2011/08/12 - 2011/08/13
5位(同エリア80件中)
はんけんさん
2日目は、キノート湖のほとりに宿泊。
旅行計画を立てるのにやや出遅れたようで、宿の予約に取り掛かった頃、クラロックやキノート湖のロッジは既に満室となってました。
色々調べた結果、Quinault River Innを予約。周囲の景観がすばらしい宿でした。
夕食は、サーモン料理がウリのレストランへ。美味しいサーモンを食べられ大満足
翌朝は、時差ボケからか寝過ごしてしまい10時に起床という失態。
このため、キノートレインフォレスト訪問はあきらめ、マウントレニエ国立公園へ向かいました。
この旅行の初回からご覧になりたい方は、こちらをどうぞ
http://4travel.jp/traveler/hanken/album/10597848/
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日の宿は、キノート湖のほとりQuinault River Inn。
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宿の前は、こんな風景。なかなかの環境です。
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部屋の前にはテラスがあり、これまた雰囲気OKです。
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我々の部屋は3号室、Killer Whaleの部屋でした。
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部屋はこんな感じ。
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バスルームも清潔感あって問題なし。
更に、冷蔵庫・レンジが付いて、WiFi無料。これで128ドルは、お安い!と思うが、風呂のお湯の排水が悪かったり、ランプに蜘蛛の巣があったりと、残念な減点ポイントもありました。 -
イチオシ
夕食前にキノート湖のほとりをドライブ
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午後6時。夕食にはやや早めですが、お腹が減ったので、湖畔の評判の良いサーモンレストラン、その名も「The Salmon House Restaurant」へ。
この何の工夫も感じられないレストラン名に「サーモンを食べろ!」という強い意志を感じます。 -
まずは、地元のビールをいただきます。
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店の中は、こんな感じ。
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早すぎる時間帯なのでしょう、バーもまだ閑散。
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窓からの眺めは、なかなかすばらしい。
西日で逆光がキツイですが、夕暮れ時は素晴らしい景色なのでしょう。
やはり、2時間ほど早まってしまったか(悔) -
イチオシ
スタータとして、「Bacon Wrapped Diver Scallops」をチョイス。
ウェイトレスに数量を聞くと「8個」とのこと、二人でシェアすることにしました。
やはり量が多い。現物をみて、「一人一皿にせずよかった」と胸をなでおろしました。
メニューはこちら。
http://rainforestresort.com/Salmon_House/Salmon_House_Menu/salmon_house_menu.html -
イチオシ
メインディッシュ
Salmon以外にも魅力を感じるアイテムがありましたが、やはり「サーモンを食べろ!」という強い意志を感じるレストラン名に敬意を表し、小細工を避け、王道と思われる「Baked Salmon」をチョイス。 -
イチオシ
嫁はんもリスクを避けて、やはりサーモンへ。
「Dill Salmon」です。
どちらも、美味しかった!!締めて66ドル。大満足です。 -
翌朝は、時差ボケからか寝過ごしてしまい、気づいて起きたら何と10時。
早朝の4、5時には何度も目が覚めたので、そのまま起きておけば良かった。
現地の6時が日本の夜10時なのでそれ以降は、横になったら"いい感じ"で寝入ってしまう訳ですよね。
早起きして訪問したかったキノートレインフォレストはあきらめ、本日の宿地の方向、マウントレニエへ出発です。 -
前回のグランドサークルに続き、今回のドライブ旅行も、以前北米に赴任していた職場の同僚からGarminのナビを借りました。
ほんまに便利ッスねー。 -
片側通行で待たされている間に、道脇の花をパチリ。
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45分ほど走り、Hoquiamという小さな港町を通過。
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オリンピア方面へ、ハイウェイ12号を東に進むと、右手に原発発見。
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その後は、いかにもアメリカのドライブ という風景。
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ドライブインでトイレ休憩。
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この旅の相棒を再度パチリ。
うーん、やはりナンバーが無いのは気になる。 -
インターステートハイウェイ5号に合流
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オリンピアの郊外のセーフウェイで買出しをし、
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給油も済ませました。ガロンあたり3.71ドル。
燃費は、32.2MPG。つまり、リッターあたり約14km。 -
そして、同じモール内にあった、パンダエキスプレスへ。
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パンダエキスプレスは、中華のファーストフードチェーン。
安い上に味もそこそこなので、リスク低減のため北米旅行だと、ここを利用することが結構多いのです。 -
メイン(焼きそばかチャーハンをチョイス)にサイド2品で、5.99ドル。
サイド3品というパターンもありその場合は、6.99ドルだったかな?。 -
こちらは、嫁はんのチョイス。
安くて、そこそこ美味しくて、満腹になるので、利用価値高いです。 -
中華ならでは(?)のフォーチュンクッキー(中におみくじが入っているお菓子)をもらいました。
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ボケボケの写真ですみません。
私は、「You will touch the hearts of many(多くの人を感動させる)」らしいです。そんな自信はありませんが。
嫁はんは、「You will be happily surprised by a close friend(親友から嬉しいサプライズ)」と。この近辺には親友いないんですけど、、、、。 -
さて、マウントレニエ国立公園に向けて、ドライブ再開。
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イチオシ
なお、ワシントン州の州道のマークは、初代大統領ワシントンの横顔を模したものなのです。
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おぉ、鋼鉄のキリン!?
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約3時間強のドライブで、マウントレニエ国立公園の入り口に来ました。
続きはこちらでどうぞ
シアトルと周辺の国立公園を訪問05:マウントレニエ国立公園 パラダイス
http://4travel.jp/traveler/hanken/album/10601160/
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