2011/08/14 - 2011/08/19
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とも&なおさん
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初シアトル&バンクーバーです。街ブラをメインに、マリナーズの野球観戦、カフェめぐり、いま話題の787を製造しているボーイング社の見学などなどを楽しんできました。
旅行前に収集した4トラベルの情報が非常に役に立ちましたので、どこまでお役に立てるかわかりませんが今度は自分の旅行記を書くことにしました。
どこまでご参考になるかわかりませんが…
ではでは、1日目のはじまりです!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
関空からシアトルに向かいます。
今回はネットで航空券とホテルをおさえました。
関空からはデルタ航空の直行便があるのですが、お盆に行くということもあり高すぎる…。
そこで、値段が安く、先日「世界一サービスの良いエアライン」に選ばれたアシアナ航空を利用し、ソウル経由で行くことにしました。
まずソウルへは アシアナ航空111便(B777)、関空12:50発→ソウル(仁川)14:50着 で向かいます。
わずか2時間のフライトでしたが軽食(巻きずし・フルーツなど)が出ました。
フライト時間が短いので、エンターテイメントは装備されていましたが地図が表示されているだけでした。
日本人のスッチーさんは1名のみでしたが、韓国人のスッチーさんも日本語が話せるので、英語ができなくても問題ないと思います。
(ちなみにスッチーさんには韓国人に間違われました)
ネットで「韓国にアシアナ航空で行ったがサービスがいまいちだった」と書かれているのを目にしたんですが、以前日本航空でソウルに行った時よりもアシアナの方がよかったように感じます。
日韓線は国際線という感覚ではなく、国内線感覚で乗った方がいいのかもしれませんね。
あっという間につきました。 -
韓国到着後、「乗り継ぎ」の案内に沿って歩いて行きます(ハブ空港だけあって案内板にはすべて日本語表記があり、英語が苦手でも問題なしです)。
乗り継ぎゲートで再度手荷物検査を受け、上の階の出発ロビーに行きます。
シアトル便まで4時間ありどうしようか迷っていたのですが、出発ロビーには免税品店が充実しており、ある程度は暇をつぶせます。
奥さん曰く、同じ化粧品が日本より3割近く安いということで買い込んでいました。
私は乗り物好きなので、飛行機の写真でも撮っていようかと思っていたのですが、ご存じのとおり現在も休戦中の状態のため空港での写真撮影は禁止されています。
ちょこっと乗る飛行機の写真を撮るくらいなら制止はされませんが、しつこくとっていると警備員が来ます。
(大韓航空の最新鋭機A380がいたので写真撮影したところ、警備員が来たのでとぼけて逃げました)
免税品にも興味がない私のような人におすすめなのは、韓国文化を体験できるコーナーです。
タダで楽器の演奏が聴けたり、韓国のうちわの色塗りができたりと結構暇つぶしができます。
ちなみに仁川の免税品店や売店ではドルも円も使えますので、困ることはありません。 -
いよいよシアトルに向けて出発です。
アシアナ航空272便(A330)、ソウル(仁川)18:40発→シアトル13:00着 10時間20分のフライトです。
さすがハブ空港ということもあり、乗客は韓国人をはじめ、日本人・中国人・インド人(?)・アメリカ人と多岐に渡っていました。
(今度は機内で中国人に間違われましたが…)
アメリカ行ということで搭乗直前にも再度、手荷物検査を受けました。 -
エコノミークラスの座席は2-4-2(後部は2-3-2)で、窓側の座席を希望しましたが、残念ながら後部の3人掛けになりました。
比較的新しい機材ということもあり、足も十分に伸ばせるように工夫されており(スリッパはタダでもらえ、枕などは各席にあらかじめ用意されています)、エンターテイメントは充実しています。
前の座席に大きめの画面があり、タッチパネルで「映画」「ニュース」「ゲーム」「飛行経路」「免税品購入」「電話」「旅行情報(入国審査の書き方)」などができるようになっています。
もちろん日本語対応なので、使い方に困ることはありません。
映画は洋画が15種類くらいあり、ほとんどで日本語音声がありました。
日本映画は「岳」と「SP」のみ。他に韓国映画が多数ありますが、こちらは残念ながら韓国語と英語のみです。
とはいっても内容は充実しており、満足でした。
機内食は「ドリンクサービス・スナック菓子」→「1回目の食事」→ドリンクサービス(随時)→「2回目の食事」→「ドリンクサービス」という流れです。
料理は洋風と韓国料理が選べ、1回目は「洋風:ステーキ」「韓国料理:プルコギ」でした。
とてもおいしく満足でした。
飛行機はソウルから富山上空・仙台上空を通ってアメリカへと向かいます。
1度目の食事後に免税品販売があり、その後消灯です。
到着の1時間か2時間くらい前に2度目の機内食が出て、いよいよシアトルに到着です。 -
いよいよ飛行機から降りると入国審査です。
ここで注意なのですが、トイレは入国審査を過ぎないとありません。
入国審査は多少混雑していますが、ダラスやシカゴよりもましのような気がしました。
入国審査ではESTAを提示し、帰りの航空券とホテルの予約を見せれば特に問題ありませんでした。
「観光ってどこに行くの?」「仕事は?」と聞かれたくらいで、あとは指紋と顔写真をとられて終わりです。
そのあと荷物を引き取り、税関を通ります。
