2008/10/16 - 2008/10/23
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ゆらのとさん
今回のブログも2008年10月、アフリカの南部旅行の続きである。兼ねてから一度は見たいと思っていたビクトリアの滝をこの眼で見たのである。凄い迫力!、自分が滝に吸い込まれるのではないかと足がガクガク震えてきた。
今回のブログは写真を中心としてビクトリアの滝を紹介させていただく。
ビクトリアの滝は世界三大瀑布の一つなんだそうだ。(他二つはイグアスの滝、ナイヤガラの滝)
ビクトリアの滝はジンバブエとザンビアの国境を流れるザンベジ川(アフリカ大陸三番目の長い川)にある。
私達のツアーはアフリカ旅行三日目に南アフリカ共和国のブレトリアからバスでジンバブエに入国したのだが、その入管手続きのスローさに驚かされた。 コンピューターやITシステムなど一切ない。(入国税一人30米ドル)
ジンバブエに入国してから30分ほどバスで走ると、いよいよ、ビクトリアの滝の到着だ。 バスを降りた20分ほど歩くのだが、歩き始めると、目には見えないがゴーゴーと音が聞こえて来た。
この滝を原住民は「モン、オア、トウニャ」と言って「雷鳴の轟く滝」と言っていたのだそうだが、19世紀半ば、イギリスの探検家、リビングストンが、この滝を見つけて、当時の女王、ビクトリア女王にこの滝を捧げると、「ビクトリアの滝」と命名したのだそうだ。(滝の側にでかいリビングストンの銅像があった)
最初、滝との出会いは、さほど、驚かなかった。もっと、水量が多いと思っていたからだ。丁度、今、乾季のの終わりで一年中で一番水量が少ない時期なのだそうだ.(一番量の多いのは4月〜5月)
しかし、歩きながら、近寄って見ている内に、凄い感動となって迫ってきた。
何百万年もかけて自然が作り出した大スペクタクル。神々しくさえ思えた。 滝の幅は1700メートルで落差は120メートルなのだそうだ。
私達は滝の下から見上げているのでない。同じ高さで眺めているのである。
落下した大量の水(4月時は毎分30万立方メートル)は第三紀の玄武岩の狭い割れ目の中に轟音と共に流れ落ちるのである。 この光景は、地球の不思議をまざまざと見せてくれる。なんだか、戦争なんかして権力や財力を拡大しようとしている人間がとても小さく思えた。
ビクトリア滝の幅1500メートルはジンバブエ領土で200メートルはザンビア領土である。 私達は二日後にザンビア領土側から、もう一度ビクトリア滝を見た。
流れ落ちてからの渓谷に100メートル足らずの国境の橋がある。そこでバンジージャンプを楽しむ若者が毎日平均10人はいるのだそうだ。(飛び込み料1回30米ドル)
滝の上流は幅1700メートルのなだらかなザンベジ川が広がっている。 その日の夕刻、ザンベジ川のサンセットクルーズを楽しんだ。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 航空会社
- 南アフリカ航空
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