2011/08/26 - 2011/08/29
17352位(同エリア30151件中)
こむこむさん
今年の夏休み、取れても4日間。。。
それでもどこかへ行きたいわけで・・・
で、近場の台北へ行くことに♪
メンバーはいつものように夫とりぼこ(小6女子)アタクシの3人です。
関空からジェットスターがお得に就航しているのも、台北を選んだ理由だったりします。
十イ分で天燈上げをして九イ分をブラブラ。鼎泰豊でうまうま小籠包を食べ、北投温泉で羽を伸ばすつもりで、いざ出発さ〜。
- 旅行の満足度
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ジェットスターアジア航空のHPから予約をしたのが出発の1ヶ月半前。
往路8000円、復路7000円、サーチャージ7000円、諸税を加えて一人当たり約26000円なり。
当初ツアーで行くことを考えていたけれど、ホテル代を加えても格安ツアーと大差なしと気づく。
りぼこさんの「自分達のペースでのんびり行きたいわぁ。」という大人な意見を尊重し、個人手配で行くことにしました。 -
定刻より少し遅れて出発したものの、無事台北に到着。
ジェットスターはターミナル1を利用。
私たちの市内までの足は新幹線です。
到着ロビーを左へ向かうとバス乗り場があり、各社のバスが次々にやってきます。
市内へ向かうバスだけでなく、高鉄(新幹線)桃園駅へ向かうバスもここから出ています。
切符は空港ビル内の切符売り場で買うことになります。
私たちは、売り場に気付かずに乗り場まで来てしまい、また買いに戻り二度手間になってしまいました。
やっと乗ったのが、黄緑色のUBUS。
これで高鉄桃園駅まで約20分。
大人30元、小人(12歳未満)15元でした。
バスは「第2ターミナル→第1ターミナル→市内」の順で運行されています。 -
バスが桃園駅に着くと、高鉄の桃園駅は目の前。
新幹線の切符売り場もすぐにわかりました。
自販機もありましたが、間違えると困るのでカウンターに並びました。
台北までの自由席が大人155元、小人75元。 -
ホームに降りると駅員さん以外誰もいませんでした。
わざわざ新幹線で市内に向かう人は少ないのでしょうか。
10分余り待つと・・・
ジャンッ!お待ちかねの新幹線登場。
日本の新幹線(ちと古い奴)とそっくりです。
金曜日の夜8時40分桃園駅発の新幹線。
自由席は90%ほど埋まっていました。
運良く3席並んで空いていたので無事に座って台北へ。
台北駅までちょうど20分、9時に到着しました。
泊まるホテルは西門。
台北駅からMRT板南線で1駅です。
台北駅からMRTへの乗り継ぎは表示が分かりやすく出ていて、とてもスムーズ。 -
西門駅5番出口を出て徒歩2〜3分のホテル、ジャストスリープに着いたのは9時20分ころだったでしょうか。
外は少し雨が降っていました。
飛行機が到着したのが7時半頃だったので、ホテルまで2時間弱。
乗り継ぎに時間を取られて思ったより時間がかかってしまいました。
ホテルの部屋はトリプルルーム。
ツインルームにエクストラベッドを入れると、使いづらいため、初めからトリプルルームのあるジャストスリープを予約したのでした。(エライね、アタクシ)。 -
部屋は思ったよりもずっと広くて、とても機能的。
洗面所の奥、タオルが掛かっているのがシャワールームです。
バスタブこそありませんが、とても清潔で、タオルの交換や備品の補充も毎日しっかりされていてグーでした。 -
ベッドは、系列のリージェントホテルで使われているものと同じだとか。
快眠を約束してくれます。 -
ピクトグラムの表示がかわいくもわかりやすくいい感じです。
見た目ラブリーな冷蔵庫ですが、とても小さくて大きな物は入りません。
冷凍室もありません。
500ミリのペットボトルが4〜5本入るかな、といった感じです。 -
こちらは宿泊フロアにある自動販売機です。
私たちが泊まった9階はソフトドリンクしかありませんでしたが、8階にはビールの自販機と自動製氷機がありました。
ちなみにビールは台湾ビールが35元。
ホテル1階にあるセブンイレブンと同じお値段で良心的でした。 -
翌朝は、散歩がてら龍山寺へ出かけました。
途中、エキスポのオブジェを発見。
ゆるきゃら好きのりぼこが激写。 -
ウルトラマンもいますね。
ここを過ぎると5分ほどで龍山寺に到着。
ホテルから地図を頼りに20分ほどかかりました。
路地を通りぬけ、薬草市場のようなところを向けると龍山寺が見えてきました。 -
MRTで来れば、出口を出たら目の前に龍山寺の山門が見えるので、迷うことなし。のはずです。
-
門を入るとたくさんの参拝客がいる中、片言の日本語をしゃべるおじさんがいて、
「(お線香を立てるところは)外に2か所、中に5か所。」
と教えてくださり、我々も7本ずつお線香をいただいて、順にお参りをしていきました。
お線香を立てながら何をお願いしているのやら、りぼこさん。 -
お供えのお花やお菓子もあちこちにありました。
昔行ったバリのお寺を思い出しました。 -
雨でもお参りの人は絶えない様子。
-
龍山寺の後はカルフール桂林店へ立ち寄り、次なる目的地MRTの忠孝新生駅へ。
駅を降りて華山1914・創意文化園区へ向かいます。
途中、小学校の壁にラブリーなモザイクタイルアートが続きます。 -
目的地の華山1914・創意文化園区に到着。
MRTを出てから5分くらいでしょうか。
ここはもともとお酒の醸造所だった建物と敷地を利用した複合商業施設です。
ライブハウスや雑貨や、レストランなどが入っています。 -
私たちがここに来た目的は、やはり食べること。
台湾料理の老舗「青葉」がここにバイキング形式のレストランを出していることを知り、やってきたのでした。
その名も「青葉新楽園」です。 -
お店のHPから予約をしておいたので、オープンの12時にすんなり入れました。
日本語を話す従業員もいて、とてもスムーズ。
エビや貝などの冷たいお料理のコーナーあり。 -
もちろんデザートコーナーあり。
さらに、目の前で料理人が作ってくれるコーナーもあります。
たとえば、屋台で人気のカキオムレツや、台湾ラーメンなどは熱々出来立てを食べることができます。 -
ここのバイキング、ビール好きにはありがたい。
缶入りの台湾ビールが飲み放題です。
缶入りのソフトドリンクと同じように、缶ビールも自由に持って来られるようになっています。やったね。 -
それともう一つのお勧めは、ぶっとび(佛跳スープ)がバイキングメニューにあることです。
ぶっとびスープとは、アワビやふかひれ、豚足など高級食材がいっぱい詰まったスープのことで、高級料理らしいので、バイキングにあることはめずらしいそうです。
夫が気に入りお代わりしていました。
なのに、写真がありません。ごめんなさい。 -
こんなにおいしいお料理の数々。
なのに、りぼこのお口に合うものは少なかったようで・・・
早々に、食事を終えたりぼこさん。
「表のベンチで本読んで待っててもいい?」
と言い置いて店の外へ。
以前なら、『りぼこの食事終了=私たちの食事強制終了』って感じだったのに、本読んで待ってるなんて、りぼこも成長したもんだ、なんて妙に感心したのでした。(相変わらずの親バカです。) -
バイキングを満喫した後は一旦ホテルに戻り、しばし休憩。
このあと、16時から6時間大統ハイヤーをチャーターして十イ分で天燈上げ、九イ分観光に出かけます。
予約は日本から台北ナビを通してしました。
日本語の堪能などドライバーさんの運転で、まず向かったのは平渓線の菁桐駅です。ここから、列車で十イ分に向かい天燈上げをする予定。
が、土曜日だったせいか菁桐までの道が混み、予定より時間がかかってしまいました。
ローカル線の平渓線は列車の本数が少なく、次の列車までかなり待つことになるため、ここは列車をあきらめて車で十イ分へ。
