2011/08/06 - 2011/08/09
7位(同エリア18件中)
デコさん
ボーヒン湖を後に、バスと列車を乗り継いで、国境を越えてオーストリアに入ります。
車窓風景が、ユリアンアルプスの山並みからリエンツァードロミテの眺めに変わり、移動中も素晴らしい!
到着したリエンツでは、駅からなるべく近いホテルということで、以前宿泊したホテル・ゾンネより手前にある、ホテル・トラウベを予約。
あまり期待していなかったのに、結構よかったので、ご紹介します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ボーヒン湖をあとに、レスツェまでバスで行くことにしました。
当初、ボーヒンスカ・ビストリツァまでバスで行き、そこから列車移動を考えていたのですが、ボーヒンスカ・ビストリツァのバス停から鉄道駅まで少し離れていそうで、乗換時間が数分しかない間に荷物を引きずり、切符を買って…では、間に合わないと判断!
しかも次の列車まで3時間以上空いてしまう。それならレスツェまでバスで行った方が列車に乗り換えるにはラク!
また、朝ご飯をゆっくりいただくには…などの理由で〜 -
乗っているバスと並行して走る列車。
(ボーヒン鉄道と同じ路線を走ります。)
これが、ボーヒンスカ・ビストリツァで乗り換えて、JESENICE間で乗るつもりにしていた列車です。
やはり、バスでレスツェまで行くことで、正解だったと、ここでよ〜くわかりました。 -
ここから列車に乗り、JESENICEとVILLACH で乗り換えて、リエンツへ向かいます。
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JESENICEまでICの満員車輌(コンパートメントの通路にある折りたたみ式の椅子にかろうじて座ることができました)で移動後、ここVILLACHで、新型車輌の近郊線に乗換です。
こちらでは、座席が空き空き状態なので、4人掛けのシートを一人で占領できました。 -
ゆったり車輌で写真も撮る余裕あり。
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岩山が見え始めたら、リエンツ〜
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リエンツ駅に到着
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リエンツの駅舎
この左奥が、バスターミナルになっています。 -
駅前の通りを渡り、郵便局の角を曲がると、このハウプト広場に出ます。
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ハウプト広場に面してこの看板発見!
ここが、3泊お世話になるホテルです。 -
チェックインもスムーズに済み、エレベーターで5Fのお部屋へ
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501号室に入った所
この左がバスルームで、この後方に客室があります -
客室はシングルですが、とっても広い!
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窓からの眺めも◎
デスクの上には、ハイキングや町の地図、ガイドブックなどがおいてあり役立ちました!(ただし、ドイツ語のみなので、あとで、英語版をもらいにいきました) -
窓からの眺め
この奥にカルス村方面の山々が見えるのですが(最終日に晴れ渡ってよ〜く見えました)この時は、雲に覆われ全く見えていません。 -
窓からの眺め
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毎日のベッドメークは、掛け布団のセットの仕方がおもしろい。
最初はこのように平面でしたが、立体的にセット(アルプスの山を模しているんだとか)されていたりして、毎日変化があって楽しみの一つでした。 -
枕もとのランプもかわいい!
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バスルーム
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シャワーオンリーですが、使い勝手いいし、ゆったりしていて気持ちよかったです。
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椅子の上には、プールやサウナ用に別のバスタオルも用意されています。
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この鍵、とっても重い!
