2011/08/19 - 2011/08/19
1857位(同エリア7238件中)
ニッキーさん
今日はバレンシア郊外、アルファファールのホテルを出発し、タラゴナにあるラス・ファレラス水道橋を見学した後、バルセロナへ入ります。
タラゴナはローマ時代の遺跡がたくさん残る街。遺跡群は世界遺産に登録されています。ラス・ファレラス水道橋もその一つ。スペイン第2の規模を誇る水道橋ということで期待していたのですが、残念ながら修復工事中。ちょっと残念な見学となりました。
午後はいよいよ最後の訪問地、バルセロナへ。団体での市内観光は明日予定されているので、今日のところは昼食後、夕食までフリータイム。一部のメンバーはオプショナルツアーでモンセラートの観光に出かけましたが、私たちは申し込まず。バルセロナに残ってバセッチ・ダ・グラシア通りの街歩きを楽しみました。
バルセロナは19世紀末~20世紀初めに花開いたモデルニスモ建築の中心地。モデルニスモ建築とは、日本語で言うとモダニズム建築のこと。曲線を多用したり、華やかな装飾を使った建築様式が特徴です。ここバルセロナでは、ガウディ、モンタネールを始めとした建築家のユニークな建物が街のあちこちで見られます。街歩きの中でそういった建築も楽しみたいと思っていました。
そしてショッピング。バセッチ・ダ・グラシア通りはショップが集まるバルセロナ有数のお洒落ストリートでもあるのです。
スペインへ来てから、私たちは毎朝の天気予報だけはテレビで欠かさず見ていました。アンダルシア地方の最高気温は毎日軒並み35℃~39℃。そんな中でバルセロナだけが最高気温28℃と意外な涼しさ(?)だったので、「暑いのはここまで。バルセロナでは快適に過ごせるだろう」と楽しみにしていたのですが、実際行ってみると、なんとバルセロナも暑い。結局最後まで暑さとは縁が切れませんでした。
~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
今回の旅のスケジュール:
1日目 8/14(日) 午前成田発 夜マドリード着 ホテルへ
2日目 8/15(月) 午前 マドリード市内観光
スペイン広場
国立ソフィア王妃芸術センター
午後 トレド
サント・トメ教会
カテドラル
夕方 マドリードへ戻る。マヨール広場
3日目 8/16(火) 午前 マドリード プラド美術館
ラ・マンチャ地方の風車
夕方 コルドバ
メスキータ
4日目 8/17(水) 午前 セビーリャ
スペイン広場
カテドラル
午後 ロンダ
闘牛場
ヌエボ橋
夜 洞窟フラメンコショー
5日目 8/18(木) 午前 グラナダ
アルハンブラ宮殿
ヘネラリーフェ庭園
午後 エルチェのヤシ園
6日目 8/19(金) 午前★タラゴナのラスファレラス水道橋
午後 バルセロナで自由行動
★カサ・バトリョ
7日目 8/20(土) 終日 バルセロナ市内観光
サグラダファミリア
グエル公園
ミロ美術館
モンジュイックの丘
カタルーニャ音楽堂(外観のみ)
夕方 自由行動
ランブラス通り
カテドラル
8/9日目 8/21(日)22(月) 午前 バルセロナ空港発、成田へ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
-
バレンシア郊外、アルファファールのホテルで6日目の朝を迎えました。
6時45分モーニングコール。
7時15分から朝食。
ベストウェスタン・アルブフェラ・ホテル。
食事もおいしく、なかなか良いホテルでした。 -
朝8時、ホテルからの景色。
朝は雲が出ています。
今日はこのまま曇りかと思ったのですが、雲はどんどん小さくなってやっぱり暑い一日に。
8時半、タラゴナへ向けて出発です。
タラゴナまでは270km。 -
途中一度休憩をして、また高速道路を走ります。
車窓からはこれまで延々お馴染みのだったオリーブ畑に加え、時々アーモンド畑も見えるようになって来ました。 -
タラゴナ着。
バスを降りて歩きます。
タラゴナはバルセロナの南西、海岸沿いにある街です。
紀元前218年、イベリア半島で最初にローマ帝国の植民地になった街。
街のあちこちにローマ時代の遺跡が残っていて、遺跡群は世界遺産に登録されています。
私たちは時間がないのでラス・ファレラス水道橋だけを見に行きます。
セゴビアの水道橋に次いでスペイン第2の規模を誇るという水道橋。
あの初代ローマ皇帝アウグストゥスが築いたという水道橋。
別名「悪魔の橋」というのだそうです。
いったいどんな橋なのでしょう。
期待も高まります。 -
水道橋に着いてがっかり。なんと修復工事中で網が張られていました。
妹はセゴビアの水道橋を見たいと言っていたのですが、今回のコースにセゴビアは入っていません。代わりにラス・ファレラス水道橋を楽しみにしていたのに・・・。
添乗員さんがもっと上の方に行けば眺めがいいですよと言います。
でも、そのためには岩と砂の足場の悪い丘を登らねばなりません。
修復中なら登ったって眺めは期待できず。
それに意欲を失うぐらいの暑さ。
結局、妹を含め多くの人が登りませんでした。
でも、トラベラーの私はこのままでは帰れません。
何としても見届けねばと足場の悪い丘を登ってみました。 -
上まで登ると、修復中ながらさっきよりはずっと良い眺め。
幾つものアーチが重なった橋の全体が見下ろせます。
頑張って登ってきただけのことはあります。 -
橋の上。
真ん中に水が通る水路が見えます。
網が張ってあり、今は立ち入ることができません。
添乗員さんの話では、以前は橋の上を歩けたのだとか。
添乗員さんも歩いたことがあるそうです。
でも、これは怖い。
想像するだけで足がすくみますよ〜。(>o<)
水道橋の上ってあまり見ることがないので、見られただけで良しとしたいと思います。 -
これが「悪魔の橋」ですか〜。
山間の谷にかかる水道橋。
2000年も前のローマ時代の技術力の高さを思います。 -
下へ降りて行くと、登らなかった人たちもそれなりに見栄えの良い場所を探して記念写真を撮っていました。
中に、昨日熱を出し体調を崩した人がいました。友人と来た若い女性です。なんとか元気を取り戻したみたい。良かったね〜。
ツアーを明るくしてくれる愉快な二人、私たちと写真を撮り合いっこしました。
工事中でも世界遺産。
昨日のエルチェのヤシ園もそうでしたが、世界遺産を見たという事実には変わりありません。
一同気を取り直し、タラゴナから100km、いよいよバルセロナへ向かいます。 -
バルセロナに入ると、幾つもの変わった建物が目について、カメラを構えた私は俄然忙しくなりました。
-
ここまで延々続くオリーブ畑やアーモンド畑を見慣れて来た私たち。
「やっぱりバルセロナはすごいワー」
大都会のバルセロナにワクワク。 -
これはお墓だそうです。
-
大型客船。
-
横浜のグランドインターコンチネンタル・ホテルみたいな建物もある。
-
バスから見えたコロンブスの塔(左)。
1888年のバルセロナ万博を記念して建てられたそうです。
バルセロナはそんな頃すでに万博をやってたんですね。
バスの中からなんで、こんな写真しか撮れません。
右の建物はバルセロナ税関です。 -
これ、他のトラベラーさんの旅行記で見たことがあります。
巨大エビの彫刻。
脇を行き過ぎながら慌てて写真を撮りました。
何とか間に合った〜♪ -
これも見たことがある〜。
バルセロナでは車窓から目が離せません。
後で調べてみたら、ニューヨークのポップ・アーティスト、ロイ・リキテンシュタインの「バルセロナ・ヘッド」というオブジェでした。 -
シウタデリャ公園入口。
シウタデリャ公園は1888年のバルセロナ万博の会場だった所なんだそうです。 -
おお〜っ、ここは何?
