2011/02/25 - 2011/02/28
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sutayaさん
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2011年 2月 人生2度目のイタリアへ
そして初の海外一人旅、初の一眼カメラ海外デビュー
イタリア好きを自称する僕としては、イタリアへ行ったことがあるのにローマに行ったことがないなんてありえない!と、勝手に熱くなって旅の始まりをこの「永遠の都」に決めた。
塩野さんのローマ人の物語の愛読者ということも、ローマへの熱のある憧れを助けたんだと思う。
本を読みながらぼんやりとイメージしていたローマを目で見て、聞いて、匂いを嗅いで、そして実際に触れる。
そんなことを考えながら歩いたローマ、バチカンの4日間です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アリタリア航空AZ783便で、ローマの空の玄関であるフィウミチーノ空港に到着。
空港はオスティアの方にあるのでそこからローマ市内へバスか地下鉄で移動する事になるんだけど、何の下調べもしてないや。
とりあえず同じように一人旅に来ていた日本人を引き込んで一緒にバス乗り場探し。
・・・結構話したのに名前聞き忘れたなぁ。
何とかプルマンで写真のローマ・テルミニ駅に到着。景色を眺めながらローマに入れるので、急ぎでなければプルマンはオススメ。
駅で別れてホテルを探します。 -
ようやく見つけたホテルの入り口。
この入り口の雰囲気だけで、ヨーロッパにきたんだなぁ、と感動。
実は、駅から10分しないこのホテルにたどり着くのに1時間近くかかった・・・ -
こんな地元の人のアパートの入り口のある道のさらに奥まったところにひっそり建っているホテル。
そりゃ見つからないよね。
奥は大通り。 -
ホテルのロビーは2階。
-
お腹すいたので散歩がてらスーパーへ買い物へ。
飛行機疲れからかホテルにもどったらすぐにぐっすり。 -
前日寝るのが早すぎたからか、朝5時30分に目が覚めた。
朝食を採ってから、駅へローマパスを買いに行った。これでバスに乗り放題。
さぁて、早速バスに乗ってバチカンへ行ってみますか。 -
突然終点だと城壁の前でバスを降ろされる。
ココドコ?
サンピエトロ広場のあたりに着くんじゃないの?
わけもわからず地図を頼りに城壁に沿って歩く。
ま、こういうのも旅の面白さだよね。 -
なんとかサンピエトロ広場にたどり着けた
圧巻だった。
今回の旅で初めての鳥肌が立つくらいの感動だった。 -
-
イチオシ
大学では近代建築について勉強したけど全然惹かれなかった。
イタリアの教会とか古い家々はどれを見ても心躍る。
日本に住んでで普段見慣れてないから目新しいだけかも
しれないけど、建物が生きてる感じがして好きだ。 -
セキュリティーを通って、サンピエトロ寺院の中へ。
ミケランジェロ作「ピエタ」
全体的に石とは思えないくらい柔らかい。 -
-
しばらく大聖堂の前から広場を眺めてた。
「ベルニーニはローマのために生まれ、ローマはベルニーニのためにつくられた」
なるほど。 -
「天使と悪魔」の犯行現場はここかな?
-
イチオシ
テヴェレ川
-
サンピエトロ広場からカステル・サンタンジェロへ
別名、聖天使城そしてハドリアヌス霊廟。
城の前に架かる橋の左右には、天使の像が並ぶ。
古代には霊廟として皇帝ハドリアヌスが建設させたが、その後中世には教皇の要塞としても使われたとか。
古代の人は凄いものつくるなぁ。 -
-
さらに歩いてナヴォーナ広場へ。
ベルニーニの彫刻がここにも。 -
パンテオンへと歩く。
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パンテオン
皇帝アウグストゥスの右腕アグリッパによって建設され、ハドリアヌス帝によって再建された神殿。
ここは一箇所で多くの神々を祀った特異なところらしい。
古代ローマは日本と同じで多神教だった。
共通点があるとちょっとうれしいかも。 -
天才ミケランジェロに「天使の設計」と言わしめたこのパンテオン。
天才が感じた程じゃないだろうけど、一般人なりにこの神殿の良さは感じたつもり。 -
もちろんトレヴィの泉にも立ち寄った。
でもコインは投げなかったな。
言い伝えに頼らず、自力で何度でも来ますよ。
なんて生意気な事を考えてみたり。 -
ヴェネツィア広場
ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂は、ただただ白い。 -
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広場横のフォロ・トライアーノへ
トライアヌス帝のダキア遠征記念柱
これが見たかった。 -
左右に歴代皇帝の銅像を眺めながらコロッセオへ
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ローマ帝国時代の地図
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2000年近く前につくられたなんて信じられないほどの存在感。
それが今も残っていることにも驚く。
おかげで今の自分が2000年前を感じられるのだからありがたいよね。 -
まったく、古代ローマ人には完敗だな。
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コロッセオを見てからホテルへ戻る。
一日中ひたすら歩いて疲れたため、泥のように眠る。 -
ローマ3日目の朝。
今日はフォロ・ロマーノへ歩く -
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街灯一つにも目が行く。
日本ではそういうこと滅多に無いな。 -
フォロ・ロマーノ
古代ローマの政治の中心地だったらしい。 -
バジリカ・ユリア
この旅では、カエサルに関わるものに一つでも触れてみたかった。
「ローマが生んだ唯一人の創造的天才」 ユリウス・カエサル
天才って呼ばれる人はどういうことを考えて、どんな風に日々の世界が見えていたのか。
ちょっとだけ興味があります。 -
発掘中の遺跡もあります。
今のローマの下には間違いなく2000年前の都市が眠ってる。 -
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-
松ぼっくり・・・写真より実際はもっと大きく見えます。
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そのままカピトリーノの丘へ
庭園みたいになってます。 -
丘からの眺め
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アウグストゥスの家へ
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壁には壁画が一面に描かれていて、全体的に赤茶色の空間。
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3日目は最後に蜂の噴水を見に行った。
これまでの筋骨隆々の彫刻とは違い、
蜂の彫刻。 -
ローマ最終日はバチカン博物館へ
まぁ大丈夫でしょ。と思ってたけど、
入るまで結構並んだ。
うーん、甘かったね。 -
この先にカエサルの胸像があるのかな?
締め切られてて残念。またいつか来よう。 -
ラオコーン
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天井豪華!
上ばっかり見てたから首痛くなった(汗 -
ラファエロ作「アテナイの学堂」
美術の教科書でおなじみ。
絵画には縁が無くても、実物を見るのはなかなかいい。 -
サンピエトロ大聖堂とバチカン美術館の模型
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美術館内の何でもない場所。
こんな感じの窓辺が某漫画の家にあったな。
子どもがどいてくれなくて、これを撮るのに30分くらい粘った・・・
翌日、ローマからサレルノを経由してアマルフィへ
そういえば、ローマパス買ったのにバスに乗ったのは2回だけ。
とにかく歩き通した4日間でした。
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