2011/08/12 - 2011/08/16
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liberty-libertyさん
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旅行記第2弾は旅行2日目の夕方から3日目の午後まで過ごした知床半島です。
野生動物が人間に邪魔されずに暮らしている知床。
出会えたらいいな~♪エゾシカとかリスとかキタキツネとか
出会いたくはないけど、遠くでチラッとヒグマも見られたらいいな~♪
など、身勝手な希望を胸に抱きつつ
念願の大自然満喫エリアに突入です!
圧巻の風景、そして可愛らしい生き物たち。
来てよかった・・・・・感動の時間でした。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
旅行2日目の午後
というか、もう夕方ですね。
摩周湖から東へ進路を取り
念願の知床半島へ。
目的地は知床五湖。
海岸線の国道394号線を半島の先端に向けて進んでいくと
道はやがて山道となり、一つの山を越えた辺りで
何と!
早速出会いました!
道路の山斜面側に
立派なツノのオスエゾシカさん!
あまりに近くにいて
逃げないうちにと慌ててシャッター切ったので
ピントがあっていません(^o^;) -
人間を見たら逃げるだろう
そう思ってたけれど
そんな気配は全くなし。
じっとこちらを見ているだけです。
何か様子を伺っているカンジ
と思ったら・・・・・ -
な〜んと♪
オスエゾシカの背後には母子エゾシカ!
しかも授乳中(@o@)!
オスエゾシカは
パパエゾシカだったんだ〜♪
で
家族に危害がないように
こちらを見張ってたんだ〜♪
ま、ホントのところは分かりませんが(笑)
いいんです♪
そんな風に感じたんだから。
いきなり
知床らしいものが見られて大興奮の私達です。 -
そしてその後も
道中度々エゾシカと遭遇しました。
しかもかなり間近で。
動物って人間を本能的に恐れるものだと思ってたけど
絶対そうでもないんですね。
でも、それはきっと
動物に人間を怖いものだと思わせないように
つかず離れず上手く共存してきた
このエリアの方達の努力のお陰なのでしょうね。
私も
危害は加えないよ♪という距離感と笑顔で
知床の野生動物を観察させてもらいました。 -
度々登場するエゾシカ観察で予定より遅くなりましたが
知床五湖に到着です。
知床五湖という名前通り5つの湖があって、
観光ルートは5つの湖を全て回るロングコースと
一、二湖のみを回るショートコース(ここまでが有料)
そして一湖だけを見られる展望台までの無料コースがあります。
せっかく来たんだから五湖全て見たいよね〜と言ってたんですが
残念ながら到着時間がわずかに遅く、
閉館時間までに戻れないから、とロングコースの申し込みが出来ず
ショートコースを回ることになりました。
せっかく来たのにね〜
全部見れないなんて・・・・・・と最初母は不満そうでしたが
それは母はガイドブックで五湖の写真だけ見て
説明は一切読んでないから、何故日没前の18時にここが閉館するのか
この時点では全く理解していないから。 -
ロングコースもショートコースも
まず最初に係員のレクチャーを受けなければいけません。
何のレクチャーかというと
要は
「この辺はヒグマの住処ですから、ヒグマがいたらこうしてくださいね」
というご案内。
ビデオでヒグマに出会わないようにする方法や
それでも出会ってしまった時の対処方
更には襲われてしまった時の対処方などの映像が流れ
係員の方が
ボードを使って最近のヒグマの目撃情報と注意事項を説明。
私は
へぇ〜!さすがは知床〜!っていうノリで
このレクチャーも楽しく聞いてましたが
隣りで母が急に真顔。
そして一言
「クマがいるなんて聞いてない」
ほらほら〜!
だからね、ガイドブックとかはちゃんと読まなきゃ!
その後、クマがいる道を歩くのはイヤだ〜
という母を何とかなだめて
(大丈夫って!だって知床五湖でクマに襲われて怪我したとか
そんなニュース聞いたことないし、こんだけの人が周りにいたら
心配ないって!とか言いながら)
他の観光客の皆さんと一緒に遊歩道へ出発しました。 -
ほうほう
知床五湖って・・・・・
と、まず最初の看板をじっくり読もうとすると
母から
「みんなから遅れるっ、早く!」
と急かされる始末。
二人っきりになるのが絶対にイヤらしい・・・・・。 -
遊歩道
最初の方は湖も見えず、熊笹の小路を歩いていきます。
ふと思いました。
熊笹って、やっぱり熊が食べるから熊笹なのかな〜。 -
緑に埋もれたような小道を抜けると
少し見晴らしが良くなります。
こんな風景も
人が踏み込んでいない自然の景観らしくて好きです。 -
エネルギーを感じた
1本の枯れ木。
私だけの(多分)
パワースポット。 -
とにかく緑が美しい。
木立の向こうに
湖も見えてきました。 -
そして現れた
green lake
二湖です。
予想以上に神秘的!
そしてメルヘンチック! -
妖精とか
魔法で白鳥に変えられたお姫様とかが住んでそう。
ここでゆっくりしたいけど
閉館まで時間があまりないので
一湖に向けて進みます。 -
遊歩道の両脇は
自然のままの姿の森。
倒木だってそのまんま
片付けたりはしません。
朽ち果てるのを見守るのみ。
だって
それが自然界ですもんね。 -
そして、見えてきました。
よくパンフレットに載っている一湖の風景。 -
mirror lake
こんなに美しい湖面が見られて幸せ♪ -
遊歩道後半に現れた板の道。
五湖内では
人間は遊歩道以外の道に足を踏み入れてはいけません。
それこそまさに一歩たりとも、です。
最初のレクチャーで
例え悪天候で遊歩道がぬかるんでいたとしても
その上を必ず歩いてください、という徹底ぶり。
知床にないものを知床に持ち込まないこと。
それはゴミとか飲食物とかだけでなく
靴についているかもしれない他のエリアの種子や生物も。
自然がありのままの自然であるために
私達も出来るだけ協力しなければいけません。 -
何故、そんな足場の悪いところに・・・・・
と思わず突っ込んだ風景。
仕方ないじゃん
ここに種が落ちたんだから!
と言い返されてしまうかな(笑) -
切り株に特大キノコ。
これが猿の腰掛ってヤツかなぁ?
と母と話したんですが
どうなんでしょう? -
一湖がだんだん近づいてきました。
-
結局五湖ではヒグマに遭えず(遭ったら大変)
運が良ければ遭えるというリスにも遭えず
優雅にのんびり水面を漂う
カモを見かけただけでした。 -
原っぱにポツンと1本。
何か語りかけてきそうだった木。 -
森の中の遊歩道を30分程歩いたら平原に抜けて
道は展望台がある高架木道へと繋がります。
高架木道とは
その名の通り、高い場所に作られた木製の道。
もちろんヒグマが立ち上がっても届かない高さです。
だからここは安全。だからレクチャー不要で無料。
その木道から眺める一湖。
母がまたポツリ「お母さんもこの道だけでよかった・・・・・」(笑)
私はといえば
ショートコースに超満足!
あの森の中にいるカンジが心地よかったから。
出来ればロングコースに行きたかったと思うくらいです。 -
時刻は閉館の18時に迫ろうとしています。
ショートコースの所要時間40分とのことでしたが
写真撮りながらだとやっぱり1時間近くかかりますね(汗)
木道から一湖に背を向けると
そこにはブロンズ色に染まる空とオホーツク海が!
しまった!
まもなく日が落ちる!
実はこの五湖に来るときに
帰りはぜひここで
オホーツク海に沈む夕陽を眺めたい!と思っていた場所があったんです。
急がなくちゃ間に合わない。
慌てて木道を歩きます。 -
美しかった知床五湖
木道途中で振り向いて最後の一枚。
この木道がまた
風景に溶け込んで美しい。 -
知床五湖を出て
薄暗くなった山道を海岸へ向けて走ります。
と、そこに現れた・・・・・・
これはキタキツネ!
慌てて車を停めたら
テクテクテクと、警戒心ゼロで近くまで来たんです!
あぁ〜っ、カ、カメラ!!
慌ててカメラの準備をしているうちに
不思議そうな顔をしながら通り過ぎて行ったキタキツネ。
残念ながら後ろ姿しか撮れませんでした(>_<)
しかし可愛い顔してたなぁ〜♪ -
時間がないっていうのに〜
次々に現れる可愛い動物たち。
エゾシカはもういいやって思ってたけど
可愛いお尻についつい立ち止まってしまいました。
エゾシカさんのお尻は
白いハート柄でした♪ -
そしてようやく目指した場所へ到着。
ふぅ〜、間に合った(0^o^0)
あとから知ったけど
ここ、夕陽の観光スポットらしく
この時間、沢山の観光客で賑わっていました。
ここから数分
落陽ショーの始まりです。 -
西の空がブロンズから朱色に・・・・・
-
そして太陽はゆっくりと
オホーツク海に沈んでいきました。
静かに、しかしダイナミックに。
光の関係でかなり粗い画質ですが
この瞬間が見れてよかった、と思える
いつまでも覚えておきたい一枚です。 -
落陽の感動から醒めぬまま
長い観光を終えてようやく2日目の宿へ。
2日目は知床半島にあるウトロ温泉の「ホテル知床」
昔ながらの温泉ホテルってカンジでした。
お部屋の中もまぁ・・・・レトロなカンジ?(笑)
タバコ臭いのが残念だったけど
広いし古いけど清掃は行き届いていたので
(値段も安いし)まぁ良しとします。 -
安い大型ホテルらしく
夕飯はバイキング。
種類はかなり豊富。
北海道名物はもちろん
オホーツク名物、ウトロ名物など色々ありました。 -
北海道って
ビールはやっぱりサッポロが主流なのかな?
北海道限定という
サッポロビールクラシックとやらを飲みました。
味は・・・・・
スミマセン、違いはよく分かりませんでした(笑) -
食べて飲んで
疲れているから2日目の夜も早々に就寝。
そして3日目の朝
昨日ほどではないけれどやはりいいお天気。
お部屋の窓からの風景。
知らなかった〜、このお部屋、海が見える部屋だったんだ〜。 -
今日は主に午前中が忙しい。
なので7時頃に朝ごはん。
朝食もバイキング。
今回はパン食で。 -
ホテル知床の外観の一部。
宿泊館が多分4つくらいあって
私達が泊まった館が多分一番低料金のお部屋館。
エレベーターやフロアの目印はヒグマでした。
フロントで
「ヒグマの写真が展示されている通路を
ひたすら進んでください。
そしたらヒグマのイラストのエレベーターがありますから
それに必ず乗ってくださいね。
シカだったらどこかで間違ってます。」
というような説明を受けたのが面白かったです。 -
今日は朝10時発の知床観光船に乗るんだけど
その前に元気があれば行きたいな、と思っていたのがこの知床峠。
ウトロ温泉からは車で20分くらいかな。
北海道で1番高いという羅臼岳を間近に見ることが出来ます。 -
知床の象徴みたいな山。
凛々しく感じます。 -
羅臼岳も見たかったけど
ここに来たかった一番の理由はコレ。
国後島が見えるから。 -
ウトロ側は結構青空だったのに
峠の反対側の羅臼は曇り。
天候が悪いと見えないと聞いていた国後島ですが・・・・・
海一面の雲海の向こう
うっすらと姿をみせる島影
国後島です。
あれが北方領土。
あんなに近いのに遠い場所なんだ・・・・・。
領土問題
私に何かが出来るわけではないけれど
見ておきたかった場所です。 -
国後島も見たし
あとは特にやることないし
少し早いけど、観光船乗り場まで戻ってきました。
10時発の知床半島1周コースです。
早速予約していたチケットを購入します。 -
駐車場と船着場は港の先端。
大きな岩山をくりぬいたその先にありました。
私が到着したのは9時過ぎくらいで駐車場はガラガラだったけど
その後、9時半くらいには満車になっていました。
船の出発は10時だし、近くに他に大型駐車場は見られなかったけど
満車で入れなかった人達はどうしたんだろう・・・・。 -
岩山はウミネコ?カモメ?の集合住宅。
-
母親のエサを欲しがるヒナ鳥。
出港までヒマなので
私は近辺をブラブラして時間つぶし中です。 -
小型漁船かな?