到着した十イ分の町はこんな感じです。
平渓線の線路の際に、天燈をさせてくれるお店がずらっと並んでいます。 -
私たちが天燈上げをしたのは、ガイドさんお勧めの「三姉妹」というお店。
三姉妹が経営しているのかと言えばそうではなく、おじいちゃんとおばあちゃんが二人でしているお店です。
ガイドさんいわく、最近はよそに住んで天燈のお店に通勤してくる経営者が多いそうで。そんな中、この方たちは昔から十イ分に住んでいて、天燈に使う紙も毎日おばあちゃんがお寺に持って行って祈祷してもらったものを使っているのだそうです。
そんな説明を聞いていると、願い事がバッチリ叶うような気がします。 -
天燈の紙はとてもカラフルで、それぞれに意味があるようです。
我が家が選んだのは、水色。
水色には「希望」を表すようです。 -
選んだ天燈に願い事をマジックで書きます。
-
3人で天燈の四隅を持ち準備OK。
すると、おばあちゃんが油紙に火をつけてくれます。
すぐには離さずそのまましばらく持っていると、天燈の中が熱で膨らんできます。
おばあちゃんのOKが出ると、手を離します。
天燈はあっという間に大空へ。
グングンと空に上がっていきます。
天燈に向かって手を合わせてお願いすることを忘れずに。 -
この平渓線の線路の上で上げます。
めったに列車が来ないのでできるわけですね。 -
天燈上げを楽しんだ後は、九イ分へ向かいます。
しかし、これがかなりの山道でして。。。
乗り物に弱い母娘はグッタリ。
九イ分に着いてホッとするのもつかの間、臭豆腐の匂いにやられてしまいましたアタクシ。
食欲もなく、お土産物を物色する余裕もなく、とにかく茶屋で休みたい。 -
で、やってきたのが「阿妹茶樓」。
「千と千尋の神隠し」のモデルとなったところとして有名ですよね。 -
席に着くと店員さんが慣れた様子で「ツアーの出発何時?」と聞いてきます。
ツアーではないことを言うと、お茶のメニューを広げ種類を説明してくれます。
土曜日でお客さんが多いせいか、とてもせっつかれる感じがしました。
が、注文を済ませお茶の入れ方を説明が終わると、後は放っておいてくれたのでゆっくりできました。 -
一度の茶葉で5〜6回は飲めるというので、2回目からはりぼこさんが挑戦。
おいしくいただきました。
余ったお茶はきれいな箱に入れて持ち帰るようにしてくれました。 -
さて、翌日。
朝食の後は、前日にも行ったカルフールへお土産を買いに。
ここのカルフールは24時間365日営業です。
1階にはヤマザキパンのパン屋さんが入っていて、日本と同じような総菜パンや食パンがずらっと並んでいました。
さて、お買い物の後はこの旅の一番のお楽しみ「鼎泰豊」へGO!
MRTの中正記念堂駅からはタクシーで向かいました。(早く食べたい一心で。。。) -
日曜日の午前11時頃に付いたので、待つ覚悟はしていたものの、意外とすんなり入れました。
待ったのは15分くらいでしょうか。
その間に注文票をもらっていたのであれこれ考えているうちにあっという間に呼ばれました。
私たちが行ったのは本店ですが、支店も増えているらしく台北101にも支店ができたようです。 -
案内された3階のフロアで忙しく立ち働く店員さんたち。
「ちょっと寒いね。」とりぼこと話していると、ちょうど注文を聞きに来た店員さんが気を利かしてブランケットを持ってきてくれました。
それもクリーニング上がりの袋入りでした。
超有名店なのになかなか気が利くので好印象。 -
鼎泰豊でりぼこのイチオシメニューがこの「ピリ辛きゅうり」。
小籠包が来るまでにちょいとつまむつもりで頼んだものの、結構おいしい。
ビールを頼めば良かったよ。 -
お待ちかねの小籠包、10個入りなり。
職場の同僚が、小籠包に付いていた針生姜のおいしさを絶賛していたので、興味津々食べてみることに。
確かに肉々しい小籠包にあっさり生姜は絶妙の組み合わせかも。 -