この通りの豪華さにはびっくり。
さすがバルセロナ。
モデルニスモ建築の街灯とヤシの木が並ぶ通りです。
先には凱旋門!
調べてみると、凱旋門はバルセロナ万博の際、入り口として造られたようです。
すると入場者は、あの凱旋門をくぐってこの道を歩き、後ろにあるシウタデリャ公園の会場へ行ったということなんですね。 -
バルセロナに着いたらまずは昼食。
レストランはこんなすてきな通りにありました。
レストランの名前はプント・デ・トロバダ。
読み方が違うかな?
Punt de Trobadaです。 -
レストランの店内。
赤で統一されています。 -
一皿目
お肉と野菜のスープ。
コクのある味でおいしかったです。 -
オヒョウのフライとポテト。
そうそう、思い出しました。ここで私が注文したフレッシュ・オレンジジュースのこと。
確か4.5ユーロだったかワインやビールより高かった。おまけになかなか持って来てくれない。
添乗員さんに言ったら「きっと今絞ってるんですよー」。
そのとおりでした。
うんと待たされましたが、ウェイターさんが恭しく持って来たジュースは粒々が入っていてフレッシュ。
とびきり美味しかったです。 -
デザート。
食いしん坊なんで、写真の前にひと口食べてしまいました。 -
食事が済んでバスでカタルーニャ広場へやって来ました。
カタルーニャ広場はバルセロナの街の中心地で交通の中心でもあります。
ここで一旦解散。
オプショナルツアーでモンセラートへ行く人と自由行動の人に分かれます。
私たちは自由行動組。
夕方19時集合まで街歩きに出かけます。 -
スペインへ来て毎日見ていた天気予報では、最高気温35℃以上が並ぶスペイン各地の中で、バルセロナだけはいつも28℃。
バルセロナは過ごしやすいんだと期待してたのに、バルセロナもやっぱり暑い。
私の勘では33〜4℃はあるでしょう。
これからパセッチ・ダ・グラシア通りに沿って歩いてみようと思います。
もしガウディの建築で有名なカサ・バトリョが空いていたら、入ってみたいと思います。 -
この通りには凝った建物がたくさんあります。
私にはどれがモデルニスモ建築なのかよくわかりませんが、凝ってるなと思った建物だけ写真に撮りました。
この建物もバルコニーの手すりや出窓が凝っています。
一階はブランドショップになっていました。 -
パセッチ・ダ・グラシア通りはブランドショップが軒を連ねる目抜き通りです。
歩道がとても広く、道路にもグリーンベルトというか緩衝帯があります。 -
真ん中に噴水がある交差点。
-
カサ・リェオ・モレラ。
モンタネールがリフォームしたモデルニスム建築だそうです。
交差点の角に建っていて上に優雅な塔が立っているので目立ちます。
一階にはスペインの革製品の高級ブランド、ロエベが入っています。
ちなみにこの時、建物に「ロエベ」とは書いてあるものの、お店としては開いていないようでした。
ショップはこの通りのもっと北の方に場所を移していたので、ツアーの人はそちらへ行っていました。 -
ここもすごいです。
あの張り出し窓の部屋、中もゴージャスなんでしょうか。 -
カサ・アマトリエール。
ガイドブックに載っていたので知ってました。
後で調べてみると、これもカダファルクというモデルニスモ建築家の作品でした。
カダファルクはガウディ、モンタネールと並んでモデルニスモ建築家の三巨匠と言われている人だそうです。 -
壁一面に薄ピンクの浅彫りレリーフが施されています。
ロマンティックな薄緑のブラインドがかわいい。 -
そして、そのお隣がカサ・バトリョでした。
この建物、ガウディのモデルニスモ作品の一つとして世界遺産に指定されているんです。
待ってる人、そんなに多くない。
ラッキー!
