2011/05/09 - 2011/05/11
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micronさん
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鼎泰豊本店へは、混んでいなそうな時間を見計らって、午後4時ごろに。
「これがいつも混んでいるというディンタイフォンなの?」って拍子抜けするくらいにガラガラ。
でも待つという無駄なロスがなくてよかった♪
初めてちゃんとした小籠包を食べました。おいしい!ここで私の好きな食べ物No.1はナンから小龍包になりました。
ここから一歩入れば永康街。烏龍茶を買ったり、マンゴーかき氷を食べたりと散策には楽しみ盛りだくさんです。
Taipei101は、東京の夜景を見馴れているからか、ニューヨークの摩天楼を見たことがあるからか、がっかり。損した気分でした。
やっぱり台北は開発中のまちだと実感。これからどんどん夜景のきれいなまちになっていくのでしょうね。
10年後とかにまた訪れて、夜景を見てみたいな。
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永康街はMRTの駅から歩くので、ホテルからタクシーで。
鼎泰豊本店。
けっこうこじんまりとしている。
マクドナルドのようなチェーン店のにおいがプンプン。ちょっと不安に。 -
ガラス張りの調理場。
ここでせっせと小籠包を蒸籠に入れて、蒸していました。 -
最初に運ばれてきたのは、紹興酒漬けのチキン(280元)。
私はこれが気にいって、たくさん食べたけど、夫は合わなかったみたい。
また食べたくて、日本のディンタイフォンに行ってみたけど、これはなかった。 -
次はエビチャーハン(240元)
うまい! -
最後に来たのは、主役の小籠包(190元)
黒酢に千切り生姜をたっぷりいれたタレをつけて食べます。
生姜をたくさんのせると、本当においしい! -
はおちー♪
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メニューはこんなにたくさん。写りきれない。
いろんな料理を食べたいけど、まだこれからデザートを食べなきゃならないから我慢と。 -
永康街はこんな
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マンゴーかき氷が食べたいということで、ディンタイフォンのすぐ近くにあった「思慕昔」というノスタルジックな名前のお店に入ってみたよ。
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ノスタルジックなのは店名だけで、ハイテクイメージの店内。
コンセプトが謎です -
じゃん!これで1人前のようです。150元
さらにマンゴープリンもおまけについてきます。
とても1人じゃ食べきれない量。この器はラーメンでしょう。
さっぱりしていておいしかったけど、2人で分け合ってもギブアップ。 -
お茶屋さん「沁園」
阿里山や杉林渓など高山茶や凍頂烏龍茶、プーアル茶などいろんなお茶がたくさんで、お茶好きにはたまらん。
「あれもこれも飲みたい」と言ったら、たくさん試飲させてくれました。無料だなんてラッキー♪
お店を出るころにはおなかの中がぽちゃぽちゃ。
阿里山烏龍茶が100g700元でした。日本で買うよりもかなりお得。
プーアル茶も「こんなに飲みやすいのは初めて」ってくらい飲みやすいですよ。
もっとたくさん買ってくれば良かった。 -
タクシーに乗って、龍山寺へ。
永康街はMRTの駅からは離れているので、タクシーがオススメ。
台北市内で最も古いお寺とあってか、たくさんの台湾人がお参りしていました。
写真を撮るのがはばかれたので、写真はないです。
現地の人のまねをして一緒に線香を手に、境内を回って一本ずつあげてお参りしました。
あと、占いも女の子たちに教わりながら挑戦してみました。楽しかった♪
出口の売店にはたくさんのお守りが売っています。
ここで友達にかわいらしい蝶の恋愛お守りを購入。 -
お寺に電光板なのがちょっとびっくり。
夜になると雰囲気があってきれいです。 -
龍山寺は駅の目の前なのでMRT板南線一本で、市政府駅へ。
ここからTaipei101まではけっこう歩く。
駅からビルまでは無料バスが出ているみたいですが、歩いてみました。帰りはバスで。
午後7時半なのに、まだムシムシと気温30度くらいある。
徒歩で向かって失敗。お店もないし。
15分はかかりました。
ビルについても展望台までが、かな〜り分かりにくい!
これは日本だったらあり得ないよ。 -
どうにかしてやっと展望台へのチケット売り場へついた。
下の階にはブランドショップがたくさんありますが、日本と値段はあまり変わらず。
微妙という言葉が似合いすぎるマスコットがお出迎え。
入場料は400元 -
エレベーターに乗ると、あっという間に89階の展望室。(101階ではないのね)
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夜景はこんな感じ
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ウインドダンパー
でかい!この巨大球体が耐震装置だなんて。 -
MRTに乗って、中山駅へ。
寧夏路夜市で夕ご飯です。
さっぱりとした汁ものが食べたかったのだけど、探しても聞いてみてもここにはないようでした。 -
メニューはお店でいろいろ。
私たちはいろいろ見て回って、この「鴻記」へ。 -
ルーローファン 25元
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ピンボケな炒青菜 35元
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海鮮麺 70元
麺でも汁ものではなく、炒めた麺です。
あぁ、なんて安いの!ディンタイフォンが高級店に思えます。 -
最後はジューススタンドでお口直し。
金桔檸檬ジュースをオーダー。
お腹を壊さないためにも「without ice」と言いましょう。
砂糖、はちみつなしにしたら、あまりにもさっぱりしすぎ。さっぱりが好きな私好みだけど、少しはちみつをいれてもらってもよかったな。
昼間に台湾に着いたとは思えないくらい充実した1日でした。
この後、タクシーでホテルに帰って爆睡したのでした。
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