2011/07/14 - 2011/07/18
108位(同エリア427件中)
ヒデールさん
アグロへ来たら Beralas Pasir Island は外せないぞ。
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今回はビンタン島とシンガポールにそれぞれ1泊するプランをたてた。
ビンタンはインドネシアでも有数のリゾート地なので普通のゲストなら英語さえ話せれば充分過ごすことが出来る。
でもそれじゃ おもしろくない。
せっかくインドネシアまで行くんだからリゾートだけに留まっては意味がない。
なので渡航までの20日間 みっちりインドネシア語を勉強する。
インドネシア語は中国語やベトナム語のように声調の区分けがなく文字も英語を用いるので そう厄介ではなさそうだ。
さて どこまで通じるか楽しみやね。 -
自宅を出る3時間ほど前に嫌な事件が発生し完全にそれを引きづったまま↓↓気分で国内便に乗り羽田へ。
そういや羽田から海外へ行くの初めだよな...
なんて思ったり... -
とりあえず晩めしを食う。
やっぱ国内の食べおさめは和食でしょ。
てことで羽田国際線ターミナル4Fにある羽田食堂に入る。 -
今夜はカロリー控えめの小鉢御膳 1200円也。
量は少なめも味はそこそこ。 -
午後11:30. NH151便にて国内脱出。
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午前3:37.日本時間の午前4:37. 軽めの機内食が登場。
メインはパンケーキ。
一応完食 -
午前5:50. チャンギ国際空港に到着。
荷物のピックアップもなくスムーズに税関を抜け到着ロビーへ。
出て左手に行くと UOB (大華銀行) と隣にもう1ヶ所両替できる所があった。
レートを見比べ若干良い方のUOBで 「Please change money. 」
20000円⇒301シンガポールドル -
これからビンタン島へ渡るため タナメラ・フェリーターミナル (TMFT) へ移動する。
到着ロビーのUOBとは反対側の端からエスカレーターを降りるとMRTの駅がある。 -
前回シンガへ来た時はEZリンクカードを使ったが 今回はその都度チケットを購入することに。
このスタンダードチケットは使い終えたあと すなわち目的地の改札を通ったあとも没収されることがないので、再び自動券売機のタッチ画面で 「Return Deposit」 を押しチケットを挿入すると $1戻ってくるシステムだ。
次回もMRTを利用するつもりの人であれば 次のチケット購入時に以前のチケットの戻しをすればいいと思う。 -
タナメラ駅で Joo Koon行きの東西線に乗り換え最初の駅 ベドックで下車。
まだ夜が明けないうちから活発に動き出すシンガの人たちで駅の通路は人の往来が激しい。
TMFT行きの35番バスに乗るため案内板を参考に南口へ向かう。
しかし南口に着たが35番のバス乗り場が見当たらない...
オレの見間違いだろうか...
北口へ行ってみると その乗り場はしっかりあった。 -
7〜8分待ったところでバスが来た。
運転手にTMFTまでの運賃を尋ねると $1.4だと言う。
持ち合わせのコイン $1.5を運賃箱に入れ (釣りはもらえない) 乗車する。
その後バスはタナメラ駅のバス停にも停まったので 何もわざわざベドックまで来なくても良かったことがわかった。 -
午前7:05. バスに20分ほど揺られてTMFTに到着。
乗車してる間にすっかり夜が明けた。 -
事前に9:00のフェリーを押さえてあるので予約確認書を「ビンタン・リゾート・フェリーズ」のチェックインカウンターに提出。
すると今なら1便前の8:00のフェリーに変更も可能だと言われるが、宿泊するホテルに頼んであるビンタンのフェリーターミナルからのピックアップ時間も変更しないといけなくなるので このまま9:00の便で行くことにする。 -
インドネシア入国の際に必要となるイミグレカードを記入し終えると やることがなくなったんで暇つぶしに日本へメールをする。
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フェリーターミナルの手荷物検査は国際線の空港に比べるとゆるく 液体なんかも問題なく持ち込める。
手荷物検査とイミグレをぬけた出発ロビーにカフェがあったので軽くカレーパフを買って食べる。 -
午前8:42. 乗船し9時過ぎに出航。
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席は自由、ただし2Fはエメラルドクラスのゲストしか入れない。
当然ながらエコノミークラスのオレは1Fの空いてる席に座る。
ちょうどシンガの中学生の一団と乗り合わせてしまい かなり騒々しい。
音楽でも聴くか...
