京都旅行記(ブログ) 一覧に戻る
祖母につれられ、京都ホテルオークラ企画のツアー『麗しき水景をめぐる…枯山水の名庭と大堰川「鵜飼」』に参加してきました。<br /><br /><br />------------------------------<br /><br /><br />≪日程≫<br />■1日目■<br />13:00 京都ホテルオークラ発<br />14:00 東山「東福寺」特別拝観<br />           拝観~方丈庭園<br />           塔頭「龍吟庵」庭園拝観<br />           塔頭「芬陀院」拝観~呈茶<br />18:00 嵐山「京都吉兆」夕食~鵜飼見物<br />21:30 京都ホテルオークラ着<br /><br />■2日目■<br />09:30 京都ホテルオークラ発<br />10:00 吉田「重森三玲庭園美術館」見学<br />11:00 二条「松栄堂」見学~匂い袋作り体験<br />12:30 御池「室町和久傳」昼食<br />15:30 京都駅にて解散

季節の旅 ~麗しき水景をめぐる~ : 1日目

7いいね!

2011/08/29 - 2011/08/30

28922位(同エリア46407件中)

0

33

月子

月子さん

祖母につれられ、京都ホテルオークラ企画のツアー『麗しき水景をめぐる…枯山水の名庭と大堰川「鵜飼」』に参加してきました。


------------------------------


≪日程≫
■1日目■
13:00 京都ホテルオークラ発
14:00 東山「東福寺」特別拝観
           拝観~方丈庭園
           塔頭「龍吟庵」庭園拝観
           塔頭「芬陀院」拝観~呈茶
18:00 嵐山「京都吉兆」夕食~鵜飼見物
21:30 京都ホテルオークラ着

■2日目■
09:30 京都ホテルオークラ発
10:00 吉田「重森三玲庭園美術館」見学
11:00 二条「松栄堂」見学~匂い袋作り体験
12:30 御池「室町和久傳」昼食
15:30 京都駅にて解散

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
5.0
交通
3.5
同行者
社員・団体旅行
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
観光バス 新幹線 JRローカル 私鉄
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • まずは京都ホテルオークラから、観光タクシーで最初の目的地、東福寺へ。<br />こちらは重森三玲による方丈庭園の一つ、南庭で、荒海の中の四仙島をイメージして作られたもの。昭和13年作庭、意外と最近のもののようです。

    まずは京都ホテルオークラから、観光タクシーで最初の目的地、東福寺へ。
    こちらは重森三玲による方丈庭園の一つ、南庭で、荒海の中の四仙島をイメージして作られたもの。昭和13年作庭、意外と最近のもののようです。

    東福寺 寺・神社・教会

  • 西庭。さつきの刈り込みと砂地を使って市松模様に仕上げてあります。

    西庭。さつきの刈り込みと砂地を使って市松模様に仕上げてあります。

  • 北庭。石と苔を使った市松模様が、奥から手前にかけてグラデーションのように疎らになっていきます。

    北庭。石と苔を使った市松模様が、奥から手前にかけてグラデーションのように疎らになっていきます。

  • 東庭は少し小さめ。白砂の上に石材を北斗七星の形に並べてあります。<br />撮影場所の都合上、北斗七星全体を撮ることができず…これはひしゃくの取っ手部分です。

