2011/08/15 - 2011/08/15
196位(同エリア845件中)
ニッキーさん
2日目午後は、オプショナルツアーでトレドへ行くグループと、マドリードに残って自由に過ごすグループに分かれます。
トレドへ行くのは35名中25名。
私たちもトレドへ行くグループです。
トレドは16世紀にマドリードが首都になるまで都として栄えた地。
旧市街は世界遺産に登録されています。
「スペインに一日しかいられないのなら、トレドに行け」と言われるぐらい、スペインの歴史、文化を凝縮した街。
イスラム教、キリスト教、ユダヤ教の三つの文化が入り混じった独自の文化が見られます。
画家エル・グレコが創作活動に励んだ地としても知られています。
実はこのトレドで大変な暑さを経験します。
日なたにずっといたせいで、服を着ていても背中が燃えそう。
相当な気温だったのでしょう。
~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
今回の旅のスケジュール:
1日目 8/14(日) 午前成田発 夜マドリード着 ホテルへ
2日目 8/15(月) 午前 マドリード市内観光
スペイン広場
国立ソフィア王妃芸術センター
★午後 トレド
サント・トメ教会
カテドラル
夕方 マドリードへ戻る。マヨール広場
3日目 8/16(火) 午前 マドリード プラド美術館
ラ・マンチャ地方の風車
夕方 コルドバ
メスキータ
4日目 8/17(水) 午前 セビージャ
スペイン広場
カテドラル
午後 ロンダ
ヌエボ橋
闘牛場
夜 洞窟フラメンコショー
5日目 8/18(木) 午前 グラナダ
アルハンブラ宮殿
ヘネラリーフェ庭園
6日目 8/19(金) 午前 バルセロナへ
途中、タラゴナのラスファレラス水道橋
午後 バルセロナで自由行動
カサ・バトリョ
7日目 8/20(土) 終日 バルセロナ市内観光
サグラダファミリア
グエル公園
ミロ美術館
カテドラルなど
8/9日目 8/21(日)22(月) 午前 バルセロナ空港発、成田へ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
-
トレドはマドリードから南へ71km。
マドリードを出ると車窓の風景はなぜか枯草の荒地。
夏だから草がもっと青々としていてもいいはずなのに。
土壌のせいなのか、それとも気候のせいでしょうか? -
一時間ほど走ると、車窓にタホ川が見えて、いい感じの風景になってきました。
やっぱり水の流れは心を潤してくれます。 -
高い所にトレドの旧市街が見え始めました。
トレドはタホ川の蛇行に沿った、高台に立つ街なんです。
塔のある建物はアルカサル(城塞)です。
バスは川に沿ってトレドの街をぐるりと回りながら進みます。 -
台地は花崗岩でできていて、所々にごつごつした岩肌が見えます。
ここでガイドさんから嬉しい知らせ。
街へ入る前に、バスでトレドの街全体が眺められる展望所へお連れしますって。
それは嬉しい。 -
イチオシ
トレドを一望する展望所へ行くことは、オプショナルツアーを申し込む前にわざわざ電話で問い合わせて聞いてはいたのです。
でも送られてきた案内書には「カテドラルとサント・トメ教会入場観光」とあるだけ。「展望所」の文字も「見晴らし台」の文字も無い。
もしかして行かないのではないかとちょっぴり不安だったのです。
さあ、ますますいい景色になって来ました。 -
そして展望所に到着。
うわぁ、こりゃあいい眺め!
青空で良かった〜♪。 -
イチオシ
みんな大喜びで写真パチパチ。
-
イチオシ
トレドと言えばこの景色。
絵になります。
トレドが蛇行する川に三方を守られた天然の要塞になっているのがわかります。 -
トレドの丘の一番高い所にアルカサル(城塞)がそびえています。
トレドは奈良市と姉妹都市なんだそうです。
見た目はだいぶん違いますが、古都というつながりですね。 -
-
後で訪れる予定のカテドラルも見えます。
鐘楼があるのですぐにわかります。 -
-
-
建物があっちを向いたりこっちを向いたりしています。
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気持ちい〜い。
この景色が見られただけで、来た甲斐があります。
ここで一気に満足度90%。
あとの10%は街に入ってからの楽しみに取って置きます。 -
朝は涼しかったのですが、午後になって暑くなって来ました。
街歩きは帽子、サングラス、腕カバーがあった方が良さそうです。 -
糸杉の影の濃さを見ても日差しが強いことがわかるでしょ?