入ってみることにしました。
人気の建築ですが、ちょっと離れて見ると、うーん、ビミョー。
建築界の大家の作品を前にしてこう言っては何ですが、ぶっちゃけ言ってしまいますと、外観は結構不気味です。
下の方はとろ〜り溶けかけてるし、バルコニーの手すりは仮面の顔に見えて仕方がありません。目、鼻、口があってご丁寧に喉ぼとけまでついてるし。 -
でも世界に二つとないユニークな建築であることは間違いありません。
世界遺産だし・・・。
入りましょ、入りましょ。
10分も待たず入ることができました。
入場料は18.15ユーロ。
円高ユーロ安の今でも結構いい値段です。
入場料にオーディオ・ガイド代が含まれているので、入口で日本語のを借りました。 -
中に入ってみると、外観から感じた怖い雰囲気はなく、温かい感じでした。
素朴な暖炉。
両脇に椅子がついていて温まりそう。
というか、あそこに座ったらやけどするでしょう。
椅子じゃないのかな? -
角がなくてとろけそうなドア。
ステンドグラスがフクロウの顔みたい。
最初は茶色。 -
次は青。
-
これまたとろけそうなドアと窓。
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シャンデリアとステンドグラス。
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このシャンデリア、ぶどうみたいなガラス玉がついててすてきです。
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こちらは控えの間の豪華なシャンデリア。
-
イチオシ
ガウディは地中海にインスピレーションを得て海のイメージで作ったとか。
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控えの間とリビングの間の仕切りドア。
こりゃドア閉めるのも、でこぼこ組み合わせに神経を使いますワ。 -
イチオシ
これは2階のリビングルーム。
何もかも揺らめいて見える。
海底の雰囲気がしなくもありません。
天井がソフトクリームのようにうねってることにも注目。
みんなが電話をかけてるみたいに見えるのは、オーディオ・ガイドの説明を聞いているのです。 -
リビングルームの照明。
ソフトクリーム状の天井の渦の真ん中についています。 -
瓶の底みたいな面白い模様です。
-
洗面室。
この洗面台がとても現代的です。
こんなデザイン、「あり」なんですね。
でも水ため部分が浅いので、実用的ではありませんね。
私だったら水を飛び散らかしそう。 -
3階の階段の踊り場。
明かり取りの天窓があります。
手すりもうねうねです。
オーディオ・ガイドは説明がとても丁寧なので、全部聞いていると結構時間がかかります。
説明箇所が番号で選べるので、自分の聞きたい所だけ聞くようにしました。 -
3階の食堂。
ここは裏のテラスに面した明るい部屋です。 -
天井には照明がなくて、代わりにこんなでっぱりが。
桃山饅頭みたいな模様。
これはいったい何でしょう?
オーディオ・ガイドで言ってたかなぁ。
覚えていません。 -
これ、イスなんですが、結構すわり心地がいいんですよ。
いろいろな色や大きさがありました。 -
柱はこんな色と模様です。
模様は水中のゆらめきを表しているのでしょうかね。
食堂からはテラスに出られます。 -
テラスに出てみます。
わー、これ、ナウシカに出て来る巨神兵そっくりだ〜。
いったいこれは何でしょう?遊具?オブジェ?
オブジェはともかく、このネットは目障りでいただけません。 -
テラス。
-
テラスの壁の飾り。
ちょっと小学生の卒業制作風?
ただこれ、かなり大きくて、高さ3メートルぐらいあります。
迫力ありますよ。
一つ前の写真で人の背の高さと比べてみてください。 -
テラスから見上げた上の階。
あれ?上の階は四角い窓ですね〜。
てっぺんのモザイク壁は綺麗ですが、バルコニーの手すりが優雅さに欠けるような。
どうしても檻をイメージしてしまいます。
もしかして漁師の網のイメージ? -
テラスは突っ込みどころ満載でしたが、再び中に入り、さらに上へ上ります。
中央」の吹き抜け。
天窓から入る光が下に来るほど弱まることを考慮して、下の方はタイルの色が薄く、上に行くにつれ濃くなるようにしてあるのだそうです。 -
吹き抜けに面した窓。
この形が私にはどうしてもどくろか手塚治虫のヒョウタンツギに見えてしまうのですが・・・。
でもこのデザインには理由があるのかもしれません。
下の部分は換気口になっているんじゃないかと思います。
オーディオ・ガイドの説明、途中から飽きてちゃんと聞いてなかったのでよくわかりませんが。 -
これは別の所の換気口の写真なんですが、こんな風に板をずらして換気します。
見栄えがユニークなだけでなく、換気、採光など機能的にもよく考えられた家なのだそうです。 -
階段の手すりガラス。
このガラスがとても綺麗でした。
ところてんに光を通したみたいなガラスで、水の中のゆらゆら感を表しているのだと思います。
こんなガラスが欲しい。 -
ガウディがデザインした椅子。
対面でも横並びでもない、こういう角度が話しやすいかもしれませんね。
日本人は、告白する時もこういう椅子が合ってるかも。 -
廊下の照明。
これ、面白いんです。
金色の反った板に光を当てて反射させているんです。 -
中央の吹き抜け。
上の方。 -
一番上の階はこれまでとがらっと変わって白の空間。
シンプルで洗練されたデザインです。
ここからトントンと螺旋階段を上がると屋上へ出られます。 -
屋上の表通りに面する外壁は恐竜の背中のようなデザイン。
ポコポコ丸い瓦が背びれみたいに並んでいます。 -
外側の壁は鱗状。
こういう外側の装飾、タイルのモザイクなどは、装飾の才能に長けたお弟子さんのジュジョールが担当したそうですよ。 -
さらに外側には飾り(?)の塔。
この写真は身を乗り出して撮りました。
道路も写っていますね。
屋上はかなりの高さなので、怖かったです。 -
これは煙突だか換気口だかになっているらしいです。
なんとも奇妙な光景です。
それにしてもあっつ〜!
