ブダペスト旅行記(ブログ) 一覧に戻る
今回は一人で数泊してみたブダペストの街。<br /><br />歩きたがらない旦那が一緒だとなかなか時間をかけられない街歩きも、一人だと勝手気まま。<br /><br />この日の締めくくりのミッションは、王宮の丘の上から夕暮れのドナウ川を見下ろした後でケーブルカーで麓に下り、くさり橋を往復して戻ってくるルートにしてみよう。<br /><br />この日は前日の雨も止んで、青い闇に包まれたブダペスト。<br /><br />そんな夕景・夜景を楽しみながら、SUR SHANGHAIはちょいと歩いてみようと思います。<br /><br /><br />表紙の画像は、王宮の丘から見下ろした青い闇の中のくさり橋周辺。

★ブダペスト数日 −青い夜のドナウを渡る

39いいね!

2010/09/09 - 2010/09/09

367位(同エリア3219件中)

6

28

SUR SHANGHAI

SUR SHANGHAIさん

今回は一人で数泊してみたブダペストの街。

歩きたがらない旦那が一緒だとなかなか時間をかけられない街歩きも、一人だと勝手気まま。

この日の締めくくりのミッションは、王宮の丘の上から夕暮れのドナウ川を見下ろした後でケーブルカーで麓に下り、くさり橋を往復して戻ってくるルートにしてみよう。

この日は前日の雨も止んで、青い闇に包まれたブダペスト。

そんな夕景・夜景を楽しみながら、SUR SHANGHAIはちょいと歩いてみようと思います。


表紙の画像は、王宮の丘から見下ろした青い闇の中のくさり橋周辺。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通
4.5
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • ペスト側の見所を回って一旦帰ってきた王宮の丘。<br /><br />今日はお天気がいいから、締めくくりにはケーブルカーで丘を下りて夜のドナウ川を渡ってみよう。<br /><br />ホテルで休憩している間に西の空が燃えてきた。<br /><br />そろそろまた出かけるのにちょうどいい時間。

    ペスト側の見所を回って一旦帰ってきた王宮の丘。

    今日はお天気がいいから、締めくくりにはケーブルカーで丘を下りて夜のドナウ川を渡ってみよう。

    ホテルで休憩している間に西の空が燃えてきた。

    そろそろまた出かけるのにちょうどいい時間。

  • もう秋に入った9月の黄昏は短くて、すぐに夕闇が下りて来た王宮(現在は国立美術館)の丘上空。<br /><br />ケーブルカー駅があるのは、国立ダンス劇場と王宮の間の広場。<br /><br />こんな黄色い光の街灯が点り始めた道を行ってみた。

    もう秋に入った9月の黄昏は短くて、すぐに夕闇が下りて来た王宮(現在は国立美術館)の丘上空。

    ケーブルカー駅があるのは、国立ダンス劇場と王宮の間の広場。

    こんな黄色い光の街灯が点り始めた道を行ってみた。

  • 王宮の丘の上にあるケーブルカー駅舎はガラス張りの小さい建物。<br />昼に見るとこんな感じで、ちょっと殺風景。<br /><br /><br />ケーブルカーの乗り降りだけに使う人が大半でしょうが…、<br />

    王宮の丘の上にあるケーブルカー駅舎はガラス張りの小さい建物。
    昼に見るとこんな感じで、ちょっと殺風景。


    ケーブルカーの乗り降りだけに使う人が大半でしょうが…、

  • …王宮の丘の上のケーブルカー駅は、その周囲の街並みや駅舎裏手からの景色がいいんですよ〜。(*^。^*)<br /><br />そそくさとケーブルカーに乗って丘を上り下りするだけじゃもったいない!<br /><br />お時間に余裕のある方はぜひぜひ駅の周りも見て行ってくださいね。<br /><br />これは、駅そばの広場から見た王宮(現在は国立美術館)。<br />夕暮れからはライトアップされて、夢見るような街角風景に変身します。

    …王宮の丘の上のケーブルカー駅は、その周囲の街並みや駅舎裏手からの景色がいいんですよ〜。(*^。^*)

    そそくさとケーブルカーに乗って丘を上り下りするだけじゃもったいない!