-
この眺め、最高でした。
-
イチオシ
またバスに乗ってタホ川に沿ってぐるりと回り、街の北側へ移動します。
-
-
タホ川にかかるサン・マルティン橋。
三方を川に囲まれているトレド。
橋は防衛上大切なポイントだったことでしょう。
街の守りのため、橋の両端に防御用の塔が立っています。 -
バスを降りてここからは徒歩で街の中へ入っていきます。
丘の上に立つトレド、なんとエスカレーターがありました。
エスカレーターが動いていて良かった〜。
下りはエスカレーターが止まっていたので、帰る人はエスカレーターを歩いて下りていました。
上りの私たちはエスカレーターを3回ぐらい乗り継いでどんどん上がって行きます。 -
街へ入ったら後はひたすら徒歩です。
トレドの道は細くて曲がりくねっていて迷いそう。
敵が攻めにくいようにこういう曲がりくねった道を作ったんですね。
本来こういう街歩きは大好きなんだけど、それにしても暑いなぁ。 -
夏のスペインを旅するということで、私たち、暑さ対策は十分にして来たつもりです。
つば広の帽子、サングラス、腕カバー、スカーフ、日よけ止めクリーム、扇子。アイスノン・シートまで。
もちろんペットボトルの水は必需品。
誰も差してないので結局使いませんでしたが、日傘も一応。 -
フラメンコの人形やマグカップを売るお店。
-
日本人は日焼けや熱中症を極度に恐れますが、他の国の人たちは帽子無し。
キャミソールで平気で腕や肩を出してる。
シミや日焼け、熱中症が怖くないのかなぁ? -
エプロンやポンチョ、子供服、アクセサリーなどを売るお店。
-
石畳の道は歩きにくい。
時々石がくるんとひっくり返るので、足をひねらないように気をつけて歩かなければなりません。 -
街並みの間から、後で行くカテドラルの鐘楼が見えます。
ここ、絶好の撮影ポイントですね。
私も逃しませんよー。
パチリ。 -
中世の面影を残す街並みがすてきです。
前を歩く4人。一番左がガイドさんです。
日本人のガイドさん、スペインに長く住んでいるそうな。
帽子もかぶらず肩も出して涼しい顔で歩いて行きます。
汗もかいてないみたい。
こちらの気候に順応したのかな? -
まずやって来たのはサント・トメ教会。
私たちはエル・グレコの最高傑作とされる「オルガス伯の埋葬」を見に来たのです。
教会の中に入って立ち止まると、汗がどっと噴き出しました。
乾燥してるから日陰では涼しいって聞いてたけど、室内は人いきれで蒸し暑い。
トホホ・・・ -
エル・グレコ作「オルガス伯の埋葬」
撮影禁止だったので、写真はネットからのフリー写真です。(photo:Madrid_Museo del Prado-El Greco_(The Burial of the Count of Orgaz) / Gary R. Caldwell)
実物は大きい。
4.6m×3.6mの大きさです。
ガイド・レシーバーを使ってガイドさんの説明を聞きます。
サント・トメ教会を建てたオルガス伯爵の臨終にあたり、天から聖人が現れて埋葬に立ち会ったというストーリーの絵です。オルガス伯爵のなきがらは甲冑を着せられていて、オレンジ色の衣をまとった聖人二人がそれを抱きかかえるようにしています。
絵は上半分が天界、下半分が現世を描いています。
一番上にはキリスト。その足元に聖母マリア。
絵の中、葬列に参加する人々の列の左から7番目、こちらへ視線を向けている人物がエル・グレコ自身。左一番手前にこちらを向いて立つ少年はエル・グレコの息子なのだそうです。
「オルガス伯の埋葬」はエル・グレコの最高傑作と言われているのだそうですが、今まで知りませんでした。
美しくみごとな絵でした。 -
次はカテドラルに行く予定で、また細い石畳の道を歩きます。
今日は祝日だからでしょうか、この日はミサがあってカテドラルは4時にならないと開かないとか。 -
暑い中、外で待つよりはとのガイドさんの判断で、一旦金銀の象眼細工のお店に入りました。
冷房が効いてここは涼しい。
ついでにトイレも借ります。 -
象眼細工はトレドの伝統工芸品の一つなんだそうです。
このお店では職人さんの作業の様子を見ることができます。