屋上、暑いです〜。(;-_-;) -
陰になった部分が目のように見えて、兵隊さんの顔にも見えますね。
偶然なのか計算された結果なのか・・・。
あんまり暑いのでもう中へ入ります。 -
エレベーターがあったので乗ってみました。
クラシックなエレベーター。
ドアは手動。
乗り込んだらまず外側の両開きドアを閉め、次に内側のドアを閉めて準備OK。
写真はエレベーターの内側から撮ったもの。 -
目的階のボタンを押すと動き出します。
-
エレベーター内部の天井。
可愛いエレベーターだなぁ。
大切なことが一つ。
下りた後は自分でドアを閉めておかねばなりません。
うっかり忘れて他の人が閉めてくれました。
そうかそうか、ドアは手動なんだった。 -
階段の壁のタイルは水色の濃淡。
とろーりとした膨らみがあって楽しいです。
大理石の階段を下りて出口へ向かいます。 -
カサ・バトリョ。
突っ込みどころも満載でしたが、住宅建築の既成概念をくつがえす面白い建物でした。
ショップと合わせて約1時間見学しました。
後で外観を見直してみると、さっき登った屋上の恐竜の背中みたいな手すり壁はこんなふうになっていました。
さっきはあの白い塔の所から写真を撮っていたのです。
やっぱりユニークな外観です。 -
この先にガウディが手がけた、やはり世界遺産のカサ・ミラがあるので、もう少し北へ歩いてみます。
黒と黄色の車はバルセロナのタクシーです。 -
北へ向かう途中にあった建物。
外壁に彫刻が施してあってやはりモデルニスモ建築なのでしょうか? -
着きました。
これがもう一つの世界遺産、カサ・ミラです。
ガウディがモンセラートの奇岩をモチーフに設計。
依頼主と意見が合わなくなったガウディが途中で手を引き、最後はお弟子さんのジュジョールが完成させたのだそうです。 -
こちらもやっぱり波打った形状ですね。
-
洞窟みたいな窓。
屋上にはやはり煙突のようなものが立っています。
中を見ることができるのですが、人もかなり並んでいます。
私たちはカサ・バトリョをたっぷり見たので、外観だけ見て引き返すことにしました。 -
帰りは道の反対側を歩いてショッピングを楽しみながら帰りました。
-
自分だけだとショッピングはちょっと苦手な私。
妹と一緒だと、お店をのぞきながらショッピングが楽しめるのでいいです。 -
ファッションのお店を何軒かぶらぶら。
-
最後に百貨店、エル・コルテ・イングレスへ入ってみました。
店内をうろうろしてたら英語で話しかけられました。
外国人なら手続きをすれば10パーセント引きで買えるとのこと。
パスポートを見せて手続きをし、買い物をしました。
ちょっとだけでしたが、一応百貨店で買い物したぞと充実感。 -
モンセラートへ行っていたメンバーも帰って来てカタルーニャ広場で集合、郊外のホテルへ向かいます。
モンセラートは高地にあるので涼しいのかと思ったら、やっぱり暑かったそうです。 -
ホテルはバルセロナ北西のタラーサにあるドン・カンディード。
タラーサはバルセロナの3つ隣町。
小ぢんまりした街ですが、この街にもモデルニスモ建築がたくさんあるそうですよ。 -
ホテルの内部は吹き抜けになっていて、見上げるとこんな眺めです。
-
部屋はそこそこ広くてゆったり。
ベッドはちょっと柔らかめ。
寝返りが打ちにくいので、私はもう少し堅めのベッドが好みです。 -
この部屋に今日明日と2泊します。
連泊だと気が楽です。 -
夕食はホテルで。
最初はライス・サラダ。
ツナ、グリーンピース、ハム、コーンが入っています。
酸っぱい味がついててまずまず。 -
メインは・・・
やったー!
ここへきて、初めてビーフステーキが出て来ました。
うんうん、そうだろそうだろ。
やっぱり最後の方に食の王者ビーフステーキを出して喜ばせるんだなと思ったんですが・・・。
ナイフを入れたらすごく固い。
ギコギコなんとか切って口に入れましたが、うーん、噛みごたえある〜。
みんな四苦八苦。
仕方がないので、真ん中から切って真ん中半分だけ食べました。(-_-; -
そして特筆すべきはこのデザート!
みんなに大受けでした。
バナナはいいとして、これ、どうやって食べるのでしょう?
本来はかじるのでしょうが、日本人はそんなの苦手。
仕方がないので、食事用のナイフで苦労しながら皮をむいて食べました。
今夜の食事のおかげでテーブルは笑いの渦。
楽しい夜が更けていきます。 -
食後、散歩がてら水を買いに出ました。
最後の写真はこの思い出深い一枚。
横断歩道の青信号のポーズを真似たもの。
「進め」のポーズが可愛いねって言ってたら、写真撮ってあげるからポーズしなさいって、あるご主人が撮ってくださいました。
後ろで他のメンバーが爆笑してる〜♪
メンバー同志気安くなって盛り上がります。
楽しい〜♪
明日はいよいよ最後の観光日。
バルセロナ観光の目玉、サグラダ・ファミリアへ行きます。(つづく)
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この旅行記へのコメント (13)
-
- サウスピーチさん 2012/12/29 01:15:10
- スペイン5、6日目!
- ニッキーさん、もういよいよ今年も終わりが近づきましたが、如何お過ごしですか?
寒〜い今の季節から、一気に真夏にやってきました〜! (笑)
いつも気になっていた、スペイン旅行記の続き。 さすがに今年中には終わらせないと・・・と
一気に(でもニッキーさんの楽しい説明はじっくり噛みしめながら。 ^^;)拝見させて頂きにやって来ました。
遅くなって申し訳ありません。 いや、これはニッキーさんにではなく、楽しみにしていた私に対する言葉でした。 ((^┰^))ゞ
ごめんなさいっ! 感想はここに一気に羅列させて頂きますっ。 m(*- -*)m
5日目のヘネラリーフェ庭園ですが、どの写真も美しい風景の中にほとんど人が写ってないのにまずびっくりしました。
ニッキーさん、相当狙って待っていたとか、それともそんなに観光客は多くなかったんですかねぇ?
ちなみに・・・私もこの庭園の噴水の写真、アルハンブラ宮殿だと思ってましたー! (;^◇^;)ゝ
*****
ラス・ファレラス水道橋。 修復中で残念でしたね。 でも、さすが根性あるなぁ〜、ニッキーさん!
足場の悪い丘を登って正解でしたね! (^_-)☆ 橋に枠組みはされていますが、最初の写真よりもずっと全景が
よくわかります。 それに橋の上の状態も見れたし・・・。 でも私もここを渡ることは怖くて絶対に無理!(笑)
やっぱりせっかく行ったんだし、見れるものは見て、後で後悔したくないですもんね!