    お時間に余裕のある方はぜひぜひ駅の周りも見て行ってくださいね。

    これは、駅そばの広場から見た王宮(現在は国立美術館)。
    夕暮れからはライトアップされて、夢見るような街角風景に変身します。

  • 王宮の丘の上にあるケーブルカー駅舎裏手にはちょっとした展望台風のテラスがあって、ドナウ川やペスト側の景色が一望できるんですよ。<br /><br />この画像で見えているのは、ドナウ川の下流方向。<br />青い夕闇の中で白く光って見える橋は、くさり橋より一つ下流側のエルジェーベト橋。<br /><br />岩山があるブダ側と違って、ペスト側は地平線が見えるくらい平べったい土地なのがこれでよく分かるのでは。

    王宮の丘の上にあるケーブルカー駅舎裏手にはちょっとした展望台風のテラスがあって、ドナウ川やペスト側の景色が一望できるんですよ。

    この画像で見えているのは、ドナウ川の下流方向。
    青い夕闇の中で白く光って見える橋は、くさり橋より一つ下流側のエルジェーベト橋。

    岩山があるブダ側と違って、ペスト側は地平線が見えるくらい平べったい土地なのがこれでよく分かるのでは。

  • これも同じく王宮の丘の上にあるケーブルカー駅裏手からの眺め。<br /><br />ここで見えているのは、ケーブルカーの麓駅からすぐそこのくさり橋。<br />画像右奥のライトアップされているのは聖イシュトヴァーン大聖堂。<br /><br />そんな説明が野暮ったくなる青い夜のドナウ川。<br /><br /><br />川面を滑るように進むクルーズ船も見えて。<br />…何だか切なくなる眺めだね。 一人溜息、フゥ〜。

    これも同じく王宮の丘の上にあるケーブルカー駅裏手からの眺め。

    ここで見えているのは、ケーブルカーの麓駅からすぐそこのくさり橋。
    画像右奥のライトアップされているのは聖イシュトヴァーン大聖堂。

    そんな説明が野暮ったくなる青い夜のドナウ川。


    川面を滑るように進むクルーズ船も見えて。
    …何だか切なくなる眺めだね。 一人溜息、フゥ〜。

  • 同じく王宮の丘の上にあるケーブルカー駅裏手からの眺め。<br /><br />これはドナウ川の上流方向。<br />尖塔に囲まれて立っているドームはハンガリーの国会議事堂。<br /><br />でも、童話に出てくるお城って言った方が似合いそうな青い夜。<br /><br />

    同じく王宮の丘の上にあるケーブルカー駅裏手からの眺め。

    これはドナウ川の上流方向。
    尖塔に囲まれて立っているドームはハンガリーの国会議事堂。

    でも、童話に出てくるお城って言った方が似合いそうな青い夜。

  • 王宮の丘にあるケーブルカー駅の裏手。<br />木立の合間からくさり橋と聖イシュトヴァーン大聖堂のあたりを見下ろす。<br /><br />青い夜の闇が下りてきて、銀色になったくさり橋と金色の聖イシュトヴァーン大聖堂を包み込む。<br /><br /><br />ブダペストにまた来てよかった…。 