めちゃくちゃ細かい作業です。 -
金の象眼細工を施したお皿。
こういう細工物って師匠が作った物とお弟子さんが作った物では精巧さが全然違うらしいです。 -
時間も近づいていよいよカテドラルへ向かいます。
こういう道がトレドならでは。
すてきです。
まるで中世の道ですね。 -
トレドのカテドラルは現在スペインのカトリックの総本山となっています。
中が楽しみ〜♪。
4時の開門まであと10分。
大勢の見学者が門の前に詰めかけて開門を待ちます。
いろいろな国から観光客が来ているようです。
中には国旗を掲げている団体も。
私たちは入口に近い所に陣取ることができましたが、特に列を作るでもなく人々が広場にぎっしり詰めかけているので、この位置は入場時に人が殺到すると将棋倒しが怖い。
入場時は用心して入ろうと思います。
私はこの待ち時間を利用して素早く露店で絵はがきを買いました。
18枚2ユーロ。安い。
暑い暑いと言いながら、ちゃっかりやるべきことはやってます。V(^_^
開門を待つ間、容赦なく日光が照りつけます。
服の下の背中が焼けつくように暑くなって来ました。
紺色の服を着ていたせいかもしれません。
こんな所で熱中症にかかったら大変。 -
この日、私はアクリルガラスのネックレスをつけていたのですが、レンズ効果で太陽光線を集めてしまったのか、首筋が熱くてやけどしそう。あっちっち。
慌ててネックレスをはずし、アイスノン・シートを首に貼りましたが、あまりの暑さに皮膚感覚がおかしくなってアイスノンが焼けつくように熱く感じられ逆効果。(-_-#)。
スカーフを出して首に巻いてみました。
ここでのスカーフは寒さ対策ではなく、暑さ対策です。
なんとバッグの金具も熱くなってる。
耐え難くなった頃ようやく門が開き、将棋倒しもなく中に入ることができました。ホッ。 -
カテドラルの中は撮影禁止でした。
写真がないのも寂しいので、ネットで探した写真を載せておきます。(photo:Toledo Catedral 18 / Rafa http://www.micamara.es )
中はとても豪華。天井の高さは45メートル、88本の柱で支えられているそうです。
750枚のステンドグラス、22の礼拝堂があり、スペインカトリックの大本山にふさわしい豪華さ、壮大さです。
トレドへ行ったらカテドラルは必見です。
豪華で荘厳ですごいと思ったのですが、写真がないと記憶も曖昧になってしまいます。
目に焼きつけておくとか言うけれど、やっぱり写真って大切ですね。
ネットで見つけた写真で、私自身そうそうこんなだったと思い返しています。 -
この写真もネットから。(photo:Toledo Catedral 07 / Rafa http://www.micamara.es
これははっきり覚えています。宝物室に展示してあった超豪華な黄金の聖体顕示台です。
儀式の時にここに聖体を入れて参列者の間を練り歩くらしい。
実物もこのとおり、キンキラ。
高さ3mもあるそうです。 -
カテドラルで見た絵の中から一枚。
エル・グレコの「聖衣剥奪」。
ネットからの写真です。(photo:El Greco / Gareth.D.Jones)
キリストの赤い衣を今にも剥がさんとローマ兵の手が衣にかかっています。
キリストの右手の中指と人差し指をくっつけたポーズがエル・グレコのお気に入りの手のポーズだったらしいとガイドさん。
でも、私にはそんなに珍しいポーズではありません。
こういう手のポーズ、少女漫画にもよく出て来ますよね。
そう言えばエル・グレコの絵って人物の目に星が入ってる。 -
立派な内部の見学を終え外の広場へ出て、今度は外観をゆっくり眺めながら写真タイム。
中では写真が撮れなかったから、せめてここではたっぷり撮っておこう。
カテドラルの正面ファサードと鐘楼。
カテドラルは13世紀から15世紀にかけて建てられたゴシック建築の堂々たる建物です。 -
鐘楼は高さ90メートルなんだそうです。
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たくさんの彫像が壁の窪みに据えられています。
-