「悪魔」と言わしめるほどの驚異的な技術と威圧感を感じる水道橋ですね。
バルセロナに入って一気に風景、そして空気感が変わったような気がしました。
カサ・バトリョでは、ニッキーさんの的確な表現が面白かったです♪ 外観の仮面顔(喉仏には笑った〜!)とか、
ソフトクリーム天井、桃山饅頭天井とか・・・、ナウシカの巨神兵、手塚治虫のヒョウタンツギ(まさに!)まで・・・。
ガウディがデザインした椅子で、外向きに並んでるやつ。
ニッキーさんの「日本人は、告白する時もこういう椅子が合ってるかも。」 ←こういう感性、好きですね〜。
そして身を乗り出して撮った写真。 分かります、カメラを持ってると、ついやっちゃうんですよね〜。
でも、撮影に集中しすぎると大変危険です。 お互いに注意しましょうね〜。 o(〃^▽^〃)o
最後のこういうおどけたポーズの写真(横断歩道のやつ)、大好きです♪
・・・本当は全部見てからの一気の感想のつもりが、2日間でこんなになっちゃったんで、
とりあえず、ここで一旦書き込みます。 (^^;
では、また後で〜!
サウスピーチ :)
- ニッキーさん からの返信 2012/12/29 16:29:32
- RE: スペイン5、6日目!
- サウスピーチさん、コメントありがとうございます。
旅行記、しっかり読んでくださるの、とても嬉しいです〜♪
大掃除の季節、今日はちょっとだけ窓拭きをやりました。
日頃さぼってるから、ちょっとやっただけでも「やったー」って気分爽快です。
> 5日目のヘネラリーフェ庭園ですが、どの写真も美しい風景の中にほとんど人が写ってないのにまずびっくりしました。
確かにヘネラリーフェはアルハンブラに比べるとずっとすいてました。
それでも写真を撮るとなると、人は結構写りこんでしまいますよね。
ツアーだと、アングルを考えたりシャッターチャンスをじっくり待ったりは難しいです。
ゆっくり撮ってたら置いてかれてしまいますからね。
だから、人がフレームに入らない方向を一瞬で見つけて、ちゃっちゃと撮っちゃうんですよ。
「ハイ、人いない。今いま」って。
そんな苦心の結果です。
後で写真をよく見てみると「あちゃー」ってのもありますよ。
細かい話で恐縮ですが、サルスピーチさんには特別に教えましょう(何をもったいぶって(^'^))。
ヘネラリーフェ編
http://4travel.jp/traveler/amber637/album/10600403/
表紙は別にして21枚目の写真(細か〜。ちまちま数えました^_^;)、よく見ると、噴水の水が集まる向こうにおじさんが。
よりによって最悪のタイミングで撮っちゃいました。
水に隠れて目立たないから載せちゃいました。
でも決してカレンダーにはできない失敗写真です。
それと、ヘネラリーフェの有名な噴水の所へは人が入れない(人は噴水に沿った廻廊を歩く)ので、写真はばっちり撮れますよ。
いい所でしたねぇ。ガーデニングや花が好きな人にはこたえられないと思います。
> ラス・ファレラス水道橋。 修復中で残念でしたね。 でも、さすが根性あるなぁ〜、ニッキーさん!
この時は、半年前に鎌倉のお寺の階段を上って痛めた膝が完治してなかったんで、足場の悪い斜面を登るのは実は冒険でした。
カモシカでも住んでそうな足場の悪い斜面を登ったんですよ、すごい暑さの中。
でもローマ時代の水道橋はやっぱり見届けたいのが私。
他にも数人、好奇心旺盛な人が登ってました。
好奇心旺盛過ぎて、危険な場所や無理な態勢での撮影はホント気をつけなければいけませんね。
高い所からカメラを突き出して写真を撮っててカメラを落っことしたら、自分じゃなくて他人に危険ですしね。
カサ・バトリョは絶賛する人も多い建物なので、小さい声で言います。
>>>正直私は「趣味悪〜」って思いました。
お好きだったらすみません。
面白い建物ですけどね。
数日間ずーっとオリーブ畑と荒地ばかりの田舎を走って来たので、バルセロナは久々の大都会でワクワク。
誤解無きよう。私、田舎大好きなんですよ。
でも、やっぱり大都市は見る物がたくさんあるなぁって心躍りましたねぇ。
さあ、一旦ここまで。
続きはまた改めて。
ニッキー
- サウスピーチさん からの返信 2012/12/29 23:10:12
- RE: RE: スペイン5、6日目!
- ニッキーさん、お忙しいとこ、長〜い書き込み2件もしちゃってすみませんでした。 m(*- -*)m
そしてそれに懲りずにそれにまた返信。 どんだけKYなんだー!って話です。 (苦笑)
ごめんなさーい! 返事したくなっちゃったんで・・・。
> 大掃除の季節、今日はちょっとだけ窓拭きをやりました。
> 日頃さぼってるから、ちょっとやっただけでも「やったー」って気分爽快です。
?(゚◇゚;) ゲッ! そう言えば、もう大掃除の時期だ・・・。(そう言えば、って・・・。)
いや、毎年『一応』ちゃちゃっと自己満足程度にやることはやるんですが、どうもアメリカにいると
そういう感覚が薄れてきちゃうみたいで・・・。 こちらでは、大掃除は「Spring Cleaning」と言って
春にやるものです。 まあ、寒い中よりも、暖かくなってきた頃、家の窓を全開にしてお掃除・・・。
まあ、理にかなってるっちゃー理にかなってますけど、やはり気持ちの面から言うと、
家もきれいさっぱりして清々しい気持ちで新年を迎えたい!という方がしっくりきます。(←古型日本人なので・・・ ^^;)
> 表紙は別にして21枚目の写真(細か〜。ちまちま数えました^_^;)、よく見ると、噴水の水が集まる向こうにおじさんが。
私にだけ特別にお教え頂き、感無量です。 ガハハ。 そして、ニッキーさんがちまちま数えたように、
私もちまちま数える羽目に・・・。 ε=( ̄。 ̄;)フゥ (笑)
/( ̄ロ ̄;)\ あー、ほんとだっ! おじさんが・・・。 いやー、最初に見たときは噴水ばっか見てたので気付かなかったけど、
お陰で今はもうおじさんしか目に入らなくなっちゃいました・・・。 ( ̄ロ ̄|||) どーしてくれる!? (笑)
カサ・バトリョへの本心のつぶやきもありがとうございました。(正直すぎて笑っちゃいました!)
さて、ラス・ファレラス水道橋、そんなに険しい場所だったんですね・・・。
でも、更に膝を痛めた様子もなく、良かったです。 健康あっての楽しい旅行♪ですからね、お互いに気をつけましょうね☆
サウスピーチ :)
- ニッキーさん からの返信 2012/12/30 14:45:09
- RE: RE: RE: スペイン5、6日目!
- 私も返信したくなっちゃいました(笑)。
> お陰で今はもうおじさんしか目に入らなくなっちゃいました・・・。 ( ̄ロ ̄|||) どーしてくれる!? (笑)
いやー、これね〜。やっぱりそうなりましたかぁ。実は私もなんです。
噴水写真だと思って見るから、噴水に目が行って誰もおじさんの存在に気づかないんですよね。人間の脳って都合よく見たい物を見るようにできているから。
ところが、一度おじさんに気付いてしまうと、逆におじさんが主になってしまうんですねー。視点を変えれば別のものが見えてくる「ルビンの壺」みたいな現象ですね。
一旦、脳がおじさんの存在を「地」でなく「図」として認識してしまうと、もう元には戻らないので、諦めてください。
ちまちま数えさせたあげく、サウスピーチさんの脳に「おじさん」という余計なものまで認識させちゃいましたが、まあ、脳が活性化したとプラスに考えていただいて、ネ。 (*^。^*)
ニッキー
-
- るなさん 2011/10/16 18:25:09
- !Hola!
- こんばんは、ニッキーさん!
懐かしのバルセロナ風景^0^
お写真がブルーっぽいのは車窓だから?
この建物、凱旋門ですよ。
私、時間がなくて見損ねたんです(泣)
暑い暑いスペイン旅行記ももう完結ですか?
私は中欧編まだです^^;
るな
- ニッキーさん からの返信 2011/10/17 00:19:54
- RE: !Hola!
- るなさん、こんばんは。
バルセロナはじっくり回られた所だから、土地勘があってよくお判りになるでしょ?ガイドさんから聞いた話はほとんど忘れてしまいました。間違ってる所があれば、教えてくださいね。
> お写真がブルーっぽいのは車窓だから?
そうなんです。バスの窓が遮光ガラスなんで、どうしてもあんな色になってしまうんです。写真写りはブルーになって困りもんでしたが、あの日差しの中では遮光ガラスが威力発揮でした。カーテン閉めなくてもなんとか我慢できるんです。おかげで景色が良く見えて助かりました。
凱旋門とヤシの木の通り、壮観でした。バスで通っただけなんで、何だ何だ?って言ってるうちに通り過ぎちゃいました。町中にあんな眺めが残っているなんて、すばらしいと思いました。ツアー旅行は車窓からの景色が多くなってしまって・・・。本当は降りてじっくり見られたら最高なんですけど。
スペイン旅行記はあと最終回を残すのみ。長かったけど、ようやくラストです。
ニッキー
-
- crossさん 2011/10/15 22:20:56
- このモレラのすぐ近くのホテルに泊まりました♪
- ニッキーさん、バルセロナにようこそ〜♪
丁度、このモレラのすぐ裏のホテルに泊まってたんですよ。
あれからもう一年以上も前になるのに、昨日のことのようによく覚えています。
これも4トラでよく見るからでしょうね。
カサ・パトリョは高い!って思い中を見ませんでしたが、カサ・ミラよりは見応えありますね。
この辺りの風景はいやというほど見たので、今行っても地図なしで歩けます。
まあ、大通り沿いなんで当たり前ですが。
大将さんの旅行記で見たホテルも写真で撮られてましたね。
思い出しました。
泊まられたホテルも豪華で変わったデザインの建築ですね。
仲良くなった皆さんとの楽しい夕食も目に浮かびます。
最後の写真でも楽しさが伝わってきましたよ〜♪
cross
- ニッキーさん からの返信 2011/10/16 00:50:46
- RE: このモレラのすぐ近くのホテルに泊まりました♪
- こんばんは。
モレラの裏ですかぁ。すごくいい所に泊まられてましたね〜。
どこへ行くにも便利で食べる所もたくさんあるんじゃないですか?
私たちはなんとバルセロナの郊外、タラーサという街にあるホテルだったんですよ。安いツアーの宿命ですよねー。最後の日、観光の後ツアーから離れてちょっとだけ自由行動をさせてもらったため、自力でホテルへ帰らなければならなかったんですが、電車に40分乗りました。それはそれで面白い体験だったんですけどね。
あれ?crossさんはカサ・バトリョは見なかったんでしたっけ?てっきり見られたものだとばかり思っていました。入場料、18.15ユーロ。確かに高いです。今年は円高ユーロ安だったからマシでしたけど、去年なら高過ぎですよね。
ツアーは最初はぎこちないんですけど、一週間も一緒に回っていると仲良くなって楽しいです。1人参加の人もいましたけど、全然問題なしです。
ニッキー
-
- わんぱく大将さん 2011/10/10 03:12:49
- 流石は同じコミュ
- ニッキ―さん
そういえば、昔ロンドンに働いてた時に、同じ部署にニコラスという子がいて、“ニッキ―”とよんでいたなあ。と。“ニッキ飴の袋を、自分の名前の飴だとうれしそうに言ってましたが。
流石がは同じコミュ。同じホテル、撮られてますね。最初のホテル、上に宇宙船のようなのが載ってるのは、R ロジャースの設計で、ロンドンのロイド、ミリ二アム・ドームをデザインした人です。
BCN,歩かれたエシャンプラ地区は、モデルニスムの宝庫です。なので、この旅行記、いつ、出来上がることか。。。。
大将
- ニッキーさん からの返信 2011/10/11 00:19:08
- RE: 流石は同じコミュ
- 大将さん、こんばんは。
そうなんです。大将さんと入れ違いにスペインへ行ってたんです。
あの直前までスペインは暑くなかったんですか?
