2011/08/16 - 2011/08/22
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yumidongさん
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3日目の出発時間は9時とゆっくりなので、朝イチでローテンブルク旧市街の散策を楽しみました。
その後、フュッセンまで、バスで270km(約4時間半)の移動。
途中、今回のお目当てである「ノイシュヴァンシュタイン城」を訪れます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
シニアの朝の目覚めは早く(笑)、朝食前に、私の左側に見えている城壁に上って、城壁内外の景色を楽しみます。
夏とは言え、朝早いので肌寒く、半袖ではいられません。 -
城壁に上りました。
-
城壁の所々に開けてあるのぞき穴(見張り穴?)から、外の風景をのぞいてみました。
-
城壁から見たローテンブルク旧市街の風景①
こんな可愛いおうちに、普通に生活しているのですね。 -
城壁から見たローテンブルク旧市街の風景②
城壁の外面は、こんな感じ。 -
城壁から見たローテンブルク旧市街の風景③
この家の住人は、ひょっとして日本贔屓? -
やっぱり、日本贔屓!
-
しばらく城壁の上を歩いた後、地上へ降りて、地図を片手に歩き回りました。
この道路標識、可愛いでしょう? -
ここは、郷土博物館。
ヌッシュ市長が町を守るために、敵将との賭けで、3.25リットルのワインを一気飲みしたというワインジョッキの実物が、展示されているそうです。
しかし、朝早いので、閉まっています。 -
ホテル前へ戻って来ました。
たくさん歩いたつもりでしたが、地図で確かめるとほんのわずかでした。 -
歩いた後の朝食は格別です。
「空腹は最大の御馳走なり!」私の好きなセリフです。 -
朝食後は、フュッセンに向かって、バスでアウトバーンをひた走り・・・。
途中、スピードを出しまくる車の速度が遅くなったと思いきや、前方に黒煙が! -
トラックの横転事故で、炎上していたのです。
救急車よりも早くドクターヘリが来て、既にドライバーは救出されていたので、一安心。
・・・しかし、次に予想されるのが大渋滞。
私たちのバスはすぐにバックして、別の道をとったので、渋滞に巻き込まれずに済みました。
さすが網の目のようなアウトバーン、さすがプロのバス運転手! -
交通事故を目の当たりにしたにもかかわらず、運転手の機転で、ほとんど予定通り、ノイシュヴァンシュタイン城に到着。
まずは、腹ごしらえ・・・とは言え、バスに乗っていただけなので、空腹感がありません。
おまけに、このスープの具・・・麩とも言えず油揚げとも言えぬ得体の知れないものでした。 -
メインは、マウルタッツェン(パスタの詰め物)。
パスタの中に、リゾットのような物が詰めてありました。 -
デザートは、三色アイスクリーム。
これは、別腹です。 -
ランチをいただいたホテル「リスル」を出ると・・・、
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山の中腹に、お城が見えます。
ここから、シャトルバスに乗ります。 -
シャトルバスを降りて、少し上ると、マリエン橋があり、ここがノイシュヴァンシュタイン城のビュースポットになっています。
下方には滝があります。 -
・・・で、これがマリエン橋から撮影した、ノイシュヴァンシュタイン城。
直訳すると、新白鳥城。
その名の通り、優美な姿です。 -
バイエルン国王、ルートヴィヒ2世によって建てられました。
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政治に興味をなくしたルートヴィヒ2世は、ワーグナーの世界や中世の騎士道物語をテーマに、贅の限りを尽くして、この城の建設を進めたそうです。
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1869年に着工され、17年間続いた工事は、ルートヴィヒ2世の突然の死により、未完成のまま終わることになりました。
王様が居住したのは、たった172日だったそうです。
こんな美しいお城なのに、悲しいですね。 -
マリエン橋から15分ほど歩いて、ノイシュヴァンシュタイン城の入り口に到着。
残念ながら、お城の内部は撮影禁止でした(涙)。 -
内部は撮影禁止なので、かろうじてトイレだけ夫が撮りました。
緑色のハネよけの上を、拡大してよく見てください。ハエの模様(シール)が付いているのが、分かりますか?
男性陣は、自然とこのハエを狙うので、トイレ周りが汚れにくい・・・そうです。 -
こちらは、ルートヴィヒ2世の父、マクシミリアン2世のお城。
名前は、ホーエンシュヴァンガウ城。舌を噛みそうです(汗)。
ルートヴィヒ2世が少年時代を過ごしたお城です。 -
この建物は、フュッセンの郊外にあるヴィース教会。
「ヴィース」とは草原と言う意味で、本当に草原の中にぽつんとありました。 -
周りは牧場です。
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外観はシンプルですが、内部は豪華絢爛!
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室内の装飾は、ロココ様式の最高傑作と言われています。
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中央に見えるのが、「鞭打たれるキリスト像」。
痛々しい姿のキリスト様です。
宗教的にも芸術的にも価値の高いヴィース教会は、ユネスコの世界遺産に登録されています。 -
フュッセンのホテル「ユーロパーク」に到着。
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横から見ると、こんな感じ。
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駐車場には、今回のツアー中ず〜っとお世話になったバス。
腕のよいドライバーと、手際のよい添乗員と、39人という大人数にもかかわらず時刻をきっちり守るツアー客の皆様のおかげで、予定通りスムーズに観光をこなすことができただけでなく、思いもかけない所で自由時間が取れたり、予定にない観光ができたりしました。 -
今日も夕食まで時間ができたので、ホテル周りを散策。
店や民家の屋根の上には、太陽光発電のパネルが当たり前のように乗っかっていました。 -
さすが環境先進国!
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ホテルの裏に流れていた川。
水がとても冷たくて、気持ちよかったです。 -
夕食は、マッシュルームスープから。
-
メインは魚のピカタでしたが、サラダバーとカレーとライスと生卵が別にありました。
カレーライス、卵かけご飯、サラダが食べ放題というわけです。
テーブルの上には、さりげなく醤油も置いてありました♪ -
デザートは、アップルパイ生クリーム添え。
生クリーム大好きyumidonbgですが、甘くないのとお腹一杯なのとで、お残してしまいました(涙)。
アップルパイは、夫の分まで完食です!
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