2011/02/10 - 2011/02/15
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くまちゃんさん
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いつかは行きたいと思っていたインド。。。
雑誌で砂漠のジプシーを見たのがきっかけだったような。
でも、とりあえず初めてのインドはタージマハル!ガンジス河!!
ということで、4泊6日インド旅行。
2月10日 成田→香港→(バンコク)→デリー デリー泊
2月11日 デリー→(列車)アグラ アグラ泊
2月12日 アグラ→(列車)バラナシ バラナシ泊
2月13日 バラナシ→(寝台)
2月14日 デリー(機中泊)→香港→成田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 2.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 1.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
9:15発CX509、香港乗り継ぎでデリーへ。
途中バンコク経由の為か、機内食はタイカレー♪
おいしかった! -
これは、バンコク着前の機内食(CX751)。
たしかベジにしたような。
この後、左側のカッテージチーズ入りホウレンソウのカレーに攻撃される。
ちなみに真ん中の緑のとがったものは青唐辛子。 -
ベジではないほうは、中華丼のような機内食。
こちらにすればよかった。。 -
バンコクで1時間ほど待機。
待っている間、キャセイのお姉さんに頼むとビールをくれた。
フレンドリー!
インド人がぞろぞろ。
全員友達!?
わいわいがやがや。。。
荷物を置いたら大移動!
写真を撮ったり、げらげら笑ったり。
インド人、大勢。
バンコクで既にアウェイ。
飛行機が動き出しても立ち歩くので、
インド人注意される。 -
バンコク。。。
降りたい。。。 -
バンコク発後の機内食。
デザートはライスとココナツのプディング、タイ風?
ピラフは中華風?
ピラフの右上にある小さなケチャップの器のようなものの中には、かなりスパイシーなペーストが。インド風。 -
20:45、デリー着。荷物がなかなか出てこない。
バンコクから乗ってきたインド人は、かなり大量のお土産。
荷物を受け取り外に出るとそこはもうインド!
ちなみに、肘をついてケータイで話しているのが今回のガイドさん。ヨゲーシュさんといいます。 -
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全員がトランクだとは、想定外だった?
暑いのか寒いのか良く分からなかったことと、大量の飲料水を持っていたため荷物が多くなってしまった。
空港の外はクラクションの嵐。
ケンカが始まったのかと思ってしまった。
後で気づいたけど、インドでは前の車を抜かす際にクラクションを鳴らすようで。 -
HOTEL SUNSTAR HERITAGE
想像していたより、綺麗だった。
寝たのは遅かったけど(たぶん、00:00過ぎ。)
翌朝の出発時間は5:30頃。
5:00頃朝食のジャムサンドとチャイが運ばれてきた。
チャイは保温のびんにたっぷりと入っていて、とってもおいしかった。 -
デリーの駅。
車で連れて行ってもらったので、駅の名前は良く分からない。
朝は少し冷える。 -
このホームを渡る人もいるし、大きなゴミ箱にする人もいるし。。。
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イチオシ
毛布を持ってきて、座って(寝て)待っていた人々。
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遠足?修学旅行?
家族に付き添われて、ホームで集合。 -
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各自、スーツケースを持って列車へ。
列車は日本の新幹線のような横3人掛け×2くらいの席。
スーツケースは上の網棚に乗せる。ガイドさんや他の旅行者の方が手伝ってくれた。
列車内でもお菓子とチャイが。 -
続いて、野菜コロッケとパン。
2度目の朝食をいただきます。せっかくなので。 -
片づけの様子。
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アグラフォート駅に着きました!
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インドでは、狭い入口は必ず混む。
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駅舎。
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駅の前。
私たちの迎えの車も到着していました。
ガイドさんは足が速い。
インド人は、脚の長い人が多い! -
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インド人の不思議。
車の中からカメラを向けると、一定の距離を保って走る。
さっきまで抜かそうとしていたような。。。
みな、カメラ目線。 -
駅から車で移動して、ホテルへ。
少し休憩があり。
通りはロバが走っていたり。。 -
ホテルの近くのお土産物屋さん。
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ホテルの近くの豪邸。
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豪邸の魔よけ。
1時間ほど自由行動があったのですが、
ホテル(AMAR YATRINWAS)の周りにはこれといったお土産物屋さんもなく、リキシャーも数台近くに停まっていたのですが、交渉して乗る勇気もなかったので、ご近所散策のみ。
私たち(日本人?外国人?)はとても目立つようで、じーっとみられる。
声をかけてくる人(リキシャー、タクシー)もあるけど、声をかけてこない人もじーっと見てくる。 -
電柱にリス。
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休憩後、車で移動し、アグラ城へ!