ファサードの3つの門は左から「地獄の門」「免罪の門」「最後の審判の門」。
「地獄の門」と「最後の審判の門」はくぐりたくありませんね。
「免罪の門」がいいなー。
でも、免罪の門は偉い人が来た時にしか開けないそうです。
真ん中の「免罪の門」の両側の壁は使徒の彫像で飾られ、両開きのドアの中央にはキリスト像が掲げられています。
ちなみに見学者入口はここではなく、別の入口から入ります。 -
「免罪の門」の上部の彫刻。
-
カテドラルの向かいに建つ市庁舎。
17世紀初めにエル・グレコの息子が設計した建物で、こちらはルネッサンス様式だそうです。
市庁舎がこんな建物だなんてすてきですよね。
私たちが写真を撮っていたこの広場は市庁舎広場。
カテドラルのファサードや裁判所や大司教館(写真右手の建物)もこの広場に面しています。 -
それではまた歩いてバスへ戻ります。
-
トレドでは行きと帰り、かなり街を歩きましたが、街自体そんなに広くないので、徒歩で十分歩けます。
いろいろな道を通ることができて面白かったです。
曲がりくねった狭い石畳の坂道はトレドの特徴。
しっかり覚えておこうっと。 -
さらに細くなった道。
こんな道があるからトレドの街歩きは面白い。
エル・グレコが愛した古都トレド、中世の雰囲気を今なお残すトレドはとても魅力的な街でした。私は特にタホ川の手前から見た城塞都市トレドの美しい眺めが忘れられません。
この日体験した壮絶な暑さと共に脳裏に焼き付けておきたいと思います。 -
トレドで最後に見た建物。地方議会の建物らしいです。
ラッキー!
来る時には止まっていた下りのエスカレーターが動いています。また3つのエスカレーターを乗り継いで街の下まで降りました。
バスに戻ったらバッグの中の物がホカホカに熱くなってました。
服の下の背中が焦げつきそうになるわけです。
この後マドリードへ戻り、一旦ホテルで休憩します。
添乗員さんから、夕食はバスでグラン・ビア近くのレストランへ行くと聞いて、頭にピンとひらめくものがありました。
グラン・ビアなら、もしかして昨日行けなかったマヨール広場に近いのでは?
それなら夕食後ホテルへ戻らず、レストランでみんなと別れて行くことができるかもしれない。
後で添乗員さんに聞いてみようと思います。
私たちのささやかな自由行動、ちょっと希望が出て来ました。(つづく)
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この旅行記へのコメント (16)
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- サウスピーチさん 2012/08/09 03:40:35
- 快晴のトレド!
- ニッキーさん、こんにちは!
4トラのリニューアル、またしても延期になっちゃいましたねぇ。(苦笑)
さて、真夏のスペインにやって来ましたよ! 丁度この時期なので、
暑さの雰囲気もいっしょに味わえるかと・・・(^^;
『飛行機が揺れに揺れました。 食べたばかりで気分は↓↓。 妹は逆に「楽しい〜。
ディズニーシーのタワー・オブ・テラーはもっとすごいよ」って。 妹が喜んでくれたのが救いです。』
はぁ〜、凄い妹さんですね。 こんな楽しい考え方があったとは!
私だったらきっと恐怖+気分がグロッキーになってると思います。(^^;
目から鱗のPositive Thinkingでした!!!
初日、長旅後の着いたばっかりのホテルでは大変でしたね・・・。 海外では結構あるようで、しょうがないですね。
でも、フロントマンの返し「今度は大丈夫。うちのホテルには10階はありませんから」は機知にとんでるなぁ〜。
よくニッキーさん達の会話の意味が分かりましたよね☆ 座布団5枚あげちゃう♪(←古っ)
トレドを見渡す丘からの景色、これ以上ないような青空の快晴で、まさに絶景でした!
この旅行記も濃い旅の予感がいっぱいで、続きが楽しみです!
それでは、また!
サウスピーチ :)
- ニッキーさん からの返信 2012/08/09 21:15:14
- RE: positive thinking とユーモア
- サウスピーチさん、今度はスペイン旅行へようこそ!
妹は「ルフトハンザは揺れないって聞いた」って言ってたんです。その神話は完全に崩壊しましたね。
私は乗り物に弱い方なので、バス、飛行機、船、酔うんじゃないかといつもビクビクしてるんです。あの時も揺れに耐えながら妹を見たら、妹は「楽しい〜」って。そう言う目が喜んでるんです。揺れをアトラクションみたいに楽しんじゃう妹の positive thinking、私も目からうろこでした。おかげで私も最後まで耐えられました。
昔、夫がアメリカから日本へ帰る飛行機が揺れに揺れ、ついに天井から酸素マスクが降りて来たそうです。たぶん急降下すると自動的に降りて来るんだと思いますが、機内は騒然となったそうです。そりゃそうですよねぇ。怖かっただろうなぁ。そういう時、妹ならなんと言うのかな?楽しい〜。タワー・オブ・テラーよりこっちの方が迫力あるって言うのかな?ともあれ、無事成田に着陸した時は拍手が起こったそうです。
夏のスペインは日中とにかく暑くて、特にトレドの痛い日差しとコルドバの熱波は強烈でした。でも後で考えるとそれも貴重な体験ですよね。トレドの街の眺め、絵になるでしょ?ジグソーパズルがあったら、私、買ってしまいそうです。
よりによって夏に暑いスペインだなんて、ツアーに申し込んでから「しまった」と思ったんですが、妹が「夏はスペインのベストシーズンだって書いてあったよ」って。
帰ってからも「夏に行ったおかげで毎日お天気が良くて最高の景色が見られた。やっぱりベストシーズンだったと思うよ」。
本当は妹はロンドンへ行きたがってたのに、私が誘ったスペイン旅行だったので、妹のpositive thinkingに救われました。
フロントマンの返しはやっぱりざぶとん5枚でしょう。私たちの話がわかったのは、私が4階→6階→8階とエレベーターのボタンを指さしながら話したからだと思います。でもホテル側のミスなのに、それをユーモアで返すとはさすが。笑ってしまって怒る気もなくなります。外国の人って常にウィットに富んだ会話ができるように心がけてますよね。見習いたいものです。
オリンピックのせいで最近夜中まで起きてます。まもなく女子サッカー決勝戦、日本対アメリカですね。夫は今(午後9時過ぎ)から寝て午前3時に起きてテレビを見てそのまま出勤するって言ってます(笑)。
ニッキー
-
- パピーさん 2011/11/15 00:25:48
- 8月は撮影禁止でしたか
- ニッキーさん、こんばんは
トレドのカテドラルにニッキーさんが行かれたのは、今年の8月ですよね。
私が行った10月には、写真撮影OKでした。
カテドラルの前でカテドラルのガイドブックを売っていたのですが、ガイドさんが撮影可になって誰も買わなくなった、と言っていました。
OKになったのはつい最近だったのですね。
サント・トメ教会のエル・グレコは、撮影禁止でした。
パピー
- ニッキーさん からの返信 2011/11/15 21:12:16
- RE: 8月は撮影禁止でしたか
- えっ、10月は写真撮影OKだったんですか?
私が行った時は内部は撮影禁止でしたよ。
わずか2カ月違いで写真許可が出るようになったなんてショック〜。
> カテドラルの前でカテドラルのガイドブックを売っていたのですが、ガイドさんが撮影可になって誰も買わなくなった、と言っていました。
写真禁止だったので、私もカテドラルの前で内部の絵はがきを買ったクチです。(ToT)
セビージャのカテドラルやコルドバのメスキータが写真OKだったのに、なんでトレドのカテドラルは写真ダメなんだろうって思ってました。
写真は大切ですよね。写真が無いと記憶が曖昧になって来ちゃいます。
それにしても羨ましい。パピーさん、良い時に行かれましたね。
ニッキー
-
- yquemさん 2011/10/09 10:19:35
- エルグレコ
- ニッキーさん
トレドの町並み素敵ですね。さすが世界遺産。
それに、エルグレコが創作活動をされた町だったとは!
「オルガス伯の埋葬」いいですね!!!
エルグレコの受胎告知は
以前、倉敷の大原美術館でなんとも鑑賞して
大好きな絵の一つですだったもので
思わず反応してしまいました。
きっとそれを上回る大作なのでしょうね。
ああ、見に行きたい!!
トレドも私にとって旅してみたい場所の一つになりました。
続きの旅行記もゆっくり拝見させていただきますね。
yquem
- ニッキーさん からの返信 2011/10/09 13:28:59
- RE: エルグレコ
- yquemさん こんにちは。
トレドの街の眺め、絵になってるでしょう?
エル・グレコも愛した風景なんです。
中世の面影を残す古都トレド、すてきでした。
「オルガス伯の埋葬」は私は知らない絵だったんですけど、隅々までびっしり書かれたすばらしい絵でした。エル・グレコの最高傑作と言われているそうです。4.6×3.6mの大きな絵で、教会の一つの壁にかけられていました。4.6mですよ。とても大きな絵です。最初は遠くから見て、徐々に近づいて見るのがいいですね。この絵を目当てにあんまり多くの人が教会へ来るもんで、音を上げた教会が礼拝室との間に壁を作っちゃったんです。だから、お祈りを邪魔することなくじっくり見られますよ。
トレドにはエル・グレコが住んだと言われる家が残っています。今は修復中かな?小さい街なんで歩いて行けますよ。エル・グレコがお好きなら、そこも必見ですね。
大原美術館に「エル・グレコの受胎告知」があるとは知りませんでした。美術は詳しくありませんが、エル・グレコの絵が日本にあるなんて奇跡みたいですね〜。
それとヴェネツィア展、ホームページ教えてくださってありがとうございました。トップページがめちゃくちゃかっこいいですね。「美を生んだ、水と生きた、人生を愛した、ヴェネツィア人の物語」
江戸東京博物館は行きやすいので、行ってみようと思います。
サントリー美術館のヴェネツィアン・グラス展も招待券を持っていたんですけど、行かないまま今日が最終日です。(-_-;
ニッキー
-
- ぺでぃまるさん 2011/09/05 13:00:02
- 快晴!
- ニッキーさん、こんにちは。
快晴のトレド、いいですねえ〜
この風景見たことあります。行こう行こうと思ったトコについた時のゾクゾク感が伝わってきそう(^^)
スペインに一日行くならココですか〜。本当に日帰りできる場所だったら、絶対行くのにな〜
暑さは写真からも伝わってきます。他の方の書き込みでも読みましたが、ここは焼けるようだったんですね。
じゃあ蒸し豚は湿度も加わったってことですか?
ぺでぃまる
- ニッキーさん からの返信 2011/09/05 23:57:20
- RE: 快晴!
- ぺでぃまるさん こんばんは。
トレドの眺め、いいでしょう?
お決まりのビューポイントって、お決まりってわかっててもやっぱり見てみたくなるんですよね。この角度、とかこだわっちゃいます。お決まりの写真が撮れたらやっぱりうれしい。青空だったらなお嬉しいです。
トレドは街を一望できる所にパラドール(古城や修道院を利用した国営ホテル)があって人気だそうですよ。暮れなずむトレドの街もすばらしいようです。一日では無理、宿泊してこそ見られる光景ですが、ぺでぃまるさんならマジック・アワーのトレド、うまく撮られるんじゃないでしょうか?
トレドでは日なたに立っていたので、焼けつくように暑かったです。
コルドバでは空気全体が熱いんです。熱波というか空中に満ちた気体がすべて熱い。汗も吹き出すし、顔が真っ赤になってゆで豚になりそうな気がましたねー。コルドバの暑さは日本で味わったことのない暑さでした。
バルセロナでも暑かったし、あんなに毎日食べていたのに、帰国したらなんと体重が減ってたんですよ。楽しんでダイエットにも良いなんて、一石二鳥の旅行でした(虚勢)。真夏のスペイン旅行などという大変な思いをした甲斐があったというものです(強がり)。
ニッキー
-
- がりさん 2011/09/03 00:30:30
- あっつそ〜!
- ニッキーさん、こんばんは!
スペイン旅行記、はじまりましたね〜。
今回もイタリア旅に匹敵する黄金ルートじゃないですか!
まさにスペインの魅力がぎっしり詰まった感じの旅♪
スペインへはフランクフルト経由なんですね。
入国審査はフランクフルト…ってことは、スペインではそのまま審査なしで入国ってことなんですか?
EU内の移動は今は自由な感じなんですかね〜。
…っていうのも、僕はパスポートにスタンプ押してもらうのが大好きなんですよ。
そのスタンプが一番のお土産…って思うんで。。(笑)
だから新しい国行ったら、きちんと審査してもらってスタンプ押してほしいんですが、EUはスタンプ押してくれないのかな??
マドリードのホテル、とっても素敵ですよ〜。
赤色がなんだかスペインらしい。
でもとんだハプニングでいきなり大変でしたねぇ。。
それにしても、スペインの青空、澄み切ってますね。
なんか日本の空の色とは違うような?