でも、表玄関のドアを開ける時に使うので(午後10時以降閉まってしまうため)外出時も持って出ていました。
といいながら、10時までには疲れすぎて、しっかりベッドにバタンキューだったので、必要なかったのですが・・・ -
5Fには、このようなお部屋も。
日焼け用ですよね〜 -
こちらはサウナ
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ハウプト広場側のホテルの壁面
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こちらは、ハウプト広場の裏側の広場に面したホテルの壁面
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ホテルの最上階(6F)からの眺め
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最上階のロビー
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グランドピアノがおいてあり、書籍もズラーと並んでいたり
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最上階の温水プール
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温水プールからの眺め
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温水プールからの眺め
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卓球台もありました
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温水プールからの眺め
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どの階の廊下にも、アンティークな家具が置かれていました
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廊下の壁
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螺旋階段
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朝食ルーム
冷たいメニューのコーナー -
毎日少しずつ、パンの種類が変わっていました。
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このケーキが、デニッシュ類に変わったり、連泊しても飽きません。
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温かいメニューのコーナー
このほかにも、シリアル類やドリンク類、丸ごとフルーツのコーナーなどがありました。
頼めば、カプチーノも用意してくれました。 -
朝食ルームのテラス部分
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ハウプト広場を見下ろしながら、朝食がいただけます。
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こちらの室内でもいただけます。
テーブルには、毎朝、その日から3日間の天気予報のお知らせを置いてくれます。
他にも、ろうそくを灯しに来てくれたり、お花を置きに来てくれたり・・・
今日はミュージックフェスティバルのある日よと教えてくれたり、スタッフの女性の気が利く毎日でした。 -
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最終日朝から雲の量が少ない。
プールからの眺め -
最終日の朝、やっと、カルス村方面の雲がとれました!
お部屋の窓からの眺めです -
こんな雪山が見えるはずだったんだ〜
カルス村に行った日なんて、迷子になった山の中で途中から大雨は降ってくるし、急斜面の牧草地で人が通らないような所に迷い込んで上ったり滑り落ちたりしながら、挙句の果ては水かさの増した川を足首まで浸かりながら渡ったり・・・
と思い出しながら、この山をしばらく見ていました。 -
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イチオシ
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イチオシ
日が昇るにつれ、青さが増し、綺麗な雪山が見える・・・
思わず、チェックアウトを明日にして、今日もう一度カルス村挑戦しようか!という気になってしまう。。。
もう一日余裕があればナァ!!! -
地上階の入り口近くにある大きな古時計
後ろ髪を惹かれる思いで、チェックアウトをし、ホテルの出口へ -
ここを出るとハウプト広場です。
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この旅行記へのコメント (6)
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- ilovesouthtyrolさん 2011/09/06 19:49:44
- ホテル・トラウベ
- デコさん、こんにちは。
今回のシリーズ、楽しく拝見しています。
この〈ホテル・トラウベ〉、私も泊まったことがあります。
たしか2001年だったと思います。(私はデコさんのようにきちんと記録していないので、うろ覚えです。)
いいホテルですね。私が泊まるにはもったいないホテルでした。
最上階に温水プールがあることは知りませんでした。
デコさんは2001年にもリエンツに滞在されていて、2001年、2002年と、連続してグロースグロックナー方面に行かれている。
私も同じ所に連続して出かけることがあるので興味深く拝見しました。
この2001年、2002年の旅でちょっと知りたくなったことがあるので、よかったら教えてください。
1.2001年の旅
ツィラータールからクリンムルを経由してリエンツに入られていますが、具体的な交通手段と経由地。
(1980年代の後半?に、デコさんと逆コースで、リエンツからイェンバッハに抜けたことがあります。Lienz−Mittersill−Krimml−Zell am Ziller−Jenbach だったと思いますが、Mittersill−Zell am Ziller 間の記憶が飛んでしまって思い出せないのです。)
2.2002年の旅
コルチナ・ダンペッツォからハイリゲンブルートへの移動ですが、
コルチナ(バス)−ドッビアーコ(鉄道)−リエンツ(バス)−ハイリゲンブルート ですよね。
お手数かけます。
ilovesouthtyrol
- デコさん からの返信 2011/09/10 06:33:24
- RE: ホテル・トラウベ
- ilovesouthtyrolさん、今回も、ご訪問&ご投票ありがとうございます!
ilovesouthtyrolさんも、このホテルにお泊りになったのですね ♪
いつもは、こんなにホテルの中をあちこち写真を撮って周ることはないのですが、ついついスタッフの方の感じのよさと、ホテルの雰囲気に惹かれてしまいました。
私にとってももったいないホテルで、以前泊まったホテル・ゾンネよりも1泊20ユーロほど安く泊まれたので、思わず押さえてしまっていました。
ゾンネよりこんなに安いということで、期待していなかったものだから
よけいに良さが感じられたのかも?
