2011/06/08 - 2011/06/18
806位(同エリア1113件中)
玲音さん
一度は行ってみたいと思っていたシチリア島。
素晴らしいモザイクの大聖堂にため息をつき、保存状態の良い遺跡に圧倒された旅でした。
表紙は朝、市場に行って撮った写真です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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パレルモ(Palermo)は、イタリアの南部シチリア島北西部に位置する都市。シチリア州の州都であり、パレルモ県の県都。
気候は典型的な地中海性気候で夏は暑さと乾燥が顕著、冬は緯度の割りにはあまり寒くないそうです。 -
マッシモ劇場
シチリアといえばマフィア?? -
フランシス・コッポラ監督の映画「ゴッドファーザーPART3」のラストシーン 。
この正面の階段は、アル・パチーノ扮するマイケル・コルレオーネの娘メアリーが凶弾に倒れる場面で一躍有名になりました。
現在は全くマフィアの欠片も感じさせない街ですが(それらしき人も見かけませんでした)・・・何処かに潜んでいるのかも??? -
クアットロ・カンティ
パレルモの旧市街の中心、マクエダ通りとヴィットリオ・エマヌエレ通りが交わる交差点が“パレルモのへそ”、クアットロ・カンティです。
交差点とはいっても、ただの交差点ではありません。
交差点の角にあたる4つの建物にくぼみがあり、その部分に4つとも同じようにバロック風の彫刻が飾られています。 -
パレルモの大聖堂(カテドラーレ)
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鐘楼
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ジェズ教会
イエズス会の教会で、クリーム色を主調としたシンプルな色合いの外観ですが、内装は絢爛豪華に装飾されているそうです。
残念ながら中は見学しませんでした。 -
車窓から・・・屋根にスゴイ彫刻のある家発見!!
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昔懐かしい三輪車が走っていました。
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ノルマン王宮
ノルマン王宮は、11世紀にアラブ人が築いた城壁の上に、12世紀に入ってノルマン人が増改築した、アラブ風とノンマン風が融合した建造物。 -
確かに同一建物の割に外壁の種類が多いです。色も違えば形も違うって感じです。
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左端に見えるのはヌオーヴァ門で、ノルマン王宮の脇にかけられたルネッサンス・アラブ・ノルマン混合様式の門。
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王宮の入り口を入ると。。。
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馬車が展示してありました。そこを抜けると・・・
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中庭にでました。
一歩中にはいるとびしっと統一感が出てきて、外側と同じ建物とは思えません。
この見事な回廊に囲まれた中庭は「マクエダの中庭」 -
この2階に「パラティーナ礼拝堂」があります。
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屋根には、シチリア王国のシンボルである「鷲」がデザインされています。
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「パラティーナ礼拝堂」入り口
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入り口を入ると眩いばかりのモザイクで飾られた礼拝堂が。。。。
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主祭壇・中央にはキリスト像が見えます。磨きあげられて金ピカ!!
ここのモザイク画は、コンスタンチノーブル、ラベンナと並ぶ3大傑作の1つと言われています。 -
なんとなく昨日訪れたモンレアーレ大聖堂と似ているような・・・
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「聖ペテロと聖パウロを従えた王座のキリスト」
昨日も思ったのですが、まるで絵のようなモザイクにはビックリです!! -
クーポラの高さは18m
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クーポラの天井に描かれた「天使に囲まれた全知全能のキリスト」
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洗礼の光景を描いたモザイク
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燭台の細工も素晴らしいです。
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燭台の足元。
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柱の一本一本にもモザイクが施してあります。
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ちょっとトルコ風?
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こちらはライオンのモザイク。
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モザイクは金ピカばかりではなく、石で出来たアラブ模様の組み合わせも壁に埋め込まれています。
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今回初めて見たステンドグラス・・・モザイクに比べるとかなり地味。
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外に出ると目の前に綺麗な山が・・・
パラティーナ礼拝堂、モンレアーレの大聖堂共に、今まで見た何処の聖堂よりも素晴らしいモザイクに感動でした!!
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