    イチオシ

    王宮の丘にあるケーブルカー駅の裏手。
    木立の合間からくさり橋と聖イシュトヴァーン大聖堂のあたりを見下ろす。

    青い夜の闇が下りてきて、銀色になったくさり橋と金色の聖イシュトヴァーン大聖堂を包み込む。


    ブダペストにまた来てよかった…。 

  • 夜の闇が濃くなって来た。<br /><br />そろそろケーブルカーで王宮の丘の麓へ行ってみよう。

    夜の闇が濃くなって来た。

    そろそろケーブルカーで王宮の丘の麓へ行ってみよう。

  • 王宮の丘の上にあるケーブルカー駅裏手から、丘の麓方向を見る。<br />くさり橋手前には、円形のクラーク・アーダーム広場も見えています。<br />クラーク・アーダームはくさり橋の建設に携わった建築家で、この広場はハンガリー全土の起点の0m地点になっているんだそう。<br /><br />王宮の丘はバスや徒歩でも上り下り出来ますが、ケーブルカーを使ってみるのも楽しいですよ。<br />この画像では、右下にケーブルカーの車両が写っています。<br /><br />2010年9月上旬現在の状況だと、<br />ケーブルカーの営業は毎日7:30〜22:00。乗客の数によって3〜10分に一回の運行。<br />上りと下りが同時に出発して、丘の途中ですれ違います。乗っているのは2分くらい。<br />料金は、大人片道が840フォリント、大人往復が1450フォリント。<br />チケットは、駅内の窓口で直接スタッフから買うようになっていました。<br />あとは改札を通ってケーブルカーに乗り込むわけですが、三段の階段のような形の車両は、上か下のブースに乗り込むのが正解。<br />真ん中のブースに入ると、窓の位置が高くて小さいので景色が全然見えませんでした。

    王宮の丘の上にあるケーブルカー駅裏手から、丘の麓方向を見る。
    くさり橋手前には、円形のクラーク・アーダーム広場も見えています。
    クラーク・アーダームはくさり橋の建設に携わった建築家で、この広場はハンガリー全土の起点の0m地点になっているんだそう。

    王宮の丘はバスや徒歩でも上り下り出来ますが、ケーブルカーを使ってみるのも楽しいですよ。
    この画像では、右下にケーブルカーの車両が写っています。

    2010年9月上旬現在の状況だと、
    ケーブルカーの営業は毎日7:30〜22:00。乗客の数によって3〜10分に一回の運行。
    上りと下りが同時に出発して、丘の途中ですれ違います。乗っているのは2分くらい。
    料金は、大人片道が840フォリント、大人往復が1450フォリント。
    チケットは、駅内の窓口で直接スタッフから買うようになっていました。
    あとは改札を通ってケーブルカーに乗り込むわけですが、三段の階段のような形の車両は、上か下のブースに乗り込むのが正解。
    真ん中のブースに入ると、窓の位置が高くて小さいので景色が全然見えませんでした。

  • 王宮の丘には遊歩道が何本も付いていて、麓とてっぺんを行き来できます。<br />これはそのうちの一つへ通じる下り口。<br /><br />SUR SHANGHAIは昼の時間にお試し済み。そのうちに別編でご紹介しようと思っています。<br />気持ちよく歩ける遊歩道で、丘の中腹からは行き来するケーブルカーの様子も、ちょっと違った角度からペスト側の様子も見えるのでお勧め。<br /><br />ただし、木立が多いので、暗くなってからは止めておいた方がいいかも。ご用心。

    王宮の丘には遊歩道が何本も付いていて、麓とてっぺんを行き来できます。
    これはそのうちの一つへ通じる下り口。

    SUR SHANGHAIは昼の時間にお試し済み。そのうちに別編でご紹介しようと思っています。
    気持ちよく歩ける遊歩道で、丘の中腹からは行き来するケーブルカーの様子も、ちょっと違った角度からペスト側の様子も見えるのでお勧め。

    ただし、木立が多いので、暗くなってからは止めておいた方がいいかも。ご用心。

  • 王宮の丘の上のケーブルカー駅前から王宮(現在は国立美術館)方向を見る。<br /><br />この青い闇が漆黒に変わる前にドナウ川を渡ってみようっと。<br /><br /><br />まずはケーブルカーで丘の麓へ。<br />この時にはお客さんが結構たくさんで、外の景色が全然見えない真ん中のブースだった。(−−〆)

    王宮の丘の上のケーブルカー駅前から王宮(現在は国立美術館)方向を見る。

    この青い闇が漆黒に変わる前にドナウ川を渡ってみようっと。


    まずはケーブルカーで丘の麓へ。
    この時にはお客さんが結構たくさんで、外の景色が全然見えない真ん中のブースだった。(−−〆)

  • これは、王宮の丘の麓のケーブルカー駅。<br /><br />昼に見るとこんな感じ。<br /><br />チケットの買い方などは、上の方でご紹介したとおり。

    これは、王宮の丘の麓のケーブルカー駅。

    昼に見るとこんな感じ。

    チケットの買い方などは、上の方でご紹介したとおり。

  • まだ空の色に青さが残る夜の始まり。<br /><br />王宮の丘を見上げると、今は国立美術館になった王宮が金色に輝く頃。

    まだ空の色に青さが残る夜の始まり。

    王宮の丘を見上げると、今は国立美術館になった王宮が金色に輝く頃。

  • 夜の色が深まり始めた。<br /><br />ドナウ川を挟んだ二つの街、ブダとペストを初めて結んだというくさり橋がどっしりと重々しく見える。<br /><br />この橋造りを提唱したのは、ハンガリー発展のために力を尽くしたと言うセーチェニ・イシュトヴァーン伯爵。<br />従って、このくさり橋の正式名は≪セーチェニのくさり橋≫と言うんだそうです。<br /><br />10年かけてこの橋が落成したのは1849年。<br />それ以降、戦乱の時代も経験したこの橋が修復されて今の姿になったのは1949年。<br /><br />橋のたもとにある獅子の像は、その歴史をもらさず見てきたんだろうかと思う。

    イチオシ

    夜の色が深まり始めた。

    ドナウ川を挟んだ二つの街、ブダとペストを初めて結んだというくさり橋がどっしりと重々しく見える。

    この橋造りを提唱したのは、ハンガリー発展のために力を尽くしたと言うセーチェニ・イシュトヴァーン伯爵。
    従って、このくさり橋の正式名は≪セーチェニのくさり橋≫と言うんだそうです。

    10年かけてこの橋が落成したのは1849年。
    それ以降、戦乱の時代も経験したこの橋が修復されて今の姿になったのは1949年。

    橋のたもとにある獅子の像は、その歴史をもらさず見てきたんだろうかと思う。

  • くさり橋をブダ側からペスト側に渡ってみる。<br /><br />橋の両脇には歩道が付いているので安心して歩けますよ。<br />出来れば昼にも通ってみて、景色の違いを楽しんでみては?<br /><br />SUR SHANGHAIが昼に通った時のくさり橋の様子は、そのうちに別編に仕立てようと思います。

    くさり橋をブダ側からペスト側に渡ってみる。

    橋の両脇には歩道が付いているので安心して歩けますよ。
    出来れば昼にも通ってみて、景色の違いを楽しんでみては?

    SUR SHANGHAIが昼に通った時のくさり橋の様子は、そのうちに別編に仕立てようと思います。

  • くさり橋の途中で、ブダ側にある王宮の丘を振り返る。<br /><br />ずいぶん横幅の広いこの王宮の基礎が最初に築かれたのは13世紀半ば。<br />その後は、増改築と破壊が繰り返され、今の姿に修復されたのは1950年代のこと。<br /><br />長い時を経て、今は国立美術館にもなっている王宮。<br />建物の運命もさまざまだと思う。

    くさり橋の途中で、ブダ側にある王宮の丘を振り返る。

    ずいぶん横幅の広いこの王宮の基礎が最初に築かれたのは13世紀半ば。
    その後は、増改築と破壊が繰り返され、今の姿に修復されたのは1950年代のこと。

    長い時を経て、今は国立美術館にもなっている王宮。
    建物の運命もさまざまだと思う。

  • 西の空にはまだかすかに夕暮れの青い光が残るマジカル・ミステリー・アワー。<br /><br />くさり橋をこちらに向かってやって来るのは、SUR SHANGHAIを迎えに来てくれた王宮の王子様…<br /><br /><br /><br />…だったらなあ、と妄想してみる。 (;^ω^)<br /><br />旦那よ、許せ。 m(__)m

    イチオシ

    西の空にはまだかすかに夕暮れの青い光が残るマジカル・ミステリー・アワー。

    くさり橋をこちらに向かってやって来るのは、SUR SHANGHAIを迎えに来てくれた王宮の王子様…



    …だったらなあ、と妄想してみる。 (;^ω^)

    旦那よ、許せ。 m(__)m

  • くさり橋の上から見た下流方向のエルジェーベト橋やゲッレールトの丘。<br />もう暗くなりすぎちゃった。<br /><br />ハプスブルク家の皇帝だったフランツ・ヨーゼフの妃エルジェーベトの名を付けたこの橋は、第二次世界大戦で破壊された後に現在のシンプルなデザインで生まれ変わったのだそう。<br /><br />画像右手の上の方に小さく写っているのが、ゲッレールトの丘の上に立つ聖ゲッレールト・モニュメント。<br />SUR SHANGHAIは今回も時間が足りなかったので結局は行かなかったんですが、この丘の上にも上れるようですよ。お時間がある方は行ってみてもいいかもです。

    くさり橋の上から見た下流方向のエルジェーベト橋やゲッレールトの丘。
    もう暗くなりすぎちゃった。

    ハプスブルク家の皇帝だったフランツ・ヨーゼフの妃エルジェーベトの名を付けたこの橋は、第二次世界大戦で破壊された後に現在のシンプルなデザインで生まれ変わったのだそう。

    画像右手の上の方に小さく写っているのが、ゲッレールトの丘の上に立つ聖ゲッレールト・モニュメント。
    SUR SHANGHAIは今回も時間が足りなかったので結局は行かなかったんですが、この丘の上にも上れるようですよ。お時間がある方は行ってみてもいいかもです。

  • くさり橋をペスト側に渡りきって、ちょっとドナウの川岸も歩いてみる。<br /><br />夜景観光のボートが通る様子を眺めながら、何やら語らうカップルもいるブダペストの夜。<br /><br /><br />いいね、若い日の思い出。(*^。^*)

    くさり橋をペスト側に渡りきって、ちょっとドナウの川岸も歩いてみる。

    夜景観光のボートが通る様子を眺めながら、何やら語らうカップルもいるブダペストの夜。


    いいね、若い日の思い出。(*^。^*)

  • もう少しペスト側のドナウの岸辺も歩いてみたかったけど、街灯が少ない夜道の一人歩きは避けたかったSUR SHANGHAI。<br /><br />それに王宮の丘のケーブルカーは22:00が最終。<br />乗り遅れたら大変。<br /><br />そろそろ戻って行こうっと。<br /><br /><br />●注: 上記のケーブルカー最終時刻情報は、2010年9月上旬現在のものです。最新情報を確かめてくださいね。

    もう少しペスト側のドナウの岸辺も歩いてみたかったけど、街灯が少ない夜道の一人歩きは避けたかったSUR SHANGHAI。

    それに王宮の丘のケーブルカーは22:00が最終。
    乗り遅れたら大変。

    そろそろ戻って行こうっと。


    ●注: 上記のケーブルカー最終時刻情報は、2010年9月上旬現在のものです。最新情報を確かめてくださいね。

  • ブダ側の岸辺に戻るべく、くさり橋で夜のドナウを渡る。<br /><br />今度は行く手に王宮の丘の漁夫の砦やマーチャーシュ教会が見えた。<br /><br />マーチャーシュ教会は、こうして下から見ても天を突くようなゴシック様式の塔が印象的。<br /><br />マーチャーシュ教会の旅行記はアップ済みなので、下記をご参照下さい。<br />★ブダペスト数日 −マーチャーシュ教会の昼と夜<br />http://4travel.jp/traveler/casa/album/10598377/

    ブダ側の岸辺に戻るべく、くさり橋で夜のドナウを渡る。

    今度は行く手に王宮の丘の漁夫の砦やマーチャーシュ教会が見えた。

    マーチャーシュ教会は、こうして下から見ても天を突くようなゴシック様式の塔が印象的。

    マーチャーシュ教会の旅行記はアップ済みなので、下記をご参照下さい。
    ★ブダペスト数日 −マーチャーシュ教会の昼と夜
    http://4travel.jp/traveler/casa/album/10598377/

  • くさり橋の向こうに王宮のドーム部分が映える夜。<br /><br />背景の空が漆黒に変わった後だと、存在感が際立って見える。

    くさり橋の向こうに王宮のドーム部分が映える夜。

    背景の空が漆黒に変わった後だと、存在感が際立って見える。

  • くさり橋をブダ側に渡った所に、アパートらしき建物があった。<br /><br />あの灯りが点った窓からは、毎日ドナウに架かるくさり橋やペスト側の市街地が見えるんだろうなあ。<br /><br />羨ましい気持ちになるけれど、毎日見ていたらそれが日常になっちゃってありがたみが無くなるかも?

    くさり橋をブダ側に渡った所に、アパートらしき建物があった。

    あの灯りが点った窓からは、毎日ドナウに架かるくさり橋やペスト側の市街地が見えるんだろうなあ。

    羨ましい気持ちになるけれど、毎日見ていたらそれが日常になっちゃってありがたみが無くなるかも?

  • また戻って来たブダ側の岸辺でくさり橋を振り返る。<br /><br />その重々しい姿はブダペストの見所のうちでも記憶に残る姿。

    また戻って来たブダ側の岸辺でくさり橋を振り返る。

    その重々しい姿はブダペストの見所のうちでも記憶に残る姿。

  • 王宮の丘の上に戻るケーブルカーでは、一番前のブースに乗れたSUR SHANGHAI。<br /><br />丘の上の駅方向を見上げる。<br /><br />ちょっと暗くなりすぎましたが、丘の麓へ下りて来ようとしているケーブルカーも写っています。

    王宮の丘の上に戻るケーブルカーでは、一番前のブースに乗れたSUR SHANGHAI。

    丘の上の駅方向を見上げる。

    ちょっと暗くなりすぎましたが、丘の麓へ下りて来ようとしているケーブルカーも写っています。

  • 戻って来た王宮の丘の上のケーブルカー駅。<br /><br />また駅舎の裏手に行ってみたけれど、もうちょっと暗過ぎ。<br /><br />それに周りは熱々カップルばっかりで、一人でやって来たSUR SHANGHAIは退散するしか術は無し。<br /><br /><br />コソコソ…。 (;´・ω・)<br /><br />お邪魔しました〜。

    戻って来た王宮の丘の上のケーブルカー駅。

    また駅舎の裏手に行ってみたけれど、もうちょっと暗過ぎ。

    それに周りは熱々カップルばっかりで、一人でやって来たSUR SHANGHAIは退散するしか術は無し。


    コソコソ…。 (;´・ω・)

    お邪魔しました〜。

  • 王宮の丘の上に取ったホテルへの帰り道。<br /><br /><br />今日は青い闇のドナウ川も見られていい締めくくりだったな。<br /><br />あとは、街灯の少ない道をちょいと急ぎ足になったSUR SHANGHAI。<br /><br /><br /><br />

    王宮の丘の上に取ったホテルへの帰り道。


    今日は青い闇のドナウ川も見られていい締めくくりだったな。

    あとは、街灯の少ない道をちょいと急ぎ足になったSUR SHANGHAI。



この旅行記のタグ

関連タグ

39いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (6)

開く

閉じる

  • kioさん 2011/12/18 00:31:39
    真珠のような街
    sur shanghaiさん ご無沙汰しています。

    ブタペスト、、本当に美しい街並みですよね。
    鎖橋の黄昏から闇にライトアップされる美しい画像を見ながら
    何度、この橋を渡っただろうと軽く感慨に耽ってしまいましたよん。

    駅からタクシーで渡り、ゲレルトの王宮から市バスで渡り、歩いては何度も渡り、、、 ドナウ川の中州にあった温水プールにも行ったなあ。

    sur shanghaiさん 王宮にあるホテルに泊まられたんですね。
    そこはとても小さなホテルじゃなかったですか?平屋作りか、或いは二階建てくらいで? そこ、私が最初にブタペストの駅に夜に着いて、タクシーで向かったホテルです。ゲレルトの丘の頂にあって、風体で宿泊を断られたホテルです。
    当時は<ホテル・シタデラ>という名称で 余所の国で逢ったバックパッカーから教えられたブタペストの唯一の宿だったんですよね。



    SUR SHANGHAI

    SUR SHANGHAIさん からの返信 2011/12/18 13:50:27
    RE: 真珠のような街
    いや〜、本当にお久しぶりです。(^◇^)
    お元気でいらっしゃいましたか。

    私がこの旅行記で泊まった宿は、王宮の丘のマーチャーシュ教会や漁夫の砦のすぐそばで二階建て。
    質素な宿ながら立地は抜群でした。

    kioさんが泊まろうと思ったホテルと同じだったとしたら、すごい偶然でしたね。
    その宿も今ではネットで予約もキャンセルも出来る時代。
    ちょっと前まで、バックパッカー同士やゲストハウスの掲示板の折り重なったメモ書きで情報をあさっていた時代はもう大昔の事のよう。

