2011/01/02 - 2011/01/06
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tenmoさん
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(作成途中で放置してて、1年が過ぎてしまいました)
イギリスの友人を訪ねる旅を計画。
フランスINでフランスを一人旅した後、フランスからユーロスターに乗って2時間半列車に乗りイギリスへ。
短い期間でしたがフランスでも最初からハプニングに1人で耐えて、2回目であるイギリスに着いた時は、帰ってきた〜感もあり落ち着きました。
すぐにイギリスの友人の家に向かい、生後半年の双子の赤ちゃんに初対面し、お正月だからと、お節まで用意してくれていてとても温かく迎えてくれて、やっとフランスで荷物の遅延から届かない状況も忘れることができて、心から楽しむことができました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ ANA スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
パリ北駅から出国します!
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パリでイギリスの入国審査受けます。
並んでいるとイギリス人のおばさんが「あなた英語話せる?」
「えぇ、でも少しだけです。」と答えると、おばさんは「あ〜、良かった。娘が結婚してパリにいるから来たんだけど、フランスって英語が通じないから大変だったのよ〜。」とどっからどう見てもアジア人の私に英語でずっと話しかけてきました。
言葉が通じる幸せは私もよくわかるので、うんうんと聞いてました。
最近飛行機での入国審査の時はほぼ何も質問ありませんでしたが、ここでは、「何しにイギリスへ?」「知り合いはいるの?」「その知り合いの旦那さんは何の仕事してるの?」など、色々聞かれました。 -
車窓から。フランスに到着してからずっと曇り空だったので、イギリスへ向かう途中からやっと青空が♪
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イギリス、セント・パンクラス駅に到着!!
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このユーロスターでやってきました。
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イギリスに住む知り合いは日本人で旦那さんはイギリス人。男の子と女の子の双子ちゃんが産まれて半年ぐらいで忙しいはずなのに、おせちやお雑煮などを作ってくれていました。
フランスで荷物が届かなくてしょげていた心も一気に忘れ、友人も色々貸してくれて、そして美味しいごはんで胃も大喜びでした。 -
前回は1カ月程も居候として私を迎えてくれてたお二人。その時にロンドンも色んな所を観光し、大好きになったので、今回はイギリスらしいコップを私専用に買って用意してくれてたのでした。
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翌日は友人と双子ちゃんとロンドンバスに乗って大きめの公園に散歩しにきました。
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双子ちゃんはバギーに乗るとよく寝るので、公園内に小動物な動物園があったのですが、私たち2人で堪能してました。
外は寒いのですが、このお猿さんはヒーターの前で赤く照らされてました。 -
カフェで休憩後、またバスで帰りました。
街並みが本当にどこも綺麗です。 -
旦那さんはお留守番してる間に、晩御飯を用意してくれていました。
料理が上手な旦那さん。ワイン選びも上手で、いつも美味しくて感動でした。
料理上手、家事、育児にも本当に協力的で、うらやましい旦那さんです。 -
デザートも旦那さん作
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翌朝から夕方までは、1人でロンドン観光させてもらいました。
家の近くからバスに乗って電車に乗り継ぎ、ロンドン中心へ向かいました。 -
ビックベンがイギリスに来た〜と感じさせてくれます
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ザ・ロンドン を狙ってビックベンとロンドンバス
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普通に警察がお馬さんに乗ってパトロール
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バッキンガム宮殿からセントジェームスパークあたりを散歩してまったり過ごしました。
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冬の衛兵さん。
冬じゃない時の赤い服の方がいいな。 -
旦那さんは双子ちゃんのお守とお留守番をしてくれて友人と街で合流し、アフタヌーンティーへ連れて行ってもらいました。
サボイホテルで予約してくれていて・・・。
「ノッティングヒルの恋人」でも出てくるホテルだったので感激です。 -
前回来た時は、何故か行かなかったアフタヌーンティー。
イギリス行きを決めてから、友人が「何したい?」と何度か聞いてくれて1人でアフタヌーンティーは寂しいし、でも友人は双子ちゃんの育児があるし・・・と双子ちゃんが幼稚園ぐらいになったら一緒にアフタヌーンティーに行きたいなぁと言いました。今回は、短い滞在だったので、双子ちゃんに会って家でまったりするだけで十分だったのですが、
旦那さんが、仕事も休んでくれて、私の願いを叶えてくれたのです。
友人とまったり、優雅な時間を過ごし、サンドイッチもおかわりして、苦しくて最後のケーキはおなかいっぱいであまり選べませんでした・・・。
(それでも3種類食べたけど・・・) -
何時間か食べて飲んで話して・・・の時間を過ごしました。
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贅沢させていただきました。
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外に出るともう夜。
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実はもう一つ、夢を叶えてくれたんです。
ずっと観たかったライオンキング。イギリスでも観れると知り、これまた旦那さんがチケットを用意してくれて一日で2つも願いを叶えてくれたのでした。 -
英語がわからなくてもライオンキングならだいたい話はわかるし、通路側の席を用意してくれてて、私はもう最初から興奮しっぱなしでした。
迫力満点。 -
旦那さんと友人に本当に感謝です。
いつもいつも私を温かく迎えてくれて、喜ばせてくれて。 -
帰り道にイルミネーションを見て帰宅しました。
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翌朝、早朝に帰国へ向けて出発。
何度か荷物も連絡しましたが、イギリスに届くこともありませんでした。 -
羽田に着いて、乗継までに時間があったので、荷物がなくなった航空会社と関係ない航空会社だったけど、荷物の事聞いてみました。
「大変だったんですね。」の一言がとても嬉しかったです。色々なところに聞いてくれて、○○航空の日本支社のこちらへ連絡されたらいいと思いますと電話番号も教えてくれました。
そして家に帰ってからゆっくりその電話番号へかけたら、このたびは、大雪のせいでヨーロッパ中で荷物がなくなっており、ご迷惑おかけしましたとお詫びが。もうすでに5日以上たってるので、急いで探しますとのことでした。
保険会社とのやりとりなど、帰宅後も色々大変でした。
1月6日に帰国し、グルグル巻きのミイラみたいになって荷物が戻ってきたのは1月21日でした。
乗り継ぎが多かったのは反省です。今後は乗り継ぎも余裕をもって行きたいと思います。
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