2011/08/13 - 2011/08/20
16位(同エリア67件中)
風神さん
インド、Rajasthan州をひと回りしました。
夜行列車、ジャイサルメールとジョドプルのFort=城砦見学、
宮殿ホテル滞在がポイントの旅行です。
移動はガイド、ドライバーと共に自動車が中心で、
その他は夜行列車と空路国内線です。
旅行記No14はレイクパレス(Tji Lake Palace)での滞在です。
レイクパレスは料理や眺望も素晴らしいのですが、それだけでなく、ハイレベルの民族舞踏ショーや、本格的なヨガのエクササイズも楽しめます。
表紙写真は広い水面を配したレイクパレスの中庭です。
ここは夜景も綺麗です。
レイクパレス到着前後は、流れの都合上、前の旅行記とダブっています。
http://4travel.jp/traveler/bnbnbn/album/10607443/
日程
1日目:成田⇒デリー。ザ・グランド泊。
2日目:オールドデリー街歩き⇒夜行列車でRajasthan州のジャイサルメールへ。列車泊。
3日目:昼ジャイサルメール着⇒夕方サム砂丘へ。
ジャイサルメール、フォートラジワダホテル泊。
4日目:Fort=ジャイサルメール城、ジャイナ教寺院、バザール歩き。
ジャイサルメール、フォートラジワダホテル泊
5日目:ジョドプールヘ車移動。Fort=メヘランガール城砦、バザール歩き。
ウメイドバワンパレス泊。
6日目:ウダイプルへ車移動。
途中ジャイナ教のアーディナータ寺院、サヘーリョーン・キ・バーリー庭園見学。
ウダイプル、レイクパレスホテル泊。
7日目:ガート、シティパレス見学後、空路デリーへ。国際線デリー発。
8日目:成田着
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シティーパレスの敷地に入るゲートでチェックを受け
ほんの少し走るとここに着きます -
ここからボートでピチョーラー湖Lake Picholaの湖面を渡り
レイクパレスに向かいます -
荷物はX線検査を受けた後
ホテルスタッフが
部屋まで運んでくれます -
シティーパレスや・・・
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湖岸の様子や・・・
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湖上のもうひとつのパレスJog Mandir Islnd島の宮殿
や・・・ -
いろいろ見ているうちに・・・
-
今日宿泊するレイクパレスに近づきます
左端に見える大きな樹が
シティーパレスのシンボルツリーのマンゴーです
樹齢150年で今も実がなります
スイミングプールの一角です -
右に回りこむと・・・
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船着場が見えてきます
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お出迎えです
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上陸して天蓋を差し掛けられ
歩き出すと
上からぱらぱらと何かが -
フラワーシャワーです
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これがその天蓋と
アプローチ -
レセプション前に置かれていました
-
荷物はボーイが部屋に運びますが
部屋への案内はコンシェルジュがしてくれます
彼女が案内してくれた
コンシェルジュ
ご覧の通り
珍しくあまりにこやかではない女性でした
その時
部屋に直行しますか
それともホテル内を案内しますかと聞かれました
中庭やホテル内を案内してもらうことにします
その方が舞踏ショーなどの場所や開始時間も確認できて好都合です -
水面を多めに配した中庭
デザインはシンメトリー
地味でもなく派手過ぎることもなく
しっとりと落ち着いた雰囲気があります -
十分人手をかけているのがわかります
-
中庭を囲む廊下
このホテルひとつ注意点があります
この外廊下もそうですが段差が多く
特に暗くなるとデザインや配色も原因して
段差に気付きにくいことがあります
注意が必要です
もちろんバリアフリーではありません
しかしホテルスタッフの雰囲気からすると
必要なら十分なサポートをしてくれそうです -
二階外廊下から
中庭を見ています -
黄色と赤の花弁を浮かべた鉢が無ければ
色彩的にはやや単調に思えたでしょう -
二階客室の上の屋上
眺望が良く
シティーパレスの夜景と日の出
ガートでの沐浴も見ることが出来ます
早朝のヨガエクササイズもここでやります
ちゃんとした指導者が担当しています
時間的には90分くらいでした -
一度部屋に入りシャワーを浴びました
バーとメインダイニングに囲まれた別の中庭で
伝統舞踊のショウーが始まります
メインダイニングはトラディッショナルメニューで
ショウートパンツ等では入れません
他のダイニングも同様ですが
メインダイニングほど厳しくありません -
ふれの演奏がやむと
この女性が
出演する踊り子や演目
それに踊りの意味などを紹介します -
適当に席に着くと
ウエイターが品目も量も十分なつまみを持ってきます
飲み物の希望も聞きます
宿泊料に含まれているようです -
踊りは
この2人です -
日が沈み暗くなると
雰囲気が盛り上がります -