ところで、
> この2001年、2002年の旅でちょっと知りたくなったことがあるので、よかったら教えてください。
とのことですが、2001年の時は、完全にパックツァーに参加しての旅でしたので、移動は、観光バスで、何も調べすにただ連れて行ってもらうラクさを味わい、車窓風景を楽しませていただくばかりでした。
2002年は、この頃から一人旅を経験しているのですが、前半はツァーで移動し、後半、ツァーの人たちは帰国し、私一人残って、ドイツをレイルパス利用で周るというものでした。
そしてハイリゲンブルート周辺では、まだツァーでの移動だったので、これまた観光バスのお世話になっていたのです。
もし、今、一人旅でハイリゲンブルート周辺を回るのなら、ilovesouthtyrolさんのおっしゃるように、コルチナ(バス)−ドッビアーコ(鉄道)−リエンツ(バス)−ハイリゲンブルートとなるはずです。
今年もハイリゲンブルートへ行く事を予定に入れていたので、この移動方法でスケジュール表に書き込んでいました。
それをやめて、カルス村辺りを組み込んだのでちょっと苦労をしてしまいましたが、それも旅のいい思い出になったと、今では思えます。
きっとご期待に添えないお答えになったと思いますが、お許しくださいな。
ilovesouthtyrolさんの行かれたイェンバッハ、私も今回、マイヤーホーフェンで宿泊した前後で行って来ました(^^)
アッヘンゼーではお天気に恵まれ、いい風景を楽しませてもらうことができました。
また、後日アップする予定です。
よろしかったら、またおいでくださると嬉しいです。
- ilovesouthtyrolさん からの返信 2011/09/10 11:22:45
- RE: ホテル・トラウベ
- 丁寧なご返信、ありがとうございます。
デコさんの旅行記は、質・量ともに抜群なので反響が大きい。
掲示板への書き込みも多い。それに丁寧な返信。
お休みになる時間がないのではありませんか。頭が下がります。
興味深い内容なので書き込みたくなりますね。
また書きたいと思います。
ilovesouthtyrol
- デコさん からの返信 2011/09/10 14:36:12
- RE: RE: ホテル・トラウベ
- こちらこそありがとうございます!です。
そのように言っていただけて、とっても励みになります♪
またおいでくださるのを楽しみにお待ちしています(^-^)
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- わんぱく大将さん 2011/09/06 08:05:53
- 雪山が呼んでいる
- デコさん
御無沙汰いたしました。 1日に日本より恥ずかしながら帰ってまいりました。
雪山、素晴らしいですね。山が呼んでますよ。 私でも行きたくなる。
いや〜やっぱり遠くから見るからいいのかも?
大将
- デコさん からの返信 2011/09/10 06:10:06
- RE: 雪山が呼んでいる
- 大将さん、いつも、ご訪問&ご投票ありがとうございます。
久しぶりの日本、きっとゆっくりたっぷり楽しまれたことと思います。
マタ旅行記をゆっくり拝見させていただこうと思っています(^-^)
夏の季節の雪山、ついつい引き寄せられてしまうのですが
この時は、遠くから眺めるだけしかできず、
後から考えると、やはりマトライ村だけでもバスで往復してきて
あの雪山をもっと近くで眺めてきてもよかったかも。。。
でも、また行く機会をつくりなさいよ、ということかもしれない!
確かに遠くから綺麗に見えていても、
実は牛さんたちの落し物が大量にあり、
足の踏み場もないことって当たり前の事ですものね。
やはり、ものは考えよう!かな?
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