そのうち眠くなり うとうと... -
午前9:05. ビンタン島のバンダル・ベンタン・テラニ・フェリーターミナル(BBT)に到着。 (ビンタンはシンガと時差が1Hあるのでシンガを朝9時に出航してもビンタンに着く時間も同じ朝9時なのです)
やって来たぞ インドネシアー!
強い陽射しを浴びながら尖がったインドネシア風の屋根が印象的なフェリーターミナルの方へ歩を進める。
ビンタンに滞在する海外のゲストはイミグレを通る前に専用の窓口で観光ビザを取得しなければならないのだが、イミグレでその手続きが出来ると思い込み並んでたオレは手続き後また改めて並ぶはめになる...
まじかよ〜 -
7日間の滞在であれば US10ドルで簡単に観光ビザの取得が可能。
パスポートに1ページ大のビザを貼り付けられたらOK。
結局イミグレの列の最後尾になり 30分ほどかけてようやくイミグレを通過。 -
早速ホテルのピックアップスタッフと会い 「スラマパギ! クナルカン・ナマ・サヤ ○○○」 と覚えてきたインドネシア語で挨拶。
この時間オレが泊るアグロ行きのゲストはオレ以外 北京から来たというオランチナの女子2人組だけ。 -
アグロは他のビンタンの多くのリゾートと違いBBTからは車で1Hの距離。
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午前10:40. ビンタン・アグロ・ビーチ・リゾート&スパに到着。
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チェックインは午後3:00からと聞いてたが直ぐにチェックインできて部屋にも入れるようだ。
スタッフに案内された部屋は 5501. -
おお〜 コテージじゃん!
最初は建物の大きさからいってゲストルームが2等分されてるのかと思ってたら 丸々一棟分オレの泊る部屋だった。 -
広い! さすがはデラックスルーム。
床は全面タイル張りで涼しげ。
エアコンも既に効いてるから室内は快適だ。 -
アグロのHPにはでかいバルコニー付とあったが この広さはテラスだな。
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アグロには威圧感を与える巨大な建物は一切なく せいぜいが3階建ての小ぢんまりしたもの。
宿泊棟は幾つかに分かれてるようだが自然の中にとけ込んでる感じがあちこちに漂っていてなんとも心地良い。 -
雑用を済ませ持参したサンダルに履き替え部屋を出る。
部屋にはセイフティーボックスがないので貴重品はフロントのセイフティーボックスに預ける形。 -
フロントで沖合いの島へ行くツアーを申し込もうとしたら、 「その受付ならシー・スポーツ・センター(SSC)でお願いします」 と言われ エントランスにいたスタッフが運転するサイドカーに乗りリゾート内を移動。
こんなのに乗るんだから相当遠いのかと思ったら瞬間着いた。
一瞬 え!? と思ったけど こういうサービスてありがたいよな。
トゥリマカシー -
SSCの受付には2人の女性がいた。
そのうちの1人が日本語ペラペラでびっくり!
こんなローカルなリゾートに日本語スタッフがいるなんて全くの予想外。
彼女のおかげでやり取りがし易いのなんの。
聞くとアイランドツアーの所要時間は1時間でシュノーケリングツアーは3時間だと言う。
元々ツアーは定員2名からと聞いてたのでオレが希望するシュノーケリングの方に他のゲストが参加しないか当たってもらう。
すると彼女はどこか外部へ電話をかけ始めた。 (これは後でわかったことだが 近くにこのホテルの姉妹ホテルがあってそこのゲストをチェックしてたようだ) -
しばらく回答を待ったがオレ以外誰もいないらしい。
アイランドツアーにしても同様だ。
それならと定員を満たすため女性スタッフを誘う (笑)
仕方なく2名分をオレが負担してツアーに参加することにした。
1人が 45シンガドルなので2人分なら $90、 もちろんここは値切らせて頂く。
...と言っても ここは中国の屋台じゃない、 「少し安くなりませんかね〜」 程度にやんわりと頼み込む。
すると彼女はボスに掛け合ってくれて参加フィーを$70にしてくれた。
トゥリマカシー・バニャ!
