2013/08/10 - 2013/08/22
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indijyonkoさん
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8月17日
今日はカターニヤに行きます。タオルミーナの町中ホテル
イザベラの屋上で朝食の後タクシーでカステッロ
まで行きます。
8時過ぎに広場にいるtaxiを拾いカステッロまで、
上から見る景色が素晴らしい
エトナ山も今日は山頂まで見えました。
カステッロはタウロ山の山頂に古代のアクロポリス
跡に築かれた城塞です。
運転手がカステルモーラまで行くかというので
行ってもらいました。素敵なところで街から5キロ
のところに集落がある中世の町です。
ニーノに行くとみんな驚いていました。
で4回目の食事です、1時にカターニヤに行くと
いうと開店前なのに店を開けてくれました。
美味しくうれしい出会いでした。
2日ほど前から目星をつけていたtaxiに乗り
カターニヤに出発です。
広場に数人いるtaxiの運転手さんを品定めして
まじめそうな方にカターニヤまでの料金を交渉して
おきました。
親切な運転手さんでロマーノハウスまで連れて
行ってくれしかも80ユーロと超お得な料金で。
ロマーノハウスも歴史的な邸宅を超モダンに改装
したホテルです。
部屋は無機質な鏡やシルバーのボードを基調にして
ありすっきりしていて使いやすい。
シルバーのほかゴールドの部屋もありました、スイート
ルームらしい。
古い邸宅の名残の大理石の窓枠などポイントに利用
してありデザイナーが趣を凝らしているのが解ります。
外壁は大理石とエトナの黒い溶岩のとりあわせです。
さすがイタリアです。
そのうえ素晴らしいのはベランダが使い放題、洗濯
ものを干すのにとても便利でした。
夕方涼しくなってから町に出かけます。
ここも便利な地の利、数分でメインストリートになります。
デパートやブランド店がならびます。
ドーモ広場にも近く、広場からはミニトレインや
ホップバスが発着します。
1周35分というのでミニトレインに乗りますが、
なぜか1周1時間30分もかかりました。
凄い渋滞なんでかしら?
毎日こんなに渋滞しているのかしら?
どうりで建物が排ガスでくすんでいると考えていました。
排ガスで目も痛くなりました。
やっとの事ドーモ広場に着くと、お祭り騒ぎです。
しばらくするとドーモの上に花火がさく裂、多くの
人たちが歓声を上げていました。
私たちも花火見物ができました。
お祭りだったのかしらと思います。
花火の後の夜空の月は大きくなっていました。
余りの人出に疲れ果て、ホテルの方向に戻ります。
ホテルの近くにあるトルコ料理のお店でケバブを
テイクアウトしホテルのお部屋で夕食をいただき
ました。
明日はシラクーサに行きましょうと話しながら。
排ガスで汚れたカターニヤに戻りお買い物を
しながら素敵なカフェを見つけました。
Pasticceria SAVIAで冷たいものとアランチーニや
グラニータをいただきます。
この店は有名なアランチーニ屋らしくそのうえ明日
が定休日、アランチーニを沢山買い求める人たちで
ごった返していました。番号札を貰い呼ばれてから
注文します。でもどれも本当においしそうなもの
ばかりお腹が3つくらいあればいいのにと思いました。
8月20日
シチリアの旅も残すところ1日、明日はカターニヤで
お土産などの買い物の予定。
ランチは魚市場のアンテイカ・マリーナに行きます。
有名店で予約が必要だそうで予約をして貰います。
闘技場近くなある市場がのホテルマンのおすすめ。
そのマーケットは大きく衣料品から食料品、お土産や
CD,おもちゃに至るまでありましたがあまり興味が
わきません。欲しいものもありません。早々に引き揚げ
ポップバスに乗ろうと闘技場の傍でバス停で待ちます。
ポップバスは待てど暮らせど来ないので諦め
スーパーマーケットやデパートで先に買い物を済ませ
て荷物をホテルに置いてランチに出かけます。
アンテイカ・マリーナのある魚市場に近い市場に
行きました。
此処のほうがヨカッタね。
と思えるほど私たち好みのお店がならんでいました。
家が近ければなんて誘惑に負けそうになりました。
レストランは新鮮で何でもおいしい、うまい店は
店員も活きが良くてかっこ良い、イカ墨パスタにズッパ、
小イカのフリットなどお腹がいっぱいです。
美味しい店はもう一度来なくては、夕食もテーブルを
予約しました。
アンテイカマリーナでランチの後は、ホップバスで
カターニヤを回ります。
旧市街地にある名所はドーモ広場、大学広場、噴水。
円形闘技場、ベリーニ公園、ベリーニ劇場
大聖堂にサンニコロ教会など・・・・・・。
1時間半ほどで回りますがメインの観光スポットは
ほとんど歩いて回れる距離にあります。
建物が排ガスで汚れていなければもっと美しい町に
違いないのですが、汚れていてもすごい存在感のある
バロックの豪華な建物がならんでいました。
往時の繁栄ぶりが偲ばれます。
同じシチリアでもパレルモとはかなり違う印象の都市
でした。
さまざまな人種が集まるカターニヤの町は経済活動
が盛んです。又エトナ山を擁し数回の噴火を繰り
返した活火山とともに生活してきた町としても
有名です。
明日はいよいよ帰国、早めに荷物の整理をして
おきました。
夜は再びアンテイカマリーナに行きました。
前菜取り合わせ、アクアパッツア。。。などを
いただきました。
スタッフの手際の良さ、動きの良さを眺めながら
最後の夕食を楽しみました。
昼間は市場で魚を売っていたところにもテーブルが
ならび大勢の客で満員でした。
暗くなった町の様子もなかなか雰囲気があり
良いものです。
道端で生牡蠣を売る人やこの辺りは一大レストラン街
となります。
暗いけれど怖くはありません。8月のリゾート地は
意外と安全です。
ドーモ広場に出てホテルに戻る途中、おしゃれな
カフェがありましたので,小さいお菓子やグラニータ
をいただきながら、流行っている店はなぜかイケメンの
スタッフがいるのねなどと会話しながら空を見上げれば
アグリジェントでは上弦の三日月だったお月様が
もう満月になっていました。
8月21日
ホテルからタクシーで空港に行きます。
シチリア第2の都市の空港は大勢の人でごった返していました。
パレルモ空港のほうが人が少なかったように思われます。
買い物をした免税の手続きで書類にスタンプを貰うために
空港内をぐるぐる回りました。出国前に品物を見せ免税の
スタンプを受けます。
やっと見つけたVAT事務所。
先にいた人はミュンヘンで乗り継ぎ時間があるから
そこで手続きしろと却下されていました。
私は大丈夫かしらとドキドキでしたが、乗り継ぎ時間
が1時間しかないのでここで手続きできるそうです。
スタンプを押してもらいました。
そばにある税金還付のカウンターでキヤッシュの
還付をして貰えました。
やがてLH1965,12;20発、でミュンヘンへ。
ミュンヘンは時間がないので免税店は素通りします。
ミュンヘンからはNH6008、15:50発で
飛び立ちました。
成田までは隣の席が空いていたので足を延ばすこと
ができました。
8月22日午前10時15分成田に着きました。
長いようで短い2週間のヴァカンスでした。
今回も沢山の思い出が創れました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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