2011/08/17 - 2011/08/19
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す〜さん
子供が小さかった頃はよく家族でキャンプをしました。
小学生になってサッカーを始めると、土日や夏休みはサッカーの試合や遠征でだんだん行けなくなり、ずっと物置にしまいこんでいたキャンプ用品。
そのキャンプ用品を引っ張り出して、夫婦二人で何十年ぶりかのキャンプに行く事にしました。
毎朝、見ているNHKの朝の連続テレビ小説「おひさま」のロケ地を見てみたかったので、「高ソメキャンプ場」を拠点にいろいろとまわりました。
前編は、松本城とその周辺の散策〜大王わさび農場〜おひさまのロケ地、安曇野の道祖神のある風景〜高ソメキャンプ場〜野麦峠〜奈川で昼食までを紹介します。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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自宅を6時30分に出発。休憩を含め約4時間で松本に到着しました。
近くの駐車場に車をとめて、松本城へ向かいました。 -
天守閣に登るには、2時間待ち・・・ということなので、今回はあきらめて松本城のまわりを歩きました。
ここでふとここに来る前に、彦根城の横を通ったことを思い出し(いつも彦根インターから高速にのるので・・・)あまりにも当たり前の景色になっていたのを改めて感じました。 -
大阪城に倣ったといわれていて確かに似ているけれど、松本城は黒塗りのお城。色が全然違います。
天守閣からは北アルプスの山々を望む360度のパノラマが楽しめるそうです。 -
松本城を通り抜けて歩いているとこんな可愛いマンホールのふたが・・・。
この地方の郷土玩具の松本手まりがデザインされています。
これはパステルカラーの手まりですが他にもいろいろな色の手まりのデザインのものがありました。 -
重要文化財の旧開智学校。
明治9年に建てられ、昭和38年まで授業を行っていたそうです。 -
松本神社
松本城の近くにありました。静かな厳かな雰囲気の神社で旅の安全を祈願。 -
次は城下町を散策。
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ここは「なわて通り」
武家屋敷風のお店が並んでいます。 -
まだ、お盆休みをしているのか、閉まっているお店も多かったです。
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なわて通りのシンボルのカエル。
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次に中町通り。
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蔵造りの美しい建物が並んでいます。
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松本から車で30分。
安曇野市穂高にある大王わさび農場に行きました。 -
松本にもいたるところにお蕎麦やさんがあって、行列ができている有名店もありましたが、私たちはここのお蕎麦をいただくことに。
「そば処大王」です。 -
わさびを使用したオリジナルメニューが味わえるそば処というふれこみで、行列に並んでやっと
「わさび稲荷セット(ざるそば付)」をいただく事が出来ました。
900円です。
もう、本当に美味しかったです。 -
わさびのオブジェ。
暑いので誰も座っていませんがベンチになっています。 -
わさび田で作業をしているおじさん。
きれいな水がながれてます。 -
一面に広がるわさび田。
夏の強い日差しを避けるためか、日よけがされていました。 -
水車小屋は黒澤明監督の映画「夢」のロケ地でも有名だとか。
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園内を流れる蓼川がとてもきれいでした。
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そして、ここには朝の連続テレビ小説「おひさま」のロケセットがあります。
「透き通る川、風なびく木々、そして、北アルプスを一望できる環境。このような景色が折り重なったことで、撮影地がこの場所に決まりました」と書かれています。 -
撮影されたのがいつなのかわかりませんが、このセットにいろいろと小道具をつけくわえてテレビで見るお家になるなんてすごいですね。
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裏はこんな風。
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NHKの立てかん
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ここならではの本わさびソフトクリーム。
わさびの刺激は強くなく、けれどほんのりわさびの風味が味わえて思った以上に美味しかったです。 -
わさびも売られていました。
私がお土産に買った物は、わさびマヨネーズ、わさび入りふりかけ、わさび入りおせんべい。
大王わさび農場は入園無料、駐車場無料です。観光バスが何台もきていて、車も大きな駐車場がいっぱいになるほど賑わっていました。
私も又、近くに来る事があったらぜひ寄りたいと思います。 -
大王わさび農場を後にして、ここで今日の夕食の食材を調達。
ビールは家からもってきていたのでバーベキューの食材とデザートのプリンと氷。
パン屋さんが入っていてとても美味しそうだったので朝食にパンを買いました。 -
「おひさま」ではお馴染みのロケ地です。
国営アルプスあづみの公園の近くにあります。
道祖神も小屋もテレビでみたそのままの風景です。 -
向こうにはタケオ君の農作業小屋が見えます。
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近くまでいくとこんな感じ。
「おひさま」人気で観光客が途絶えることはないみたいでした。
今回の旅はキャンプということでテントを設営しなければなりません。
大急ぎでひきあげキャンプ場のある奈川の方へ向かいました。 -
車で40分程移動。
松本市奈川の高ソメキャンプ場に着きました。
テントを張るのも何十年ぶりなので、ちゃんと張れるか心配でしたが、覚えてるものですね〜。 -
無事、設営完了。
辺りはもう真っ暗。 -
夫婦二人で静か〜にバーベキュー。
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以前、子供たちとキャンプをしたときは、床に発泡スチロールのマットを敷いて寝ていたのですが、今回からはベットにしました。
ベットは一台しかなかったので、この日のために買い足しました。
あとは全部以前使っていたものばかり。
下で寝ると身体が痛くなるのですが、これはなかなか快適でした。 -
朝です。
主人は早起きして近くの川へ釣りに行きました。
私はそのまま寝ていましたが、周りがざわざわいいだしたので起床。
小雨が降っていました。 -
高ソメキャンプ場の周辺をお散歩。
中央にある池はフィシングポイントでイワナ釣りも楽しめフライやルアーも可能だそうです。
釣り用具のレンタルも出来ます。 -
管理棟。
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白樺がとてもきれい。
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ゆっくりと朝食を食べ観光のはじまりです。
長野県史跡「旧野麦街道」
野麦峠を越える道は原形が比較的よく残っている野麦峠からここ、ワサビ沢までの約1300mの旧道が「旧野麦街道」として県史跡に指定されたそうです。 -
小説「ああ野麦峠」の舞台として有名な野麦峠。
かつては飛騨と信州との国境にある標高1672mの峠。
明治・大正時代には多くの若い女性が、信州の製糸工場へ出稼ぎに行くときに通った「女工哀史の峠」として知られ、小説や映画の舞台になったところです。私も映画を見ました。雪の中、峠を越えるシーンは印象的でした。 -
お昼には少し早かったのですが、「そばの里奈川」で昼食にしました。
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ここのおすすめは 奈川名物とうじそば です。
そばをうっているところを見ることができます。 -
お店の人が食べ方を説明してくれました。
お蕎麦をちいさなざるにいれてお鍋の中でシャブシャブのようにします。そして、お椀の中に入れてお鍋の出汁を入れていただきます。 -
出汁には山菜とかいろいろな具材が入っていてとても美味しかったです。
野麦峠がその日は風が強く寒いくらいだったのであたたかいお蕎麦・・・身体にしみわたりました。
ということで、2日目の午後からは後編に続きます。
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