2010/12/30 - 2011/01/05
191位(同エリア353件中)
たつさん
「年末を海外で過ごす人々の出国ラッシュがピークを迎え…」というニュースを毎年自宅で聞く中、一度くらいは海外で年越し、しかもカウントダウンを体験してみたいという思いから始まった旅。
底冷えのヨーロッパを、一週間で3都市を巡る駆け足旅となった。
■日程
☆12/30 東京→ミュンヘン経由→ベオグラード
★12/31 ベオグラード→フランクフルト経由→ベルリン
☆1/1 ベルリン
☆1/2 ベルリン→プラハ
☆1/3 プラハ→チェスキー・クロムルフ→プラハ
☆1/4 プラハ→フランクフルト経由→
☆1/5 →東京
2日目(大晦日)はベオグラード市内をブラブラ。午後の飛行機でフランクフルトを経由してベルリンへ。
ブランデンブルグ門でのカウントダウンに行くが…
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
-
7時30分頃起床。
シャワーを浴びてレストランへ行くと、日本人らしき男性が。
声をかけてみると、NGOでコソボへ行った帰りらしく、ベオグラードで数日過ごして日本へ帰るとのこと。 -
ホテルに荷物を預けて、町へ出る。
-
大晦日とはいえ、トラムは通勤客で混んでいた。
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中央駅からスラヴィヤ広場方面へ。
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10分ほど歩くと、NATOの空爆を受けたビルが…。
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十数年前、ここは「戦場」だったということか。
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歴史の証人は何も言わず、ただひっそりと建っている。
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東欧的な車も多い。
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スラヴィヤ広場からさらに南下し、聖サヴァ教会を目指す。
天気が良いせいで、寒い。 -
聖サヴァ教会。
セルビア正教の中心的教会で、東方正教系の教会としては世界最大の大きさとのこと。 -
セルビア正教会の創立者、聖サヴァの像。
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中に入ると、他の教会で見られるような椅子がなく、がらーんとした感じ。
1935年に建築が開始され、実はまだ完成していないとのこと。
椅子がないのはそのせいか? -
天井が高く、重厚な感じ。
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正面からのショット。
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近くのバス停からバスに乗る。
バスのチケットを売るキオスクのおばちゃんに、
「カレメグダン公園に行きたい」と言うと、
「31番のバスならカレメグダン公園まで直行するわよ」とのこと。 -
言われた通り31番のバスに乗り、終点に着くが、どうも公園ではないらしい。
下りてバスの行先表示を確認すると『Student…』の文字が。
どうやら、公園の少し手前の学生公園がバスの終点らしい。 -
カレメグダン公園に行く前に、セルビア正教の聖堂へ寄り道。
中は撮影禁止。礼拝が行われていた。 -
カレメグダン公園へ。
午前中ということもあり、観光客もまばら。 -
地面を覆う雪に残る足跡も多くはない。
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時計塔。
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軍事博物館があり、屋外には時代ごとの武器の展示もある。
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丘の頂上部、ゴルニー・グラードへ。
空が曇りだし、雪が降ってきた。 -
ドナウ川を見下ろす・・・はずが、あまり見えない…。
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うーん・・・
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なんとなーく微妙な気持ちで展望台を後にする。
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途中に、お土産を売る屋台がちらほら出始めていたので、屋台のおばちゃんと少し話す。ついでにセルビア国旗のステッカーを購入(50DN:約\80)
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公園前の停留所からトラムに乗り、ホテルへ戻る。
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ホテルで聞くと、
「空港まではタクシーが早いわよ」
と言われたが、タクシーに乗るにはちょっと持ち合わせがない。
バスに乗ろう。 -
時間は12時前。
フランクフルトへ戻る飛行機は14時15分。
今から乗れば余裕のはず。 -
ベオグラード本駅から歩いてバスターミナルへ。
旧共産圏の街並みが足を引き留める。 -
裏通りを歩くと、人々の日々の生活が垣間見える。
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本駅から10分ほどでバスターミナル着。
キオスクで空港行きのバスを尋ねるも、なんか要領を得ない。
いろんな人に聞きまわるが、人によって示す場所が違う。
ようやくバス停に到着。
ところが今度はバスが来ない。 -
30分近く待ってようやく来たバスがなんと各停留所に泊まる鈍行タイプ。
タクシーで30分かからなかった距離を1時間以上かけてようやく空港へ。
空港に着くなり、文字通り飛び降りてカウンターへ。
出発45分前だったが、ギリギリ受けてもらえた。
余裕が必要と痛感。 -
一路、フランクフルトへ。
疲れもあってか機内では爆睡。
着陸時のショックで目が覚める。 -
フランクフルトでのトランジットは約1時間半。
日本から一日遅れでやって来た連れと合流。
空港内にマルシェ的なものがあるのはドイツならでは、か。 -
ポスター張替え中?と思いきや…
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ルフトハンザのセネターラウンジで一休み。
ここのラウンジは食事が充実。シャワーがあればいいのに…。 -
11年ぶりのベルリンへ。
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機内では本を読んで過ごす。
ベルリン着陸寸前、市街地のいろんな場所で花火が何発も打ち上げられているのが見えた。 -
ベルリン・テーゲル空港着。
11年前に来た時はベルリン市内に3つあった空港だが、1つが廃止され、近いうちにこのテーゲル空港も廃止される予定らしい。 -
ターミナル前のバス停からTXL系統のバスで市内へ。運賃?2.1。
途中から、年越しを町中で過ごそうとする人々が乗ってきて大騒ぎ。 -
ベルリン中央駅は大きなイルミネーションで覆われていた。
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Alexanderplatzで下りる。
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ホテルはここからSバーンで1駅のFriedrichstrasseにある。
雪と氷の道をトランクを転がしながらSバーンの駅へ。 -
ヨーロッパ独特のドーム型の駅。
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Friedrichstrasseで降りて、歩いて数分の「Meria Berlin」にチェックイン。
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すでに23時過ぎ。
荷物を置いてすぐに出かける。
人の波がブランデンブルク門に向かっているので、地図がなくとも大丈夫。 -
FriedrichstrasseとUnter den Lindenが交わる交差点のあたりから人込みがすごい。
人の波を押し分けつつ、門の方へ向かう。 -
と、門まで300m位のところにバリケードがあり、そこから先に勧めないようになっていた。
どうやら、ここから先は事前に申しこんだ人だけが入れるゾーンらしい。
あちゃー。 -
待ちきれない人々が後ろで花火を上げる。
と、カウントダウンが始まり、「ゼロ!」の瞬間にブランデンブルク門あたりで花火が上がった。
…遠くて見えない… -
なんだなんだ、新年が明けたのか?
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門での花火が終わった瞬間にぞろぞろと帰り始める人々。
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初めての海外年越しはなんか微妙な感じで終了。
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あちらこちらで酔っ払いが爆竹を鳴らして賑やか。
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後で聞くと、賑やかなのはブランデンブルク門から(我々の居た場所の反対側の)戦勝記念塔までが終夜パーティーらしい。
下調べが足りなかった…。もったいない!
次回、リベンジ!
続きは↓
http://4travel.jp/traveler/isms/album/10596379
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