    東庭は少し小さめ。白砂の上に石材を北斗七星の形に並べてあります。
    撮影場所の都合上、北斗七星全体を撮ることができず…これはひしゃくの取っ手部分です。

  • 方丈を出て、龍吟庵へ。

    方丈を出て、龍吟庵へ。

  • 龍吟庵の方丈は国宝に指定されています。

    龍吟庵の方丈は国宝に指定されています。

  • 方丈は橋(偃月橋)を渡った先にあります。

    方丈は橋(偃月橋)を渡った先にあります。

  • 方丈に掲げられた「龍吟庵」の文字。足利義満の筆によるものだそうです。

    方丈に掲げられた「龍吟庵」の文字。足利義満の筆によるものだそうです。

  • 南庭「無の庭」。文字通り何もないお庭です。奥の竹の柵は雷がモチーフになっていて、実は隣の西庭のモチーフを連想させる役割があります。

    南庭「無の庭」。文字通り何もないお庭です。奥の竹の柵は雷がモチーフになっていて、実は隣の西庭のモチーフを連想させる役割があります。

  • 方丈の中には東福寺の第3代住職、大明国師の姿絵が。といってもこちらはレプリカ。本物は南禅寺にあります。

    方丈の中には東福寺の第3代住職、大明国師の姿絵が。といってもこちらはレプリカ。本物は南禅寺にあります。

  • 方丈の中は書院造と寝殿造の混ざった不思議な造り。

    方丈の中は書院造と寝殿造の混ざった不思議な造り。

  • 西庭「竜門の庭」。黒い雲の間から龍が昇ってくる様子をイメージして作られています。南庭にあった雷のモチーフは、この龍の登場を予想させるためのもの、だそうです。

    西庭「竜門の庭」。黒い雲の間から龍が昇ってくる様子をイメージして作られています。南庭にあった雷のモチーフは、この龍の登場を予想させるためのもの、だそうです。

  • 東庭「不離の庭」。大明国師が幼い頃に熱病にかかって山に捨てられた時、2匹の山犬が現れて狼から救ってくれた、という故事を元にして作られたお庭です。真ん中の細長い石が倒れている大明国師。両脇に立つ2つの石が山犬で、そのほかの角ばった石は狼を表しているそうです。<br />このお庭だけ、白砂ではなく赤い砂が敷き詰められていました。

    東庭「不離の庭」。大明国師が幼い頃に熱病にかかって山に捨てられた時、2匹の山犬が現れて狼から救ってくれた、という故事を元にして作られたお庭です。真ん中の細長い石が倒れている大明国師。両脇に立つ2つの石が山犬で、そのほかの角ばった石は狼を表しているそうです。
    このお庭だけ、白砂ではなく赤い砂が敷き詰められていました。

  • 偃月橋の天井には修理の際に付けられた記録の札が残っています。中でもこの札は最古のもの。<br />

    偃月橋の天井には修理の際に付けられた記録の札が残っています。中でもこの札は最古のもの。

  • 芬陀院に移動、こちらでお庭を見ながらお抹茶をいただきました。<br />このお庭の石は鶴と亀をイメージしてあるそうです。しかし亀(右)はまだわかりますが、鶴(左)は…??

    芬陀院に移動、こちらでお庭を見ながらお抹茶をいただきました。
    このお庭の石は鶴と亀をイメージしてあるそうです。しかし亀(右)はまだわかりますが、鶴(左)は…??

    芬陀院 (雪舟寺) 寺・神社・教会

  • 食事の前に一度ホテルに戻って小休止。<br />部屋にはこんなお心遣いがありました。

    食事の前に一度ホテルに戻って小休止。
    部屋にはこんなお心遣いがありました。

    ホテルオークラ京都 宿・ホテル

    メトロ駅と直結 by 月子さん
  • 改めてバスで移動、今夜のお食事処、嵐山吉兆に到着です。

    改めてバスで移動、今夜のお食事処、嵐山吉兆に到着です。

    京都 吉兆 嵐山本店 グルメ・レストラン

  • 広い和室に通されました。鴨居には鹿がデザインされています。

    広い和室に通されました。鴨居には鹿がデザインされています。

  • 掛け軸は鵜飼がモチーフ。

    掛け軸は鵜飼がモチーフ。

  • 前菜。切子硝子の器と添えられたもみじが素敵です。

    前菜。切子硝子の器と添えられたもみじが素敵です。

  • 鱧のお吸い物。

    鱧のお吸い物。

  • 御造り。

    御造り。

  • 牛ヒレのたたきとあわび。

    牛ヒレのたたきとあわび。

  • 八寸の器には、本物の蓮の葉が使われていました。

    八寸の器には、本物の蓮の葉が使われていました。

  • 屋形船に移動して、鵜飼見物です。<br />給仕をしてくれたお姉さんと、祖母とで記念写真。

    屋形船に移動して、鵜飼見物です。
    給仕をしてくれたお姉さんと、祖母とで記念写真。

  • 船頭さん。

    船頭さん。

  • 船でも食事の続きが出てきます。鮎の塩焼きに、鮎御飯。

    船でも食事の続きが出てきます。鮎の塩焼きに、鮎御飯。

  • 松明と太鼓の音がして、鵜飼の船が近づいてきました。

    松明と太鼓の音がして、鵜飼の船が近づいてきました。

  • 魚を食べられない鵜と、その横で鮎を食べる私たち…ちょっと罪悪感(笑)

    魚を食べられない鵜と、その横で鮎を食べる私たち…ちょっと罪悪感(笑)

  • 鵜飼見物と食事が済んだら、再びお座敷へ。

    鵜飼見物と食事が済んだら、再びお座敷へ。

  • 水菓子をいただきました。フルーツゼリーです。

    水菓子をいただきました。フルーツゼリーです。

  • 最後の締めは宇治金時。お茶の香りがしっかりして、美味。<br /><br />お腹が満足したところで、今日のスケジュールは終了。ホテルで明日に向けて体力回復です。

    最後の締めは宇治金時。お茶の香りがしっかりして、美味。

    お腹が満足したところで、今日のスケジュールは終了。ホテルで明日に向けて体力回復です。

この旅行記のタグ

7いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

この旅行で行ったグルメ・レストラン

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP