2011/08/16 - 2011/08/19
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uminchuさん
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『よく泳ぎ、よく遊び、よく食べ、よく寝る』が我が家の家族おきなわ合宿のテーマ。ガイドブックも持たず、観光などせずに、ひたすら泳いだり、うちなんちゅの普通に行くお店巡ったり、ぶらぶら街歩きしたり、ありんくりん。
何回行っても楽しくて、次はどこ行く、何をする?
予定を決めておかなくても、泉のように行きたいところ、泳ぎたい海、食べたいものが出てくるのです。
2011年夏の滞在その2の国頭編です。
国頭村は離島より静かで海も自然も同じ沖縄本島と思えないくらいの豊かなところで、ヤンバルクイナを見れた事がきっかけになり、毎年訪問するようになりました。
シュノーケルポイントもいくつか見つけてあるので、国頭は我が家にとっては沖縄本島のいちばん大切な場所です。
表紙の写真は大宜味村で現役の理髪店兼どうも碁会所のよう。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
読谷からあとは真っ直ぐに国頭へ。
辺土名のウフギー自然館にはじめて寄り道してみる。ほとんど来館者はいない。国頭に宿泊する観光客はオクマリゾートに泊まる人がほとんどだろう。しかもオクマは那覇から結構遠いので、2泊3日なんてお客さんは来ないかと思うが、遠いのでこういうところに寄るゆとりあるスケジュールも無いのだろう。 -
ヤンバルクイナの交通事故遭遇状況。
40キロ程度で走っていれば決して轢くことはないはず。
自分も過去に走行中前方に何回も目撃した事はあるが、車で轢くなんてどんなスピード出しているのだろうと思う。
やんばるに来る人でスピードを出していると、貴重な動物との遭遇のチャンスが無くなるのになあ。
我が家はカメラを準備し窓少し開けて、いつでも貴重な動物、鳥との遭遇を待ちつつ走るのです。 -
そんな我が家の目の前には必ずやんばるの青い鳥?は現れる。
やんばるにはまったのは、やはりこのアガチャー(やんばるくいな)をこの眼で見てしまった事が大きい。
それいらい、朝な夕なに会いに行く。毎日朝夕観察に行きました。 -
ここにも、ガードレールの下に。
一眼レフの倍率高い望遠があればもっと大きく鮮明に写せるのに。
ネズミ捕りのようなゲージはマングース捕獲用。
ヤンバルクイナの天敵はマングース、野良猫、カラス、犬など沢山いる。 -
上の写真の個体が道路に出てきた。
カメラのズームが足りずちょっと厳しいが。
何羽か住んでいる場所もわかっているので毎年ちゃんと無事でいるかな〜と不安を感じながら見に来る。 -
国頭の民宿の晩ご飯。ここの晩ご飯はいつも美味しくてお腹いっぱいになってしまう。おかみさんの煮魚はいつも美味しく、タマン(ハマフエフキ)の煮付けはよく出るが味付けがいいので毎回美味しくいただいてしまいます。
デザートのパインアップルも美味しいのです。 -
息子(幼稚園児)はまだ添い寝なので宿泊費無料なのに、子供向けの食事をわざわざ作ってくれる優しさ。これが毎食ちゃんとしているのだ。子供にはゴーヤサラダの代わりのサラダを準備してくれている。
息子も民宿のどこがいい?って聞くとご飯というくらいなので。 -
食事のあとは恒例の夜の散歩。
空には星が沢山。天の川も。
満天の星を見ながら夜鳴く鳥達(リュウキュウコノハズク、リュウキュウアオバズクなど)の声を聞くのも悪くない。やんばるくいなもたまに夜鳴くこともあります。
子供が大きくなったらもう少し夜の森を探検してみたい。 -
月が海から昇る。とっても明るくなる。
この月のおかげでお盆恒例のペルセウス座流星群が今年は観測するのが難しい。お盆の沖縄の楽しみの一つにこれもあるのだが。
この日は月が昇るまでに唯一1個見ただけでした。 -
朝ごはん。
朝もおかみさんの心のこもった美味しい朝食で朝もおなかいっぱいになってしまう。 -
宿の前を流れる川。対岸はコンクリート護岸ではないので、マングローブが群生しているので、早朝には様々な鳥がやってくる。
よく食堂の窓ガラスに鳥がゴツンとぶつかっている。
ご主人曰く、数日前には宿の庭に朝ヤンバルクイナが歩いていたとの事。 -
ここは毎年泳いでいたビーチ。
1日いても誰も来ないこともしばしば。
遠浅でアマモの広がる場所なので珊瑚は少ないが、あまり荒らされておらず、とても静か。
海で遊んでいてしょっちゅうヤンバルクイナの鳴き声が聞こえるほど誰も来ない。 -
今日はこのビーチで遊ぶ。遊ぶ前に売店で昼ごはん用の食料を調達しておかないと何も無いので、必ず共同売店で食料調達は必須。
国頭の中心地の辺土名以外は毎日船が来る離島よりお昼ご飯事情は悪い。
昨年、ビーチにおいておいたお昼ご飯をカラスに急襲されるという苦い経験があるので、今年はチャックのできるビニール手提げ(100均購入)で食料を守る。まあ、人がいなさすぎるとこういう事もおこる。 -
ここはやんばるでも数少ない子供連れでも安心で魚の多い荒らされていないいいビーチ。
色んな魚(特に幼魚)を見かけます。 -
イカ。ここは毎回見かける。
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キンチャクフグ。可愛らしい。
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ウミウシ。
ウミウシは種類が多すぎて図鑑が無いと多分わからない。 -
こんなヒレシャコ(シャコ貝)はまだまだ沢山ある。
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子供を連れて行くのはとーちゃんの仕事です。
もう20Kgにもなってきたので結構大変。 -
たまに泳ぎに来る人もいますが、ほとんどウチナンチュの家族連れやグループばかり。レンタカ−も通るけど皆急いでどこ行くのかな?
やんばる来たらのんびりしなくちゃ・・。 -
本島でビーチエントリーしてこんなに生きた珊瑚がゴロゴロしているところも数少ない。それほど本島の海は破壊しつくされてしまっている。
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ドロップオフ(リーフのはずれ)まできてみました。
今日はリーフの裂け目に向かっての流れがあり、ちょっとビビってしまいました。 -
宿の周りにフクギの木があり丁度実のなるシーズンな為、夕方になるとバタバタとオリイオオコウモリが集ってくる。道路に近い側の部屋だと毎晩コツンコツンと屋根に種を落とす音がひびく(果汁だけ吸ってすてるので)。
オリイオオコウモリはコウモリ種の中でも有視界で飛ぶため(音波を出さない)夕方早い時間などに結構見る事ができる。
しかも大きくゆっくり羽ばたく上に、バッタバッタうるさいのですぐわかる。 -
晩ご飯。今日は子供にはカレー。このカレー、沖縄のおかあさんの作るカレーとは思えないほどちゃんとしっかりした味。具は沖縄風でポーク入りですけど。
-
大人の晩ご飯。ハギ類の魚のバターガーリック揚げとモズクてんぷら。
モズクてんぷらの分け前の数で3人でもめる(ウチは息子も含め平等がモットーなので)。
ナーベラーの味噌煮も美味しい! -
朝ごはん。
沖縄の民宿って結構納豆出ますね。
カボチャの煮物の隣にある、不思議な茎のような炒め物が結構美味しい。
ここの民宿は時折ナゾの食べ物が出されます(今回聞き忘れた)。
でもまずかったりとか口に合わなかったことがない。
おかみさんの調理や味付けが本当に上手だと思う。
国頭を気に入った理由の1つにこの民宿に出会ったこともある。 -
今日は宿のおかみさんに教えてもらった場所。
もっちろん誰もいないプライベートビーチ!!
自分達の足跡以外あるのは、オカヤドカリの歩いた跡だけ。 -
ここは昨日のビーチのように遠浅とも言えないが、ここも道路からも見えず、ドライブでやんばるを通り過ぎる人には決して見つける事はできないビーチ。
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うちの子は暖かくてきれいな海だとテンションがあがる。
まだ幼稚園児なので毎日毎日シュノーケル三昧では飽きるようなので、浅いところで遊んであげることもする。
こんなきれいなビーチを3人で1日貸切ですよ。しかも沖縄本島で。 -
ウメイロの群れ。
(これもグルクン扱いされ沖縄の食卓にのったりします。海でみていると黄色いが釣り上げると赤みがさして色が変わる) -
チョウチョウウオ。
チョウチョウウオって夫婦?でいつもいる。仲がいいのかな。 -
これは沖縄のサザエ(正式名称はチョウセンサザエという)。勿論採ったら密漁ですのでリリースしました。
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今年からほっておくと勝手に泳いでいってしまうので注意が必要。
来年?再来年??にはライフジャケットはずせるかなあ。 -
「ついて来い」状態もゆっくりならできるようになりました。
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メロンゼリーの海・・・
色の黒いところはハマサンゴ。 -
大きなハマサンゴ。直径3m以上はある。
沖縄本島でビーチからエントリーして大きなハマサンゴがあるところなど今はもうほとんど無い。 -
夕飯のメインおかずがこの宿では初めて焼肉でした。
この両脇にあるトマトパスタと野菜の炒めものが美味しい。
野菜はシャキシャキ感を残しているし、パスタはパスタ屋さんのよう。
ご飯の美味しさでは沖縄民宿ナンバー1だと思う。 -
今日も星の観察。
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月明かり。
明るくて写真で見ると朝日と間違えたかなと思う。 -
電気ついたまま寝ちゃった・・
さすがにお疲れ。 -
出発の日の朝。
緑に囲まれわかりにくいですがメジロがとまっています。
早朝の散歩もまたGood。ヤンバルクイナだけでなく、朝は大好きなアカショウビンが沢山鳴いています。
アカショウビンは鳴き声が爽やかでとても好きです。 -
今朝もまたヤンバルクイナは定位置に現れた。
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また来年も無事現れて欲しい。
車に轢かれる事もなく、猫やマングースにやられず、来年も無事子育て成功させて欲しいです。
ビデオもまわしているが、そちらは倍率高いのでアップで撮れています。 -
朝日。
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最後の食事。大人は目玉焼きだが子供にはスクランブルエッグを作ってくれる。お母さん、こちらから話かけない限りあんまりしゃべらない人ですが、優しい人柄は食事に表れています。
連泊していたのは我が家だけですが、他のお客さんと晩御飯のおかずを変えてくれているのです。手間を考えれば大変だと思うのですが。
沖縄本島にもまだまだ暖かな民宿がいくつかあります。 -
朝宿を出発して、ゆいゆい国頭をちょっと冷やかしてまた読谷に向かう。
お昼代わりに読谷のヤッケプースでパンケーキ。 -
ウチナンチュにも人気のようだけど、私は特に感動なし。
カミサンは美味しいと言っていましたが。
最近はガイドブックにも載っているせいか、4分の1くらいは観光客。 -
よく食う息子だよ、しかし。
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店は外人住宅を改装した独特の雰囲気。
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お風呂(お手洗いと同じところにあるので)。
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周辺には外人住宅(米軍向け)払い下げの住宅がいくつかあり、実際住居として使用されているものもあり。
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少し追加(お腹に)しに都屋漁港のゆいの店に行く。
読谷の以前泊まったコンドミ(ローヤルホテル)とかで、ここで晩のおかず買出しして夕飯にしたら安くついて新鮮な魚の刺身だらけで贅沢な晩ご飯になるな。 -
ここにも天ぷらがあるので、もずく、いか、白身魚と1個ずつ買い食い。
もずく天ぷら美味しいねぇ・・ -
その後、首里の本家新垣菓子店へちんすこうを購入に行く。
新垣のちんすこうは3家に分家されており、いちばんよく見るのは「新垣ちんすこう本舗」でこれはお土産屋でもよく見る。もう一つは首里城でのみ売られている(?)新垣カミのちんすこう。そして最後の本家新垣菓子。
本家新垣はこの店とたしか首里のりうぼうでしか買えないので気合入れて買いに行ってください。わざわざ首里まで来る価値大です。おそらく誰に聞いてもおいしいと言うと思います。KingOfちんすこう。最高にうまい。
国際通りで売っているワケわからん物とは味が違う。というかはっきりいってあれらはカスだね。
お店のカウンターには1個もなかったが、出来たてを包んでもらい試食用にも幾つかビニール袋に入れてくれる心遣い。ご主人(息子さんか)は30代後半のウチナージラーのイケメン。
試しにこんぺんも買ったがこれもまた美味しかった。 -
車はオオコウモリのウンチで結構汚れたまま、おもろまちのDFSでレンタカーを返す。
その後国際通りのCOWCOWでステーキご飯。
(ステーキ料金でサラダバー、デザート付いてくるので安いです。沖縄のステーキハウスじゃありませんが)
この続きはその3粟国編へ続きます。
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