    今のバックパッカーさんたちは、iパッド片手に、情報もスマートにゲット!!(σ´∀`)σ、でしょうね。
    そういう私も、PCは旅の必需品となりました…。(;^ω^)

    これからちょっと外出しますので、後ほどお邪魔させていただきます。
    <(_ _)>



    > sur shanghaiさん ご無沙汰しています。
    >
    > ブタペスト、、本当に美しい街並みですよね。
    > 鎖橋の黄昏から闇にライトアップされる美しい画像を見ながら
    > 何度、この橋を渡っただろうと軽く感慨に耽ってしまいましたよん。
    >
    > 駅からタクシーで渡り、ゲレルトの王宮から市バスで渡り、歩いては何度も渡り、、、 ドナウ川の中州にあった温水プールにも行ったなあ。
    >
    > sur shanghaiさん 王宮にあるホテルに泊まられたんですね。
    > そこはとても小さなホテルじゃなかったですか?平屋作りか、或いは二階建てくらいで? そこ、私が最初にブタペストの駅に夜に着いて、タクシーで向かったホテルです。ゲレルトの丘の頂にあって、風体で宿泊を断られたホテルです。
    > 当時は<ホテル・シタデラ>という名称で 余所の国で逢ったバックパッカーから教えられたブタペストの唯一の宿だったんですよね。
    >
    >
    >
    >
  • Rockyさん 2011/10/03 19:07:29
    いいね、若い日の思い出。(*^。^*)
    SUR SHANGHAIさん、今晩は

    ブロンズドナウ河も、夜の彩りはさらに素晴らしさを増しますね!
    正に、若い世代には、夜の彩が恋を実らせるでしょう♪〜

    SUR SHANGHAIさんの若い頃の想いでは何処に?
    オット、マダお若かったですね...では、では...Rocky

    SUR SHANGHAI

    SUR SHANGHAIさん からの返信 2011/10/10 07:18:33
    RE: いいね、若い日の思い出。(*^。^*)
    お返事が遅れまして、大変失礼いたしました〜。<(_ _)>

    ブダペストは、古都の重厚な雰囲気がすばらしい所。
    このくさり橋の辺りから見る夜景はさらにその美しさが際立っていたと思います。
    私にも、この画像のように、そんな夜景の中でのロマンスの数々の想い出が…、




    …あればよかったんですけどねぇ。(^◇^)> ハハハ…。





    > SUR SHANGHAIさん、今晩は
    >
    > ブロンズドナウ河も、夜の彩りはさらに素晴らしさを増しますね!
    > 正に、若い世代には、夜の彩が恋を実らせるでしょう♪〜
    >
    > SUR SHANGHAIさんの若い頃の想いでは何処に?
    > オット、マダお若かったですね...では、では...Rocky
  • エムさん 2011/09/06 21:00:52
    絵のように美しいブダペスト
    SUR SHANGHAIさん、こんばんは。

    あまりに美しい画像に魅せられて、編集途中にお邪魔しました。

    国会議事堂のライトアップも絵葉書のように美しいし・・・
    こういう写真に憧れます。

    一票投じて失礼します。

    エム

    SUR SHANGHAI

    SUR SHANGHAIさん からの返信 2011/09/07 11:32:43
    RE: 絵のように美しいブダペスト
    こんにちは、ご訪問ありがとうございました。(*^。^*)

    この時はたまたま青い夕闇に包まれた眺めになってよかったなあと思います。
    予期せぬ時にこういう景色に出会うのも旅の楽しみですね。

    ブダペスト編はまだもう少しアップしたいと思っていますが、続きはまた後ほどということにいたします。





    > SUR SHANGHAIさん、こんばんは。
    >
    > あまりに美しい画像に魅せられて、編集途中にお邪魔しました。
    >
    > 国会議事堂のライトアップも絵葉書のように美しいし・・・
    > こういう写真に憧れます。
    >
    > 一票投じて失礼します。
    >
    > エム

SUR SHANGHAIさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ハンガリーで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ハンガリー最安 538円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ハンガリーの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP