2016/09/18 - 2016/09/18
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森の水だよりさん
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今日はベオグラードの市内観光です。
【05:00~】
起床。部屋からホテルのロビーへ行ってたまっていた仕事を片付ける。
【10:00~】
ホテルの無料朝食を食べた後、市内観光へ。
まずは、ホテルの近くのクネズ・ミロシュ通りにある、「NATO空爆ビル」へ。
ここは旧ユーゴスラビア戦争時にNATOが空爆した後がそのまま残るポイント。
決して解体工事とかではない、ビルのど真ん中からダメージを受けている様子が
なんというか生々しい。
【11:00~】
続いては、メイン通りの方に向かうものの、思うようにトラムもバスも行ってくれない。
何故だろうと思っていると、この日は年に1回のゲイパレードが街の中心部であるらしく、
中心部はどこも通行止め。
一旦、トラムで聖サヴァ教会に向かう。
【11:30~】
聖サヴァ教会。この日は日曜日ということもあって、沿道には露店なんかも出てピースフルな雰囲気。
中はさすがにセルビア正教最大級の教会ということあって、その広さに圧倒される。
多くの人が参拝に来てました。
【12:00~】
再度街の中心部に行こうとするものの、未だに通行止めは解除されてない。
街の中心部に行くのは諦めて、中心部を超えた先にあるカレメグダン公園に向かう。
が、中心部が通行止めになっているので、やむなくタクシーを捕まえる。
スラヴィヤ広場からタクシーで約10分。さすがにタクシーは速い!楽!と思ってたら、
120DN(144円)を払って降りようとしたら、0が1つ多くて1,200DN(1440円)だと。
(おいおい、日本でもそんな高くないわ。。。)
スタート時から1000DNだったじゃん、と思いつつ
相場が分からない&英語が通じないので、中途半端に700DN(840円)払って勘弁してもらう。
(後で地元スタッフに聞いたら300DN(360円)もあれば充分だったようです。)
【12:30~】
カレメグダン公園。ここは市民の憩いの場でありながら、昔の要塞の跡などを残している場所で、
軍事博物館、動物園なども併設している大きな公園。
西側の展望台からは、緩やかに流れるドナウ川とサヴァ川の合流地点や、川の反対側が見渡せる。
日差しが強いけど、平和です。この景色見ながら川沿いを走ったら気持ちいいだろうなぁ。
せっかくなので時計台にも登ってみる。景色はあまり変わり映えしなくて、やっぱドナウ川方面が一番綺麗。
【14:30~】
トラムを乗り継ぎ、ホテル近くのスーパーへ。軽食で腹をごまかして、嫁は仕事に、
自分は中欧のような雰囲気が残る地区・ゼムンに行ってみる。
駅から83番のバスで30分でゼムン周辺に到着。
16時に地元スタッフと待ち合わせしているのに、ゼムン着いた時点で15時30分。終わってる。。。
とはいえ、もう来れないかもしれないので、ゼムンのシンボルであるガルドシュ塔へ強行。
移動は常にランニングだったが、西側からゼムンに向かったおかげで道は常に下りだったのは良かった。
塔から見る景色は、これぞヨーロッパという赤い屋根が広がる景色。
駆け足だったけど、ベオグラードにこういう場所があることは認知できました。
帰り道も再びランニングでバス停へ。83番のバスで駅前に戻る。
【16:20~】
20分遅れで謝罪しつつ地元スタッフと合流。歩いて街の中心部に向かう。
あれだけいた警察もどこかにいってしまい、普通に入れるようになってた。
二コラ・パシッチ広場⇒共和国広場⇒歩行者天国でもあるクネズ・ミハイロ通りに入り、街中をぶらぶら歩く。
いろいろと国会議事堂、宮殿、国立劇場、博物館などなど建物の説明をしてもらったものの、
これを書いている1か月後にはどの建物がどれかもはや整合できないのが
悲しいところ。ツアーで連れていかれると印象に残らないと同じ話か。
【17:30~】
小一時間歩いた後は、狭い路地にレストランが立ち並ぶ人気スポット・スカダルリヤ通りで生ビール。
海外旅行中に地元スタッフと飲んで英語で話す、とか初めての経験で楽しかった。
相変わらず英語力はしょぼしょぼですが。
【18:30~】
もう一人の地元スタッフが来たので、2軒目に。彼らがお勧めの店に。ここでもまたビール。
ここではロマ(だったか?)と呼ばれる生演奏隊が来て、客のリクエストに応えて演奏。
自分のテーブルはスタッフの地元・イスラエルの有名曲とか、日本から来た自分に向けて「さくら」の生演奏。
陽気な彼らとのひととき、う~んいい感じ。
【20:00~】
ほどよく酔ったところで、地元スタッフのアパートに上がり込む。
前々から来るなら何かセルビア料理作るよ!って言ってくれててそれに甘えた格好。
旦那(自分が行った1週間後に結婚したので当時は婚約者だが)もウチの会社で働いてくれて、歓迎してくれた。
あと人懐っこいネコも。
セルビアでは有名なアルコール度数が30度ぐらいの食前酒・ラキアやらビールやらを飲みながら、
わざわざ父親が持ってきてくれたセルビアのパン(この柔らかさになるのは両親でないと無理だから頼んだとのこと)、
きゅうりとトマトのサラダ、パプリカの肉詰めなどなどをいただく。
どれも美味い!