出発が午後1:30.なので 「10分ほど前にまた来ます」 そう言って少し辺りをうろつく。 -
桟橋のように海上に架けられた長い回廊の先にはスパやレストランがある。
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この時間SSC前のビーチには砂浜がない。
潮が引いてくると砂浜が現れるようだが... -
そんなビーチにオープンエアのマッサージ小屋がある。
見るからに開放感抜群。
絶対利用しよう。 -
プールは2箇所あってひとつはエントランスの横。
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もうひとつは海に面した所にある。
こっちの方が広い。 -
昼12:20. そんな海とプールと庭園に囲まれたオープンエアのレストラン 「アシアナ」 でランチタイム。
今日はゲストが少ないのかオレ以外は1組だけ。 -
やっぱ南国に来たらマンゴーでしょ。
ドリンクは マンゴージュース。
インドネシア語で "マンガジュス" -
そして定番のナシゴレン。
うん 美味い
食べたかった サテアヤムも付いてきて Lucky!
でも ちょっと甘いかな。
手前の小皿は酸味の効いた漬物みたいもので唐辛子を避けて食べてたのに突如過激な辛さに襲われる。
プダス・スカリ! -
そういえばチェックインの時にもらった ウエルカムドリンク券があったな...
その券を使って頂いた スイカジュース。 -
アシアナの前のビーチは基本砂浜だけど 所々大きな石があったりする。
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午後1:30. シュノーケリングツアーの出発時間になったが風が強くてしばらく様子を見る。
その間 日本語が出来るスタッフのWさんと色々話してると更に日本語が上手い男性スタッフが登場。
彼は日本の福島で3年間勤めていたという。
なので福島には友人が多いそうだが特に東日本大震災の被害は受けなかったそうだ。 -
20分ほど待ったところで出発が決まる。
ライフジャケットを着てシュノーケリングセットを持ち貸しタオルを抱えボートに乗る。
日本語堪能な2人のスタッフに見送られ出発! -
同行してくれるスタッフは ラッピ。
よろしくなー -
最初のうちは波が穏やかだったが途中からは凄い荒れ模様に。
写真なんか撮ってたら海に落っこちそうなくらいの大揺れに水しぶきの雨、嵐。
どんな絶叫マシンも敵わないようなリアル過ぎるスリルをたっぷり味わう。
やがて波がやや落ち着いた どこかの島の近くのシュノーケリングポイントに到着。 -
そいじゃ 行ってくるぜ
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荒れ気味なだけあって海水はかなり濁ってる。
たくさんの珊瑚礁や熱帯魚の姿がちらほら見えるけど透明度が低くて視界が狭い。
ちょっと残念...
ちなみに遠くの海上に浮かぶ建物には実際インドネシア人が住んでるという。 -
今から近くに見えてるあの島に上陸するらしい。
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午後2:38. 質素な船着場に接岸。
天気はいまいちだけど白砂のビーチが眩しい。 -
訪れるゲストが寛げる こちらも質素な休憩所が1軒ある。
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そこに置いてあるのはフリードリンク3種と有料 ($3) のココナッツ。
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この歓迎の横断幕を見て この島が ブララス・パシール島だと知る。
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あ! 犬がいる
名前はクチ
ラッピのマネをして 「クチー」 と高い声で呼ぶとオレの方へ寄ってきた。
耳の裏側を撫でると気持ち良さそうにしてる。
コイツ可愛いな...
お返しに顔をいじられ砂まみれのオレ。
なんか餌でも持ってきてやりゃ良かったナ。 -
この島は無人島らしく生活臭といったものは一切漂っていない。
また島の大部分が密林に覆われ それらが沿岸部まで迫ってきてるため陸地での行動範囲がかなり限られている。 -
だからと言ってジャングルトレッキングが出来るコースがあるわけでもない。
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海を見つめるクチ。
この後 ビーチをちょこちょこ歩く白い小鳥を思いっきり追い掛け回す。 -
深追いしたのか気付くとクチは海の中 (笑)
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一瞬空が明るくなったのも束の間 またどんよりとした空模様に...
そして雨...
昔プーケットのカイノック島へ行った時も こんな天気だったことを思い出した。 -
その後 一気に猛烈な雨となり全員休憩所の隣の小屋に避難。
雨宿りの間 野郎3人なんで話は自然と女の話に...