まぁ〜私が行った時は暑いの暑くないのって、毎日39℃で大変。2週間後に行かれた方があって、その頃にはもう暑くなかったって。私たち、わざわざ一番暑い時に行ったわけですね。(-_-;
大将さん、パセッチ・ダ・グラシア通りの近くにお住まいなんですか?じゃ、あの辺りは庭みたいなもんですね〜。すごい所に住んでるんですね。私たちは観光というより、雰囲気を楽しむというか、お店に入ったりしながら実にだ〜らだ〜らと歩きましたよ。汗もだ〜らだ〜ら。;^o^;
大将さんのタラサのモデルニスム建築探訪記、見て来ました。あの信号も!バルセロナの宇宙船のホテルと言い、タラサの信号と言い、やっぱり目のつけどころが同じですね。
>勿論、ブレイクダンスの信号も撮ってまっせえ、副校長!
だから、副校長はガラじゃないって(まだ忘れられてなかったか)!私は非常勤講師が向いてます。
スペイン、私の頭にはあの強烈な暑さと共に刷り込まれてしまいました。特にアンダルシアは気に入りました。乾いたオリーブ畑が続く風景もびっくりでしたね。アルハンブラ宮殿はもう一度行きたい。サグラダ・ファミリアも。このところ工事がスピードアップしてるらしいので、生きてるうちに完成が見られるかな?
> そういえば、昔ロンドンに働いてた時に、同じ部署にニコラスという子がいて、“ニッキ―”とよんでいたなあ。と。“ニッキ飴の袋を、自分の名前の飴だとうれしそうに言ってましたが。
ニコラスの愛称はニックとかニッキーですよね。私もニコラス、一人知ってるし、ニッキーという名の女性も知ってます。私のニッキーは特に意味はないんです。以前オンラインゲームの主人公にいつもニッキーって名前をつけていたから、自分の分身みたいになってるんです。
ニッキ飴?ニッキって日本語でしょ?肉桂のこと。私も子供の頃、ニッキの皮をかじってました。でも、今考えたらシナモンの皮だったんですねぇ。ニッキっていうよりシナモンって言った方がなんかお洒落。でも確かにニッキ飴ってあったような。
>ところで段々とUKが遠くなりますね〜〜え。
ホントに(しんみり)。
次男が日本へ転勤になったので、UKはすっかり遠い国になってしまいました。家探しとかインターネット引くのに古い建物はどうのこうのとか、現実的な話をよく聞かされていたのに、この頃はニュースで暴動がどうのとか見るだけ。人生も世の中も移ろって行くものなんですね。
千葉も順調に秋へ向かっています。紅葉、見に行ってみるかなぁ?
ニッキー
- わんぱく大将さん からの返信 2011/10/12 02:04:33
- RE: RE: 流石は同じコミュ
- > 大将さん、こんばんは。
>
> そうなんです。大将さんと入れ違いにスペインへ行ってたんです。
> あの直前までスペインは暑くなかったんですか?
> まぁ〜私が行った時は暑いの暑くないのって、毎日39℃で大変。2週間後に行かれた方があって、その頃にはもう暑くなかったって。私たち、わざわざ一番暑い時に行ったわけですね。(-_-;
>
> 大将さん、パセッチ・ダ・グラシア通りの近くにお住まいなんですか?じゃ、あの辺りは庭みたいなもんですね〜。すごい所に住んでるんですね。私たちは観光というより、雰囲気を楽しむというか、お店に入ったりしながら実にだ〜らだ〜らと歩きましたよ。汗もだ〜らだ〜ら。;^o^;
>
> 大将さんのタラサのモデルニスム建築探訪記、見て来ました。あの信号も!バルセロナの宇宙船のホテルと言い、タラサの信号と言い、やっぱり目のつけどころが同じですね。
>
> >勿論、ブレイクダンスの信号も撮ってまっせえ、副校長!
>
> だから、副校長はガラじゃないって(まだ忘れられてなかったか)!私は非常勤講師が向いてます。
>
> スペイン、私の頭にはあの強烈な暑さと共に刷り込まれてしまいました。特にアンダルシアは気に入りました。乾いたオリーブ畑が続く風景もびっくりでしたね。アルハンブラ宮殿はもう一度行きたい。サグラダ・ファミリアも。このところ工事がスピードアップしてるらしいので、生きてるうちに完成が見られるかな?
>
> > そういえば、昔ロンドンに働いてた時に、同じ部署にニコラスという子がいて、“ニッキ―”とよんでいたなあ。と。“ニッキ飴の袋を、自分の名前の飴だとうれしそうに言ってましたが。
>
> ニコラスの愛称はニックとかニッキーですよね。私もニコラス、一人知ってるし、ニッキーという名の女性も知ってます。私のニッキーは特に意味はないんです。以前オンラインゲームの主人公にいつもニッキーって名前をつけていたから、自分の分身みたいになってるんです。
>
> ニッキ飴?ニッキって日本語でしょ?肉桂のこと。私も子供の頃、ニッキの皮をかじってました。でも、今考えたらシナモンの皮だったんですねぇ。ニッキっていうよりシナモンって言った方がなんかお洒落。でも確かにニッキ飴ってあったような。
>
> >ところで段々とUKが遠くなりますね〜〜え。
>
> ホントに(しんみり)。
> 次男が日本へ転勤になったので、UKはすっかり遠い国になってしまいました。家探しとかインターネット引くのに古い建物はどうのこうのとか、現実的な話をよく聞かされていたのに、この頃はニュースで暴動がどうのとか見るだけ。人生も世の中も移ろって行くものなんですね。
>
> 千葉も順調に秋へ向かっています。紅葉、見に行ってみるかなぁ?
