2011/08/13 - 2011/08/20
39位(同エリア111件中)
風神さん
インド、Rajasthan州をひと回りしました。
夜行列車、ジャイサルメールとジョドプルのFort=城砦見学、
宮殿ホテル滞在がポイントの旅行です。
移動はガイド、ドライバーと共に自動車が中心で、
その他は夜行列車と国内線空路です。
旅行記No5はジャイサルメールのFort(城砦)内です。
Fortは2回行きましたが、1回目は午前中にスルーガイド・ローカルガイドと一緒に、午後は一人で歩きました。午前の分を歩いた順に紹介します。Fort内はまさに凝縮されたジャイサルメールです。
表紙写真はガディサール湖近くからのFortです。
日程
1日目:成田⇒デリー。ザ・グランド泊。
2日目:オールドデリー街歩き⇒夜行列車でRajasthan州のジャイサルメールへ。列車泊。
3日目:昼ジャイサルメール着⇒夕方サム砂丘へ。
ジャイサルメール、フォートラジワダホテル泊。
4日目:Fort=ジャイサルメール城、ジャイナ教寺院、バザール歩き。
ジャイサルメール、フォートラジワダホテル泊
5日目:ジョドプールヘ車移動。Fort=メヘランガール城、バザール歩き。
ウメイドバワンパレス泊。
6日目:ウダイプルへ車移動。
途中ジャイナ教のアーディナータ寺院、サヘーリョーン・キ・バーリー庭園見学。
ウダイプル、レイクパレスホテル泊。
7日目:ガート、シティパレス見学後、空路デリーへ。国際線デリー発。
8日目:成田着
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今日はここから
ガディサール湖です
入り口の門の上は
クリシュナー寺院です -
人工的に造られた溜池です
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こんなのもあります
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彫刻が施されています
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やはり
孔雀です -
ナマズがうようよいます
餌として売っているパンくずをまくと
どんどん寄ってきます -
石段を登ると
ヒンドゥー寺院があり
さらに上ると遊歩道があります
そこからすぐ下にイスラムの質素な墓地が見え
ずっと遠くはこの景色です
ジャイサルメールのFortです
今からこのFortに行きます -
車で坂を上り
広い場所で降りると
遠くにFortの第一の門が見えます -
これです
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第一の門をくぐります
-
第一の門をくぐると
正面やや左の高い位置に
旧王宮が見えます
屋上に赤と黄色の旗と・・・ -
傘のような飾りが見えます
後でこの屋上まで行きます -
正面突き当りの右が
第二の門です
直角に曲がります -
これです
敵がこの城を攻める時は
門を破るために象を使います -
象が走って勢いがつかないように
直角に曲がって直ぐの所にあり
しかも上り坂になっています -
-
両開きの扉にも
鋲のようなものが
びっしり打ち付けられています -
門の上のレリーフ
鳩もレリーフの一部のように見えます -
城の赤茶の石と
緑のサリー
ピタリとおさまります -
第二の門をくぐると
カラフルなみやげ物の店が目立ちます -
第三の門
旧王宮の中を貫いています -
これです
おそらく建物の中から
下の敵を攻撃できるように
なっていたと思います -
第三の門を抜けると
広場です
カフェや飲み物などの売店
そしてトイレもあります -
旧王宮
正面に見えるのは王の館
右側は女性が使っていた館です
どちらも今は博物館になっています -
広場からほんの少し歩くと
ジャイナ教寺院があります
中央を横切っているのは電線ではなくパイプです
無粋です
何とかならないのでしょうか -
ターバンの男性の
首から上だけがみえて
何かユーモラスです -
高い所から見た
ジャイナ教寺院 -
-
これはFortの端です
切れ落ちていて
下の街と
その先の地平線まで
見通せます -
石の壁に
こんなペイントがありました
もちろんごく最近のものです
女性用を示すマークです -
Fortの端とその下はこんな風になっています
荒れています
城内に多くのホテルが建ち
たくさんの人が生活するようになった結果
下水がしみだして石の擁壁を痛め
また多量のゴミが捨てられるようになりました
Fortの端に沿って小道がほぼ一周しています
午後一人でその小道を歩きました
後の旅行記でご覧下さい -
広場に戻ってきました
広場に面した
ヒンドゥー寺院です -
これが御神体
-
真っ赤な布といい
布と顔の大きさのアンバランスといい
ちょっと異様です -
これが御顔
かなり小さいです -
旧王宮の博物館に入ります
日本語のガイディングレシーバーがあることになっています
確認していません -
開館時間はこんなものです
-
この外壁や窓回りの透かし彫り
ジャイサルメールでは非常に良く見かけます
お金をかけた建物である事の証のようなものでもあり
施主が資産家であることの明示でもあります
そしてジャイサルメールの観光資源でもあります -
この建物は外から見えない所に
ルーフバルコニーや
途中階の屋根を使った中庭風の小広場のようなものを多数配し
色々な雰囲気を持った「空の見える空間」を
重要視した建築であると感じました
砂漠の中の狭い城で長期間生活しても閉塞感に囚われないようにするために
このような工夫が必要なのでしょう
建築の心理的効果として頷けるものがあります -
これも
オリジナルです -
王の肖像画
ややユーモラスなニュアンスがあります -
これも空の見える小空間の例です
舞踏の間
女性は男性から離れて
写真正面の上の階から見物することになっていたようです -
男性の客はこの右側の席です
主人=王は左側です -
その床
品があり
そしてRajasthan州を回った今回の旅行で見た中では
とりわけ斬新な印象を受けるデザインです -
王の寝所
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2ルピーの切手
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木の馬
その意味は・・・
辺境の地ジャイサルメールに行き着くためには木の馬が必要である
木の馬は水も餌も要らず決して疲れない
そのような馬を手に入れなければ辺境の地ジャイサルメールには行き着けない -
奏でる
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梳く
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慈しむ
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写す
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見惚れる
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神
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屋上に出ました
この飾り
ジャイサルメールのシンボルです
第一の門を入った所からはるか上に見えたあれです -
この旗も下から見えました
上半分に同じシンボルが描かれています -
眼下には
18世紀以降発展した
ジャイサルメールイの城外の街が広がっています
画面右端やや上に見える大きな建築物が
これから見に行く大金持ちの邸宅ハヴェーリーです
このハヴェーリーの持ち主はアヘン取引で財を成したと
ガイドは言っていました
旅行記No6城外の街歩きと2回目の城内歩きに続きます
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