ただオールインドネシア語なんで理解出来ないことも多いけど 「サヤ・スカ・スカ〜リ・ダダ・ワニ〜タ」 て言ったらみんな大ウケだ。
意味は 「オレは女性の○○が大好きだ」 となる。
下ネタはどこの国の野郎も好きってことだ。
あとはインドネシアの音楽が聴きたいというオレのリクエストにラッピは自分の携帯で5〜6曲ほど国内の音楽を聴かせてくれた。
日本の演歌に近い曲もあれば洋楽テイストたっぷりのものもあり興味深い。
その後ラッピはオレが明日帰ると言うと今晩一緒に遊ばないかと誘ってくれたが 先約があったオレは今日は疲れてるからと言って断った。
話は変わるが島唯一のトイレを利用したが原始的なセルフ水洗で女性はちょっと厳しいかもね。 -
1時間の雨宿りのあと 雨が小降りになった隙をついて島を発つ。
じゃあなー クチ -
午後4:22. ホテルの船着場に帰着。
帰りは然程揺れず順調に6〜7分で戻って来れた。
雨もいつの間にか上がってるし。
向こうでどしゃ降りにあったのは不運だったけど まぁそれもいい思い出ってことで... -
部屋へつながる廊下や庭の草花が濡れてるんで こっちもけっこう雨が降ったようだ。
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部屋へ戻るとバスルームへ直行。
濡れたまま2時間ほどいたもんだから随分と体が冷えてる。
初日から風邪なんかひこうもんなら何しに来たかわからんからね。
ちなみにこの部屋のバスルームはめちゃめちゃ広くて天井もめっちゃ高い。
シャワーが固定式という以外は何の不満もない。 -
少しベッドで横になる。
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すっかり暗くなった。
夜7時からビーチサイドの東屋でフットマッサージの予約を入れてあるんでぼちぼち移動する。 -
ビーチサイドの東屋に着くと既に華人系の女子2人がフットマッサージ中だ。
スタッフに7時から予約した者だと告げると何かぎこちない対応...
おかしいなぁ フロントで予約したのに...
そう思ってると 「どうぞ、こちらへ」 とマッサージを受けるソファへ促される。
しばらくして おばさんマッサージ師が現れマッサージ開始。
... これがけっこうキツめ 痛てぇ! くぅぅぅ〜
波音を聴きながらのリラクゼーションタイムとやらを想像してたのだが見事に砕かれた。
おまけに虫除けを怠り蚊に2ヶ所刺される始末。
フットマッサージ代 60分 $18. この場はサインのみ、支払いはチェックアウト時で。 -
午後8:00. SSCのWさんと彼女の友達2人とオレと計4人で晩めしを食う。
みんなで車に乗り着いたところはアグロの姉妹ホテル 「ノスタルジア・ヤシン・バンガロー」。
ここの海上に突き出した席で頂くことに。 -
今日の晩めしはビンタンビールとWさんお薦めの "ミーアヤム"
甘辛い味付けで美味い。 -
3人ともアグロ又はここのスタッフ。
みんなジャワ島の出身なのでここでは寮暮らしなんだとか。
男子のIくんは英語が得意で、もうひとりの女子WWさんはカラオケが得意。
なのでめしの後はカラオケだ。
「ところで みんなはアルコール飲まないの?」 て聞いたら イスラム教徒は宗教上の理由からあまり飲まないんだって。
そうだ、ここはイスラムの国だった... -
車に乗り再びアグロへと戻る。
カラオケルームは水上レストランに隣接する部屋だ。
Wさんが言うにはここを利用する時は何かドリンクを注文しないといけないらしい。
なのでワンパターンのマンゴージュースをオーダー。
さぁ WWさんのショータイムの幕開けだ。
彼女の歌はホテルのスタッフの間じゃ有名らしくレストランのスタッフも大盛り上がり。
歌いっぷりがいいね〜
ようわからんけどオレ踊ってるし... -
Wさんが歌ってる中国語の曲のVは何故だかイーグルス!?
決してホテル・カリフォルニアを歌ってるわけではありません。 -
音楽には詳しい方だけどインドネシアの曲は さすがにようわからん。
90年代後半にちょい売れたアングンてアーティストは確かインドネシアだったよな。
ちなみに日本の曲は6曲しかなくて どれも全く知らない曲。
みんなのためにも日本の曲を歌ってあげたかったんだけど... -
午後10:48. 楽しい夜もここらでお開き。
みんなに礼を言い握手をして別れる。
部屋に戻り Beto Caletti を聴きながらベッドに入ったら1曲目で眠りの中へ...
次の旅行記 「トゥルバコゥ村でビンタンの日常風景と温かい人たちに出会う」 へつづく
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