まさかクルーザーじゃないよね(笑)
というのは
知床半島観光クルーズは
大型船と小型クルーザーがあって
小型クルーザーはどうやらこの辺から出港するようなんです。
半島から少し離れたルートを運行するけど
揺れが少なく、船酔いの心配はほとんどないという大型船と
揺れが大きく、船酔いしやすいけれど
半島に近づけて臨場感があるという小型クルーザー
この選択はかなり迷ったけど
このクルーズのあと、また長距離運転をしなければいけないことを
考えたら、体調管理が一番大事かなと思って
今回は大型船に乗ることにしました。 -
ウトロの珍名所♪
この姿を見たら
ほとんどの人がこう名付けるでしょう♪
もちろんこの名所の名前は
「ゴジラ岩」 -
さて
そろそろ時間となりました。
チケット持って
船乗り場に移動です。 -
これが
今回私達が乗った大型船
おーろら1号。
船内広々
さすがに安定感も抜群! -
10時
いよいよ出港です。
スタッフの方々に見送られて
いよいよ未開の地、知床半島見学へ。 -
この港の向こうに
どんな景色があるのでしょう・・・・・。 -
船は知床半島に沿って
東へと東へと進みます。
人間は足を踏み入れることが出来ないこの半島。
この雰囲気
屋久島に似てるかも。 -
長い時間かけて削り取られた岸壁
これが自然の創り出す芸術。 -
ウトロはすでに後方へ。
この先は本当に
海からしか見ることが出来ない半島の景色です。 -
最初の観光スポット
カムイワッカの滝。
山から岸辺に流れ落ちる滝
すご〜い! -
後ろに見えるのは羅臼岳。
まるで羅臼岳から流れ落ちているみたい。 -
ここにきて
雲が多くなり、ちょっと残念。
ちょっと肌寒そうな
海の色です。 -
これ・・・・・何岩だったかなぁっ。
タコだっけ? -
知床クルーズの大きな見所
カシュニの滝。
岸壁から直接
海に流れ落ちる滝。
ちょっと水量が少なめで迫力には欠けますが(笑)
この荒っぽさはやはり知床ならではでしょう♪ -
船からの実際の距離はこんなカンジ。
大型船、確かに船酔いの心配はありませんが
全体的に少し遠くから半島を観察することになるので
臨場感とか自然のダイナミックさとかを感じるには
少し物足りないかもしれません。
浜辺にいたらしいヒグマも見えなかったし(泣)
もしもう1度訪れることが出来たら
今度は絶対クルーザーだなぁ〜。 -
さて、出港から1時間半ほど
知床半島の先端が見えてきました。 -
番屋。
この辺は鮭の漁場で
鮭が獲れる冬場だけ
許可を得ている漁師さん達がこの番屋で暮らしながら漁をするのだそう。 -
切り立った岸壁ばかりだった半島に
緩やかな緑の丘陵が見え始めました。
いよいよ知床半島最先端です。 -
厳冬の地の未開の半島。
その先端はといえば
イメージを覆す優しい緑の平地。
春には
色とりどりの花がこの平地に咲き乱れるとのこと。
神秘の地、知床。
色んな季節に訪れてみたいです。 -
先端まで来たら
あとは引き返すのみ。
さよなら〜知床半島!
数々の美しい景観をありがとう! -
船はひたすら
ウトロ港を目指します。 -
オホーツク海と空。
これで
日本を取り囲む、全ての海を見ることが出来ました。
海の青さは場所によって違うということ
自分の目で見て実感しました。
今後は
世界の海を見ることが目標かな。 -
約4時間のクルージングを終えて
ウトロに戻ってきたのは14時過ぎ。
お腹ペコペコです。
もう、何でもいい!と言いたいところだけど・・・・・
知床では
絶対に絶対に絶対に
イクラ丼を食べる!と決めていました。
まず目をつけていたウトロの道の駅は
観光客の長蛇の列。
だから
その向かい側にある
食堂、って雰囲気の「くまの家」さんへ行ってみることにしました。 -
この辺のお店なら
イクラがまずいはずはない!
もちろんこちらでも
プチプチ新鮮なイクラがたっぷり乗ったイクラ丼。
大満足で頂きました。
イクラ
大好きな食べ物の1つです。
自宅にも瓶詰めを買って帰りました。
さて、他では味わえない感動を沢山もらった知床ともここでお別れ。
この後はひたすら西へ。
本日のお宿は層雲峡温泉。
途中から降り出した雨の中
またもや長距離ドライブです・・・・。
ということで
旅行記第3弾は
この層雲峡から、翌日訪れた旭山動物園の様子を
お伝えしたいと思います(^o^)♪
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この旅行記へのコメント (2)
-
- エンリケさん 2011/09/01 20:21:39
- やっぱり北海道の自然は雄大ですね!
- liberty-libertyさん
こんばんは。
北海道に行かれたんですね。
わたしは道東の方にはまだ行ったことはないのですが、やっぱり本州とは違って自然の雄大さを感じます。
料理もおいしそうでわたしも北海道に行ってみたくなりました。
続きの旅行記、楽しみにしています!
- liberty-libertyさん からの返信 2011/09/02 11:15:59
- RE: やっぱり北海道の自然は雄大ですね!
- エンリケさん、こんにちは!
はい♪
本当に突然の思いつきでしたが(^o^;)
長い夏休みが取れたので、北海道へ行ってきました。
自然景観を見るのが大好きな私と母なので
初の道東は何処へ行っても感動でした。
食事も今回、豪華なものは何も食べていませんが
その土地土地の美味しいものは色々頂きました。
でも、私、食いしん坊なのか
食べ物の写真ってしょっちゅう撮りそこなうんです。
食べたあとに「あ!写真」って気付きます(^o^;)
だから、一番美味しいものがなかなか旅行記に掲載出来ず残念です(笑)
では私も
エンリケさんの次回作、楽しみに待ってますね〜♪
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