2010/12/30 - 2011/01/02
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tenmoさん
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イギリスの知り合いを訪ねる旅を計画。
フランスには行った事がなく、モンサンミッシェルに惹かれて短い期間だったけどフランスではモンサンミッシェルをメインに考え、TGVの予約、ホテルの確保など、準備しました。
旅にハプニングは、つきものですが、今回は行きの飛行機でまさかのLost baggage。
ちょっと前の大寒波の影響で、着いたCDG空港にもびっくりする数の荷物達の山を見ました。
それらの発送も遅れているんだろうとは思いますが、何度連絡しても適当な返事。嘘もつかれたり、それがとても悲しかったです。
荷物がないので本当に大変でしたが(コンタクトがいちばんの問題でした・・・)、それでめげてたらせっかく楽しみにしていた旅なのでもったいないし、幸い海外保険に入っていて手荷物遅延の保証もあったし、楽しみました。
イギリスに着いてからは知り合いのおかげでもっと楽しめて、いい旅になりました。
帰国後2週間たってやっと自宅に荷物が届きました・・・。
そんな旅になってしまいましたが、予定してたスケジュールをこなした自分を少し誉めたいです^^
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 1.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ ANA スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝7時頃、家を出て伊丹空港へ。
伊丹→成田→コペンハーゲン→チューリッヒ。
これは、そのチューリッヒからパリへ飛ぶ飛行機の中から乗ってきたスカンジナビア航空の飛行機を撮りました。
預けていた荷物がここでうまく移動できなかったのが原因で・・・。
CDG空港で荷物紛失の手続きも時間がかかり、ホテルに着いたのは夜11時過ぎ。
下着を手洗いし、そして寝る服もなく・・・。裸で寝る羽目に・・・。
移動移動で眠れず、そして裸で寝るなんて、過酷な旅の始まりでした。 -
翌朝、モンパルナス駅から電車乗るため、モンパルナス近くのHotel New Parnassseに泊まりました。安いホテルなので期待はしてませんでしたが、部屋の壁は非常に薄い感じでした。
しかし、フロントの人は優しくていい人でした。 -
気を取り直し・・・。観光楽しむぞ!と。
モンパルナス駅からTGVに乗りレンヌへ向かいました。モンサンミッシェルへ行くために。
早朝ホテルの人に下着など買えるところないか聞いたけど、朝の9時オープンの店が近くにあると聞いたが、私の予約した電車の時間は9時5分発・・・。
モンサンミッシェルでも少しは買えるよと慰められて、諦めて電車に乗りました。 -
私はSNCFのサイトから10月過ぎに電車を予約しました。
モンパルナス→レンヌの行きは一等で38€で購入。翌日の帰路は1月1日だったからなのか、2等で69.60€しかありませんでした。
どちらも窓際指定などでき、日本の家までチケットを送ってもらえました。(送料無料) -
一等列車。
右側、1人席に指定できて、快適でした♪ -
電車では景色を楽しみながら、おやつにPAULのカヌレを。
-
レンヌ駅に着いて、モンサンミッシェル行きのバスに乗りました。
バスのチケットをバスの待合室みたいなところで購入。
往復で買えるか聞いたけど、片道しかないと言われ、帰りはバスで直接買えるからと言われました。 -
モンサンミッシェルの島外のホテルに泊まるので、ちゃんと止まってくれるか心配だったので、ホテル名を言って降りるところで教えてと頼みました。
なので、運転手さんのすぐ後ろに座ってたら、モンサンミッシェルが見えた頃、「モンサンミッシェルが見えてきたよ!」と教えてくれました。
島外のホテル周辺はとても小さな村のようで、バス停降りたらすぐどのホテルもわかるぐらいの小ささでした。 -
着いてすぐにホテルの目の前のスーパーに行きました。フロントの人に夕方5時で閉まり明日は1日お休みだからと聞いたので。
受託手荷物がない私は、着替えなどが必要だったのですが、そのスーパーではなくて・・・。
今夜も下着は手洗いだな・・・と悲しくなりました。
シャンプーは買えましたが、コンタクトの保存液はなくてまたコンタクトもはずせない・・・。
シードル(りんご酒)買いました。 -
てくてく歩いてモンサンミッシェルへ。
曇り空が残念。 -
30分ぐらいゆっくり歩いて近づいてきました。
-
中に入ったら、普通のお土産屋さんだらけでした。
ここでも、お土産商品の中から着れそうな服などを探さなくてはいけなくて・・・。
セントジェームスのお店が閉まってたのが残念でした。保険で服が買えるので買おうと思ったのに・・・。
それらしいボーダーの服があったので仕方なく買いました。
手袋も買い、寝巻用に「モンサンミッシェル」と書いてるTシャツも購入。 -
これが保険で買った物です。
帰りかけに入った店の隅っこにセントジェームスの服が少しあって、今日で閉店し2月まで営業しないからとかなり少しの品ぞろえだったけど、なんとか1着買えました。 -
なんとか防寒して、ライトアップを見に出ました。
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5時過ぎに暗くなり、あまり暗くなりすぎる前に出ました。