>
> ニッキー
ニッキ―さん
どうも、タラサ、確認していただいたようで。でしょ? せっかくタラサに泊まられ。 いくらホテル、混んでるとはいえ(実際、思わないですが)
コーチ代と照らし合わせても、タラサにホテル取る方が安かったんでしょうね。(現地手配会社、もしかして前の会社やったりして。。。)でも、めったに泊まれない。反対によかったのでは? タラサ、サバディはバルセロナの衛星都市になるそうですが。
はい、PG Graciaの2つ奥の通りの、小さな部屋に住んでいます。ここだと、仕事が夜中の24:00、1:00AMに終わっても、歩いて帰れますので。
前は北の高級住宅街と言われたAV ティビダボに住んでたんのですが(うちだけは、ボロボロの、どこが高級や?というような所でした)ここだと、歩いて帰るのに40分はかかって。ナイトバスは、名前がナイトと、いうだけあって、ない、と思わないと。まあ、でも、ここも変わりたいのですがね。
上の円盤型のレストランのあるホテルは、crossさんも見たがってるホテルで。あれは、わざわざ、撮りに行ったんですよ、地下鉄の終点まで行って。
現代建築NO3に入れてるのですが、表紙の写真が暗いので、明るいオレンジのあのホテルに替えるかな、と思ってた矢先でした。
UKですが、私も今年は2月、5月と用事でいったきり。 だんだんとガーデンツアーもなくなってきてるのかな? 昔毎年、オ―ガナイズしてこられるKNTのガーデンツアーがあって。担当が女性で。その方にも何度かお会いしてるのですが、どこの営業所だったか? “イエローブック”にのってる庭から(プライベートも)、載っていない庭まで、はたまた、フラワーマーケットもいれて、廻ったこともありましたが。 もう、随分昔のことののように思えます。
こちらは先週の金曜日から寒い位に。でも、お昼はまだ、暑い時も。
日本の紅葉、楽しんでくだされ!
大将
- ニッキーさん からの返信 2011/10/12 12:12:37
- RE: 流石は同じコミュ
- >どうも、タラサ、確認していただいたようで。でしょ?せっかくタラサに泊まられ。 いくらホテル、混んでるとはいえ(実際、思わないですが)
コーチ代と照らし合わせても、タラサにホテル取る方が安かったんでしょうね。(現地手配会社、もしかして前の会社やったりして。。。)
ええ、大将さんのタラサ、拝見しましたよ。
そうですね。ツアーでは郊外のタラサにホテルを取った方が安いからなんでしょうねぇ。
>でも、めったに泊まれない。反対によかったのでは?
でも私たち、タラサを見て回る時間無し。最終日に少しだけツアーから離脱、バルセロナからタラサ・ランブラまで電車に40分乗ってホテルへ戻ったんですけど、タラサのモデルニスモ建築はほホテルと反対側で見られず。ラ・マルシア・フレイシャはちょっと見たかったですね。でも、郊外に泊まったおかげ(?)で電車体験ができて、それだけは面白かったです。
>はい、PG Graciaの2つ奥の通りの、小さな部屋に住んでいます。
じゃ、大将さんのお部屋のすぐそばを通ってたんですねー。残念、見たかったなぁ。
>上の円盤型のレストランのあるホテルは、crossさんも見たがってるホテルで。あれは、わざわざ、撮りに行ったんですよ、地下鉄の終点まで行って。
現代建築NO3に入れてるのですが、表紙の写真が暗いので、明るいオレンジのあのホテルに替えるかな、と思ってた矢先でした。
さっそく大将さんのバルセロナ現代建築No.3、見て来ましたよ。正面から見るとオレンジ色には見えないのに、下から見るとオレンジ色に見えて面白い建物ですね。
それと、赤い歪んだ建物が日本人(磯崎氏)の設計とは知らなかったです。私も面白いと思って写真を撮ってたんですけど、バスの中からの写真で小さく写りがあまり良くないんで載せていませんでした。大将さんの旅行記を見て、やっぱり載せることにしました。大将さんの写真と同じ建物とは思えないようなボケ写真ですけどね(笑)。
ニッキー
- わんぱく大将さん からの返信 2011/10/13 08:17:46
- RE: RE: 流石は同じコミュ
- > >どうも、タラサ、確認していただいたようで。でしょ?せっかくタラサに泊まられ。 いくらホテル、混んでるとはいえ(実際、思わないですが)
> コーチ代と照らし合わせても、タラサにホテル取る方が安かったんでしょうね。(現地手配会社、もしかして前の会社やったりして。。。)
>
> ええ、大将さんのタラサ、拝見しましたよ。
> そうですね。ツアーでは郊外のタラサにホテルを取った方が安いからなんでしょうねぇ。
>
> >でも、めったに泊まれない。反対によかったのでは?
>
> でも私たち、タラサを見て回る時間無し。最終日に少しだけツアーから離脱、バルセロナからタラサ・ランブラまで電車に40分乗ってホテルへ戻ったんですけど、タラサのモデルニスモ建築はほホテルと反対側で見られず。ラ・マルシア・フレイシャはちょっと見たかったですね。でも、郊外に泊まったおかげ(?)で電車体験ができて、それだけは面白かったです。
>
> >はい、PG Graciaの2つ奥の通りの、小さな部屋に住んでいます。
>
> じゃ、大将さんのお部屋のすぐそばを通ってたんですねー。残念、見たかったなぁ。
>
> >上の円盤型のレストランのあるホテルは、crossさんも見たがってるホテルで。あれは、わざわざ、撮りに行ったんですよ、地下鉄の終点まで行って。
> 現代建築NO3に入れてるのですが、表紙の写真が暗いので、明るいオレンジのあのホテルに替えるかな、と思ってた矢先でした。
>
> さっそく大将さんのバルセロナ現代建築No.3、見て来ましたよ。正面から見るとオレンジ色には見えないのに、下から見るとオレンジ色に見えて面白い建物ですね。
> それと、赤い歪んだ建物が日本人(磯崎氏)の設計とは知らなかったです。私も面白いと思って写真を撮ってたんですけど、バスの中からの写真で小さく写りがあまり良くないんで載せていませんでした。大将さんの旅行記を見て、やっぱり載せることにしました。大将さんの写真と同じ建物とは思えないようなボケ写真ですけどね(笑)。
>
> ニッキー
ニッキ―さん
赤いホテルの建物のデザインは伊東 豊雄氏です。磯崎さんは、オリンピックの会場の所です。伊東さんは、安藤忠雄さんと同い歳たったような。
PG グラシアにはガウディの波を、彼は鉄板で表現した建物があります。
大将
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