道はたとえお母様と一緒でも遠く感じないと思いますよ〜なんか浮き浮きしちゃってね。ちょっとだけ上りあったかな。
> やっぱりブルターニュは他のフランス地方と
> 何かが違うんだろな。
可愛い木組みの家もカンペールやヴァンヌでたくさん見るんだけど、なんだかゴツくてワイルドだったよ。それはそれでなるほどね〜って面白かったです。
だからスイスやドイツやアルザスの可愛い木組みのお家を想像して行くとぶっきらぼうに感じる人も多いかも。。。ブルトンですから(^o^)
> キリスト像もさることながら、周りの彫刻の
> キャラ群に興味を惹かれますです。
> (きっと、探せばケルトの神?とかも居そうだね)
トレマロ礼拝堂の梁にひっついていた人間や動物の顔の写真全部撮ってくれば良かったなあ。
私はケルトの神話って知らないけど、迷子さんだったらあれはこれってわかるかもしれませんね。
そういえば、少ししかブルトン人の知り合いいないけれど、彼、彼女の名前はフランスやイギリス人によくいる聖人の名前でなくてブルトンの神話の神様の名前からとったらしいです(ブルトンの神話もケルトの神話もギリシャ、ローマと同じで共通してるの?)
> ああ、憧れのブルトン!
> 素敵です。
音楽もいいわよね〜
> あの橋の上のおトイレって
> 昔はそのままドボンと自然の水洗トイレだったのかすら?!
あはは、迷子さんに言われて、今そうだと思いました。
きっとそうだったわよ!!!
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