建物に囲まれているので
演奏もエコー付きで
良く響きます -
身体の柔軟性と・・・
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バネが強調された踊りです
-
しかし
それだけではありません -
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もうじき
わかります -
-
-
彼女の前に
二つのリングが立てられているのが
わかりますか -
これです
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ブリッジで・・・
-
二つのリングを・・・
-
目で挟んで・・・
-
そのまま
起き上がります -
そして
そのまま少し踊ります
目を閉じているので
少しだけです
2人とも同じことをしています
この技インドの民族舞踊に詳しい友人によれば
極めてハイレベルとのこと
女装した男性がブリッジで
片目だけリングを挟むのを見たことはあるが
女性が両目同時に
しかも2人そろっては初めて
超絶難度技!! -
舞踏ショーは
50分くらいです -
夜のホテル内を
散歩します
スイミングプール
日の出撮影には
ここが最良のポジションです -
シャドーダンス
先ほどの2人のうちのひとりです
部屋に入る前
コンシェルジュに聞かなかったら
これはわかりませんでした
お客が希望すれば
一緒にポーズをとってくれます -
ポーズはいろいろ
教えてくれます -
夜の中庭
サブダイニングの前からです -
この席で夕食です
シティーパレスの夜景を見ながら食事を取るには
個室風のこのバルコニーが最適です
早めに行くか
予約しておくと良いとよいと思います
メインダイニングからは
シティーパレスは望めません -
これがそのシティーパレスの夜景です
-
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出るものはこんな感じです
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スープ
味も見た目も
よく配慮されています -
前菜
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主菜撮り忘れました
主菜はラムのすね肉を選びました
ジョドプルのウメイドバワンパレスと同じTjiの経営です
レイクパレスのスタッフは
自分のこのホテルをTji Lake Palaceと言っています
ウメイドバワンパレスで食べた
ニュージーランド産のラムのむね肉も同じ出所のようでした
どちらも素材・調理とも最上級でした -
デザート
器も食べられます -
もう一度
シティーパレスの夜景を楽しんで
部屋に戻ります -
ベッドに
こんなものが置かれていました
ウエルカムフルーツも
食べた分は補充されていました -
こんな天井をぼんやり見ていると
直に眠りに落ちました -
翌朝
日の出前です -
ホテル内を散歩します
街に行きたければ
いつでもボートを出してくれます -
シティーパレスも
ひっそりと眠っています -
中庭の光も
フラットです -
スイミングプール
ここから日の出を撮りました
シンボルツリーのマンゴーもここにあります
画面左上にわずかに写っています
画面左にはジムやスパがあります
私が日の出を待っていると
そこのスタッフが
冷たいミネラルウォーターを出してくれました
客に快適に過ごしてもらうためには
いちいちお金を取ることにこだわらないというのが
Tjiのやり方のようです -
隣のパレス
Jog Mandir Island島の宮殿 -
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まだ涼しいので
鳥もじっとしています -
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日の出です
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シティーパレスの
この低いところに
昇ります -
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すっかり
明るくなりました -
シティーパレスの反対側です
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ウダイプルの中心部
ジャグディーシュ寺院の高い塔も見えます -
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-
これもマハラジャの建てたパレスと
ガイドが言っていました -
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レイクパレスの北側です
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沐浴と言うより入浴のようです
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ホテルの中も
明るくなりました -
スタッフも
動き出しました
今日は国内線でデリーに移動し
国際線にトランスファー
帰国です
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