きっと日差し、すごいんだろうなぁ!
でも日差しを気にする日本人に対して、欧米人は無防備…って面白いですよね。
世界陸上でも、上半身裸で観戦してる欧米人、いましたよ(笑)。
中世の香り漂うトレド…、いいですね。
すっごく絵になる街って思います♪
これからも素敵な街がつづきそうな予感ですね〜。
また見に来ま〜す!
- ニッキーさん からの返信 2011/09/03 13:40:04
- RE: あっつそ〜!
- がりさん こんにちは。
韓国からお帰りなさい。
大会の様子は私もテレビで見てましたよ。
> 入国審査はフランクフルト…ってことは、スペインではそのまま審査なしで入国ってことなんですか?
そうなんです。スペインへは直行便がなくどこかで乗り継ぎになります。私たちの場合ルフトハンザドイツ航空だったんで、フランクフルトで乗り換えになりました。ドイツ−スペインのようにEUシェンゲン協定加盟国では最初に到着した空港で入国審査を受けるんです。私たちはフランクフルトで入国審査を受け、その後は国内線と同様の扱いになるので逆にマドリードでは何もありませんでした。スタンプも、マドリードのが欲しかったけど、フランクフルトのスタンプです。
スペインは暑かったです。トレドもですが、特にコルドバの暑さは並ではありませんでした。熱い空気が充満してる感じ。トレドでは焼き豚になりそうだったけどコルドバではゆで豚になりそうでした。絶対40℃以上あったと思います。
アンダルシアのエシハという街では最高気温54℃を記録したこともあるんですって。
そんな暑さの中で完全防備してるのは日本人だけ。他の国の人は軽装なので日本人は独特だったと思います。日本で当たり前のことが外国では当たり前じゃないなんて、習慣はやっぱり世界中いろいろなんだなって海外へ行って初めてわかりますね。
トレドでカテドラルの開館を待ってた時の話なんですけど、あまりの暑さに広場も騒然とした雰囲気になってたんです。そんな中突然、広場の隅の方で「テーハンミングッ」の声が上がったんです。するとその時広場のあちこちに散らばっていたお互い見ず知らずの韓国人が一斉にパパンパパンパンって手拍子で応じたんです。おーって歓声も上がって国旗を高く突き上げたりもしてました。この広場にこれだけ韓国人がいたのか〜。自国のアピールをしてる訳じゃなくって早く開けて〜みんな待ってるんだよ〜という盛り上がりのアピールだったんだと思いますが、外国で目立たないように振る舞う日本人に対して、トレドのあんな場所で団結力を示す韓国人ってやっぱり強いなーと思いましたね。暑い中長袖着てる日本人もかなり変だけど、韓国人もかなり変ですよね(笑)。
いえいえ、このエピソードを披露したのは、長袖来ても団結力示しても国民性だから何も恥じることはないと思ったからです。
トレドは絵になる街でした。トレドはちょっと駆け足だったんで、私はゆっくりできたアルハンブラ宮殿の庭とセビージャが良かったです。ラ・マンチャ地方の眺めも日本には無い景色で感動しました。少しずつ旅行記書いていきますので、また見に来てくださいね。
がりさんの世界陸上のレポートも楽しみにしています。
ニッキー
-
- crossさん 2011/09/01 22:01:58
- トレドの街だ♪...ニッキーさんだ♪
- ニッキーさん、こんばんは♪
コメント、今日になってしまいました。
トレドの街にも行きましたよ〜...例の27年前ですね。
もっと白っぽい街だったような気がしてたのですが、そうじゃないですね。
エル・グレコの家の前で撮った写真があります。
トレドのカテドラルは現在スペインのカトリックの総本山なんですね。
知らなかった。
中にも入った記憶がないのですが、塔のような高台からの写真があるってことは、中に入ったんでしょうか。全然記憶にありません。
相当暑かったんですね。
去年、ボクが行った6月も暑かったんですが、帽子(ハット)を冠ってるのは、日本人だけでした。
それと、ニッキーさんはどっち?...気になりました♪
cross
- ニッキーさん からの返信 2011/09/01 23:11:37
- RE: トレドの街だ♪...ニッキーさんだ♪
- トレドのカテドラル、写真禁止だったんで内部に関しては私も実はすでに記憶が曖昧なんですよ。
立派だったことは確かなんですが、何を見たかと言うとおぼろげになっちゃって。
暑さで集中力を欠いてたかも。
crossさん、高い所からの写真があったってことは塔に登ったんじゃないですか?