そこで分かれ道なのですが、「シアトル経由でどこかに行く人」と「シアトルで降りる人」でルートが変わります。
地球の歩き方などでは、「シアトルの方に進んで、再度荷物を預ける」とありますが、到着したターミナルからメインターミナルへ運んでもらうかどうかだけの話です。個人的には「わざわざ預ける必要があるのか?」と思うくらいで、そのまま持ってシャトル列車に乗り込みました(ほとんどの人がそのまま持って乗っていました)。
おそらく日本からの直行便だと英語と日本語でアナウンスが流れるのだと思います(アシアナだったので英語と韓国語でした)。メインターミナルに到着したらそこで下車です。みんな降りるのでわかりますし、もし降り損ねてもぐるぐる回っているだけなので、ずっと乗っていれば元の位置に戻ってきます。
ここでおすすめなのですが、メインターミナルに着いたら、1番のターンテーブルに行ってみてください。
道路よりの場所にフリーペーパーがたくさん置かれています。
割引券や日本語の案内もあり、結構役立ちます。
今回は路面電車でダウンタウンに向かいます。
案内に沿って、駐車場を抜けて少し歩くと駅があります。
ダウンタウンまで$2.50、40分弱で到着します。
ここで注意ですが、ヨーロッパ同様、改札はありません。
極端な話、切符を買わずに乗れるのですが、見つかると高額の罰金を科せられるので、かならず切符を買って乗りましょう。
ちなみに現金の他、VISAも使えるのですが、表示は英語と中国語(スペイン語もあったかも?)しかありません。
ただ、行き先と種類(ONE WAY かFREE PASS)、枚数と支払方法を選ぶだけなので特に問題ないと思います。
電車は最初は高架、続いて路面を走り、ダウンタウンに近づくと地下トンネルに入ります。
地下を走るといよいよ終点のウエストレイクに到着です。 -
シェラトンシアトルホテルにはウエストレイク駅の一番近い出口から歩いて5分ほどで到着します。
便利な場所にあり、観光にはおすすめです。 -
いよいよチェックインです。訳ありのため値段の安い部屋にしました。
訳というのが低層階(といっても9階)で部屋が変な形をしていただけで、日本のビジネスホテルよりもかなり広くて十分です。
ダブルベッド×2つで、シアトルのホテルだけあってスターバックスのインスタント(もちろんタダ)が用意されていました。 -
順番が逆になりますが、夜の部屋からの眺めです。
ホテルの向かいにはNIKEなどの店が並んでおり、写真に映っている奥のブロックが路面電車が発着するウエストレイクです。 -
ホテルには15時すぐに到着しました。
少しゆっくりした後、歩いて再びウエストレイクに向かいました。
スペースニードルに向かうためなのですが、歩いても20分くらいで行けます。今回はモノレールで行きますが、2分も経たないうちに到着です。
ちなみにウエストレイクセンターというビル(日本の駅ビルみたいな感じ)の3階からモノレールは出ています。
片道$2ですが、何も言わないと往復にされるので注意してください。 -
スペースニードルのそばから出ている水陸両用車(Ride the Ducks of Seattle)に乗るために券売所に行きましたが、予約をしていなかったので結局50分待ちでした。待ち時間を利用し、スペースニードルそばの公園を散歩しましたが、心地よかったです。
-
17:20分発に乗り込みます。行って分かったのですが、かなりの頻度で出発しています。
ちなみに90分のコースで$25です。
当初は乗ろうかどうか迷ったのですが、乗って正解でした。
シアトルの中心街とユニオン湖を周るのですが、ひととおり街を見れるので感覚がつかめました。
というのもシアトルには坂が多く、地図では歩ける距離でも実際には坂が急で大変だったり、逆に思った以上に近かったりと今後の観光に役立ちました。
それはそうと日本では30度を超えていますが、シアトルは肌寒いくらいでした。
夕方だったこともあり、半袖では少しつらかったです。 -
水陸両用車はこんな感じで水上も走ります。
第二次世界大戦中に作られたようで、陸上を走るときは少し乗り心地が悪かったです(ご愛嬌の範囲ですが…)。 -
「sleepless in seattle(邦題:めぐり逢えたら)」はタイトル通り、シアトルがモデルになっています。
その主人公演じるトムハンクスが暮らしているのが、ユニオン湖から見えるフローティングホーム(ボートハウス)です。
ちゃんと案内してくれるのですが、英語が聞き取れず、結局どれか分かりませんでした…。
こんな感じでっていうことで。
ちなみにツアーは英語が分からなくても十分楽しめます★ -
ガスワークスパーク(1956年まで実際に使われていたガス工場をそのまま残して作られた公園)のそばも通ります。時間がなくて行くのを諦めていたので、見れてラッキーでした。
-
ひととおり観光した後、ホテル周辺でレストランを探しました。
日曜日ということもあり、有名な店は人であふれかえり、行き当たりばったりでウエストレイクにある「VON'S」というレストラン&パブのような店に入りました。 -
私はステーキ+オニオンリングフライとポテトサラダのセット、それにビールを頼みました。
だいたい$30くらいだったと思います。
奥さんはサーモンステーキとサラダのセットにしましたが、飲み物を入れるとだいたい同じくらいです。
おいしかったです! -
店の壁には一面、ビールの栓のようなものがかけられていました。
疲れたので早めに切り上げてホテルに引き上げました。
2日目に続きます。
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