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3日目の出発時間は9時とゆっくりなので、朝イチでローテンブルク旧市街の散策を楽しみました。<br /><br />その後、フュッセンまで、バスで270km(約4時間半)の移動。<br /><br />途中、今回のお目当てである「ノイシュヴァンシュタイン城」を訪れます。

中世の香り漂う南ドイツの旅 【3日目】

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2011/08/16 - 2011/08/22

175位(同エリア535件中)

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yumidong

yumidongさん

3日目の出発時間は9時とゆっくりなので、朝イチでローテンブルク旧市街の散策を楽しみました。

その後、フュッセンまで、バスで270km(約4時間半)の移動。

途中、今回のお目当てである「ノイシュヴァンシュタイン城」を訪れます。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
クラブツーリズム
  • シニアの朝の目覚めは早く(笑)、朝食前に、私の左側に見えている城壁に上って、城壁内外の景色を楽しみます。<br /><br />夏とは言え、朝早いので肌寒く、半袖ではいられません。

    シニアの朝の目覚めは早く(笑)、朝食前に、私の左側に見えている城壁に上って、城壁内外の景色を楽しみます。

    夏とは言え、朝早いので肌寒く、半袖ではいられません。

  • 城壁に上りました。

    城壁に上りました。

  • 城壁の所々に開けてあるのぞき穴(見張り穴?)から、外の風景をのぞいてみました。

    城壁の所々に開けてあるのぞき穴(見張り穴?)から、外の風景をのぞいてみました。

  • 城壁から見たローテンブルク旧市街の風景①<br /><br />こんな可愛いおうちに、普通に生活しているのですね。

    城壁から見たローテンブルク旧市街の風景①

    こんな可愛いおうちに、普通に生活しているのですね。

  • 城壁から見たローテンブルク旧市街の風景②<br /><br />城壁の外面は、こんな感じ。

    城壁から見たローテンブルク旧市街の風景②

    城壁の外面は、こんな感じ。

  • 城壁から見たローテンブルク旧市街の風景③<br /><br />この家の住人は、ひょっとして日本贔屓?

    城壁から見たローテンブルク旧市街の風景③

    この家の住人は、ひょっとして日本贔屓?

  • やっぱり、日本贔屓!

    やっぱり、日本贔屓!

  • しばらく城壁の上を歩いた後、地上へ降りて、地図を片手に歩き回りました。<br /><br />この道路標識、可愛いでしょう?

    しばらく城壁の上を歩いた後、地上へ降りて、地図を片手に歩き回りました。

    この道路標識、可愛いでしょう?

  • ここは、郷土博物館。<br /><br />ヌッシュ市長が町を守るために、敵将との賭けで、3.25リットルのワインを一気飲みしたというワインジョッキの実物が、展示されているそうです。<br /><br />しかし、朝早いので、閉まっています。

    ここは、郷土博物館。

    ヌッシュ市長が町を守るために、敵将との賭けで、3.25リットルのワインを一気飲みしたというワインジョッキの実物が、展示されているそうです。

    しかし、朝早いので、閉まっています。

  • ホテル前へ戻って来ました。<br /><br />たくさん歩いたつもりでしたが、地図で確かめるとほんのわずかでした。

    ホテル前へ戻って来ました。

    たくさん歩いたつもりでしたが、地図で確かめるとほんのわずかでした。

  • 歩いた後の朝食は格別です。<br /><br />「空腹は最大の御馳走なり!」私の好きなセリフです。

    歩いた後の朝食は格別です。

    「空腹は最大の御馳走なり!」私の好きなセリフです。

  • 朝食後は、フュッセンに向かって、バスでアウトバーンをひた走り・・・。<br /><br />途中、スピードを出しまくる車の速度が遅くなったと思いきや、前方に黒煙が!

    朝食後は、フュッセンに向かって、バスでアウトバーンをひた走り・・・。

    途中、スピードを出しまくる車の速度が遅くなったと思いきや、前方に黒煙が!

  • トラックの横転事故で、炎上していたのです。<br /><br />救急車よりも早くドクターヘリが来て、既にドライバーは救出されていたので、一安心。<br /><br />・・・しかし、次に予想されるのが大渋滞。<br /><br />私たちのバスはすぐにバックして、別の道をとったので、渋滞に巻き込まれずに済みました。<br /><br />さすが網の目のようなアウトバーン、さすがプロのバス運転手!