今とはなっては何を話したか覚えてないけど、まぁ楽しくて気付いたらあっという間に0時過ぎてた。。。
思いのほか、街の中心部から離れてててタクシー代がリアルに1000DN(1200円)かかったので、
ちょっと金が足りなかったりしたら、金をもたしてくれたり。。。タクシーの運転手にちゃんと目的地を話してくれたり。
優しすぎる。。。
【0:50~】
ホテルに到着。この旅で一番べろべろになった一夜でした。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 2.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【10:00~】
ホテルの無料朝食を食べた後、市内観光へ。
まずは、ホテルの近くのクネズ・ミロシュ通りにある、「NATO空爆ビル」へ。
ここは旧ユーゴスラビア戦争時にNATOが空爆した後がそのまま残るポイント。 -
決して解体工事とかではない、ビルのど真ん中からダメージを受けている様子が
なんというか生々しい。 -
【11:00~】
続いては、メイン通りの方に向かうものの、思うようにトラムもバスも行ってくれない。
何故だろうと思っていると、この日は年に1回のゲイパレードが街の中心部であるらしく、
中心部はどこも通行止め。
一旦、トラムで聖サヴァ教会に向かう。 -
【11:30~】
聖サヴァ教会。この日は日曜日ということもあって、沿道には露店なんかも出てピースフルな雰囲気。 -
中はさすがにセルビア正教最大級の教会ということあって、その広さに圧倒される。
多くの人が参拝に来てました。 -
ヨーロッパの街並みに同化したマック。
-
【12:30~】
カレメグダン公園。 -
ここは市民の憩いの場でありながら、昔の要塞の跡などを残している場所で、
軍事博物館、動物園なども併設している大きな公園。 -
西側の展望台からは、緩やかに流れるドナウ川とサヴァ川の合流地点や、川の反対側が見渡せる。日差しが強いけど、平和です。この景色見ながら川沿いを走ったら気持ちいいだろうなぁ。
-
せっかくなので時計台にも登ってみる。
-
木々豊かな公園なことが分かります。
-
【14:30~】
トラムを乗り継ぎ、ホテル近くのスーパーへ。
軽食で腹をごまかしてから、
駅前より83番のバスで30分でゼムンへ向かう。 -
16時に地元スタッフと待ち合わせしているのに、ゼムン着いた時点で15時30分。終わってる。。。
とはいえ、もう来れないかもしれないので、ゼムンのシンボルであるガルドシュ塔へ強行。裏手から墓場を突っ切って塔へ向かいます。 -
塔から見る景色は、これぞヨーロッパという赤い屋根が広がる景色。
駆け足だったけど、ベオグラードにこういう場所があることは認知できました。
帰り道も再びランニングでバス停へ。83番のバスで駅前に戻る。 -
【16:20~】
20分遅れで謝罪しつつ地元スタッフと合流。歩いて街の中心部に向かう。
あれだけいた警察もどこかにいってしまい、普通に入れるようになってた。 -
いろいろと国会議事堂、宮殿、国立劇場、博物館などなど建物の説明をしてもらったものの、
これを書いている1か月後にはどの建物がどれかもはや整合できないのが
悲しいところ。ツアーで連れていかれると印象に残らないと同じ話か。 -
歩行者天国でもあるクネズ・ミハイロ通り。
-
【17:30~】
小一時間歩いた後は、狭い路地にレストランが立ち並ぶ人気スポット・スカダルリヤ通りへ。 -
海外旅行中に地元スタッフと飲んで英語で話す、とか初めての経験で楽しかった。
相変わらず英語力はしょぼしょぼですが。 -
【18:30~】
もう一人の地元スタッフが来たので、2軒目に。彼らがお勧めの店に。ここでもまたビール。
ここではロマ(だったか?)と呼ばれる生演奏隊が来て、客のリクエストに応えて演奏。 -
自分のテーブルはスタッフの地元・イスラエルの有名曲とか、日本から来た自分に向けて「さくら」の生演奏。
陽気な彼らとのひととき、う~んいい感じ。 -
【20:00~】
ほどよく酔ったところで、地元スタッフのアパートに上がり込む。
前々から来るなら何かセルビア料理作るよ!って言ってくれててそれに甘えた格好。
旦那(自分が行った1週間後に結婚したので当時は婚約者だが)もウチの会社で働いてくれて、歓迎してくれた。
あと人懐っこいネコも。 -
ネコの懐っこさがすごい。
-
セルビアでは有名なアルコール度数が30度ぐらいの食前酒・ラキアやらビールやらを飲みながら、
わざわざ父親が持ってきてくれたセルビアのパン(この柔らかさになるのは両親でないと無理だから頼んだとのこと)、
きゅうりとトマトのサラダ、パプリカの肉詰めなどなどをいただく。
どれも美味い!
今とはなっては何を話したか覚えてないけど、まぁ楽しくて気付いたらあっという間に0時過ぎてた。。。 -
ベランダから見た夜景。本当はもう少しキレイだったんだが、iPhoneの写真の限界を感じる。
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