2011/08/03 - 2011/08/07
155位(同エリア459件中)
杏仁豆腐さん
ホテル西長門リゾートとも、とうとうお別れです。
今日は、仙崎・秋芳洞を見て、湯田温泉まで行きます。ホテル西長門リゾートは、キムタク主演の「HERO」特別編(2006年)でも話題になりました。朝、角島の景色を目に焼き付けて、ホテルを離れました。
◎1日目の旅行記はこちらです。おいでませ山口へ①☆豊田ホタルの里ミュージアム☆ホテル西長門リゾート
http://4travel.jp/traveler/19563147/album/10591325/
◎2日目の旅行記はこちらです。おいでませ山口へ②☆角島☆ホテル西長門リゾート
http://4travel.jp/traveler/19563147/album/10591787/
◎3日目の旅行記はこちらです。おいでませ山口へ③☆ホテル西長門リゾート3日目☆海とプールと生ビールに焼き鳥
http://4travel.jp/traveler/19563147/album/10592122/
◎4日目の夜の旅行記はこちらです。おいでませ山口へ⑤☆湯田温泉 梅乃屋☆山口七夕ちょうちんまつり
http://4travel.jp/traveler/19563147/album/10593344/
◎5日目の旅行記はこちらです。おいでませ山口へ⑥☆中原中也記念館☆サビエル記念聖堂☆瑠璃光寺
http://4travel.jp/traveler/19563147/album/10593365/
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
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ホテル西長門リゾート、最後の朝食。卵料理です。ヨーグルトとアレンジされています。牛蒡のフライがのっています。
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朝食のテーブルに、コムハニーがありました。これが、家族に好評でした。パンにバターを塗り、コムハニーをのせて食べます。
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車で、仙崎にやって来ました。金子みすゞ記念館です。
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『赤い鳥』、『金の船』、『童話』などの童話童謡雑誌が次々と創刊され、隆盛を極めていた大正時代末期。そのなかで彗星のごとく現れ、ひときわ光を放っていたのが童謡詩人・金子みすゞです。
金子みすゞ(本名テル)は、明治36年大津郡仙崎村(現在の長門市仙崎)に生まれました。成績は優秀、おとなしく、読書が好きでだれにでも優しい人だったそうです。 -
入口を入ると、そこは金子文英堂。みすゞが二十歳までを過ごした場所です。みすゞが子供の頃、金子家は仙崎で書店を営んでいました。
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みすゞの部屋の復元です。2階にあります。みすゞは、よくこの窓から通りを眺めていたそうです。
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みすゞの生涯は決して明るいものではありませんでした。23歳で結婚したものの、文学に理解のない夫から詩作を禁じられてしまい、さらには病気、離婚と苦しみが続きました。ついには、前夫から最愛の娘を奪われないために自死の道を選び、26歳という若さでこの世を去ってしまいます。
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当時のみすゞの生活をうかがうことができます。炊事場の土間です。
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炊事場の隣には井戸があります。
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金子みすゞ記念館の通りは、七夕の飾りで華やかでした。
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みすゞギャラリーで、みすゞの詩をどうぞ。
http://www.city.nagato.yamaguchi.jp/mgallery/ -
金子みすゞ記念館から青海島シーサイドスクエアに行きました。ここで、観光船に乗りました。
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青海島は、別名「海上アルプス」ともいわれ「日本の渚100選」にも選ばれた景勝地です。
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北長門海岸国定公園の中心に位置する青海島は周囲40kmで、大自然が削り上げた洞門や断崖絶壁・石柱など数多くの奇岩・怪岩などの芸術作品が多く、まさにスケールの大きい自然美術館です。
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高速観光船シータスで青海島を1周します。時間は1時間30分です。
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船は洞窟の中にも入っていきます。
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デッキに出ることができます。
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洞窟、石柱、断層など見応えがあります。
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デッキに出ていると、水しぶきが時々かかります。
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船内の様子です。
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シータスです。
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クジラの形をしているので、潮を吹きます。
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船を降り、ショップ青海島の大ちゃんでお昼です。
http://senzaki-omijima.com/cms/2011051716322723.html -
青海島バーガーです。フィッシュバーガーは、「ギョロッケ」が挟んであります。魚のすり身がコロッケになっているものです。おいしいです。
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揚げたこ焼きです。
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仙崎から秋吉台に来ました。小雨が降っていました。
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秋吉台ははるか昔、遠い海でサンゴ礁として誕生しました。それから約3億5千万年、ドリーネや鍾乳洞が発達した石灰岩の台地、カルスト台地となりました。石灰岩の中にはサンゴ、ウミユリなどの地球と秋吉台の長い歴史を示す化石が見つかるそうです。
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秋吉台カルスト展望台からの眺めです。
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秋吉台カルスト展望台の2階展望部は円形となり、360度の大パノラマを堪能できます。
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秋吉台からすぐの秋芳洞黒谷口に来ました。駐車場に車を置いて、秋芳洞に入りました。黒谷入口から洞くつに向かう全長187メートルの人工トンネルに、地球誕生から現代までの秋吉台をイメージした56枚の絵が飾られ、地球誕生までさかのぼることができます。
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現代から3億年を遡っていくイメージのドラマティックなビジュアルアートと、光と音を使った臨場感溢れる演出だそうです。
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秋芳洞は、秋吉台の南側のふもとにある広谷ポリエの奥に、ぽっかりと口をあけた日本屈指の大鍾乳洞です。古くから地元の人々に瀧穴と呼ばれ、知られていました。
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明治38年になって、イギリス人のエドワード・ガントレット氏により洞内の探検や調査がおこなわれ、初めて海外に紹介されました。瀧穴は大正11年3月には国の天然記念物に指定され、今まで大切にまもられてきました。
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大正15年5月、昭和天皇行幸の際ご覧になり、「秋芳洞(あきよしどう)」という新しい名前を賜りました。
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石灰華柱(黄金柱)です。
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洞内全ての照明を発光ダイオード(LED)に切り替えたそうです。
幻想的なライティングです。 -
使用電力量と二酸化炭素の排出量は約73%削減ができ、地球環境にやさしい洞くつに生まれ変わったそうです。東京タワーなどのライトアップを手がけた照明デザイナーの石井幹子さんプロデュースの照明デザイン・ライトアップです。
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石柱(洞内富士)です。
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石灰華段丘(百枚皿)です。
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正面入口近くの「青天井」付近左手側から岩肌を登っていく冒険コースです。
料金箱に料金を入れ、備え付けの懐中電灯を持って入ります。岩に打ち付けてあるはしごを登ったりします。 -
黒谷口から正面入口に来ました。秋芳洞正面入口と黒谷口では高低差が40mあります。黒谷口から下って来ました。
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入口付近の澄んだ水。
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正面入口です。
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異次元への入口ですね。
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特別天然記念物秋芳洞の石碑。
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おみやげ物屋さんが並びます。
バスで黒谷口に戻り、湯田温泉をめざします。
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