小籠包は5個入りのハーフサイズもできるとのことだったので、追加することに。
写真は夫が注文した排骨炒飯。
チャーハンの上にデカデカ豚肉ソテーが乗っています。
はっきりって私は、ここでこれを食べるなら他の点心を食べたかったよ。。。 -
テーブルの醤油の横にメモスタンドあり。
小籠包の蒸し器型のキャラが青い水の上でサーフィンをするように漂っています。
お会計のレジの前にはキャラクターグッズがずらり。
このメモスタンド、我が家でも購入しました。
120元、350円くらいですね。
ちなみにうちでは、小籠包小僧と呼んでいます。 -
鼎泰豊の後は永康15へ。
という定番コースを行くつもりが、途中「思慕昔(スムーシー)」というお店を発見。
そういえばここの割引クーポンがあったなぁ、という軽い気持ちで入りましたが、とってもおいしかった。
りぼこの顔くらいの大きさのかき氷を3人でたべました。
氷がとっても滑らかでアイスを食べてるようでした。
店内は冷房が効いていて、ゆっくりできたのも○でした。 -
永康街をブラブラしていると、路地にビルケンシュトックの看板が・・・
こんなところにあるんだ、と思いながら店内へ。
入り口で靴を脱ぎ裸足で店内へ入りました。
台北ではビルケンのサンダルが安く買えるよと、ネットで見た記憶がよみがえり、あれこれ物色することに。
残念ながら私のお気に入りは見つかりませんでしたが、りぼこが初ビルケンをお買い上げ。
白に緑の水玉のかわいいサンダル、4800円なりでした。
しかし、サイズ24.5cmっていつのまにそんなデカ足に。。。 -
ビルケンショップでお買い物の後は、MRTの中世記念堂駅に向かいます。
途中中世記念堂を抜けていったのですが、そこで木々に集まるリスがたくさんいました。
結構大きなリスたちが気を駆けあがったり、駆け下りたりと忙しいこと。
しばし、その様子を眺めておりました。 -
中生記念堂、中には入りませんでしたが、一応記念撮影をパチリっと。
ここまでは良かったのですが、この後スコールのような雨が降り出し、雨宿りの木の下から動けなくなりました。
本当はこの後MRTで新北投に向かい、温泉三昧の予定だったのですが、雨でびっしょり濡れてしまい西門のホテルへ帰ることに。
ホテルで着替えたりしているうちに、時間もなくなり北投温泉はパスすることになりました。
せっかく水着も持ってきていただけに残念ですが、りぼこの体調がなんとなく元気がないようなこともあり、無理はしないことにしました。 -
さて、しばらく部屋でおとなしくした後はりぼこと西門散策に出かけることに。
ちなみに夫はベッドでお昼寝。
で、やってきたのが、赤レンガ造りの西門紅楼へ。
外では雨にも負けすフリーマーケットや韓国舞踊をしていたり、中は若い子向けのショップがいろいろ。
うちの若い子(りぼこ)のお気に入りだったのがこちら。
ウサギキャラのお店。
ステッカーやバッジなどこまごまとしたものをお買い上げ。 -
最終日。
12時45分発のフライトのため、9時過ぎにはホテルを出る予定。
朝食前に朝の西門を散策することに。
若者の街だけあって朝は遅い様子。
開いているのはコンビニくらいです。
朝ご飯屋さん(?)がボツボツ開き始めるころでしょうか。 -
西門にはモスバーガーや、和民、サイゼリアなど、日本でおなじみのお店がたくさんありました。
コンビニでは日本のお茶やお菓子が普通に並んでいるので、りぼこはとても喜んでいました。 -
帰りは、新幹線やバスの乗り継ぎもスムーズで、すんなり空港に到着しました。
夫は、最後に空港でマッサージをしてもらい満足の様子。
その間、私とりぼこは最後の食事を楽しみ台湾元を使い果たしました。
りぼこに旅の感想を聞くと、
「今度はマレーシアに行こうなぁ。。。」
とのこと。
台湾についてはノーコメントでした。。。
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