    トラックの横転事故で、炎上していたのです。

    救急車よりも早くドクターヘリが来て、既にドライバーは救出されていたので、一安心。

    ・・・しかし、次に予想されるのが大渋滞。

    私たちのバスはすぐにバックして、別の道をとったので、渋滞に巻き込まれずに済みました。

    さすが網の目のようなアウトバーン、さすがプロのバス運転手!

  • 交通事故を目の当たりにしたにもかかわらず、運転手の機転で、ほとんど予定通り、ノイシュヴァンシュタイン城に到着。<br /><br />まずは、腹ごしらえ・・・とは言え、バスに乗っていただけなので、空腹感がありません。<br /><br />おまけに、このスープの具・・・麩とも言えず油揚げとも言えぬ得体の知れないものでした。

    交通事故を目の当たりにしたにもかかわらず、運転手の機転で、ほとんど予定通り、ノイシュヴァンシュタイン城に到着。

    まずは、腹ごしらえ・・・とは言え、バスに乗っていただけなので、空腹感がありません。

    おまけに、このスープの具・・・麩とも言えず油揚げとも言えぬ得体の知れないものでした。

  • メインは、マウルタッツェン(パスタの詰め物)。<br /><br />パスタの中に、リゾットのような物が詰めてありました。<br /><br />

    メインは、マウルタッツェン(パスタの詰め物)。

    パスタの中に、リゾットのような物が詰めてありました。

  • デザートは、三色アイスクリーム。<br /><br />これは、別腹です。

    デザートは、三色アイスクリーム。

    これは、別腹です。

  • ランチをいただいたホテル「リスル」を出ると・・・、

    ランチをいただいたホテル「リスル」を出ると・・・、

  • 山の中腹に、お城が見えます。<br /><br />ここから、シャトルバスに乗ります。

    山の中腹に、お城が見えます。

    ここから、シャトルバスに乗ります。

  • シャトルバスを降りて、少し上ると、マリエン橋があり、ここがノイシュヴァンシュタイン城のビュースポットになっています。<br /><br />下方には滝があります。

    シャトルバスを降りて、少し上ると、マリエン橋があり、ここがノイシュヴァンシュタイン城のビュースポットになっています。

    下方には滝があります。

  • ・・・で、これがマリエン橋から撮影した、ノイシュヴァンシュタイン城。<br /><br />直訳すると、新白鳥城。<br /><br />その名の通り、優美な姿です。

    ・・・で、これがマリエン橋から撮影した、ノイシュヴァンシュタイン城。

    直訳すると、新白鳥城。

    その名の通り、優美な姿です。

  • バイエルン国王、ルートヴィヒ2世によって建てられました。

    バイエルン国王、ルートヴィヒ2世によって建てられました。

  • 政治に興味をなくしたルートヴィヒ2世は、ワーグナーの世界や中世の騎士道物語をテーマに、贅の限りを尽くして、この城の建設を進めたそうです。

    政治に興味をなくしたルートヴィヒ2世は、ワーグナーの世界や中世の騎士道物語をテーマに、贅の限りを尽くして、この城の建設を進めたそうです。

  • 1869年に着工され、17年間続いた工事は、ルートヴィヒ2世の突然の死により、未完成のまま終わることになりました。<br /><br />王様が居住したのは、たった172日だったそうです。<br /><br />こんな美しいお城なのに、悲しいですね。

    1869年に着工され、17年間続いた工事は、ルートヴィヒ2世の突然の死により、未完成のまま終わることになりました。

    王様が居住したのは、たった172日だったそうです。

    こんな美しいお城なのに、悲しいですね。

  • マリエン橋から15分ほど歩いて、ノイシュヴァンシュタイン城の入り口に到着。<br /><br />残念ながら、お城の内部は撮影禁止でした(涙)。

    マリエン橋から15分ほど歩いて、ノイシュヴァンシュタイン城の入り口に到着。

    残念ながら、お城の内部は撮影禁止でした(涙)。

  • 内部は撮影禁止なので、かろうじてトイレだけ夫が撮りました。<br /><br />緑色のハネよけの上を、拡大してよく見てください。ハエの模様(シール)が付いているのが、分かりますか?<br /><br />男性陣は、自然とこのハエを狙うので、トイレ周りが汚れにくい・・・そうです。

    内部は撮影禁止なので、かろうじてトイレだけ夫が撮りました。

    緑色のハネよけの上を、拡大してよく見てください。ハエの模様(シール)が付いているのが、分かりますか?