交通事故も多いらしいので、あまり近づかず望遠レンズでホテルの近くから頑張って撮りました。 -
Formule Verte に泊まりました。
とても清潔な感じの値段も朝食付きで7733円で良い感じのところでした。 -
1月1日、元旦。初日の出見れるかな〜と期待してましたが、相変わらず曇り。
朝の8時30分頃の日の出だったのですが、真っ暗な感じでした。
しかし、念願のモンサンミッシェル。なんとか来れて良かった。
CDG空港で受託手荷物の手続き中、「モンサンミッシェルのホテルまでは荷物届けることができないから」と言われ、私ごねました。。係のおじさんに。隣の若い係員と相談し、若い係員が「明日の朝、9時にスイスから荷物を届けてもらうから直接空港に取りに来なさい。これは特別な待遇なんだぞ」と言われたんです。
でもTGVも何カ月前から予約して安く1等に乗る予定だったし、変更はできないと強く言いました。
「変更するしか方法はない!」と強く言い返され。。。
優しいおじさんは、3日前にモンサンミッシェルに行ってたらしく、私が楽しみにしてる気持ちがわかってくれたようで、「でも明日の31日に電車変更できるかな〜。」と若造に言いましたが、若造はおじさんに余計な事言うなよ・・・という顔をしてました。
モンサンミッシェルのホテルの人に空港に荷物がフランスに到着してるか確認の電話をお願いしてかけてもらったら、来てなかったのです。
言うとおりに、変更してたら私はモンサンミッシェルに来る事もできず、荷物も手にすることもなく最悪な状況になっていたわけです。
だから、来れただけでも幸せ♪と思えました。 -
モンパルナス駅に1時半頃戻り、多くの店は1月1日はお休みで、スーパーさえお休み。またまた下着が買えない・・・。
ガイドブックにモンパルナス駅近くに通称『クレープ通り』があるのを確認していて、1月1日休みにはなってないから、もしかしたら開いてるかな〜と行ってみました。
開いてました♪ -
満席状態でしたがすぐに座れ、地元の人々も多く来てるのか次々入ってきて新年のあいさつをしてました。
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シードル
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おかず系のクレープ ガレットを。
美味しかったです♪ -
ペロッと食べれたので、普通のクレープの方も。
アイス入りのにして、これまた美味しかった〜♪♪ -
行きたかったお店でガレットも食べれて、ホテルにチェックイン後、夜に予定してたイルミネーションツアーまで時間あるので、初パリなのでエッフェル塔には行っておこうと出かけました。
パリに来た〜!!と実感できました。 -
フランス滞在中、ずっと曇り空が残念だったけど、これただけで幸せです♪
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凱旋門にも行って・・・。
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シャンゼリゼ通りに来てるのね〜と嬉しく思いました。
多くの店が閉まってましたけど。。。 -
凱旋門の近くに行こうと地下にもぐって
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出てきたらライトアップが始まってました。
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夜、セーヌ川クルーズとイルミネーションツアーに参加しました。
セーヌ川クルーズ、屋根つきの室内で座って進むこともできましたが、たくさんの人で窓際が取れず、防寒着も少ないというのに根性で外に出ました。 -
エッフェル塔のキラキラバージョンも、船の上から見れて、感激しました♪
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今年は良い年になりますように!と初詣ではないけど、元旦に願いました。
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クルーズが終わってから、ミニバンでツアー。
フランスに滞在時間も短かったので、ざっとパリの観光名所を周ってくれるので良かったです。 -
行きたかったラデュレ・・・。
今回は時間なく、ツアー中に車から見ただけです。 -
連れて行ってもらうと、自分で調べて行かないのでどこなのかいまいち覚えてません。
車も止まってくれる時もあれば動いたままの時もあるので、なかなか写真も撮れず、撮るのに必死になってました。 -
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地下鉄で気になった広告。
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かわいい広告
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パリ北駅よりユーロスターでイギリスへ。
最後にまたPAULでパンを買って車内で食べようと思いました。
PAULはイギリスにもあったし、羽田空港にも、大阪にもあるけど現地で食べるのが一番美味しく感動しました。
結局受託手荷物はフランスでは受け取れないまま、イギリスへ送ってもらうように伝え出国しました。
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