2011/05/03 - 2011/05/08
678位(同エリア1511件中)
UZさん
今年のGWはがっつり九州へ!
というわけで鹿児島in鹿児島outの九州周遊の旅です。
Day1.神戸空港→鹿児島空港→高千穂峡→高千穂神社→天岩戸温泉→五ヶ瀬の里キャンプ村
Day2.→国見ヶ丘→天岩戸神社(東本宮,西本宮)→薯丞鐔(くしふる)神社→阿蘇山→大観望→黒川温泉(山河)→牧ノ戸峠
Day3.→九重山→筌の口温泉→九重夢大吊橋→奥湯布院(奥湯の郷)
Day4.→嬉野温泉→長崎平和記念公園→大浦天主堂→長崎にっしょうかん
Day5.→雲仙普賢岳→出水武家屋敷→東光山公園→さくらさくら温泉
Day6.→霧島神宮→知覧特攻平和会館→知覧武家屋敷→鹿児島空港→神戸空港
【旅のハイライト】
①九州はやっぱり温泉★
大分奥湯布院の奥湯の郷の離れの温泉の青さに驚愕!
さくらさくら温泉で泥(湯の花)を全身に塗りたくったらほんとのほんとに肌がツルツルに!(服に着いた温泉臭は家帰ってからもしばらく取れません)。
かの有名な黒川温泉は人人人で空いてる駐車場探すのも一苦労だったとこが難点。
②九重山最高★
九重山はほんとにいい山。今まで登った山の中で一番好きな山。緑ある一方には砂漠のような景色があり、山頂からは雄大な九州の大地が見渡せ、山腹からは活動を続ける火山の証の煙が立ち上る。山の様々な魅力満載です。
③新たな発見、雲仙普賢岳★
かつてすさまじい自然災害をもたらした火砕流の爪痕を今なおまざまざと見ることができる土地。壮観な景色は印象に残いました。
④静かな高千穂峡は◎★
夕方、それも小雨がポツポツ古中で歩いた高千穂峡は静かで幻想的な雰囲気すら漂っていました。
【反省点】
①効率よく廻るなら一周でなくてやっぱり北→南or南→北のコースで考えるべきだった…。
②やはり5泊6日のロングラン。見たいところを詰め込みすぎた感あり。1日1箇所くらい行ければいいかな、くらい思ってあとはプラプラするのがいいのかも。
【次回は…】
指宿の砂風呂!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー スカイマーク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
鹿児島からの高速でいきなりの事故による大渋滞。
これのせいで楽しみにしていた通潤橋の放水時間に間に合ず…。 -
代わりに途中にあった「霊台橋」という橋に寄る。
大きく立派で一見の価値あり。 -
気を取り直して宮崎は高千穂峡へ。
夕方遅くに行ったからボートの営業も終了していて
静寂の中美しい景色を目の当たりにできました。
数年前に行ったときには人が多く川面にはボートと、
あまりイメージが良くなかったですが、
今回は小雨の降る中なかなかいい雰囲気でした。 -
-
高千穂峡を進んでいくと奥には
古い石橋と人工の鉄橋が3重に重なる光景が。 -
高千穂神社入り口。
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五ヶ瀬の里キャンプ村。
テントをもってきてましたが、
雨も降ってきたのでミニログハウスをお借りしました。
¥2100 -
天の岩戸温泉。
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温泉の入口。
迫力のあるのれんとお面です。 -
2日目。
高千穂の雲海が見られるという国見ヶ丘。
ただ丘の上は完全に雲海の中でした。 -
朝の神社は空気がピンとしていていいもんです。
-
天の岩戸への道。
ケルン状に積まれた石の数々は若干不気味な雰囲気。 -
天照大御神が隠れたとされる岩戸。
太陽神が隠れたことで世界は真っ暗に(日食伝説?)。
そして八百万の神々が話し合い、歌ったり踊ったりしたりあの手この手を使って天照大御神を岩戸から出そうとしたそうな。 -
こちらは先程の天岩戸神社の東本宮から歩いてすぐののころにある西本宮の入口。
-
神社に立ち並ぶ木々はなぜか美しい。
-
天岩戸神社から車ですぐのところにある槵觸(くしふる)神社。
「槵觸」の読み方が思い出せず、なかなか活字が打てませんでした…。 -
一路阿蘇山へ。
渋滞で通潤橋放水に間に合わず、
霧で国見ヶ丘の眺望はなく、
そして阿蘇では火山ガスの量が多く、風向きも悪いために
入山規制…。
九州前半戦はついてない…先が思いやられます…。
観光客はみんなコホコホ コホコホ -
残念。
-
大観望近くからの景色。
このあたりから見える阿蘇五岳の形状が
「寝釈迦」の姿ようだと言われているようですが、
昔僕がヒッチハイクしてたときに連れて来てもらったおじ様は
「女神が寝ている姿」と言っていました。
皆さんの目にはどのように映るのでしょうか。
ちなみに僕は何ともよく分からなかったのでとりあえず寝てみました。 -
大観望からの景色です。
見ず知らずのカップルですが、
いい感じの写真が撮れてしまいました。 -
やまなみハイウェイを北上し、
黒川温泉へ左折して向かう交差点のすぐ手前にあるお店
「八菜家」さん。
GWということも手伝ってか行列が。
15分ほど待たされて入ったお店の名物は「だご汁」。
すいとんのようなわらじ状のだんごと季節の野菜がごろごろふんだんに入った汁なのだが、これが質、量ともに最高。
いやーうまかった。 -
たらふく食った後はいよいよ噂の秘湯黒川温泉へ。
と思いきや、近づけば近づくほど車車車、人人人の波。
第一駐車場満車、第二駐車場満車、第三駐車場満車とたらい回しにされ、ようやく行きついたのが「山河」さん。
ここは結構奥まったところにある温泉で、比較的静かなところです。まあというよりはここまで来てようやく車を停められそうだったので遮二無二入ったのです。
GW恐るべし。 -
2つの敷地内に、内湯と露天風呂と足湯の3か所楽しめる温泉があったので、一通り入りました。
予想以上に温泉臭は少なくサラッとした温泉だったこともあり
随分長居してしまいました。
おそらく黒川温泉郷の中では静かで落ち着けるところではないでしょうか。 -
県民ショーとかでやっていたそうですけど、このあたりの人たちは「そのまんま焼きそば」という味付けもされてパックされて売っている焼きそばをお店で買って、レンジでチンしてもらってそのままパックからそのままバクバク食べるのだとか。
ほんまかいなと思っていたのですが、マジで売ってた!