いいなぁ、私も塔から街を眺めてみたかったです。
街を一望できる展望所が最高でした。
ちょっとミケランジェロの丘を思い出しました。
トレドはフィレンツェよりずっと小さい街なんでこぢんまりした眺めでしたけどね。
完全な日よけ対策をしてるのは日本人ぐらいでした。
外国の人から見たらどうしたんだろう、病人なのかなとか思うでしょうね。
> それと、ニッキーさんはどっち?...気になりました♪
もう一度本文を注意深くお読みくだされ。
カテドラルに並んで待ってるあたり。
私の服装のヒントが書いてあります。
あんな恰好してたおかげであっちっちになったのかも。(T_T;
ニッキー
- crossさん からの返信 2011/09/02 05:57:13
- RE: RE: トレドの街だ♪...ニッキーさんだ♪
- ニッキーさん、おはようございます♪
> もう一度本文を注意深くお読みくだされ。
> カテドラルに並んで待ってるあたり。
> 私の服装のヒントが書いてあります。
> あんな恰好してたおかげであっちっちになったのかも。(T_T;
もう一度、じっくり探しましたよ...ん〜、確かに書いてあった♪
暑かった...少し解る。
でも、上手に顔を隠してますねぇ。
先日のオフ会で、シッポさんも同じように顔を隠してたので聞いたら、
「カメラの中にそういう機能がある」って言ってました。
同じカメラ(同じメーカー)を使ってるのかと思いました。
まだまだ続くスペインの旅...
cross
- ニッキーさん からの返信 2011/09/02 08:23:41
- RE: トレドの街だ♪...ニッキーさんだ♪
- へぇ、豚のしっぽさんのカメラはそんなことができるんですか。
私のカメラにはそういう機能はないみたいです。
パソコンに付いてる編集ソフトを使ってるんですよ。
アクセサリーの中の「ペイント」で編集することも。
他にもいい手があるのかもしれませんが、パソコンあまり詳しくないのでもっぱらこのどっちかです。
ニッキー
-
- るなさん 2011/08/31 18:46:06
- !Hola!ニッキーさん。
- こんばんは、るなです。
ニッキーさん、お盆は暑い暑いスペインへ行かれていたのですね?
私も暑い暑い台湾へ行っておりました。
サクッと行ける台湾もいいけど、こうしてニッキーさんの旅行記拝見していると、欧州の風景が恋しいです♪
私の先日のスペインは、バルセロナのみでしたが、やっぱり南はいいですねぇ〜ずっと南へ行きたいって思ってますが、スペインは遠い!!
来年以降視野に入れてまぁす(^-^)/
るな
- ニッキーさん からの返信 2011/09/01 00:36:57
- RE: !Hola!ニッキーさん。
- !Hola! るなさん。
そうなんですよー。
暑いスペインへ行ってました。
行く前にるなさんのバルセロナ旅行記を参考にさせていただいてました。
ツアーなんでささっと回っただけなんですけど、フリータイムにカサ・バトリョ、行って来ましたよ。
面白かったです。
> 私も暑い暑い台湾へ行っておりました。
そうそう、るなさんは台湾でしたよね。
お互い暑い時期に暑い所へ行ってまったくお疲れさまです。
> 私の先日のスペインは、バルセロナのみでしたが、やっぱり南はいいですねぇ〜ずっと南へ行きたいって思ってますが、スペインは遠い!!
そのとおり、スペインは遠い!!
スペインへは直行便がないので今回フランクフルト乗り継ぎで行ったんですけど、やっぱり遠かった〜。ヨーロッパはお金もかかりますしね。
で、今回長年の憧れの地、アルハンブラ宮殿に行って来ましたが、アルハンブラ宮殿そのものよりも、私は花とか緑が好きだからグラナダではヘネラリーフェ庭園がすごーく良かったです。私の中では今回の旅行で一番良かった所かな?
るなさんも来年以降、そのうちアンダルシア地方へ行ってみられたらいいですよ。バルセロナと全然雰囲気違いますから。モロッコと組み合わせる人もいるようですよ。旅行上手のるなさんだったら、きっと上手に旅程を組めると思います。
また台湾旅行記見に伺いますね。では。
ニッキー
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