ガイドさんには、「お土産売りに気をつけて」と言われました。
これは入りぐち。
土産物売りの人たちがたくさん。
買ってみたい気もしたけど、ガイドさんは早足。 -
アグラ城は、現在も国の施設として使用されているそう。
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かすんでいるけど、タージマハルが見えます。
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ここは、女の人たちが座っておしゃべりをしていた場所だそう。
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天井の装飾です。
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ここは、タージマハルを作ったシャー・ジャハーン1世が、息子の アウラングゼーブ・アーラムギルに幽閉されていたところだそう。
シャー・ジャハーンは、ここから対岸にあるタージマハルを眺めていたそう。本当は、タージマハルの向かいに「黒いタージマハル」を作って、自分はそこに入ろうとしていたが、幽閉されてしまったため、その夢はかなわなかったそうだ。 -
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イチオシ
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インドにはインコがいっぱい。
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真ん中にいるのがガイドさん。
この旅行をしていく中で気づいたことは、ガイドさんが私たち(女性)と話したりするのにとても照れてしまうこと!照れるというか、口数少なくなってしまう。でも、一緒に行った男の子たちとは色々話をしてたみたいで、うらやましい。
インドではあまり男性と女性が一緒にいることがないからではないかと推測される。 -
カメラを持って、座ってポーズを取ったまま写真を撮ってくれる人を探していたカップル。私のカメラでも撮らせてもらった。美男美女〜
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観光地には、観光客が多いのだけど、そのほとんどはインド人。
外国客も多いのだが、インド人は本当に多い! -
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インドの方は、リラックス上手だと思う。
前に、飛行機の3列シートの手すりを全て上にあげて横になっていたのを見た。 -
何か始めそうで、お金を取られそと警戒して、離れて見ていたけど。
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リスを集めているだけだった。
皆面白いものが大好き。
近くで見て入れば良かったなー -
インド人は、じーっと見てくる。
しかもしかめっ面をしている(ように見える)から、初めのころは怒っているのではないか、と思っていた。 -
でも、手を振ると皆笑って手を振り返してくれる!
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いろとりどり。
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アグラ城を見学したあと、大理石工房へ立ち寄り。ツアーに良くあるけど、いいものが買えるので、嫌いではない。
まずはおじさんに、大理石細工の作り方を見せてもらう。タージマハルの装飾とおなじですよ!とのこと。 -
友達を撮ったのだけど、後ろの方々もカメラ目線。
インド人は写真(写るのが)大好き。 -
大理石の小物入れを買うことにしたのだけど、値段は彫刻の細かさや、使っている石の種類、彫刻の数により変わってくる。30分以上悩む。
その間、友人はインド人の店員と色々お話をしていたそう。インド人は、携帯の「俺には彼女がたくさんいて〜」というようなことを話していたとか。へんてこな絵も見せられたそう。 -
奥には金ぴかのお皿や壺も売っていた。けど、もう小物入れを買ってしまったし。見るだけ見るだけ〜と言ってくれたけど、本当にみるだけになってしまった。
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この日は、大理石工房でおしまい。
午後は自由時間だったけど、自力で出かける自信がなく、ガイドさんに相談してシャー・ジャハーンとムムターズ(奥さん)のお話のショーを見ることに。疲れもたまっていたので夕方までは昼寝をしたりしてすごす。
写真は帰ってきてからのホテルの夕食。 -
ちなみに、ショーに食事が付いているのか気になり、ガイドさんに「ショーに食事は付いているのですか?」ときいてみたところ、うんうんとうなずいていたが、ショーでは食事は出されなかった。
???
友人に聞いてみると、ガイドさんはそのあと「食事は出ない」と言っていたらしい。
インドの人は、うそつきなのではなく、断れないんだなーと思った。インド人は皆親切。 -
ナンは最高においしかった!
カレーはボリュームたっぷり。旅行を通して思ったけど、カレーはお客さんが来てから作っているようで、かなりたっぷり出してくれる。ナンは焼きたて。
水、大丈夫かな?と思っていたけど、ラッシーを注文。おいしい!
ビールは少々高め。
インドで食事って不安に思っていたけど、量は多いしおいしいし、野菜もたっぷりでとっても大満足でした。
明日はタージマハルを見学。
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