ということで、夜はベーコンブロックとそのまんま焼きそば、
ビアーを買い込んで牧ノ戸峠でプチ宴会。 -
朝一でラーメンすすって牧ノ戸峠からいよいよ九重山に向けて出発!
-
ミヤマキリシマの時期はまだのようですが、
群落らしき植物をそこかしこに見ることができました。 -
歩きやすくて気持ちいい道です。
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ここを下り切ったら久住山へあと一登りです。
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九重山好きすぎて写真載せまくりたいので載せます。
三俣山です。 -
頂上着いたら晴れてきました。
右奥にうっすら見えるのは由布岳のようです。 -
いやあいい景色★
-
往復の帰り道です。
どんどん晴れてきました。
いい道です。 -
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下山後はもちろん温泉。
友人おすすめの筌の口温泉。
いい雰囲気いい泉質の立ち寄り湯でした。 -
大分の郷土料理にとり天というものがあるそうなので。
うまいけど量が多いと…。 -
夢の大吊橋。
何かが日本一の吊橋だったような。
遠目に見るのみ。 -
由布岳まで来ました。
次来るときは登るぞ、と眺めるだけ。 -
奥湯布院のお世話になった宿。
奥湯の郷さん。
湯布院のさらに奥の奥、静かで秘境っぷり満載の空気でした。 -
そして何よりこちらの温泉は美しいブルーハワイ色!
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一っ風呂浴びて宿の周りを散歩しているとやぎの親子が。
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源泉はここ!
大噴出! -
夕ご飯は焼き肉からおかみさんお手製の創作料理、
とにかく絶品です。
旅行はやっぱりうまいもの食べるに尽きる! -
朝ご飯も品数豊富でおいしかったです。
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宿に置いてあったにごり湯番付。
有馬温泉や霧島温泉、吉松温泉など数々の名湯を抑えて
堂々の西の横綱ではないですか!
う〜んいいところに来たな〜。 -
九州と言えばやっぱり温泉。
佐賀県の日本三大美肌の湯嬉野温泉の「もとゆ温泉」。
あと二つはどこでしょう…? -
一路長崎へ。
長崎、広島は歴史上大事な土地だと実感。
独特の空気を感じます。 -
爆心地。
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大浦天主堂。
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長崎の夜景は綺麗です。@長崎にっしょうかんさんより
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5日目は島原半島へ。
写真は雲仙普賢岳。
人が少なく静かで落ち着いたいい所でした。
今回の旅行の中で最もいい意味で予想を裏切るいい所でした。 -
有明海。
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島原港へ。
カーフェリーで熊本へ。 -
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熊本から鹿児島へ。
こちらは出水の武家屋敷近く。
無人の牛車。 -
近くのおいしいおいしいお蕎麦屋さんにて。
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今晩は霧島のさくらさくら温泉へ。
天然の泥状の湯の花を全身に塗り込んで
洗い流すと肌がツルツルに。
これ完全になめてましたが風呂上がりの肌は本気でツルツルテカテカに。
そして湯上りに着た服についた温泉の匂いも
帰宅後にもなかなか落ちなかった。 -
翌朝は霧島神宮へ。
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小雨が降る中、
新緑の中を巫女さんが歩いている景色は息を飲む美しさでした。 -
1500年前も今も変わらぬ景色なのではないでしょうか。
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新燃岳の噴火により霧島山方面への道は通行止めでした。
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霧島から一路南下して知覧の特攻記念館へ。
若くして散った特攻隊の一人一人の顔写真が忘れられません。 -
知覧の武家屋敷。
この後北上して鹿児島空港へ。
九州周遊終了!ちょっと詰め込みすぎた日程だったか。
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