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2011.8.14<br /><br />AM8:00、島根着。<br />バックパッカーのノリがやめられず<br />相変わらず夜行バスを使ってしまう。<br />横浜から島根、大きな渋滞なく(爆睡してたため、多分)<br />約11時間かかる。<br /><br />安いのはもちろんだけど<br />長い時間かけて、ようやく到着した時の<br />「着いた~!!」というワクワク感は<br />やっぱり新幹線では味わえない。<br /><br />しかも今回から“トラベルピロー”を導入。<br />(こういうもの→http://www.amazon.co.jp/dp/B004TD1FVM/)<br />コイツ、なかなかのすぐれもの!!<br />お陰で混んでるバスでも快適睡眠☆<br /><br />到着後、早速電車で太田市へ。<br />そこからバスで揺られること約20分。<br />歴史の街、石見銀山と大森地区へ到着。<br /><br />***************************<br />■石見銀山<br />2007年、世界文化遺産に登録。<br />鎌倉時代に発見され、明治時代まで栄えた土地。<br /><br />『銀鉱山遺跡』と『大森・温泉津地区』の2つの歴史的町並み、<br />銀を積み出した『鞆ケ浦・沖泊』の港と港町、<br />及び鉱山と港をつなぐ街道が世界遺産登録せれているエリア。<br />公式HP:http://ginzan.city.ohda.lg.jp/<br /><br />■大森地区<br />武家屋敷と商家、寺院などが混在して並ぶ<br />情緒ある独特な町並みを残す地区。<br />***************************<br /><br />大森地区の古さは本当すごい!<br />熊谷家という住宅は、大きい商人のお屋敷で、<br />家財道具や衣服などの展示によって<br />当時のくらしぶりが再現してあります。<br />意外と面白いスポット。<br /><br />TOP画は『龍源寺間歩(まぶ)』。<br />実際に人間が掘ったノミの跡が残る坑道です。<br />ここに到着するまで1時間以上歩きましたが、<br />その暑さを忘れるくらい<br />中はとってもヒンヤリ(寒いくらい)してます。<br /><br />その後、大田市から松江行きの列車に乗車。<br />到着予定時刻はPM18:00。<br />次なる目的地は、夕日観賞の名所『宍道湖』。<br /><br />ところが、電車の遅延により<br />到着が日没30分前の18:30に!!<br />夕日スポットの県立美術館までは徒歩じゃちと遠いし、<br />バスはもうない。。。<br /><br />ということで、早速タクシーに乗車。<br />(夜行バスで出費を抑えたのに、<br />ここでは軽々しくタクシー使っちゃうっていう…)<br />何とか日没には間に合いました^^;<br /><br />夕日スポットはカメラ持った人がたくさんいて。<br />でも、その理由が分かるほど<br />穏やかで心地の良い夕焼けが観賞できました。

2011年夏の旅 山陰+@~島根・鳥取・京都~①

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2011/08/14 - 2011/08/14

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えみり

えみりさん

2011.8.14

AM8:00、島根着。
バックパッカーのノリがやめられず
相変わらず夜行バスを使ってしまう。
横浜から島根、大きな渋滞なく(爆睡してたため、多分)
約11時間かかる。

安いのはもちろんだけど
長い時間かけて、ようやく到着した時の
「着いた~!!」というワクワク感は
やっぱり新幹線では味わえない。

しかも今回から“トラベルピロー”を導入。
(こういうもの→http://www.amazon.co.jp/dp/B004TD1FVM/
コイツ、なかなかのすぐれもの!!
お陰で混んでるバスでも快適睡眠☆

到着後、早速電車で太田市へ。
そこからバスで揺られること約20分。
歴史の街、石見銀山と大森地区へ到着。

***************************
■石見銀山
2007年、世界文化遺産に登録。
鎌倉時代に発見され、明治時代まで栄えた土地。

『銀鉱山遺跡』と『大森・温泉津地区』の2つの歴史的町並み、
銀を積み出した『鞆ケ浦・沖泊』の港と港町、
及び鉱山と港をつなぐ街道が世界遺産登録せれているエリア。
公式HP:http://ginzan.city.ohda.lg.jp/

■大森地区
武家屋敷と商家、寺院などが混在して並ぶ
情緒ある独特な町並みを残す地区。
***************************

大森地区の古さは本当すごい!
熊谷家という住宅は、大きい商人のお屋敷で、
家財道具や衣服などの展示によって
当時のくらしぶりが再現してあります。
意外と面白いスポット。

TOP画は『龍源寺間歩(まぶ)』。
実際に人間が掘ったノミの跡が残る坑道です。
ここに到着するまで1時間以上歩きましたが、
その暑さを忘れるくらい
中はとってもヒンヤリ(寒いくらい)してます。

その後、大田市から松江行きの列車に乗車。
到着予定時刻はPM18:00。
次なる目的地は、夕日観賞の名所『宍道湖』。

ところが、電車の遅延により
到着が日没30分前の18:30に!!
夕日スポットの県立美術館までは徒歩じゃちと遠いし、
バスはもうない。。。

ということで、早速タクシーに乗車。
(夜行バスで出費を抑えたのに、
ここでは軽々しくタクシー使っちゃうっていう…)
何とか日没には間に合いました^^;

夕日スポットはカメラ持った人がたくさんいて。
でも、その理由が分かるほど
穏やかで心地の良い夕焼けが観賞できました。

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