    男性陣は、自然とこのハエを狙うので、トイレ周りが汚れにくい・・・そうです。

  • こちらは、ルートヴィヒ2世の父、マクシミリアン2世のお城。<br /><br />名前は、ホーエンシュヴァンガウ城。舌を噛みそうです(汗)。<br /><br />ルートヴィヒ2世が少年時代を過ごしたお城です。

    こちらは、ルートヴィヒ2世の父、マクシミリアン2世のお城。

    名前は、ホーエンシュヴァンガウ城。舌を噛みそうです(汗)。

    ルートヴィヒ2世が少年時代を過ごしたお城です。

  • この建物は、フュッセンの郊外にあるヴィース教会。<br /><br />「ヴィース」とは草原と言う意味で、本当に草原の中にぽつんとありました。

    この建物は、フュッセンの郊外にあるヴィース教会。

    「ヴィース」とは草原と言う意味で、本当に草原の中にぽつんとありました。

  • 周りは牧場です。

    周りは牧場です。

  • 外観はシンプルですが、内部は豪華絢爛!

    外観はシンプルですが、内部は豪華絢爛!

  • 室内の装飾は、ロココ様式の最高傑作と言われています。

    室内の装飾は、ロココ様式の最高傑作と言われています。

  • 中央に見えるのが、「鞭打たれるキリスト像」。<br /><br />痛々しい姿のキリスト様です。<br /><br />宗教的にも芸術的にも価値の高いヴィース教会は、ユネスコの世界遺産に登録されています。

    中央に見えるのが、「鞭打たれるキリスト像」。

    痛々しい姿のキリスト様です。

    宗教的にも芸術的にも価値の高いヴィース教会は、ユネスコの世界遺産に登録されています。

  • フュッセンのホテル「ユーロパーク」に到着。

    フュッセンのホテル「ユーロパーク」に到着。

  • 横から見ると、こんな感じ。

    横から見ると、こんな感じ。

  • 駐車場には、今回のツアー中ず〜っとお世話になったバス。<br /><br />腕のよいドライバーと、手際のよい添乗員と、39人という大人数にもかかわらず時刻をきっちり守るツアー客の皆様のおかげで、予定通りスムーズに観光をこなすことができただけでなく、思いもかけない所で自由時間が取れたり、予定にない観光ができたりしました。

    駐車場には、今回のツアー中ず〜っとお世話になったバス。

    腕のよいドライバーと、手際のよい添乗員と、39人という大人数にもかかわらず時刻をきっちり守るツアー客の皆様のおかげで、予定通りスムーズに観光をこなすことができただけでなく、思いもかけない所で自由時間が取れたり、予定にない観光ができたりしました。

  • 今日も夕食まで時間ができたので、ホテル周りを散策。<br /><br />店や民家の屋根の上には、太陽光発電のパネルが当たり前のように乗っかっていました。

    今日も夕食まで時間ができたので、ホテル周りを散策。

    店や民家の屋根の上には、太陽光発電のパネルが当たり前のように乗っかっていました。

  • さすが環境先進国!

    さすが環境先進国!

  • ホテルの裏に流れていた川。<br /><br />水がとても冷たくて、気持ちよかったです。

    ホテルの裏に流れていた川。

    水がとても冷たくて、気持ちよかったです。

  • 夕食は、マッシュルームスープから。

    夕食は、マッシュルームスープから。

  • メインは魚のピカタでしたが、サラダバーとカレーとライスと生卵が別にありました。<br /><br />カレーライス、卵かけご飯、サラダが食べ放題というわけです。<br /><br />テーブルの上には、さりげなく醤油も置いてありました♪

    メインは魚のピカタでしたが、サラダバーとカレーとライスと生卵が別にありました。

    カレーライス、卵かけご飯、サラダが食べ放題というわけです。

    テーブルの上には、さりげなく醤油も置いてありました♪

  • デザートは、アップルパイ生クリーム添え。<br /><br />生クリーム大好きyumidonbgですが、甘くないのとお腹一杯なのとで、お残してしまいました(涙)。<br /><br />アップルパイは、夫の分まで完食です!

    デザートは、アップルパイ生クリーム添え。

    生クリーム大好きyumidonbgですが、甘くないのとお腹一杯なのとで、お残してしまいました(涙)。

    アップルパイは、夫の分まで完食です!

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